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●おまえら男ならヒカルたんハァハァだよな?Part31○

1 :ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ:02/11/15 19:41 ID:7YVIFZte
北斗杯で各国選手からも注目必至の「ヒカルの碁」のヒカルたんに、24時間、問答無用で
(;´Д`)ハァハァするスレッド。おまえらここで、心置きなくヒカルたんに弄ばれよう。
過去ログ、関連スレ、お約束は>>2-10辺り参照。

前スレ【Part30】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1036780675/l50


2 :ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ:02/11/15 19:42 ID:7YVIFZte
過去ログ〜〃ヾ▼  ノ
     ⊂(゚▽゚⊂⌒ヽつ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【Part1】 http://school.2ch.net/campus/kako/1014/10140/1014095514.html
【Part2】 http://school.2ch.net/campus/kako/1017/10171/1017160136.html
【Part3】 http://school.2ch.net/campus/kako/1017/10177/1017740625.html
【Part4】 http://school.2ch.net/campus/kako/1018/10183/1018359362.html
【Part5】 http://school.2ch.net/campus/kako/1019/10191/1019149341.html
【Part6】 http://school.2ch.net/campus/kako/1019/10197/1019754874.html
【Part7】 http://school.2ch.net/campus/kako/1020/10205/1020532507.html
【Part8】 http://school.2ch.net/campus/kako/1021/10213/1021398642.html
【Part9】 http://school.2ch.net/campus/kako/1022/10225/1022520520.html
【Part10】http://school.2ch.net/campus/kako/1023/10234/1023487346.html
【Part11】http://school.2ch.net/campus/kako/1024/10248/1024840886.html
【Part12】http://school.2ch.net/campus/kako/1025/10255/1025570158.html
【Part13】http://school.2ch.net/campus/kako/1026/10261/1026144247.html
【Part14】http://school.2ch.net/campus/kako/1026/10267/1026748201.html
【Part15】http://school.2ch.net/campus/kako/1027/10273/1027353436.html
【Part16】http://school.2ch.net/campus/kako/1028/10285/1028550930.html
【Part17】http://school.2ch.net/campus/kako/1029/10293/1029347918.html
【Part18】http://school.2ch.net/campus/kako/1030/10305/1030518278.html
【Part19】http://school.2ch.net/campus/kako/1031/10312/1031237562.html
【Part20】http://school.2ch.net/campus/kako/1031/10315/1031593658.html

3 :ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ:02/11/15 19:42 ID:7YVIFZte
過去ログ ノ ツヅキ〜〃ヾ▼  ノ
           ⊂(゚▽゚⊂⌒ヽつ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【Part21】http://school.2ch.net/campus/kako/1032/10320/1032026310.html
【Part22】http://school.2ch.net/campus/kako/1032/10324/1032451153.html
【Part23】http://school.2ch.net/campus/kako/1032/10326/1032666241.html
【Part24】http://school.2ch.net/campus/kako/1032/10329/1032972988.html
【Part25】http://school.2ch.net/campus/kako/1033/10336/1033657604.html
【Part26】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1034004548/(html化待ち)
【Part27】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1034614474/(html化待ち)
【Part28】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1035551762/(html化待ち)
【Part29】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1036140351/(html化待ち)
【ログ保管庫】http://www3.to/hikarutan/ (お節介たん、ありがとう!)

<関連スレ>
【●趣味の部屋『塔矢愛好会』Part20○】
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1035217587/l50
【●筒井くんと囲碁を打ちたい子が集うスレ○】
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1031681695/l50
【GO関係のプチ。じゃなくて自治スレ。】(和谷魔境だよ!)
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1027866526/l50

【小説倉庫】 http://blue.ribbon.to/~hikalog/hikaru/ (倉庫番たん、ありがとう!)
【魔境お絵描き掲示板】http://blue.ribbon.to/~hikalog/ibbs.php
【魔境避難所】 http://jbbs.shitaraba.com/movie/1361/ (修正・要望はこちら!)
【魔境大辞典】http://snow.prohosting.com/makyo/cgi-bin/dictionary/
【お下劣しりとりログ】 http://www3.to/hikarutan/


4 :ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ:02/11/15 19:43 ID:7YVIFZte
オヤクソク〜 〃ヾ▼  ノ
     ⊂(゚▽゚⊂⌒ヽつ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
男なら黙って喋りつつヒカルたんにハァハァしようぜ!
煽りや荒らしもヒカルたんにハァハァするんだ!
ネタバレはハァハァしても火曜日午前0時まで我慢しる!
女の子は漢になりきってヒカルたんにハァハァすると(・∀・)イイ!!みたい☆

5 :プラモヂル ◆gy0UNCOO62 :02/11/15 19:46 ID:xAmlPExm
ここって男いないんじゃないかと思ったり…。

6 :学生さんは名前がない:02/11/15 19:50 ID:q+0L6CC1
>1
乙かれ!!!感謝しる!!!

7 :学生さんは名前がない:02/11/15 19:52 ID:7YVIFZte
ヒカルたんごめんよ〜〜オレがついてなかったばっかりに………!
もうはなさないよヒカルたん(*´3`)ムチュー

>1
もつかれ!何気に波乱万丈なスレだな(w

8 :プラモヂル ◆gy0UNCOO62 :02/11/15 19:56 ID:xAmlPExm
で、自作自演な訳だが…。

9 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:00 ID:A3aL1aRV
>1
おつかれ。サンキュー。

ヒカルたん、ごめんよ。
オレたちのヒカルたん(;´Д`)ハァハァ…がちと足らなくて。
もう、ヒカルたんを独りにさせないぞヒカルたん(;´Д`)ハァハァ…

10 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:01 ID:eq+og2Jm
難儀だったな(´∀`)
ありがとよー!

11 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:11 ID:SwG536E3
うおー1よ、ありがとぉ〜!!
帰って来てスレが2つとも無くなってて途方に暮れたよ。
これからは危険を冒してでも会社からもハァハァする!!
板、ID制になったんだなぁ・・・。



12 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:12 ID:WPxxPNvq
常接で2度被ったことあるよ俺。そんなことより
ヒカルたんを放置してしまったのが衝撃じゃ・・・!
抜け駆けには絶好のチャンスだったのに・・・!!

13 :プラモヂル ◆gy0UNCOO62 :02/11/15 20:13 ID:xAmlPExm
何だ何だオイ?続々出てきたな…。

14 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:14 ID:lmImmo/o
そう。ADSLだと、IDたまに被るんだよな。
前、ビクーリしたことがある。

15 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:14 ID:eq+og2Jm
>13
おまいも(;´Д`)ハァハァしる!

16 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:18 ID:EsIbr1db
プラモヂルたん(;´Д`)ハァハァ
おまいもヒカルたんのミリキのとりこになれ!
宇多田でも伊集院でもないぞ(w

17 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:20 ID:eq+og2Jm
しかしトリップで馴染んでるとはいえ、
職人さん達の名無し権があやういかなあ。
別の常住板じゃ一時期ID制になった後、
暫くしたらまた元に戻って今に到っているが。

18 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:25 ID:XmDOb1i3
まあID出てもマターリ(;´Д`)ハァハァしてきましょw

19 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:26 ID:Hnx0hC8z
ほんとだー! ID!
ヒカルたん、これでオレを探しやすくなったな!
でも、いつも回線切っちゃうからなー。ヒカルたん、ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ…


20 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:27 ID:q+0L6CC1
ID制でヒカルたんハァハァ(;´Д`)か(w
難儀な部分もあるがヒカルたんへの愛は変わらん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)

21 :プラモヂル ◆gy0UNCOO62 :02/11/15 20:27 ID:xAmlPExm
>>12-13
残念!俺は男色の気は無い。
でもこのスレおもろいから贔屓にしてるYO!

22 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:29 ID:EsIbr1db
>21
俺、結構おまえのこと好きだぜ(;´Д`)ハァハァ
でもヒカルたんが一番だけどなー(;´Д`)ハァハァ

23 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:30 ID:yeZoMlbv
オレを見詰めていてくれよ、ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ…



24 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:30 ID:eq+og2Jm
>21
イケズな野郎だな!チョメチョメすっぞ!
いつかヒカルたんのミリキに溺れやがれい!

25 :プラモヂル ◆gy0UNCOO62 :02/11/15 20:32 ID:xAmlPExm
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

26 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:33 ID:T/Z70yBd
鯖重くなるばっかなのにな。試行期間なんだろーか・・・。
たが俺とヒカルたんの愛にはきっちりメモリアルも似合うな。フッ

27 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:41 ID:6boMAT09
帰ってきたら、スレなくなっていてビックリした・・・
昨日はどんな(;´Д`)ハァハァな会話がかわされていたんだろうか?
それだけを楽しみにしていたのに・・・
ID出ていても、回線切っちゃうからあんまり関係ないな。

28 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:47 ID:q+0L6CC1
>25
おまい面白いヤシだな〜(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

>27
塔矢邸潜入計画。ナニになろうかで(;´Д`)ハァハァヒカルたん!だったよ(w

29 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:52 ID:eq+og2Jm
僭越ながら、ヒカルたんのぱんつになるよう
このオレに神託が下った。

30 :プラモヂル ◆gy0UNCOO62 :02/11/15 20:55 ID:xAmlPExm
そういや、このスレPart31なのか…。
どうなってるんだ一体?

31 :団長:02/11/15 20:55 ID:C/f47cI3
いきなり新スレでビビタ
例えるなら、セクースしてたら一人で先に逝ってしまってポカーンみたいな感じだ。
ちょっと早漏すぎたな。こんなんじゃヒカルたんを満足させてやれないか。
IDのせいで人が一気に減って、いくらかは住みやすくなるのだろうか。

ま、それはともかくおまいら早くジャムピ読みたいな(;´Д`)ハァハァ

32 :学生さんは名前がない:02/11/15 20:57 ID:Pv+ORW4+
>>28
ありがとう。ID違うだろうが、27だ。
あああ、参加したかったよ!
でも、出来ねえんだよぉヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

33 :学生さんは名前がない:02/11/15 21:04 ID:eq+og2Jm
一気に人が減った時こそオレの出番だな。今回みたいなしくじりはナシ。
ヒカルたんに無体なプレイし放題…yes,パライソ

>31
断腸、次のジャムピつったら大変なんだぜ。ヒカルたんが
かの塔矢邸の座敷でムリヤリ広げられていっぱい折りたたまれて
まためいっぱい開かれちゃったりで、急遽R指定になったらしいぞ(;´Д`)ハァハァ

34 :学生さんは名前がない:02/11/15 21:07 ID:m4tvdn8C
ただいまヒカルたん(;´Д`)ハァハァ オレ、旅から帰ってきたよ。
来てみたら、次スレに移行してるし、ID導入されてるしでビクーリだ。
ちなみに旅行先は温泉…。
露天風呂に入る時、とびらのヒカルたんを思い出して大変だったさ(w

35 :学生さんは名前がない:02/11/15 21:13 ID:EsIbr1db
強制IDでもまったく動じないおまいらに(;´Д`)ハァハァ

dat落ちした前スレで、俺が見た最後のレスはぁゃιぃスパイダーマソのAAだった…。
せめてヒカルたんを見たかった(;´Д`)ハァハァ

36 :学生さんは名前がない:02/11/15 21:15 ID:WPxxPNvq
ヒカルたんと温泉旅情……メマイするほどに夢だ!ハァハァ
温泉にダイブするヒカルたん
布団にダイブするヒカルたん
ヒカルたんにダイブするオレ

37 :学生さんは名前がない:02/11/15 21:16 ID:viOZBft6
>>31
だんちょ、31ゲトおめー。
Part31の31レス目は、佐為になれるチャンスと思って狙っていたんだが、
来るのが思いっきり遅かったようだ。
あああ、ヒカルたん愛してるよー!(;´Д`)ハァハァ

38 :団長:02/11/15 21:19 ID:C/f47cI3
>33
  ム  リ  ヤ  リ  !!!!
どんなに叫び声をあげようとも、広い塔矢邸のことだから周りに
聞こえることはないんだな。
どっちかが足を頭のところへ両手と一緒に押さえつけて、もう一人が
みずみずしい桃を割り開くわけだろ!?
こんなはずじゃなかったのに…と泣き叫びながらも、生まれつき淫乱な
ヒカルたんは腰を振ってヨがるんだ…。
うららかな春の夜、塔矢邸は狂宴に乱れ咲く…。

39 :団長:02/11/15 21:24 ID:C/f47cI3
>37
( ゚д゚)!!!!オレ、佐為!?
ヽ(´∀`)ノヤターヒカルたん、サビシカッタラオレノトコロニオイデ
毎晩碁盤で気持ちいいことしようー。
いきなり消えたりして寂しい思いは絶対させないから、オレに身を任せてYO!

40 :学生さんは名前がない:02/11/15 21:26 ID:FpKDf3Ke
ヒカルたん、来ないかなー。
ヒーカールーたーん! 待ってるぽー!

41 :学生さんは名前がない:02/11/15 21:27 ID:KIH3KSPr
ナヌ!31スレ目の31番で佐為か!なんかオサレ!
いいなあいいなあだんちょー碁盤責めは公開プレイでよろ(´∀`)


42 :学生さんは名前がない:02/11/15 21:30 ID:KIH3KSPr
塔矢邸…ヒカルたんは絶妙に感度イイわ身体やーらかいわで
開拓の余地などもはや無い勢いだ。
そんなヒカルたんに神を見ちゃう若先生とヤシーロとオレ。

43 :学生さんは名前がない:02/11/15 21:30 ID:jdaR9uvM
>35
スパイダーマンの塔矢邸潜入AAワラタなあ、今日の夕刻ぐらいか
さて俺のIDどんなんかなっ…と
情事だからIDしばらく変わらんな(゚∀゚)

塔矢邸で碁盤責め(;´Д`)ハァハァ

44 :お節介@ログ取り屋:02/11/15 21:33 ID:u8cVFaIu
まじ、びびたyo!
とりあえずPart29、30のログはうぷしといたぜ!

さて、大辞典を直すとするか……。
おまいらもうちょっと待っててな。

45 :学生さんは名前がない:02/11/15 21:34 ID:EsIbr1db
パート31は佐為!!
ヒカルたんは佐為っ子だから、めでてースレになりそうな予感(´∀`)

46 :学生さんは名前がない:02/11/15 21:48 ID:KIH3KSPr

        ヒ
     ‖  ュ
     ‖  |
     ‖     ▼〃ヾ    サイ────!
     ‖     (,,゚▽゚)
     ‖      つ┳つ
     ‖      | || .|
     ‖      U§J  
     ‖     ⊂§⊃
     ‖  //   §
ピョ-ン!!
    ヽ``^' /

47 :学生さんは名前がない:02/11/15 21:58 ID:IMQzAMPE
     ___        ______
  __| |(,,゚∀゚)_    /      /  /
  |   ⊂) ̄ | ̄ |   / / ̄ ̄/ (,,゚∀゚)
   ̄ ̄| | ̄ ̄| ̄   /   ̄ ̄⊂)/  /    ∧∧  
 | ̄ ̄   ̄| ̄ ̄|  \ / ̄ ̄/ /  /   | ̄ (,,゚∀゚) ̄| ̄|
   ̄ ̄(ノ| ̄ ̄| ̄     ̄ ̄(ノ /  /      ̄ ノっ っ ̄ ̄
     | |   |       / /  /     〜(  つ
      ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄       ∪"

ヒカルたんキターーーーーーー!!!!! 可愛いなぁ、ヒカルたん!(;´Д`)ハァハァ…


48 :学生さんは名前がない:02/11/15 22:05 ID:saKO3zd9
新スレおつ、おめ!
31かぁ感慨ぶかいなぁ…‥
ヒカルたんにこれからも(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
大好きだ〜〜〜〜〜!!!!

49 :学生さんは名前がない:02/11/15 22:09 ID:KIH3KSPr
ところで、IDで「ヒカルたん」を出す楽しみが増えた事に
今頃気付くオレ…(*´Д`)

50 :学生さんは名前がない:02/11/15 22:16 ID:saKO3zd9
>49
お!それ(・∀・)イイ!
IDにヒカルたんが出た幸せな奴は、1日ヒカルたんを好きなようにしていい!!
って特典が?!!!
そんなんだったら俺何回でも接続しなおしちまうな(;´Д`)ハァハァ
IDもいいもんだなーヒカルたん(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァ

51 :学生さんは名前がない:02/11/15 22:19 ID:QUZqoGJ8
お節介たん、いつも乙!
>49
!!
気付かんかった
こうなったら神目指してがんがるぜ〜
ホントにヒカルたんはかわいいな(;´Д`)ハァハァ
ようやく予告を見た(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
さて、塔矢邸に行く準備をするか…

52 :学生さんは名前がない:02/11/15 22:36 ID:VIFlKCZO

               ▼〃ヾ  スレガ、ナクナッテタトキハ、ビックリシチャッタヨォ
   スリスリ       _(;*´д`)
         (((  (   つ¶ つ¶     ・・アッ・・・ウ、ゥン
       |   / ̄し ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \


53 :学生さんは名前がない:02/11/15 22:40 ID:KIH3KSPr
わははは!ヒカルたーんそれしっかりとも子声で聞こえるぞ(w

54 :お節介@ログ取り屋:02/11/15 22:46 ID:u8cVFaIu
魔境大辞典、直った(気がする……)。
前スレ507たん、そしておまいら!
チャレンジしやがれ。
いや、チャレンジしてみてください、おながいしまつ。

55 :お節介@ログ取り屋:02/11/15 22:48 ID:u8cVFaIu
ちなみにURLはこれな。↓
http://www3.to/h-dictionary/

>>3のアドレスからは逝けないぜ。

56 :学生さんは名前がない:02/11/15 23:16 ID:QyJx3GV3
お節介たん、おつ!

またまいどに飛ばされとる
だがこんなものでヒカルたん(;´Д`)ハァハァを止められるはずがない
ジャンピ予告の所為で週末が長く感じるよ
早く濃い濃い月曜日


57 :学生さんは名前がない:02/11/15 23:17 ID:wuRO0M/5
お節介たん乙!閲覧快適。

おまいら、さいもえの緒方支援画像が凄かったです。特に下。
ttp://www5e.biglobe.ne.jp/~moe-moe/img/img-box/img20021114223331.jpg
ttp://www5e.biglobe.ne.jp/~moe-moe/img/img-box/img20021114223217.jpg
実はヒカルたん支援ではないのかと小一時間(;´Д`)ハァハァ

58 :学生さんは名前がない:02/11/15 23:22 ID:wOJfpU7K
>>52
ヒカルたん、オレがもっと気持ちよくしてやろうか?
もう天国にイカセテやるぜ(;´Д`)ハァハァ…
オレから離れられなくしてやるぜ(;´Д`)ハァハァ…



59 :学生さんは名前がない:02/11/15 23:27 ID:KIH3KSPr
>お節介さん
オレ自分の控えアドから無事逝けたぜ〜いつもサンクスコ(゚∀゚)

>57
ヒカルたん可憐だー!特に壁に押しつけられて
ゴーインゴーカン魔にいきなり突っ込まれてるとこ(;´Д`)ハァハァ
緒方がヒカルたん追っかけてるカット、いっそバックをお花畑に加工すれ(w


60 :学生さんは名前がない:02/11/15 23:45 ID:yE7x8j37
帰り遅かったんで今頃ここの状態知ってビビッたよ。
新スレ勃ってて一安心(*´∀`)
強制IDなどで俺たちのハァハァは止められないぜ(・∀・)!!

61 :学生さんは名前がない:02/11/16 00:35 ID:uviOBV1P
どうなってんだ?

62 :snatch ◆Ma2I6nOKpg :02/11/16 00:38 ID:coX/scmb
kllkllklkllkl

63 :学生さんは名前がない:02/11/16 00:49 ID:iUKYBhBr
ヒカルたん、塔矢邸でお泊りなんて危険すぎだ。
狼の中にとびこむウサギさんだってわかってるのかい!
ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
きっと罠がいっぱいなんだよ、塔矢邸には。(;´Д`)ハァハァ

64 :学生さんは名前がない:02/11/16 01:02 ID:mEuMQUcB

   ZZZ…
     ▼〃ヾ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (,,-△(* ´Д` ) < 急な引越しで疲れたんだね
     (っ(,,_ノ   ソ     \_____________
      `7 ∧ 〈
      (_)(__)

       ▼〃ヾ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        (  ,,-)*´Д`) < オレ達の愛の巣に帰ろうねヒカルたん
       (,,) っ(,,_ノ      \_________________
        /(_(_ノ 〈           
       (_ノ(__)

65 :学生さんは名前がない:02/11/16 01:13 ID:jXsfwZWf
熟睡しているヒカルたんにイタズラしてみたい・・・
一度寝入ったら中々起きなそうなヒカルたん、どこまで出来るかな・・・
も、もしかして最後まで逝っちゃっても気付かなかったりして・・・
ヒ、ヒカルたん・・・オレ、もうタイーホされたっていいよ・・・(;´Д`)ハァハァ


66 :学生さんは名前がない:02/11/16 01:21 ID:mEuMQUcB


         ヒカルたん!!
                               ____    _________
                              ヽ=@=ノ  /
 ∧_∧   ∧_∧   ∧_∧   ∧_∧     (  ゚∀゚) <  続々とタイーホ
 ( ;´Д`;)   ( ;´Д`;)   ( ;´Д`;)   ( ;´Д`;)     /| ̄ У'' フつ \_________
 (つ―-つ―(つ―-つ-(つ―-つ-(つ―-つ――∪=◎=|

>65
そんなおまいに捧ぐあの日あの時コピペだ(w

67 :学生さんは名前がない:02/11/16 01:49 ID:G22ssEld
ヒカルたーん、ヒカルたーん、ヒカルたーん(;´Д`)ハァハァ…
何か、ずっとヒカルたん(;´Д`)ハァハァ…
うにふにしてて、ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ…
そんなこんなでヒカルたん(;´Д`)ハァハァ…
チューしてぇ…
一度、あんなに早く脱兎越智してしまうと、不安になってしまう…
ヒカルたん、どこにも行かないでくれよ。
オレもヒカルたんを離さないよ。

68 :学生さんは名前がない:02/11/16 02:04 ID:5eA/Lg5P
塔矢邸の危険な夜…

ヒカルたん:
…ったく、塔矢の奴と来たら社と一緒にフロは覗こうとするし、
大変な1日だったな。疲れたぜ。
でもてっきりキミと一緒に寝るだの何だの言い出すと思った
のに、アイツにしてはイヤにあっさりしてたような。

「……まぁ、いいか。」
がらり(客間の戸を開ける)

――お、もう布団しいてくれてあるじゃん。
「ふあ〜、眠い。寝よ…」
ぺらり(掛け布団をめくる)

若先生「やあ、進藤。キミの為に温めておいたよ」

69 :学生さんは名前がない:02/11/16 02:13 ID:JWPEmMY0
若先生を更にべらりとめくってみると

オレ「ヒカルたん、待ってたよ。身体の内も外もあっためてあげるよ」

70 :学生さんは名前がない:02/11/16 02:17 ID:JWPEmMY0
つーか、大変だったのな…>1よありがとよ。
どうやら昼間がヒカルたん独占タイムらしいな。
よーし、がんがって拉致っちゃうぞー。その前に試験だ(´Д`)

71 :学生さんは名前がない:02/11/16 03:06 ID:jXsfwZWf
少し頭を冷やそうと魔境大辞典に登録する単語の起源を調べていたら、
タイーホされていたオレ・・・。
あの日あの時どの日どの時だったかはっきり思い出せないが、
その頃のオレはまだタイーホされるような変態じゃなかったのは確かだ・・・。

72 :学生さんは名前がない:02/11/16 04:23 ID:QmxrZpYO

  | ヾ▼
  |−゚)    …フーン…
  ⊂ノ        
  |
  |
~~~~~~~~~~~~~~


73 :学生さんは名前がない:02/11/16 11:48 ID:mMnuegfv
クールだなあヒカルたん。うす、誰もいないな。
こりゃヒカルたんをランチデートがてらに
いいとこ連れこむしかねえな。ほな逝ってきま(*´Д`)ノ


74 :学生さんは名前がない:02/11/16 12:02 ID:mMnuegfv
昨夜は避難所のスレが伸びてたんだな。
今見たら、やっぱ専用プラウザじゃなきゃここ覗けんらしいなあ。

75 :学生さんは名前がない:02/11/16 14:16 ID:i+bF7+T9
専用ブラウザでないとヒカルたんに逝けないと避難所で知り、
意気揚揚とやってきた。ヒカルたんと二人きりかなぁ(;´Д`)ハァハァ
と思っていたら同じ事を考えているヤシらと遭遇。
73タン、ランチでデ−トなんて許さないぞ!俺もまぜやがれ。
おながいします。

76 :学生さんは名前がない:02/11/16 15:01 ID:MWK/k7pa


                  ∧         ∧
                   / ヽ        ./.∧
                /   `、     /  ∧
               /       ̄ ̄ ̄    ヽ.
              l:::::::::              l
              |::::::::::  -=・=-    -=・=-  .|
              .|:::::::::::::::::   \___/    |
               ヽ:::::::::::::::::::  \/     丿
               ヽ             /  くす
         _____>            <

        /                     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\             
       /    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ヽ              マターリ
      (__________..ノ  ヽ_________)              ▼〃ヾ   ∬
    ̄ ̄                 ̄ ̄ ̄               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⊂ ' ⌒つ´Д`)つ 旦  ̄ ̄ ̄

77 :学生さんは名前がない:02/11/16 15:11 ID:MWK/k7pa


                  ∧         ∧
                   / ヽ        ./.∧
                /   `、     /  ∧
               /       ̄ ̄ ̄    ヽ.
              l:::::::::              l            マターリ
     (((       |::::::::::  -=・=-    -=・=-  .| すすすす     ▼〃ヾ   ∬
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⊂ ' ⌒つ´Д`)つ 旦  ̄ ̄ ̄

78 :学生さんは名前がない:02/11/16 15:26 ID:MWK/k7pa

             ∧         .∧              ###
            / ヽ        ./.∧           /#####ヽ
           /   `、     /  .∧         /  ##### \
          /       ̄ ̄ ̄    ヽ        /   #####  ヽ
          l:::::::::              .l      /    #####   ヽ
         |::::::::::  -==・-    -==・- .|      |          ::::::::: :::::::|
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    |::::::::::::;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::        / /ヽノヽノヽノヽノ       :::::::::::::  :::::::: :::ヽ
   |::::::::::::::::::::::::            /  /:::::::: :::::::::::::::::::::           ::::::::
      さっきヒカルたんの菊門舐めたぜ         まあ舐め頃だよな

79 :学生さんは名前がない:02/11/16 17:42 ID:DN/0xu37
何かマジで人がいないのだが…。
今、ヒカルたんとふたりきりだな。人がいなけりゃ、したい放題だな。
あとどれくらい、ふたりきりでいられるかな。
さァ、ヒカルたん、ちゅーしよう…。

80 :学生さんは名前がない:02/11/16 17:49 ID:EdFHmicz
ヒカルたんとチッスをするというならば



                   若゛先生にいいつけてやる。

81 :学生さんは名前がない:02/11/16 18:20 ID:7HlT4ZDy
…たった7分間の逢瀬だったな、ヒカルたん。
またこんなチャンスもあるさ。
若゛先生だろうが、スレの住人だろうが踏み越えてどこまでも行こうな、ヒカルたん。マジで!

ところで、IEでこのスレみたら、何の表示もされなかったぞ。
遭難してる奴らが多くいそうだな。

82 :学生さんは名前がない:02/11/16 19:02 ID:PagNDOlh
若゛先生は性格きついから何されるかわからんぞ…
なんてったって(;´Д`)ハァハァメイツ特別会員

83 :学生さんは名前がない:02/11/16 19:56 ID:O9LbZQHx
IEだと今んとこsubbackから先に進めないんだよな。
これって全板に波及すんのかなー。

84 :学生さんは名前がない:02/11/16 20:27 ID:IzYhe3/2
普通の雑談のときにはageてればいいんだと思うよ。

85 :学生さんは名前がない:02/11/16 20:31 ID:N1ENeU80
IEで身悶えした昨夜だった・゚・(ノД`)・゚・
ヒカルたんのために…ヒカルたんだけのために〜!!!
Back upできるものは全てして専用ブラウザいれたぞ!
ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ 凍るモンなら凍ってしまえ!オレの林檎



86 :学生さんは名前がない:02/11/16 20:38 ID:O9LbZQHx
>85
お、ヨカタな。
IEとかちゅの二刀流だったんで、一つに絞るのも何気に寂しい(w
ところで今、囲碁ちゃんのヒカルたんを見た…ちくしょうカワイすぎる(;´Д`)

87 :学生さんは名前がない:02/11/16 20:48 ID:N1ENeU80
>86
ありがとよ!マジ避難所がありがたかったぜ。
囲碁ちゃんのヒカルたんはどの辺のお話なんだい?ハァハァ

88 :学生さんは名前がない:02/11/16 20:59 ID:O9LbZQHx
わはは、ほんとに人いねー(w

>87
三谷のねーちゃんに優しくされるヒカルたん(;´Д`)ハァハァ
…じゃなくて、ネット碁はじめてトーマスが出現するあたりだ。

89 :学生さんは名前がない:02/11/16 21:10 ID:a5yldXqE
囲碁ちゃん、三谷のね-ちゃんなのか。
来週はきっとまた酸素不足になるな(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
ヒカルたん、俺、今から苦しいよ。(;´Д`)ハァハァ

90 :学生さんは名前がない:02/11/16 21:40 ID:CRTTTmzy
ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ

91 :学生さんは名前がない:02/11/16 22:00 ID:FDcdta3i
明日、さいもえの日だよな?
またこの熱い萌えをヒカルたんにぶつけるぜ!!!!
(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァ

92 :学生さんは名前がない:02/11/16 22:15 ID:O9LbZQHx
!いかんスカーリ忘れとった…。
とにかく溜めて溜めて溜めて、奥床し〜く吐き出す予定(w

93 :学生さんは名前がない:02/11/16 22:15 ID:0/VSGp1F

           彡    ミ
          ´▼〃ヾ      ミ
        / (*゚ー゚)  ▼〃ヾ
       // ノ つと⌒`(*゚ー゚)  ヾヽ  ぐ る ん
       〜(  ノ  ``ヽ)∩ヽ)ノ
         し'J ノノ   (  ▼〃ヾ )))  ぐ る ん
      ((( /)▼〃ヾ    / (*゚ー゚)
  ⌒)`   | l*゚ー゚)    し''(ノ  //
   '.⌒))、 ヽ  (▼〃ヾ_/)^)
  ' ⌒; `)`ヾ `ヽ_つと⌒ ノノ ノノ
       ⌒);:) '    ̄


94 :学生さんは名前がない:02/11/16 22:27 ID:N1ENeU80
ヒカルたんキタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!が出来るこの喜び!ハァハァ(;´Д`)


95 :学生さんは名前がない:02/11/16 22:38 ID:CMtxbo6x
ヒカルたん、回るならオレの珍子を中心にドゾーー(;´Д`)ハァハァ…

96 :学生さんは名前がない:02/11/16 22:58 ID:O9LbZQHx
はしっこいヒカルたん(;´Д`)ハァハァ
だが腕相撲なんかはどうだよ!?勝っちゃうぜオレ!
ヒカルたんの細ーい手をにぎにぎしながら板に押しつけ、
ついで乗り上げて細ーい身体を床に押しつけ…ハァハァハァ

97 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/16 23:25 ID:sbBWotD4
>>前スレ452-461

「赤翡翠?」
初めて聞く鳥の名に、鳶色の瞳がまばたきしながら佐為を見返えす。
「水辺に住む、とても珍しい鳥ですよ。この近くに居着いているようです。
 明日、探しに行ってみましょうか?」
ヒカルは佐為の胸にもたれたまま、嬉しそうに笑って目を閉じた。


佐為は、何かが風を切る音に目を覚ました。
隣りに寝ていたはずのヒカルの姿がないのに気付いて、外に出る。
外はまだ夜が明けたばかりのひんやりとした空気に包まれ、佐為の足元を朝露が
濡らした。
草の匂いがつんと鼻の奥をつく。
案外に霧が濃い。
その乳白色の朝靄の中に、近衛ヒカルが立っていた。
狩衣の片肌だけを脱いで、太刀を手に、虚空に何かを見つめている。
その腕がゆっくりと上がり、太刀を振りかぶり、その切っ先が美しい弧を描いて
振りおろされ、それが空気を切るシュンという鋭い音をさせた。
佐為はそこに踏み込んでいってはいけない気がして、その美しい光景を壊すのが
もったいなくて、動かずにじっとヒカルのさまを見ていた。
ヒカルの姿そのものが、まるで抜き身の剣のようだった。
以前、ヒカルが佐為に「碁を打ってるときのお前に触っちゃいけない気がする時が
あるよ」と言った事があるのだが、その時のヒカルの目にも、自分はこんなふうに
映っていたのかもしれない。
肩から背へ伸びる肌の輪郭が、とても美しい。
ふいに、自分とヒカルの間に見えない壁があるような錯覚に捕らわれた。
今、目の前で太刀を振る少年が、昨日、自分の下で快楽のままに喘ぎ、腰を
ゆらしていた者と同一人物だとはとても思えなかった。
ヒカルを酷く遠くに感じる。

98 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/16 23:26 ID:sbBWotD4
どんなに深く肌を絡ませても、結局自分とヒカルは別々の人間なのだ。どんなに
その体を貪り、その時だけはひとつになれたように思えても、今は――こんなに
遠いではないか。
なぜ、ひとつになってしまえないのだろう。こんな肌寒さを感じることなどない
ほどに。
林の中に朝日が差し込んできた。
明るい陽の光が、ヒカルの肌を照らした。
それまでは判らなかったが、はだけられたその肩に昨日の名残の口付けの痕が、
点々と薄く紅色に散っているのが見て取れた。
その事がたったひとつ、昨日、自分の腕の中にいた人物と目の前で太刀を振る
人物が同じであることを示すよすがだった。
ヒカルが手を止めて太刀をおろした。
こちらを見る。
そして、初めて佐為の存在に気がついたようだった。
「なんだ、いたのかよ」
太刀を鞘におさめ、歩いてくる。
「いつもの半分も打ち込めなかったよ」
苦笑いのような、照れたような複雑な表情を浮かべるヒカルに、理由は訊けなかった。
昨日の無理が腰にきて辛いのだとわかっていた。二人で肩をならべて黙って庵に戻る。
歩きながら、はだけた肩の着物を元にもどすヒカルの所作が奇妙になまめかしい。
途中、ヒカルが厩によって自分の荷物をほどき、朝食を取ってきた。干し物ばかりの
質素なものだ。雉かうずらか取ってこようかなぁと、ヒカルがつぶやいたが、
あいにく弓を持って来ていなかった。
食欲を満たすと、次に頭をもたげたのは性欲だった。
先程、垣間見たヒカルの肌の上に散る、名残りの花びらの赤さが目の前にちらついた。
ヒカルの着物をはだけて、その、今は慎ましやかぶっている肌を、思うさま乱したい
ような、残酷な気分になっていた。
慌てて立ち上がる。
「ちょっと外に出てきます」

99 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/16 23:26 ID:sbBWotD4
「どうしたんだよ?」
ヒカルは怪訝そうな顔で問い掛けたが、佐為はかまわずに庵を出て、渓流に降りた。
頭を冷やして、心を落ち着けたかった。
渓流に降りてその浅瀬に寄り、しゃがんで水をすくって顔を洗った。
あの少年が自分に一途に寄せる想いを知りながら、自分はこれ以上、彼に何を
求めようというのだろう。
自分の欲望には果てがない。
足元の川面は、急な流れの中心とは離れ、ひたひたと浅いせいか、まるで水たまりの
ように佐為の顔を映し出していた。ヒカルが言うように美しいなどとはとても
思えない。
鬼のような顔だと思った。
欲に歪んだ醜い顔だ。
昔、母に聞いた話を思い出した。山奥に醜い鬼だか物の怪だかが住んでいて、その
物の怪は水を飲むために池や川に降りてくるのだが、水面にうつる自分の醜い姿に
怯えて水に口を付けることが出来ない。だから物の怪は、ずっと喉の渇きに
苦しみ続けるのだという、そんな話だった。


庵に戻ると、ヒカルも既に衣服を整えて、縁側に座って佐為を待っていた。
口の中で小さく、また鶯の谷渡りの数を数えているようだ。
佐為は、そのヒカルに少し距離をおいて座って、声を掛けた。
「今日は北の鶯はどうですか?」
「うん、やっぱりあいつが一番よく鳴くよ」
その時、近くでまたあの鳥の声がした。
――キュロロロロロロ………ン
――ルロロロロロロロロ…………ン
「赤翡翠だ!」
ヒカルが、その姿を探すように首を巡らせた。
声は庵の東から渓流の方へと移動してく。
「探しにいってみましょうか?」
「うん、行こう!」

100 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/16 23:27 ID:sbBWotD4
立ち上がろうとして、少しよろけたヒカルの腰を佐為が支えた。ヒカルがその
佐為の袖を掴んで引っ張る。
情事の名残りで体が辛いはずなのに、先頭にたって鳥の声を追いかけていくのは
ヒカルの方だ。佐為は渓流の方へと、引き離されないようにしながら草むらを
かき分け、必死にヒカルの背中を追いかけなければならなかった。
渓流に出ると、今度は鳴き声の主は、流れの上流へ上流へと移動していく。
「行くぞ、佐為!」
ヒカルは石を乗り越え、張りだした木の根を踏み越え、どんどん流れに沿って
登っていく。ヒカルの背を追ううちに、佐為もいつのまにか、姿を見せない鳥を
追うことに夢中になっていた。
「ほらほらヒカル! 左の方へ行きましたよ」
二人で、子供に返ったみたいに鳥の声に聞き耳を立て追いかけた。もし他に
見るものがいたら、この二人は転がるように杉の木立の間を駆けていく二匹の
子犬のように見えただろう。鳥の声が渓流の側を離れたので、二人も川の横の
ぬかるんだ斜面をその方向によじ登った。
「あっっ」
「佐為!」
足を滑らせた佐為に、ヒカルが慌てて手を延ばす。それでも、じめじめとした
泥に足を取られて、ちょっとした崖のようになったそこを滑り落ちそうになって
いく佐為を、ヒカルはもう片手を近くの木につかまらせて、必死で上に引き上げた。
やっとの事で佐為を助けおこしてから、ヒカルが文句を言った。
「もーう、あいつが逃げちゃったじゃん!」
「すいません……」
「おまえ、本当、運動はからっきしダメだもんなぁ」
夜の運動の方はあんなに上手いのに、と際どい言葉をさらりと吐いて笑う。
着物が泥だらけになっていたので、とりあえずそれを洗って帰ることにした。
少し下流にあった淵に行こうという話になって、二人とも歩き始める。
「それにしても、ヒカルはよく平気でしたねぇ」
「何が?」
「いえ、体が辛いのじゃないのかと思っていたので」
その佐為の言葉の効果はてきめんだった。ヒカルが重い顔をして立ち止まった。
「忘れてた」

101 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/16 23:27 ID:sbBWotD4
「え?」
「思い出したら、なんか辛くなってきた」
「ええ?」
「佐為〜〜〜」
寄りかかってくるヒカルを支えて、淵まで歩く。抱いていこうかと申し出たら、
そんなみっともない真似出来るかと怒られた。
鳥達が其処此処で鳴いている。初夏の萌える木々の緑は、佐為の白い狩衣さえ
その色に染めてしまう勢いだ。
鱒の影がいくつもよぎる淵に降りて、泥の跳ねた着物の裾を洗う。
走ったせいで、情事の後とは違った種類の汗に体がしっとりと濡れて、着物が
背に貼り付いていた。
それはヒカルも同じらしく潔く着物を脱ぎ捨てて、淵に入っていった。
「佐為も来いよ、汗流してるうちに着物も乾くさ」
ヒカルの言う通りだった。洗われた狩衣、指貫の裾は泥は大分落ちたが、水を吸って
随分と重くなってしまった。佐為も着物を脱いで、それを近くの沢胡桃の
木の枝にかけると水に入った。
ヒカルがじっとこちらを見ていた。
「なんです?」
近寄ってきて、佐為の胸に手を添えた。
「これ、昨日の? ごめんな」
昨日の最初の交わりで、ヒカルが快楽の辛さに引っ掻いてできた傷だった。原因は
自分なのだからヒカルが気にすることはないのだと言おうとして、佐為は息を詰めた。
ヒカルがその傷に舌を這わせたのだ。ペロペロと母猫が子猫にするように、
傷を舐め、それが時には乳首を掠める。眼下のヒカルの肩に昨日の情事の痕。
朝餉の後と同じ気分が蘇った。目の前の細い体を強く抱きしめて唇を奪った。
ヒカルの確信犯的行為であったことは、口付けの寸前に目に入った薄い笑みで
分かった。
それなら、と、ヒカルの体に散る花びらをひとつひとつ辿るようにきつく
吸い上げると、ヒカルは佐為を押し倒す勢いで体を寄せてきた。実際にすぐ後ろの
岩に押し付けられて、ヒカルと岩の間で身動きが出来なくなる。

102 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/16 23:28 ID:sbBWotD4
「ヒカル、体が辛いんじゃないんですか?」
「水の中だとちょっと平気」
そう言って、ヒカルは水面の下で佐為のモノに手を伸ばすとそれをしごき、その
固さを確かめると、おもむろに背伸びするように佐為にしがみつき、それを
自らの手で後腔の位置に導くと、少し体を浮き上がらせてから、その上に腰を
おろすようにして、奥深くに飲み込んだ。
「んん…んっ」
少し辛そうに、眉を潜ませている。佐為はヒカルのしたいようにさせた。ヒカルの
中は熱くて気持ちがいい。鍛練をおこたらない緊張した筋肉がしめつけてくる。
ヒカルが腰を揺らすと、水面がそれに合わせて揺れた。
頭をかかえるようにして抱き寄せられて、ヒカルが、佐為の頬に自分の頬を合わせた。
「…寂しいのか?」
優しい問いに、佐為は黙ってヒカルが動きやすいように、体を支えた。
ヒカルが自分の腰を佐為の中心に押し付けるように動かしている。
「ん……っ、ん、」
その度に、ヒカルの口から小さな嬌声が漏れた。
ヒカルが自分をよくしてくれようとしているのがわかった。
こうしていると、突き入れているのは自分なのに、まるで自分の方がヒカルに
抱かれているようだった。


103 :学生さんは名前がない:02/11/16 23:41 ID:xN3ZESyX
異聞録キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
おいおい今度は川の中かよ。しかもヒカルたん積極的だし。
まだまだ先が長そうなヨカ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ ン!!!!!!

104 :学生さんは名前がない:02/11/16 23:44 ID:xg0Eh97A
イブンロク番外編キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!
一番乗りか!?と思ったが先越された・゜(ノД`)ノ・。・゜
まだまだ続くのか?
佐為とヒカルたんの美すぃエチーをいつまでも見ていたい(;´Д`)ハァハァ

105 :学生さんは名前がない:02/11/16 23:45 ID:O9LbZQHx
       ∧_∧    ∧_∧     ∧_∧    ∧_∧
  キタ━( ゚∀゚  )っ ━(  ゚∀゚ )っ━( ゚∀゚  )っ ━(  ゚∀゚ )っ━!!!!
     (つ   /     (つ   /   (つ   /     (つ   /
      |  (⌒)      |  (⌒)   |  (⌒)      |  (⌒)
     .し⌒ ̄      .し⌒ ̄   . し⌒ ̄      .し⌒ ̄

近衛たん最高だよ………!もっともっとー(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァ
にしても、一体化とか水中とか
何気に佐為のキーワードがきいてるのな。ジーン………。

106 :学生さんは名前がない:02/11/16 23:52 ID:0/VSGp1F
イブンたんキターーーーーー!!!(Д`;) あぁヒカルたん

カイゾウ、オガタノイタズラ。
tp://www.42ch.net/UploaderAnime/source/1037457194.jpg

107 :学生さんは名前がない:02/11/16 23:53 ID:bwxy4RyZ
イヴン
     ____
  ._|  |__|_        ____
  |_  _|__|_    __/  /__/__
   |_  _|__|    |_   __|__|     __(__∧∧     
    .|_|(,,゚∀゚)      /  / |__(,,゚∀゚)  ⊂|      つ( ゚Д゚)つ
  | ̄ヽ__⊂__つ     / ./  /_⊂__⊃   └───┴―-┘  
  \____)__)   ./_/_|__|__|   
        し`J             し`J  
   
今後の佐為の運命を思うと、蜜月もほのかに悲しい(;´Д`)ハァハァ

108 :学生さんは名前がない:02/11/16 23:55 ID:O9LbZQHx
ゴルァ(゚Д゚)>106!!





                                 きさまは、神ですか!!


109 :学生さんは名前がない:02/11/16 23:56 ID:gJH5+yTC
イブンロク 北━━━━━━━━━━━━!!!
仲良きことは気持ちよきこと哉━━━━━━!!!
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ


110 :学生さんは名前がない:02/11/17 00:03 ID:sSdmoYHZ
イブンロク番外キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!
また始まっタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!
続けて続けてもっともっともっと━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!
今、ここに来れない遭難してる奴らにも読ませてやりたい(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ …

111 :学生さんは名前がない:02/11/17 00:04 ID:A8EQYqbI
ちょっとおまいら!!!!これ見てくれ!!!
だんちょさんのヒカルたんドールに着せたら、近衛光のできあがりじゃねーか!!(;´Д`) ハァハァ

www.linkclub.or.jp/~layla/doll_wear/booklist/01.html

112 :学生さんは名前がない:02/11/17 00:05 ID:2QKz4MQM
アニメ板さいもえ男トーナメント本戦!Round7!!
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/anime/1037287656/l50

おいおまいら。明日の23時まで投票できますよ。
早速俺はやってきた(;´Д`)ハァハァ

113 :学生さんは名前がない:02/11/17 00:20 ID:qVFM2CzD
異聞録キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
ムラムラする佐為を優しく導く近衛たん、なんてすてきなんだ・・・!

>106
左下、かなり入ってるんじゃないか?てか廊下で剥いたんかいw

さいもえヒカルたんはキタキタ親父となんだな
キタキタ親父、AAでしか知らんがなかなか情趣溢れるキャラだ・・・


114 :学生さんは名前がない:02/11/17 00:37 ID:qVFM2CzD
うーんオレは滑り込み一票を狙おうかな・・・おやすみヒカルたん(*´3`)チゥゥゥ

115 :学生さんは名前がない:02/11/17 00:40 ID:j5vQYtee
   …オヤスミー…

     〃ヾ▼  ノ
   ⊂(´−`⊂⌒ヽつ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


116 :学生さんは名前がない:02/11/17 00:56 ID:2QKz4MQM
>115
(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ

117 :学生さんは名前がない :02/11/17 01:13 ID:YNJdp0JB
>>112
さっそく投票して来た!
ヒカルたん、がんばれ〜(;´Д`)ハァハァ

118 :学生さんは名前がない:02/11/17 02:20 ID:mf/xbr78
深夜にこそーり投票(;´Д`)ハァハァ
とも子(;´Д`)ハァハァ

119 :学生さんは名前がない:02/11/17 02:50 ID:IGN/1sqV
(;´Д`)ハァハァヒカルたん…
ヒカルたんはどうしてそんなに可愛いんだい?
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァハァハァ…

120 :学生さんは名前がない:02/11/17 03:47 ID:Xce5eDRq
寝る前にヒカルたん(;´Д`)ハァハァ …
抱きしめたいなヒカルたん(;´Д`)ハァハァ …
ちゅーしたいなヒカルたん(;´Д`)ハァハァ …
ヒカルたんとエチーしたいな(;´Д`)ハァハァ …
オヤスミィ、ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ …

121 :学生さんは名前がない:02/11/17 04:21 ID:LJPk9N3E
さぁ、ここからがオレの紳士の時間帯だ! ニヤリ

ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
昨日は辛かったよ オレ、やっと魔境に来れたんだハァハァ(;´Д`)
ま、まだ使い勝手が解らんががんがるよ。ヒカルたんも北斗杯がんがれよ!
ヘンターイ魔境住人さんにイヤラシイことされて泣いてなかったかい?ヒカルたんハァハァ(;´Д`)
ヒカルたんが安眠するまでオレが毎晩見守ってやるから安心しる!ハァハァ(;´Д`)

---dat落ちなんて、今後絶対そんな淋しい思いをさせないぞ!


122 :学生さんは名前がない:02/11/17 04:38 ID:CowaHCWw
オキタ━―━―━―━―━!!だがすげー眠い…
眠いがヒカルたんを想えば朝からお元気サ(゚∀゚)

>121
お、キタかw 良かったなあ
オレは昼間のヒカルたんを独占狙いなんだが
世の中けっこう厳しくてな…

123 :学生さんは名前がない:02/11/17 05:18 ID:LJPk9N3E
>122
良かったけど淋しくもあるぞ。
競って、落として、ナンボの高値の華〜 それがオレらのヒカルたんだ(w
住人が少なくて調子狂ってるよ。
…バカ騒ぎのマツリがしたいなぁ。。。花火にレイープに鍋に合宿に3pに墓参りに海外棋士にハァハァ
そろそろ夜明けか?
オレ、オレヒカルたんとマターリするよ!板、早く復旧しねえかな。

124 :学生さんは名前がない :02/11/17 11:59 ID:YNJdp0JB

    ▼〃ヾ ||||,||ヽ      
    (n。n*),,゚Д゚)_|  ボクガオモチカエリシマスヨ!!!
 エッ  (.ノ(し⊂ニノ ))
ナンダ?  > y ) /≡〜
     .し'し' U



125 :学生さんは名前がない:02/11/17 12:19 ID:zsZnO92J
こらこら、俺も連れて逝きなさい。

126 :学生さんは名前がない:02/11/17 15:47 ID:nrnf+CFh
落として堪るか!ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ …
ヒカルたーん!
早く復帰しやがれ!ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ …

127 :学生さんは名前がない:02/11/17 15:51 ID:bxtXzGED
復帰?復旧だったよヒカルたん(;´Д`)ハァハァ …

128 :学生さんは名前がない:02/11/17 16:33 ID:LJPk9N3E
ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
…オレも復旧までがんがるよハァハァ しかし萌え死にそうだ
明日の祭りまで生きていられるだろうか?(;´Д`)ハァハァ…

129 :学生さんは名前がない:02/11/17 16:45 ID:VvNi0Z8H
      (アキラ)
       ↓
       ○   ○         Σ○ <oh!! NO!!!
      ( ○_ /) ←(ヤシロ)    ノ(ノ)←(遅れてきたクラタ)
       >/<< ( (
         ↑
        (ピカル)

。・。*°・。*・°・。*・°。合宿中のシフト。・*°・。*°・。*・°・。・°



130 :学生さんは名前がない:02/11/17 16:56 ID:Ge9HP7nf
>129
こんな棒人間なのに、どうしてこうもオレの下半身を直撃するのか…。
関西人の激しい突きに耐えながら、一生懸命若"先生のチンコをしゃぶってるんだろうな。

つーかそん中にオレのシフトも組み込まれてるから。
その次はオレだってこの前見たシフト表に書いてあった。

131 :学生さんは名前がない:02/11/17 17:19 ID:zK5VKDm/
>129
こらこら!!!
(;´Д`)ハァハァ (;´Д`)ハァハァ

132 :学生さんは名前がない:02/11/17 18:01 ID:VvNi0Z8H
>130-131
喜んでいただけて幸いです♪

133 :学生さんは名前がない:02/11/17 20:03 ID:X56zpNFZ
>129
(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ

134 :学生さんは名前がない:02/11/17 20:28 ID:X2i7z2XO
ここに来れる人間はいるらしいのだが、なかなか会えないというか…な。
その度にヒカルたんを独り占めしてる気分になれるのだが、
>>123が言うように、ハァハァを競えないというのが寂しいのう。
ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ …

135 :学生さんは名前がない:02/11/17 20:46 ID:r2OvqQmX
>134
オレ「…追って来い!」の若先生か「飛んでこいーっ」のヒカルたんハァハァの気分だよ。
ハァハァ(;´Д`)メイツ達は大丈夫なのか?どこで酸欠になってるのやら…(w

136 :学生さんは名前がない:02/11/17 20:46 ID:dsiYBwcf
誰だ!?最もえ支援画像にトレカの改造したのを上げた香具師は!
焦った、笑った、萌えた。

137 :団長:02/11/17 21:00 ID:jWKwv1mQ
突然だけど、かちゅ用にヒカルたんスキンを自作した。
ま、既存のものに手を加えただけなんだが。
おまいらの中にこんなんでもいるヤシはいるか?

138 :学生さんは名前がない:02/11/17 21:05 ID:J7gfjWLK
>137
いる〜!いる、いる、いるったらいる〜〜!!
てゆーか下さい団長!
ヒカルたんスキン…(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

139 :学生さんは名前がない:02/11/17 21:06 ID:JB+cI/pK
>137
くれ!くれくれ!これでオレのぱそライフも充実だ(*´Д`)

140 :学生さんは名前がない:02/11/17 21:11 ID:r2OvqQmX
もうヒカルたんマミレで、今やお仕事仕様にはあるまじきコンピだ。
団長、ヨロシク(w* もう恐いものなどオレにはナイ

141 :交際 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/17 21:12 ID:Sm8zTMDI
>137
欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!
欲しいったら、欲しい!
ください・・・お願いします。

142 :学生さんは名前がない:02/11/17 21:22 ID:X56zpNFZ
マカーなオレは孤独…
いいなぁスキン(;´Д`)ハァハァ

143 :団長:02/11/17 21:23 ID:jWKwv1mQ
避難所にソース貼っていいかな?
それともうpロダとかに上げたほうがいいのか?

144 :お節介@ログ取り屋:02/11/17 21:36 ID:SJpxx+T1
>>137
下さいです。神様、団長様!!

145 :学生さんは名前がない:02/11/17 21:44 ID:JB+cI/pK
>143
避難所にのっけてあればここがなんかあった時も無事か?
勿論どちでもOK団長感謝だぜー!

146 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/17 21:45 ID:SdxbSxYE
いいなー、スキン。
オレもマカーだからなぁ。やり方が判れば自分で作るんだが…

147 :団長:02/11/17 21:47 ID:jWKwv1mQ
避難所にうpしておきますた。

148 :学生さんは名前がない:02/11/17 21:53 ID:0cArN2no
>146
マカーだったんだ?!Σ(゚Д゚) スマソ 鬼畜トークでは良く手合いして頂いたのに
全く気付かなかったよハァハァ …ヒカルたんハァハァ(;´Д`)

149 :学生さんは名前がない:02/11/17 22:09 ID:X56zpNFZ
>>146
マカ(・∀・)ナカマ!!

150 :学生さんは名前がない:02/11/17 22:32 ID:DoMifuk3
すげーすげーーーーーすげーーーーーーーーーー!!!!
団長、ありがとうーーーーー!!!
俺のかちゅがヒカルたんになったよ(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
俺パソコンのことよく分からないから不安だったんだが、こんな俺でもできたよ

(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ団長に足向けてねれません
どっちの方角だ?!(w


151 :学生さんは名前がない:02/11/17 22:32 ID:8yrud0j/
ヒカルたん、ヒカルたんに中々入れないよ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
ここにこれないヤシらの分も俺が入れてあげるよ(;´Д`)ハァハァ

152 :テンプラ屋:02/11/17 22:37 ID:m4hHrrQN
Σ(゚д゚;≡;゚д゚)
週末、ヒカルたんと温泉にシケこんでたら、エラいことになってたのな。
まだ大丈夫だろうと踏んでたのだが…
>1 乙〜!
来れないヤシが結構いそうだ。明日の祭りは避難所と同時祭りか?
小説ない時はたまにはageてもいいんだが、10レスしか見れないんだよな。
まぁ、マターリ(;´Д`)ハァハァするか。

153 :学生さんは名前がない:02/11/17 22:42 ID:JB+cI/pK
団長マジさんくすこ!カーッちくしょうめヒカルたん可愛いよ(*´Д`)
今日のオレには小さな小さな野望があって、忙しくうろつきつつも
ぱその前からは離れないのだ…ふふ、へへへへああヒカルたんー。

154 :学生さんは名前がない:02/11/17 22:52 ID:IGN/1sqV
団長さんきゅ!
今までゾヌを使ってたのだが即かちゅを入れてみた。
こっちのAAヒカルたんのスキンもカワ(・∀・)イイ!!
どっち使うか迷うぜ〜。

155 :学生さんは名前がない:02/11/17 22:54 ID:0cArN2no
>149
マカー仲間多くて嬉スィー!オレはさらに快適ヒカルたんハァハァ(;´Д`)ライフ模索だ!

156 :学生さんは名前がない:02/11/17 22:57 ID:JB+cI/pK
スッキリ!
昨日から溜めに溜めてうずうずしてたもんをやっと吐き出して来た。

>154
ヒカルたんぞぬも使ってみてるよ。あれはお堅い板専用に(w
ギチギチ長文読んでてもヒカルたんがいるとナボム。

157 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:00 ID:SJDhajKl
>>153
どんな、野望が・・・?
まさか、ヒカルタンに不埒な真似をするつもりじゃねェだろうな?

158 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:05 ID:X56zpNFZ
D2-3
進藤ヒカル 総有効得票 73票
キタキタ親父 総有効得票 41票

おまいら、ヒカルたん通りマスタ(*´Д`*)

159 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:06 ID:DoMifuk3
C2-2
橘あすか 総有効得票 39票
一乗寺賢 総有効得票 33票

C2-4
白(シロッケンハイム) 総有効得票 18票
草摩はとり 総有効得票 32票

D2-1
花中島マサル 総有効得票 31票
羽山秋人 総有効得票 28票

D2-3
進藤ヒカル 総有効得票 73票
キタキタ親父 総有効得票 41票

ヤターーーーー!!!
ヒカルたんおめでとう(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
流石だよヒカルたん(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ

160 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:08 ID:DoMifuk3
>158
ごめん、かぶった!ケコーン?!

それにしてもすごいな、73票って


161 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:11 ID:X56zpNFZ
今、アニメは佐為編の佳境に入っているからな。
ヒカルたんの美人度が急速にうpしてるとこだ(*´Д`*)ハァハァ
>160ケコンだ(;´Д`)ハァハァ

162 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:17 ID:0cArN2no
>160.161
ケコーンおめでとう!幸せになъ( ゚ー^)
この先のヒカルたんのことはオレたちに任せてくれ!ハァハァ(;´Д`)

163 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:19 ID:JB+cI/pK
>157
5分前精神で上品且つ紳士的に奥床しくけれど内心は苛烈な一票を
ヒカルたんの菊門に刺し入れてくることさ(´∀`)

164 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:31 ID:RHAFxmT6

  | ヾ▼
  |−゚)    …カッパ…
  ⊂ノ        
  |
  |
~~~~~~~~~~~~~~

165 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:46 ID:PVfYusM8
ヒカルたん!俺、明日もガンガルよ。
ヒカルたんをみると色々と元気になれるんだ(;´Д`)ハァハァ

166 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:50 ID:PVfYusM8
あと今は誰もいないみたいだね。
ヒカルたん、二人きりだ。(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
この隙にヒカルたんの髪の匂いを嗅ぎたいよ。
自然な匂いがするんだきっと(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

167 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:55 ID:JB+cI/pK
ちょと待ってれ…ところでヒカルたんカッパってなんだい?

168 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/17 23:56 ID:chflky55
書き込めるのか?本当に書き込めるのか?

169 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:58 ID:JB+cI/pK
ageニモマケズ
dat落チニモマケズ
強制IDニモスレノ酸缺ニモマケヌ
丈夫ナ萠エ心ヲモチ
慾ダケデ
決シテ萎エズ
イツモシヅカニネラツテヰル
一日ニ(;´Д`)ハァハァ小説ト
ジャンピトアニメノヒカルタンヲ慾シ
アラユルコトヲ
ジブンノレツジョウ拔キニハ考エズ
ヨクミキヽシ(;´Д`)ハァハァシ
ソシテワスレズ
貳チャンノ大學生活板ノ萠エスレノ混沌ノ
小サナ(;´Д`)ハァハァスレニヰテ
東ニヒカルタンノ莓アレバ
行ツテ揉ミシダイテヤリ
西ニ開イタヒカルタンノ股アレバ
行ツテソノ内桃ノアヒダヲ味ハヒ
南ニ逝キソウナヒカルタンアレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤ荒ラシガアレバ
ソンナコトヨリ(;´Д`)ハァハァダトイヒ
鯖落チノトキハナミダヲナガシ
專用ツール限定期ハオロオロアルキ
ミンナニ變態ショタホモトヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイウモノニ
オレタチャ
ナリマスタ

170 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:58 ID:lysoBmMV
しっちゃさんだ!(´∀`)

171 :学生さんは名前がない:02/11/17 23:59 ID:JB+cI/pK
お!しつちゃさんだ!

172 :学生さんは名前がない:02/11/18 00:00 ID:jzziJ3cB
>166
オレもいるぜ。
>164
ヒカルたん、若゛先生のこと考えてるのか?
またケンカになりそうで心配ダーヨ。帰るって飛び出したら、オレんちにおいで(;´Д`)ハァハァ

173 :学生さんは名前がない:02/11/18 00:02 ID:GVPuFB8S

  | ヾ▼
  |−゚)    …シンパイスンナヨ
  ⊂ノ         …ヘーキダカラ
  |
  |
~~~~~~~~~~~~~~

174 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/18 00:05 ID:FTerflEh
うおおおお…やっと来れた。自分マカーだけどマクモエとは相性が悪いというか過去に何度も具合が悪くなって諦めていた。
マカー用も一度やってみたけど見れない板とか更新してくれないとか
全然ダメだったが、最新のは大丈夫っぽい。というか便利だ。
ヒカル、おめでとう!!!すごい得票数じゃないか!!!
放送コードギリギリの病院シーンを盛り上げてくれた緒方に感謝だな(w

175 :学生さんは名前がない:02/11/18 00:09 ID:I3BsBd4M
>174
しっちゃさん。
俺、マカーでマカー用。を長いこと使ってるから、わかんねーこと
あったらここでも避難所でもいいからゆってくれyo。
2chboardさえ常に最新を仕込んでおけば、マカー用。は安定して
動いてくれるぜー。

176 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/18 00:12 ID:hyDNIt5b
>170
ヒカルたんの股が西にあるってのが乙だな!
まさに 極 楽 の方角じゃねえか!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

>174
生きていたのか、しっちゃさん!(w


177 :学生さんは名前がない:02/11/18 00:13 ID:3jpi1JAt
しっちゃさ〜ん!おひさ!
オレ、しばらく顔を見なかったので心配してたよ。
元気にしてたのかい?
新作も待っておりまする…(;´Д`)ハァハァ

178 :学生さんは名前がない:02/11/18 00:14 ID:SzNOV0z9
鬼畜皇帝もマカーだったんかい(w
オレも「最新マカー用。」で、ハァハァ(;´Д`)ライフ充実!
昔の苦労はなんだったんだ?今は幸せだ〜ハァハァ(;´Д`)

179 :学生さんは名前がない:02/11/18 00:19 ID:8/5Co9d0
>169
俺の心の詩歌にするぜ。(;´Д`)ハァハァ

180 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/18 00:20 ID:FTerflEh
>175
ありがとう。2chboardを取りにいったら何かサイトが終了してたりとかとにかくよく判らなかったんだ…
その前に肝心の自分のパソコンがクラッシュしてたのもあるけど、
専用ブラウザでまたおかしくなったら辛いところだったんで恐る恐るだよ。
しばらく慣れるまでがんばってみるよ…。

181 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/18 00:23 ID:48ubriYn
しまった。「ageニモマケズ 」は>170ではなく>169か。
マカー用。の唯一の難点はレス番号が時々ずれることだな。
169よ、スマヌ

182 :学生さんは名前がない:02/11/18 00:26 ID:I3BsBd4M
>180
あそこは管理人が鬱になって閉鎖されたんだよ(´Д`)
で、引き継いでboardを最新にしてくれる人がちゃんといたので
その情報はマカー用。の掲示板
新設板・板移動情報
http://tmhkym.net/maka/bbs/test/read.cgi?bbs=maka&key=031411625&ls=50
に、更新されるごとに書き込まれるyo
ここをヒカルたんの菊門同様チェックしる。

183 :学生さんは名前がない:02/11/18 00:26 ID:SzNOV0z9
>169
魔境住人が集まって嬉しくてハァハァ(;´Д`)前後してしまったが 『感動した!!』ハライテエヨ!

184 :学生さんは名前がない:02/11/18 00:27 ID:I3BsBd4M
>169
(・∀・)イイ!!

185 :学生さんは名前がない:02/11/18 00:27 ID:oOqnN3WI
>>181のイブンたんのID、48にワラタ

186 :学生さんは名前がない:02/11/18 00:29 ID:LLAYGQFI
>>169
かなりワロタよ

187 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/18 00:39 ID:FTerflEh
あ、なんかみんな、お久しぶり。ども。
イブンさんも相変わらず精力的でなにより。ID、腹痛エ…神に選ばれし者だな…
>169
なりました。はい。



188 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/18 00:47 ID:FTerflEh
>182
ブクマクした。ありがとう。とにかくどこに行けば最新の情報が判るのかとかで迷子になるんだよな。
んで途中興味が引かれた方へ寄り道しているうちに時間が過ぎる。
慣れないと誤爆しそうだな…。




189 :学生さんは名前がない:02/11/18 01:02 ID:SzNOV0z9
>181
をっ!もひとつ忘れてた! キタキタ躍りヨロシコ!楽しみにしてマスタ!

190 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/18 01:02 ID:48ubriYn
48手IDか(w しかもこれ、アナグラムでibunって作れていいな(w
に、しても48手って時代よっていろいろ変わってるから。実際には100位の種類があるみたいだな。
全部、ヒカルタンにためしてみたいよ。それで、ヒカルタンが1番悦ぶ体位を見つけるんだ。(;´Д`)ハァハァ
ちなみに平安時代は32手だよ。異聞録で使おうとしたけど、あまりに名前
が詩的で想像もつかんのでやめた…

191 :学生さんは名前がない:02/11/18 01:04 ID:Vu61/K23
しっちゃさん、新作待ってます。
ああ、こんなに時間がたってちゃ、しっちゃさん帰っちゃったかな。
元気だとわかっただけでもいいや。
また遊びに来て、ヒカルたん鬼畜話でもしてってくらはい(´∀`)


192 :学生さんは名前がない:02/11/18 01:05 ID:ll7iBOFY
>169
ウヒャハ(゚∀゚)シミタ、シミタよ…。
>190
トリップのみならずIDまでも…相当なこだわりだな(w
近衛たんは32手で満足できたんだろうか?(;´Д`)ハァハァ


193 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/18 01:33 ID:48ubriYn
>189
ピ〜〜〜ヒャラ〜ラ〜〜〜〜  さぁ、オレのすね毛を心ゆくまで
目に焼き付けるがいい!

あぁ、こんなキタキタ踊りでも、ヒカルタンが躍れば可憐なんだろうな…
腰蓑ひとつの素足のヒカルタン…腰蓑の間からのぞく眩しい太もも……
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ


194 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/18 01:34 ID:48ubriYn
しっちゃさん、帰るな〜〜〜!
ヒカルタンにハァハァしてから帰れ!!(w

195 :学生さんは名前がない:02/11/18 01:37 ID:ll7iBOFY
>腰蓑ひとつの素足のヒカルタン…腰蓑の間からのぞく眩しい太もも……

ヒカルたんの脚1本で逝かされるオレ(;´Д`)

196 :学生さんは名前がない:02/11/18 01:43 ID:RPtNfdZh
イブンたん、そのID記念に何か残して行かないか?
イブンたんなら即興で何か書けそうなんだがなー、と思うオレ。

197 :天涯硝子 20-2 ◆cHJS7x7j/s :02/11/18 02:37 ID:A1ag1cao
Part30−484

翌日は、ふたりして昼近くまで眠っていた。
ヒカルが目を覚ますと冴木が外に食べに出るかと聞いてきたが、ヒカルは身体がひどく痛み、
身体を起こすことさえ大変だったので、冴木が簡単に卵炒飯を作った。
インスタントのスープを啜った後、碁盤を挟んで一局打ったが、ふたりとも集中できずに、
ヒカルが甘えて冴木の方へ身体を移したところで終わりにしてしまった。

ベッドに座らされ、軽く口付けられるとヒカルは身体を堅くした。
「…また、する?」
身構えているのが解り、昨晩、泣かせてしまったことを思い出して冴木は首を振った。
「よく眠れたか?…身体も痛むんだから夜まで寝てればいい」
「…ごめんなさい」
「そのかわり俺も一緒に寝る。お前を抱いてな」
ヒカルが横になると、冴木はヒカルを包み込むように抱いた。
冴木が前髪に口付けたり、髪を梳いたりしているとヒカルが何か言った。
「ああ、ごめんな。寝られないな」
「あのさ、次はいつ会えるかな?」
「…来週は火曜に研究会があって、…おまえ、手合いは?」
「今週は木曜」
「なら、木曜以外ならいつでも。おまえの好きな時に」
ヒカルは冴木の胸に顔を押し付け、笑いながら言った。
「それじゃ、明日」

198 :天涯硝子 21-1 ◆cHJS7x7j/s :02/11/18 02:39 ID:A1ag1cao
冴木もつられて笑ながら、明日にするかと言ったが、すぐにだめだと言い直した。
「好きな時にって、言ったじゃんか」
その声には笑いが含まれていたが、ヒカルは拗ねたようにうつ伏せになった。
「それは、俺だって会いたいさ」
しばらく、言葉尻を捕らえての問答になったが、途中でヒカルが黙り込んだ。
ヒカルは家に帰らなければいけないし、対局のために気持ちを切り替える必要があるだろうと
冴木は言った。
冴木は、自分との、大して気負う必要のない対局にまで負けてしまう、今のヒカルが気になった。
いつもの、どんな対局でも真剣に臨んでいる、対峙するのも怖いようなヒカルではない。
自分とのことで、ヒカルの身体も気持ちも乱したくはなかった。
「…週末にはさ、会うようにしよう。お互いに余裕があれば、どこか出掛けたっていい」
「…うん」
小さな声で返事を返しては来たが、ヒカルは背中を向けてしまった。
冴木はそっとヒカルの髪を撫でた。そして、ヒカルが声を殺して泣いているのに気づいた。
「…進藤!」
「…ごめん。何でもないよ」
ヒカルは指で涙を拭い、無理に笑顔を作って見せた。そうしながらも涙を零している。
「……」
「…あれ?困ったな…困ったな…」
手のひらや甲で、何度も涙を拭っているヒカルを冴木は抱き起こした。
そっと抱き寄せ、頭を撫でてやっても手で顔を覆い、しゃくりあげて泣き止まない。
冴木はすっかり困ってしまった。別れ話を持ち掛けているわけでもないし、喧嘩をして強く
ヒカルを責め立てたわけでもない。


199 :天涯硝子 21-2 ◆cHJS7x7j/s :02/11/18 02:40 ID:A1ag1cao
泣き止むことが出来ないほど、何がそんなに悲しいのかわからない。
「…俺んとこ電話して来いよ。俺も、おまえに電話するよ」
「火曜と土曜には嫌でも会えるじゃないか」
「…わかったよ。明日会おうな、そうしよう」
「…進藤、泣き止めよ」
髪を撫で、体をやさしく摩ってやってもヒカルはしばらく冴木の腕の中で、声を殺して泣き続けた。

ヒカルがそっと顔を上げて、冴木を見た。大きな瞳に涙をいっぱいに溜めている。
冴木は切なくなりながら、その涙を拭いてやった。
何か言いたそうにしているのだが、うまく言葉にならないようだ。
「いいよ、ゆっくり話せばいい」
「……」
ヒカルは泣いたことが恥ずかしいのか、照れたように笑いながら、指でそっと冴木の顔の
輪郭を辿った。
「…冴木さんは、急に消えたりしないよね…」
「消えないよ」
すぐに答えた冴木を、ヒカルはまっすぐに見つめた。言葉の奥に、何か隠してはいまいかと、
見極めようとするかのように。
「…消えるって、そんなことしない。おまえを置いてなんか行かないよ」
そう言われて、ヒカルは嬉しそうに笑った。
「そんなことが心配だったのか?」
ヒカルはホッとしたように大きくひとつ息をつき、冴木の胸に顔を埋めた。

200 :学生さんは名前がない:02/11/18 02:48 ID:ll7iBOFY
おお!覗いてみるもんだな
ヤター天涯タンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
冴木、おまい、もーいい加減
その伸びきった鼻の下にけつまづいてこけれ。
ヒカルたんはオレに預けて。

201 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/18 02:48 ID:48ubriYn
∴・.゚.・∴..*.+.:: ∴ o *∧∧* o ∴::.。.:*・゜.∴
天涯キタ━━━━━━━━.(゚∀゚)━━━━━━━━ !!!!
∴・.゚.・∴..*.+.:: ∴ o ** o ∴::.。.:*・゜.∴ * 
「困ったな…困ったな…」のヒカルタンがたまらんよ!
そんなヒカルタンを抱きしめたいと思いつつ、反対に突き放して
「困ったな」と泣かせたい欲求にも煩悶するよ、オレ!

>196
むしろ、記念に誰かオレの為に何か書いて欲しいぞ!

202 :学生さんは名前がない:02/11/18 05:25 ID:SzNOV0z9
天涯キタ━━⊂⌒~⊃。Д。)⊃━⊂⌒O。Д。)⊃━O(。Д。)O━⊂(。Д。O⌒⊃━⊂(。Д。⊂~⌒⊃━━!!!!!

泣くなよ〜ヒカルたん・゚・(ノД`)・゚・ 辛いよオレがいつでもそばにいるぞ!!!ハァハァ(;´Д`)
下心四段はそろそろ己のぁゃぅぃ立場に気づくベシ!


203 :学生さんは名前がない:02/11/18 07:47 ID:GAYVDKl2
天涯 キテタ━━━━(゚Д(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!!!
泣き出したヒカルたん(;´Д`)ハァハァ
好きな人に消えられるのが不安なのかと思たら、切なくナターヨ。・゚・(ノД`)・゚・。

204 :団長:02/11/18 08:47 ID:Aosr+zO8
天涯キテタッ!!!!
オレもヒカルたんを抱いて眠りたい(;´Д`)
最近寒いからヒカルたんだっこしてぬくまりたい。


んでもって、超美麗扇形卓上カレンダー
キタキタキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━!!!
紙からして情緒溢れてるYO!
来年はヒカルたんまみれで過ごすぜー!!!イェー!!!
でもどっちかってーと佐為の絵柄が多いんだけどな。

205 :団長:02/11/18 10:23 ID:Aosr+zO8
レポート書きながらヒカルたん独り占めのチャンス到来━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
小さい子がお気に入りのハンカチや人形を手放さないのと同じように、
ヒカルたんを何時も手放さないオレ。
今もオレとデスクの間に挟まって、膝の上でオレにしがみ付いてる。
アアア、ヒカルたん。そんなにもぞもぞ動くと刺激されてしまうよ。

206 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/18 10:46 ID:WobE5UyN
甘いぜ、団長。
そこでもぞもぞ動いてんのはオレの手だよ。
オレの手でイカされて喘ぐヒカルタンは綺麗だろ?(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

207 :四十八手夜話 ◆40mc48HIKA :02/11/18 11:03 ID:WobE5UyN
「あ〜〜〜っとさ、おまえ、誕生日のプレゼントって何欲しい?」
進藤ヒカルが、塔矢アキラを棋院の自動販売機の影に引っ張り込んで
訪ねたのは、そんな事だった。
そう言えば、もうすぐ誕生日だったのかと思いながら、塔矢アキラは
黙り込んでしまった。誕生日の存在さえ忘れていたのだ。プレゼントなどと
突然言われてもピンとこない。
ヒカルにすれば、これはもう一ヶ月も前からの関心事だった。ヒカルは
こういった日常生活の行事とかイベントごとが大好きな人間なのだ。しかも、
一応同性同士でセックスをするなどという異常な所まで深まってしまった間柄の
相手だ。これはぜひとも当日は何か相手が驚くようなもの、いつも張りつめた
顔ばかりしている塔矢アキラが思わず相好をくずすようなものをプレゼント
したかったのだ。
が、しかし、思いつかなかった。ここ一年ほどで一気にヒカルとアキラの距離は
急接近したとはいえ、そこに辿り付くまでの二人の人生が遠すぎて、何をしたら
喜ぶのか見当もつかない。
これが、和谷とか伊角さんだったら、ちょっとした安物のジョークグッズでもかたが
つくんだけど、と思いながらヒカルはアキラの顔を見る。
アキラが一番嬉しいこと……誕生日の日は一晩中、一緒に碁でも打とうと言うんじゃ
ないだろうか?
それだと、一番楽で金もかかんないし、それにヒカル自身も楽しくていい。
そうだ、来年の自分の誕生日にはぜひとも、アキラを自分の家に引っ張りこんで
一晩中、碁を打とう。とか考えながら、ヒカルがアキラの答えを待っていると、
アキラの瞳がキラリと光った。何か考えついたらしい。
「まず、僕と一緒に食事をしないか?」
「……いいけど」
ずいぶん、お堅いというか、定番できたなーと思いながら、ヒカルはアキラの
言葉を待つ。「まず」と言うからには続きがあるに違いない。
「それから、ホテルに行こう。新宿のセンチュリーハイアットでいいだろうか?
 父が小田急の株を持っていてね。あそこの割引券が手に入るんだ。そこで
 四十八手を試してみよう」
ヒカルの肩に掛けられたリュックがずり落ちそうになった。

208 :四十八手夜話 ◆40mc48HIKA :02/11/18 11:04 ID:WobE5UyN
真っ昼間からなんつー発言をするんだ、こいつは。
おもわず、辺りを見回した。誰もいないのを確かめる。しかし、アキラはあまり
気にしていないらしい。まるで、「この黒のハサミには白のツケでしょう」と
言うような口調で話しを続ける。
「しかし、さすがに四十八手全てを試すのは、時間的、体力的に無理だろう。だから、
 僕の年にちなんで十五手試してみるので手をうたないか?」
手を打たないかと言われても、すでにアキラの言葉は断定口調だ。
こういう時のアキラの腹は既に決まっていて、その決意を揺るがすのは容易では
ないことをヒカルはよく知っていた。


別のところで食事をすると移動が面倒くさいので、夕食はハイアットのレストランで
食べた。これも誕生日プレゼントの一部なのでヒカルがおごった。
それから、おもむろに戦場へ…じゃなかったホテルの部屋へ。
そこでアキラが鞄から取りだしたのは、束ねられた紙だった。
アキラが家のパソコンからプリントアウトしてきたものらしい。そこには古めかしい
名前を付けられたセックスの体位がずらずらと列挙されていた。
「ネットで調べたんだ。僕も実際の四十八手がどういうものかよくわから
 なかったからね」
「なぁ、これ四十八手って言ってるけど六十種類ぐらいないか?」
ヒカルが恐る恐る訊いてみる。
「あぁ、時代によって、随分その中身も変わっていて、切り捨てられたものや新たに
 加わったものを全部並べると実際には百種近くになるらしい。でもさすがにそれを
 全部調べきったサイトは見つからなくて。そうだね。そこにあるのはせいぜい
 それぐらいだ」
アキラの説明を訊きながら、ヒカルはペラペラとその「テキスト」をめくる訳だが、
丁寧にどれもが「図」入りで、それを途中まで眺めただけでも「お腹一杯」というの
が感想だ。しかも、このうち幾つか――アキラの歳に合わせて十五種類か――を実際
に実演しなければならないと思ったら、裸足で逃げ出したいというのが本心だ。
「とりあえず、どれを実行するか選ぶ権利は君にあげるよ。たぶん負担がかかるのは
 君の方だから」

209 :四十八手夜話 ◆40mc48HIKA :02/11/18 11:05 ID:WobE5UyN
どことなしか偉そうに言うアキラに、ヒカルは観念して心の中で(はい、そうですか。
気をつかっていただいて、そりゃどうも)と、つぶやきながら、今度は多少真剣に
手の中の紙の束を眺める。
何しろ、どの体位を選ぶかで自分の今夜の運命が決まるのだ。真剣にもなろうと
いうものだ。
最初の方に「本手」というのが出てきた。いわゆる正常位だ。
とりあえず、これだ。なるほど四十八手と言ったって皆が皆、変な体位ばかりでは
ない。割りとありがちで簡単そうな奴をまぜて十五種類選べばいいのだ。そう思えば、
気が楽になった。
「じゃあ、まずこの本手っていうやつと……」
と、言ったら、アキラの顔が強ばった。何でだよ、と思う間もなくアキラが
ベッドを指さした。
「そこに座れ」
「…はい」
アキラの目が何かの怒りでギラギラしている。蚊の泣くような声で返事をしてから
ベッドに這い登り、思わずちんまりと正座していた。
続いてアキラもベッドに登り、ヒカルの目の前にきっちりと居住まいを正して正座する。
「君は真面目にやる気があるのか、進藤」
俯いて上目遣いにアキラを見る。
なんだか御白州に引きだされて、御代官様の裁定を待つ罪人の気分だ。
昨日の夕方に見た『大岡越前』のクライマックスの光景がヒカルの頭をよぎった。

210 :団長:02/11/18 11:37 ID:Aosr+zO8
ウワーどうあがいてもヒカルたんと二人きりは無理なのか(w

とか言って、四十八手キターーーー
偉そうな若”先生につるつる禿藁。
無難な線に逃げるヒカルたん(;´Д`)ハァハァ
アレやってよ。腹の上でくるくる回るやつ(w
ヒカルたんは今の段階じゃあんまり乗り気じゃなさげだが、
いざ始めると咥えこんで放さない淫乱っぷりを発揮してくれる
に違いない!

211 :学生さんは名前がない:02/11/18 11:38 ID:nwImbo4U
48手
╋ ┏┓        / ○ |__| ○ \        ┃┃┃
╋ ┣┫■■■■■|    |   |    |■■■■■ ┃┃┃
┃   ┃        \   \ /   /        ●●●

しょーがねーな若゛先生、誕生日特権かよー。
ヒカルたんにあーんなこと、そーんなことしようと思ってるな(w ウラヤマスィ。
ガンガン逝って下さい。(;´Д`)ハァハァ 見守らせてもらいます。

212 :学生さんは名前がない:02/11/18 13:07 ID:l6P++T0F
四十八手記念小説。いいなぁ、さすがイブンたん。
これから若先生の「新手・お説教」が始まるわけだね。ふふふふふふふふふふ。


213 :学生さんは名前がない:02/11/18 13:07 ID:vttdsNTV
kitetaaaaaaaaaaaaaaaaaaa(゚∀゚)aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!
こりゃ若゛先生の我侭っぷりに期待だな。
ヒカルたんバディの神秘をまた一つ明かにしる!


214 :学生さんは名前がない:02/11/18 13:10 ID:vttdsNTV
>212
そう言うおぬしのID、壱拾六ピーを主張しているように見えてならない…。
すげーなヒカルたん!15人も相手に(;´Д`)ハァハァ

215 :学生さんは名前がない:02/11/18 13:32 ID:IrHlAjHF
四十八手キタ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!

アキラの気合の入りっぷりめちゃくちゃオモロイ!

216 :学生さんは名前がない:02/11/18 14:32 ID:45It7Bcq
四十八手キテタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!
ハァハァ(;´Д`) イヴンタン仕事速ええな。若先生ヒカルたんを壊すなよ(;´Д`)ハァハァ
あ、キタキタ踊りをありがとうだった!! たくましいすね毛を心に刻んだよ(w


217 :学生さんは名前がない:02/11/18 15:34 ID:iZLmTcis
異聞たん48手キテタ――――――――!!!!!
昨夜はいろんなやつが集まってたみたいだな
今夜の(;´Д`)ハァハァネタバレ祭りにまた来るよ

>だんちょ
もうカレンダー発売してたか。俺も取り行かんと。
ヒカルたんは少ないのか…

218 :学生さんは名前がない :02/11/18 16:28 ID:0hXiCFUN
>>204
カレンダー、予約したが通販なんだ。
ヒカルたんが少ないみたいだけど、早く(;´Д`)ハァハァしたい!

219 :学生さんは名前がない :02/11/18 16:57 ID:0hXiCFUN
集英社マンガネットで今号の表紙と最初のページが見れるぞ!!(゚∀゚)
ガイシュツだったらスマソ

tp://www.s-manga.net/


220 :学生さんは名前がない:02/11/18 18:54 ID:Ka4w38GN
おまいら!
オレは出掛けて来る。ヒカルたんをひとりぼっちにするんじゃねぇぞ!

221 :学生さんは名前がない:02/11/18 19:05 ID:45It7Bcq
>220
了解!先日はこの時間帯にいきなり落とされたからな(´Д⊂
ヒカルたんはオレに任せろハァハァ(;´Д`)ヒカルた〜ん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

222 :学生さんは名前がない:02/11/18 20:13 ID:45It7Bcq
Σ(゚д゚;≡;゚д゚)
を?ヒカルたん出かけるのかい?ダメだよ夜道を一人で…ハァハァ(;´Д`)
自分が可愛いのを少しは自覚しなきゃ危険だよ!ヒカルたん!! コラ、ヒカルた〜ん!!!

223 :学生さんは名前がない:02/11/18 20:31 ID:YD1g5D4/
都内某駅ホームにて対象ハケーン!!!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
これから尾行開始しる。
塔矢邸潜入計画の魔境同志達よ!午前00:00に逢おう!
---おかっぱの妨害工作にはくれぐれも気をつけろ

224 :学生さんは名前がない:02/11/18 20:32 ID:41LKct+z
48手戦場キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!
わかせんせーの一言一言に、飲んでたコーシー吹き出しちまったyo…。
哀れヒカルたん!!(;´Д`)ハァハァ

225 :学生さんは名前がない:02/11/18 20:32 ID:f50S2V5J
ラジャ(゚∀゚)

226 :学生さんは名前がない:02/11/18 20:32 ID:41LKct+z
俺もさっきカレンダーをゲトした。
(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ

227 :学生さんは名前がない:02/11/18 20:58 ID:RAdDKA7D
>223
おまいはいつものストーカー野郎か?!
ヒカルたんをおびえさせんなよ(w

228 :学生さんは名前がない:02/11/18 21:45 ID:ybcypmvc


              チュパチュパ▼〃ヾ        
                     (´∩`*)
                 / )i iヽ-、 ,,,) へ    ,ヘ
            ,, ―― / / i i i iヽ . ̄ ゙― ノ /
    n_    _/     i  .ノ / /ノ-' ̄ ゙ ― 、__ノ
  _ノ 二二二、_(*、д,*)-ヽ_ノ-'
 ゙ー ''~       ∨ ̄∨ アァ、アッ、アッ イイヨォ、ヒカルタン〜ハァハァハァ


229 :学生さんは名前がない:02/11/18 21:52 ID:imngeQyj
キサマッ!!!!
何ツーことをヒカルたんにさせてんだっ!
オレも混ぜなさい(;´Д`)ハァハァ…

230 :学生さんは名前がない:02/11/18 22:03 ID:3/PU0fas
>>228
ヒカルたん、
次はオレの珍子をヨロスク舐めてくでー(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…

231 :学生さんは名前がない:02/11/18 22:12 ID:f50S2V5J
ヒカルたんのジャストサイズよりやや大きめなんだが
特製バナーヌ飴もあるよ。
舐めても舐めても無くならないんだ。おいで(爽´∀`)ノ

232 :学生さんは名前がない:02/11/18 22:30 ID:7iTycnJj
>228
おいおい、俺とヒカルたんの蜜月をここに載せるなよ!
恥ずかしいじゃねーか!(;´Д`)ハァハァ

233 :四十八手夜話 ◆40mc48HIKA :02/11/18 22:54 ID:Q5C20qqn
>>207-209
「僕がなぜ、今日こんなことを言いだしたかわかるか、進藤」
「お前の誕生日だから」
「それはきっかけにすぎない」
「………」
「君と僕との性生活の充実を図るためだ」
「十分、充実してんじゃない? 一週間に一度、多いと二度は会ってるしやってるし、
 オレは別に欲求不満なんか感じたことないよ」
「違う、中身の問題だ。そもそも君は、僕達の関係とその将来について真剣に考えた
 ことがあるのか?」
将来と言ったって男同士だから結婚できる訳でもなし…と思ったが、角が立ち
そうなので黙っていた。
アキラは情熱的に続けた。
「僕は、…僕は出来れば君と一生つきあっていきたいと思っている。二年後三年後も
 君とこうしていたい。だからこそ、この関係を維持する努力をおこたっては
 いけないと思うんだ!」
アキラは力強く拳を握った。
「そこで、僕は日本やアメリカの離婚の理由について調べてみた。その結果、実に
 その原因の四割が性生活の不足あるいは相性の悪さにあるとわかった。その他
 直接的な喧嘩などの原因も性生活の不一致が原因のストレスから来ると考えられる
 ものがあるから、そういった間接的なものまで混ぜると性生活のが原因の離婚は
 実に6割以上になる」
いったい何の資料を調べたんだと、ヒカルは百万回アキラを問い詰めたかった。
「では、その性生活の不満の第一位は何か。それはセックスのマンネリ化だ。惰性
 のセックスによって、恋人達や夫婦の親密な関係も簡単に壊れてしまうんだ!」
とりあえず、ヒカルは頷いておいた。
「僕は君との関係を大事にしたい。だからこそ、そんなくだらない理由で君との
 関係が終わってしまうのが耐えられないんだ――なのに、君はなんだ!」
アキラはヒカルの横に置かれた紙の束を指さした。
「いきなり正常位では、いつもと同じじゃないか。ちょっとは違うものを選んだら
 どうなんだ!それとも、もう遅いのか……、もう君は僕との関係に飽きてしまっ
 たのか?」

234 :四十八手夜話 ◆40mc48HIKA :02/11/18 22:54 ID:Q5C20qqn
「そんなことない! ないってば!」
ヒカルは慌てて、隣りに置かれた紙の束に手を伸ばした。まぁ、アキラがそこまで
自分との関係を大事に思ってくれているのは嬉しいし、ヒカルだって、なんだかんだ
いいつつ、アキラと思う存分欲情を吐きだせるこの夜を楽しみにしていたのだ。
それからは結構楽しかった。二人して並んでその四十八手を検討(?)し、ああでも
ない、こうでもない、ほんとにこんな体位できんのかよ、と笑い声も上がったりして、
とりあえず十五の体位を選びだした。
中には「これはなぁ、女のあれがあそこについてるから出来るの!男同士で後ろ使うん
だったら絶対無理!」と、アキラが推したのにヒカルに強硬に却下されたものもあった。
「よし、順番を決めよう」
「へ?」
「十五もあるんだ。だいたい僕は三回ぐらいが限界だし、君もそのぐらいだろう。
 一回につき五つの体位を試せる」
「別にいいよ、適当にやろうぜ」
アキラが再び、ヒカルを睨んだ。
「そこに座れ、進藤」
「…はい」
「そもそも君は、初めて一緒に寝た時からして泣きわめくばかりだったし、今だって
 事が始まってしまえば、喘いで僕にしがみつくのでせいいっぱいだろう」
随分卑猥なセリフなのだが、まるで保健体育の先生に居眠りを見つかって怒られて
いるときのような気がするのはなぜだろう。
「きちんと順番を決めてメモしておかなければ、絶対にこれを全部やり遂げることは
 不可能だと思うが、どうだ?」
反論のしようもございません、とヒカルは心の中でつぶやいた。
ヒカルが神妙にしているようなので、アキラは鞄からペンを取りだして計画を
メモし始めた。順番は以下の通りだ。

235 :四十八手夜話 ◆40mc48HIKA :02/11/18 22:55 ID:Q5C20qqn

●一回目『菊一文字→松葉反り→梃子がかり→いすかどり→鴨の入首』 
女役が仰向けになり、両足を大きくひろげたところに男役が横になって挿入する
体位から、松葉の互いに膝を曲げた形でより深く挿入し、さらに足を延ばして女役
仰向けで男役うつぶせで体を交差させるようにし、次に女役を横寝させて足を
そろえさせたまま交合、さらにその女役の片足を男役が持ち上げて……という
寝技中心のコース。
●二回目『獅子舞い→抱き地獄 →御所車→乱れ牡丹→絞り芙容』
女役が両足を大きく開いたところに挿入し互いの結合部がはっきりと見える体位
から、三角すわりの男役に女役がまたがり乗り、騎乗位の様な形をはさんで、
後ろから膝の上で抱かれるような姿勢に移っていく座位を中心としたコース。
●三回目『巴どり→しき小股→砧→後ろ茶臼→撞木反り』
いわゆる69からはじまって、床に足を延ばしたままつっぷす女役に男が体を股で
はさむように背中から挿入し、途中、女役が腰を高く掲げて真上から突かれる
ような姿勢になり、男役に背中を向けた騎乗位から、さらにその体を後ろに寄り
かかるように倒していくという後背位中心のコース。

最初は菊一文字から。
説明に『アナルセックスにも応用できるところから「菊一文字」の名が』とあった
から、まぁ妥当なところだろう。
(なんか、無茶苦茶萎える…)この先の展開を絶望的に考えながらも、まあ最終的に
気持ち良ければいいかと、ヒカルは自分を納得させた。
シングルベッドのベッドカバーを剥ぎ(さすがにダブルベッドの部屋は二人とも
恥ずかしくて頼めなかったのだ)、その上に二人で登る。おもむろに一緒に服を
脱いだ。ムードもへったくれもない。
しかし、いきなりアキラが自分の膝頭に手をかけて股を開こうとしたので、ヒカルの
方が頭に来た。
「おい、ちょっと待て、塔矢」
「なんだ」
「そこに座れ」

236 :四十八手夜話 ◆40mc48HIKA :02/11/18 22:56 ID:Q5C20qqn
アキラはあきらかに不服そうな顔をして、ヒカルの目の前に正座した。
ヒカルもそれに習う。男が二人素っ裸で正座して向かい合っている光景というのは
どうなんだ、と思いながらヒカルは口を開いた。
「オレ達、一応つきあってるんだよなぁ」
「もちろんだ。世間一般でいう恋人同士という関係だと思っている」
少し照れたようにアキラが下を向く。こういうところは可愛いんだけど。
「じゃあさぁ、もっとそれなりに、こう恋人同士っぽい雰囲気があってもいい
 んじゃねえ?」
自分達は男同士だ。ヒカルだって、世間一般の男と女の甘い雰囲気などアキラに
求めているわけではない。はっきりいって男同士でそれは寒い――でも、限度と
いうものも確かにあるのだ。
「恋人同士……」
「そう、もっとさー、気分を盛り上げようとかそういう努力」
「僕は君さえいれば、いつでも気分は盛り上がってるも同然なんだが」
「だから、そういう直接的な欲望みたいなのじゃなくて、なんてーの、よく
 テレビドラマの恋愛ものみたいに、小道具利かせたりさ、気の利いたセリフの
 ひとつも……」
「僕は恋愛ドラマは見ないんだ」
「うぐっ」
今度、ビデオに撮りためて送り付けてやろうか。そういえば、母親が録画してた
火曜サスペンス劇場があったな。あれだと、結構色っぽい男女のデートシーンが
あったから参考に……、とそこまで考えて、ヒカルはやめた。火曜サスペンスは
恋愛でも不倫が多いのだ。アキラが真に受けて女と浮気でもしたら、自分はひどく
不愉快だ。
「とにかく、気持ちの問題って言うの? そういう話だよ」
「僕は君が好きだ。何度だって言える。それじゃ足りないのか? 君も僕を好きだと
 そう言ってくれた。違うか?」
アキラの目は真剣だ。しかし、ヒカルの中に起こった反抗心が「へー、そんな事
言ったっけ? いつ? 何月何日何時何分何秒?」という言葉を紡ぎだしそうになり、
さすがにあまりに幼稚なのでこらえる。そんなことを口にすれば事態の泥沼化は
目に見えている。

237 :四十八手夜話 ◆40mc48HIKA :02/11/18 22:56 ID:Q5C20qqn
「そういうんじゃなくって! さっきおまえ、中身の問題だって言っただろ!
 オレが言ってんのはさらにその中身の問題なんだ!」
これが碁会所だったら、イラ付いて「もう帰る!」と言って席を立つところなの
だが、裸のままで飛びだすわけにもいかない。
「中身の中身? つまり君はさっき選んだ十五手が気にいらないというわけか!
 それならさっき、話しあったとき言ってくれればよかったんだ! なぜその時に…」
「ちがーう! はっきり言うとな、塔矢! オレはな、前戯もなしにいきなり
 ソーニューしようとしてるお前のその態度はどうなんだって言ってんだよっっ!!」
アキラはポカンと口を開いたまま、ヒカルを見つめた。
ヒカルは、真っ赤になって続ける。
「だからさ、入れる前にキスしてくれたり、いろんなとこ触ってくれたり、撫でて
 くれたりするのってやっぱ大事だろ! 確かに一番気持ちいいのは入れられてる
 時だけどさ、それだけじゃないだろってこと」
こんな恥ずかしいこと言わせるなと、ヒカルはつくづく思う。
「悪かったな。お前の誕生日なのに。オレ、おまえの言うこと黙ってきてりゃよかっ
 たな。この埋め合わせは今度、絶対するから」
ベッドにもぐり込んで、頭から布団をかぶってしまう。
しばらく、静かだったが、布団の上から抱きしめられた。
「進藤、僕が悪かった」
「うるせーな、オレもう寝るから」
「許してくれ」
ヒカルは布団から顔を出した。詰碁の本でも見ているときのような真面目な、
小難しい顔をした塔矢アキラの顔があった。

238 :四十八手夜話 ◆40mc48HIKA :02/11/18 22:58 ID:Q5C20qqn
その手はすでに、布団の下のヒカルの肌に伸びていた。
「君の気持ちも考えず僕が無粋だった」
ヒカルは黙って、アキラの手の感触を感じていた。
「三十分でいいだろうか?」
「は?」
「僕は誓う。これから必ず三十分はちゃんと前戯をすることを!」
いや、何も誓わなくても、と思ったが、塔矢アキラは大真面目だった。
呆れて自分の顔を見返すヒカルに何を感違いしたのか、眉を寄せてアキラが問い
掛けてくる。
「三十分じゃだめか? 四十五分の方がいいだろうか?」
その後、アキラの熱心な愛撫に次第に高められていく自分を感じながら、ヒカルは
心の中で決意した。
(オレは、こいつと一生ずっと一緒にいよう。こんな奴に付きあいきれるのはきっと、
 世界中探してもオレだけだ。あと百年生きてたって塔矢に彼女なんてできっこない!
 佐為の碁盤を賭けてもいい! こいつの面倒を見れるのはこの世でオレだけに
 決まってる!)


次の週の手合に、ふたりは体のあちこちに湿布を張って現れた。
アキラはともかく、ヒカルはあからさまに目に見える所にも貼っていたので、冴木や
緒方に心配されたり笑われたりした。
実をいうと、あの夜、十五手中の八手までしか、実行できなかったのだ。結構体力を
食うし、変な場所の筋肉は使うし、そのくせ苦しいだけの体位もあったりして、
途中挫折してしまったのだ。
――それでも、続きをまたしようという約束はしていたが。

                               <四十八手夜話・おわり>

239 :学生さんは名前がない:02/11/18 23:02 ID:7U9ZxOe7
48手ノツヅキキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
若゛センセー阿呆ダ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
ヒカルタンモ阿呆ダ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!

240 :学生さんは名前がない:02/11/18 23:07 ID:KszGS6z1
四十八手続きキタ━━━*♪・・*♪゚゚♪\(*^▽^)/☆\(^▽^*)/ヤタ━━♪・*♪・・*♪:*━━━━!!!!
ヒカルたん俺にもそのうちの1手でいいからヤらせてくれーーーーー(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァ

>228
おまいなんて、うらやましいことを!!!!
ヒカルたんこっちにもおいしいチョコバナナがあるよ、最初はゆっくり舐めて…そう…上手いよヒカルたん(;´Д`)ハァハァハァハァハァッ!!

241 :学生さんは名前がない :02/11/18 23:12 ID:0hXiCFUN
四十八手来たーーーーー!(^-^乂(^-^乂 乂^-^)乂^-^) |^-^) (^-^||^-^)|^-^)
ヒカルたんも若先生も努力家だ!
残りの9手もすぐに消化だな。

242 :学生さんは名前がない :02/11/18 23:13 ID:0hXiCFUN
スマソ。
9手じゃないや7手だな。逝って来る・・・。

243 :学生さんは名前がない:02/11/18 23:31 ID:OY/YVFU4
48手

        /⌒キ
        / 冫、)   +
        /  ` く
  ⊂ニニニ二     二ニニニニニ⊃     .
 . ・    \   \/ 冫、)
    .    \   \ ` く /⌒タ
         . \ \ \  ヽ 冫、)   * .
  .    +     (⊃ ⊂__ノ ` く/⌒ー
        .      \\\\  ヽ 冫、)
    ・  .         |丿丿 ⊂__ノ ` く/⌒ー
        .    +     \\\\  ヽ 冫、)
         ・  .         |丿丿 ⊂__ノ ` く
                      \\\\  ヽ
                       |丿丿 ⊂__ノ
                          \\\\
                  .    +    |丿丿\\
                        .      \\\
                    ・  .         |丿丿

                          .        _ ,.... -‐‐
                             ,...- ' ゙゙
                           , '´ヽ ヽ    _/
                        /   j´  `'ー、_ j
                        /  /`´      !ノ
                     /  '!.j
                    ,!'   `'
ガハハハハ、なんてアホなんだ若゛先生はよー!!!!!きっとキッチリ30分前戯したんだろーなー(w
それでもヒカルたんに一生一緒にいるって思わせるなんてウラヤマスィゾ。
イブンタン、乙〜!( ^∀^)ゲラゲラ、ワロタ。

244 :学生さんは名前がない:02/11/18 23:33 ID:f50S2V5J
   ┃   ┏━┃              ┃┃
 ━┏┛ ┏━┃ ━━(゚∀゚)━━┛ ┃┃
 ━┏┛ ┛  ┃              ┛┛
   ┛       ┛              ┛┛
おいおいシングルベッドで大丈夫だったのか?
密かに念願だった御所車がぎりぎりクリアしてあってホッとしたよ(w
すげー笑った、乙!

245 :団長:02/11/18 23:47 ID:RsjCw2vZ
時間つぶしも兼ねてpart1読んでるうちにキテタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
御所車やったんか!!!ヒカルたんくるくる回ったんか!!?
それで疲れ果てちゃったんだろうな…(w

246 :学生さんは名前がない:02/11/18 23:58 ID:7iTycnJj
48手キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!
若゛先生。あんた最高だよ。

247 :団長:02/11/19 00:03 ID:KvEkx+gb
ネタバレいいか!?
いいよな?
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!

八時半という遅い時間にお外に出ちゃう無防備なヒカルたん。
ここのみんなが後をつけているとも知らずに。

248 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:03 ID:auh0B8X2
    _、_
  ( ,_ノ` )y━・~~~   さて、バレキタか?

今回しょっぱなから言いたい事はたくさんあった…。
とりあえずシンプルに一発。

ヤシーロ「1ヶ月ぶりやな」
おまえ、指折り数えてたろ!ヒカルたんを思って眠れない夜が続いたろ!
塔矢邸で生のヒカルたんを目の当たりにして別な意味で眠れまい!

249 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:04 ID:sG9BHyxg
やばいよ!ヒカルたん!!!そんな時間にお出掛けなんて!!
防犯ブザーとか持ってるのか?
やっぱり俺がついててあげなきゃ。(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

250 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:05 ID:XgGyUYFQ
ネタバレ
キタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(。  )━(A。 )━(。A。)━━!!!
合宿突入キタキタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!!

251 :学生さんは名前がない :02/11/19 00:06 ID:UL48iK/P
ネタバレーーー!
迷子になっちゃうヒカルたん(;´Д`)ハァハァ
そりゃ、過保護な若先生は迎えに行こうともする罠。
迷ってた描写がない分、ヤシーロと何をしてたか気になるー!



252 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:06 ID:oMLpwDS8
ヤシロがヒカルたんのにおいを嗅いでいるように見えてならん
さぞ食べごろの香りがするだろうなぁ


253 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:06 ID:auh0B8X2
>だんちょ

それなんだよー。ヒカルたんて俯瞰から見ても猛烈にカワイイのな…。
空中から襲いかかれと言わんばかりの後頭部。
あの太腿のライン………(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

254 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:07 ID:fKnvhwVO
今頃塔矢邸ではヒカルたんが若゛先生と社に……(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…

255 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:07 ID:Whsrt8CJ
塔矢邸にお泊まり キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
アキラたんとヤシーロが狙ってるゾ!
こんなカワイイヒカルたんを、光子(仮)も気軽に行かせていいのか?

256 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:07 ID:eehjLIMq
オレ電車のなかで若先生見かけたような気がするんだが((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

257 :団長:02/11/19 00:07 ID:KvEkx+gb
おいおいおいおい!
ヒカルたんが通された部屋に、布団が
   二   組
そこで何が行われるのか。
というよりは若"先生はそれでいいのか。
おいおまいら!!
覗きに行くぞ!!!!!!!!!!!

258 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:09 ID:auh0B8X2
ヤシーロにお弁当の紙袋掲げて見せるとこタマラン(;´Д`)ハァハァ
セリフも全部カーイイんだぜ?
「お母さん」「お弁当」あああああああヒカルたんそんなキミがスッキッダッ!

259 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:09 ID:XgGyUYFQ
「何だよ?」のヒカルたん
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
ヒカルたんの上目遣いは最強だあああぁぁ!!
どうしてキミはこんなにカワイイのかヒカルたん!!!

260 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:12 ID:auh0B8X2
布団二組をあの部屋に敷き詰めるのか………
そして可能な限りの体位を………(w
一人は撮影役だったりしないよな?するか?
こりゃデバガメせんとな。

261 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:12 ID:fKnvhwVO
>>257団長たん
あれは「若゛先生」と「ヒカルたん」のお布団だと思った。
むろん「社」は別室。
いや、若゛先生ならやりかねないかと。


262 :学生さんは名前がない :02/11/19 00:12 ID:UL48iK/P
>>258
禿同!
「母ちゃん」「弁当」じゃないところがヒカルたんの可愛さだよな(;´Д`)ハァハァ

263 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:13 ID:XgGyUYFQ
ヒカルたん、また「お」母さんだよ…
加えて今回は「お」弁当だよ「お  弁  当」 !!!
ちくしょう!!可愛すぎるぜ!!!アヒャ〜〜〜!!(゚∀゚)

264 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:15 ID:BY0YZJQx
すでに塔矢邸の天井裏に潜伏しておりますが何か?(;´Д`)ハァハァ (;´Д`)ハァハァ

265 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:15 ID:auh0B8X2
「ああコレ お母さんに持たされたんだ
みんなで食べなさいって お弁当」

わざわざ抜き出してまで
行間に滲み出るヒカルたんの可愛さを反芻するオレ………!!

266 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:16 ID:eehjLIMq
オレは押し入れのなかだ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

267 :団長:02/11/19 00:17 ID:KvEkx+gb
>261
いきなりものすごい勢いでヤシーロに突っかかっていった若゛先生だもんな。
「キミは隣の部屋だ」とか普通に言いそうだな(w
んでもって自分はヒカルたんと夜の一局か。なるほど愛すべきバカだ。

268 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:18 ID:C3B6nH4C
ネタばれキタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!!

ヤシロベーのやつ、くんってお弁当の臭いじゃなくて
ヒカルたんの匂いを嗅いでたに違いねー!!!うらやましい〜〜〜〜
俺だってヒカルたんの匂い嗅いじゃうからな、くんかくんかくんかくんかくんかくんかくんかくんか(;´Д`)ハァハァ

269 :学生さんは名前がない :02/11/19 00:18 ID:UL48iK/P
良く見たら自分のIDに48があるよ。
これが出たら何か書かないといかんのだろうか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

270 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:20 ID:NohdImlJ
ヒカルたんのリュックを下ろす仕草がやけにいろっぺーと思いませんか?おまいら。
なんつー足腰のラインしてんだよ…ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

271 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:20 ID:XgGyUYFQ
玄関先でいきなり怒鳴り付ける若゛先生。あのケンマクからして、ヤシーロ
とヒカルたんがなかなか来ねーから気が気でなかったんだろなー…。
だから素直に迎えに行きゃー良かったのに(w

272 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:21 ID:C3B6nH4C
ヒカルたん、電車なんか乗ったら痴漢されちゃうよ!!!
ヤシロベー、俺の代わりにヒカルたんを守れ!なんとしてでもヒカルたんを若先生宅までガードするんだ!

って、オイ!お前が痴漢してどうするーーーー!!!!!(゚Д゚)ゴルァ!

273 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:23 ID:NohdImlJ
>269
48手の呪いキタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!

274 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:23 ID:auh0B8X2
>270
思う思う思う!ダメだなヒカルたんは。
なんであんな日常的な仕種がどーしよーもなくエロイんだよー。

電車ん中のヒカルたんの後ろ髪もいいなあ…。
そらヤシーロじゃなくても匂ったり見つめたりしちゃうわなあ。
若先生にはしょっぱなからワロタよ…。

275 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:24 ID:eehjLIMq
>272
ヒカルたんの後ろにいるオヤジ、あれオレ。っかあの車両全員ヒカルたん(;´Д`)ハァハァメイツの
変そうじゃなかったのか?(w

276 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:25 ID:C3B6nH4C
48手再びキタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!!
かいてくれ、がんがれ!

277 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:25 ID:NFZKnVLl



塔矢邸に鴨がネギしょってやってキタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!





278 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:25 ID:Whsrt8CJ
>269
48手とはいわない。
ヒカルたんにさせたい体位ひとつでいいから、明日のこの時間までにレポート提出しる!

279 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:27 ID:auh0B8X2
>269
レポていしつガンガレ!(w

280 :団長:02/11/19 00:31 ID:mGG3V47+
オレは今ほど、忍者になっておけばよかったと思ったことは無い…!
屋根裏に忍び込んで、壁の穴から(;´Д`)ハァハァしたり、布団に変化したり、
不埒なことをしようとする輩に手裏剣投げたりしたかった…!!!

281 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:33 ID:XgGyUYFQ
あの2組のお布団がすげー気になるオレ。
きっと超早碁で勝った方がヒカルたんと同衾出来る権利を掴むに違いない。
つーことは、1日目の夜は先点奪取した若゛先生にヒカルたんが…(;´Д`)ハァハァ

282 :団長:02/11/19 00:33 ID:mGG3V47+
一回接続切れたんだけど、今のオレのID惜しかったな…(w

283 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:33 ID:Whsrt8CJ
夜道をひとり歩くヒカルたんはずいぶん男っぽくなったなぁ。
痴漢なんかに襲われないぞとワザとコワい顔してんのか?
でも、その後はまたカワエエ顔に戻ってるんだよな。
ヒカルたん、駅にも電車にも痴漢はいるんだよ。

284 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:35 ID:auh0B8X2
いや、すでに塔矢邸は忍者屋敷並みに改造済みだろう。
ヤシーロが風呂から上がってフト気付くと
ヒカルたんが消えているんだ………ズガーンΣ(゚Д゚)

つか、さっきからリュックを下ろすヒカルたんから目が離せない。
小畑神よ、正気ですか。

285 :団長:02/11/19 00:35 ID:mGG3V47+
>281
次にもしヒカルたんが勝ったら、まさかヒカルたんが若゛先生を抱くのか?

286 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:37 ID:auh0B8X2
>283
カワイイなあ(;´Д`)ハァハァ そういやヤシーロの前で
コヨンハの件を思い出して唇ぎゅっとしてるヒカルたん!
あれもそーとーキタ。


287 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:38 ID:NohdImlJ
>285
若゛先生がお預け食らうだけにきまってんだろヽ(`Д´)ノ

288 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:39 ID:NFZKnVLl
早く…早く、入浴シーンを…!!

289 :学生さんは名前がない :02/11/19 00:39 ID:UL48iK/P
>>285
ヒカルたんが好きな方を指名できる!
いっそうのことオレを指名してくれ(;´Д`)ハァハァ

レポート、資料集め中。
「碁盤攻め」っていうのがあつたよ。シャレになんないな。

290 :団長:02/11/19 00:42 ID:mGG3V47+
>289
碁盤攻めならオレに任せろ。
…じゃなくて、多分ヒカルたんが一番馴染んでる体位だろう、うん。
がんがれよ。楽しみにしてる。

291 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:43 ID:BY0YZJQx
玄関前に落とし穴掘ってじっと隠れてるオレ
クラタンが罠にかかって圧死したりするオレ


292 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:49 ID:XgGyUYFQ
夜道でヒカルたんがコワイ顔してんのはセコのせいだ〜ヽ(`Д´)ノ
せっかく最近ヒカルたんが本来の、ほにゃっとした無邪気な雰囲気に
戻っていたのに!
リュックを降ろすヒカルたん、ちょっと内股気味なとこといい、腰のライン
といい、せくし〜だ! かーっ!たまんねー(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

293 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:50 ID:Whsrt8CJ
いよいよ次号はヒカルたんの入浴シーンか(;´Д`)ハァハァ
だが、小畑神が書かなくても、風呂場にカメラはセットしといたからOKだ。

294 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:53 ID:NFZKnVLl
塔矢邸は今日も賑やかだな。

295 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:54 ID:auh0B8X2
>292
そうか、セコのせいか。許せねえな。

>293
グッジョブ!

あとさー、迷子になったヒカルたん………迷子になっちゃうヒカルたん!
やっぱ決まりだなー、オレヒカルたんのSPになるよ。
その前に塔矢家客用寝具の掛け布団になるよ。

296 :学生さんは名前がない:02/11/19 00:55 ID:eehjLIMq
ヒカルたん今回、怒ってるよな(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
号泣する次にコーフンしてしまう表情かもしれん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
…鬼だなオレ ごめんよヒカルたん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

297 :学生さんは名前がない:02/11/19 01:09 ID:Q4LBTq+O
迷子なヒカルたん、怒るヒカルたん、ご、号泣ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ
全てのヒカルたんに(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
俺、塔矢邸の座布団になるぞ!(;´Д`)ハァハァ

298 :学生さんは名前がない:02/11/19 01:11 ID:/WUSAIq8
若゛先生とヤシーロには、せいぜい北斗杯当日の
ヒカルたんの体調を慮ってほしい限りだ。
でもヒカルたん杯だから構わんのか?スヨン切れちゃうぞ?(w

今なんかおかしーなーとよく見てみたら
「若゛先生」を「若゛」で打ち止めにしてたよ…若゛呼ばわり…我ながらコワー。


299 :学生さんは名前がない:02/11/19 01:25 ID:/WUSAIq8
避難所見てきたら、やっぱ今って来れない奴もいるのな。
早くなんとかなるといいが。

超早碁する前、ヤシーロとつっ立ってる
ヒカルたんの後姿に今日も萌え(*´Д`)
ヒカルたんの後姿チェックだけは欠かせないのだ。


300 :学生さんは名前がない:02/11/19 01:42 ID:sEcYuwOz
ヒカルたんの「だって佐為は…」で倒れそうになったのはオレだけか〜?ハァハァ(;@Д@)

301 :学生さんは名前がない:02/11/19 01:47 ID:/WUSAIq8
>300
それだ!
いちいち妙に大事な物を忘れてるよ、さっきから!

「だってオレは生きてる!」のヒカルたん、最高だよ。
なんかなー、ヒカルたんのこういうとこがまた好きなんだな。

302 :学生さんは名前がない:02/11/19 01:57 ID:NohdImlJ
ヤパーリ今日はいつもより人が少ないな(´・ω・`)
早く板が復旧しますように。
そして来週もカワイイヒカルたんがイパーイ拝めますように。
と星に祈るオレ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*

303 :学生さんは名前がない:02/11/19 02:07 ID:sEcYuwOz
避難所にも顔出してきたぞ〜。
場所が違えどヒカルたんハァハァ(;´Д`)は止められないな〜。
佐為が絡むとホントヒカルたんの表情は艶っぽくてなぁ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

「そうだよヒカルたんは生きてるんだよ!」と押し倒すオレハァハァ(;´Д`)

304 :学生さんは名前がない:02/11/19 02:14 ID:/WUSAIq8
まさにこの身のある幸福…(;´Д`)ハァハァ


305 :学生さんは名前がない:02/11/19 02:17 ID:O7M+lR64
この夜も、空が晴れてれば、「獅子座流星群」が見られるらしいよ。
オレも早期の板の復旧を願って、星に願いをかけよう。


306 :学生さんは名前がない:02/11/19 02:25 ID:K2v7qSlv
しかし、佐為はなんだな、ついに名前が出たって感じだったな。
二部に入ってから、ほったが確信犯的に気配だけ濃厚に感じさせて
でも、名前はさの字もださない演出してたから、なんか感慨深いな

307 :学生さんは名前がない:02/11/19 02:31 ID:sEcYuwOz
ああ、確信犯だな。ヒカルたんのセリフだけで逝きそうになった(w

308 :学生さんは名前がない:02/11/19 02:32 ID:K2v7qSlv
ラストから二ページ目の「強くなりたい」のコマのヒカルタン、凛々しくて
ほのかに可愛くて、美人ですばらしいよ!さすがオレのヒカルたんだよ!
それからやっぱりあのリュックをおろすコマな!
リュックといっしょにシャツも下に落としてくれ!
ヒカルたんと一緒にホテルにいったりしたら、あんなポーズで服を脱ぐのかと
思うと(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

309 :学生さんは名前がない:02/11/19 02:36 ID:K2v7qSlv
>307
そうなんだよ、あのセリフはたまらぬよ!
あのラストのコマのヒカルタンの斜め下からの構図はどうだよ!
腕を上げる角度さえ、芸術的に美しいよ、ヒカルタン!(;´Д`)ハァハァ

310 :学生さんは名前がない:02/11/19 02:38 ID:/WUSAIq8
ヒカルたんはなー、あの魅惑バディと激プリフェイスで
毎度毎度全コマ全項に渡りたんまり逝かせてくれるんだが
今回のラストとか、「ううん」とかさ、
見た瞬間、気付いたら魂が三途の川越えてることあるよ(w


311 :学生さんは名前がない:02/11/19 02:44 ID:/WUSAIq8
腕の裏舐めてえ………。
てか今、ヒカルたんが無心に一枚一枚洋服とっぱらっていくとこが
見たい。素の仕種が既に悶絶エロだからな!

つうわけで塔矢邸逝くよ…ウス。

312 :学生さんは名前がない:02/11/19 02:44 ID:K2v7qSlv
そうなんだよ、なんというかさ、
二部のヒカルタンは、時々、すごく『遠く』を見てることがあるんだよ!
そうすっと、オレの魂が遠くに逝っちまうんだよ!(w

313 :学生さんは名前がない:02/11/19 02:47 ID:K2v7qSlv
今回はあと、小さい絵だったが、「ただし一手10秒の超早碁」のコマの
左端のヒカルタンの顔がなんかあどけない感じでいい!
半開きの口がいい!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

314 :学生さんは名前がない:02/11/19 02:48 ID:XgGyUYFQ
>308
イブンたんハケーン!48手面白かったよ(w

今週ラストのヒカルたん、美しさにも痺れたが、セリフが
めちゃめちゃキタよ。
「だって佐為はオレの碁の中にいる――」

ヒカルたん…。・゚・(ノД`)・゚・。

315 :学生さんは名前がない:02/11/19 02:57 ID:K2v7qSlv
後は、「悔しくないのか――」のヒカルタンが男の子っぽくて可愛かったな。
次の目のアップのコマは、思わず雑誌なのを忘れて舐めてしまいそうになったよ。あぁ、ヒカルタン
そのページの四コマ目のちょっと意地張ったようなヒカルたんの顔も
すごくらしくて、見惚れたね!

>314 ありがとよー(・∀・)ノ
あのセリフはキタ━━━━━━((゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚))━━━━━━!!!!!! だったよな!

316 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:01 ID:I8eFPmh/
アニメ見て…佐為消失来月か?オレ、ヒカルたんとわんわん一緒に号泣しながら
ハァハァ(;´Д`)コーフンしまくる変態ヤロウになってると思うよ(w

317 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:02 ID:wxoGqzq3
佐為は>>310のIDの中にいる… って、IDにhikaruって出ないかと、つい見てしまうようになった…

318 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:08 ID:K2v7qSlv
ホントだ!! 無茶苦茶ウラヤマスィ!! 310!

に、しても今回の電車のホームから電車内にかけてのヒカルタンは
どれもこれも秀逸だったな!
「おっと!これに乗るぞ」のヒカルタンとか「何だよ?」のヒカルタンとか
嗚呼、あのくちにオレの指を三本入れて舐めさせたいよ!

319 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:15 ID:K2v7qSlv
ちなみに、一物じゃなくて、指をつっこむのは噛んで欲しいから!
ヒカルタンの歯形がオレの指に………、一生の記念だ!!

あと、「めんどくさそうだな」って電車で行ってる横顔も
美少女テイストでいいよなー(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

320 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:16 ID:I8eFPmh/
>318
どうもオレP117の最後のコマの右下、若先生に思えるんだがどうだ?(w

321 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:17 ID:gq9kWlcx
小畑神の描くヒカルたんの口は、どれもこれも何か誘っているようで(;´Д`)ハァハァ…
なぜ、ああも艶かしいのか(;´Д`)ハァハァ…
思わず自分の唇で、ヒカルたんの唇の感触を確かめたくなってしまうんだよな(;´Д`)ハァハァ…


322 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:20 ID:K2v7qSlv
>320
たしかにこのツヤツヤキューティクルは若先生…?(w
電車の中からつけてたのかよ!で、迷うヒカルタンを放っておいて
迷子になって困り顔のヒカルタンもまんまと堪能……??!

323 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/19 03:23 ID:xbnp9cpV
ヒカルが母親が作った弁当を差し出すと「今夜の分はボクが用意しておいたから明日朝食べよう」と
アキラは答えた。
何の疑問も持たずヒカルは頷き、さっそく早碁の打ち合いが始まった。
ひとしきり3人で手合わせをし合って、気がついたら10時近くになっていたので
夕食をとることになった。
居間の食卓には何故か修学旅行のお膳のようにきっちり分けられた3人分の夕食があった。
空腹に耐えかねていたヒカルと社は貪るようにかき込む。
それを横目で見て楽しげに微笑むアキラだった。

食休みで横になったまま、間もなく社がそのまま眠り込んでしまった。
ヒカルが揺り起こしても目を覚ます気配はなかった。
「学校もあったって言っていたから仕方ないかもしれない。」
そうして別室で対局を始めたアキラとヒカルだった。
だが打ち始めて間もなくもじもじとヒカルが腰をくねせ、呼吸を荒げ出した。
「と…おや、オ…レ…」
「どうしたんだ、進藤。早く次の手を早く打ちたまえ。」
「…その、…何だかオレ、体が熱いんだけど…」


324 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/19 03:28 ID:xbnp9cpV
「何を言っているんだ、進藤。無駄口を叩いていないで対局に集中しろ!」
「で…も…」
何かを訴えるようなヒカルの表情にもやはりアキラの厳しい表情は変わらなかったが、
ため息をつくとアキラは立ち上がってヒカルの背後にまわり、屈んだ。
そしてヒカルの体に後ろから腕をまわすと、ぎゅっとヒカルを抱きしめた。
「ああっ!!」
それだけでもヒカルはゾクゾクと頬や手首の皮膚を粟立たせて切なく声を漏らした。
そんなヒカルの反応を楽しむようにアキラはヒカルの耳に息を吹き掛け、小さめで柔らかな
耳たぶを噛んだ。小さくヒカルが叫び声をあげた。
「ここが…変な感じがするのかい…?進藤…」
アキラはズボンの上からヒカルの衣服を押し上げて脈打っている熱く固いモノの先端を手でなぞった。
「んっ」
ヒカルがビクッと体を震わせた。
「…欲しかったら、ボクに勝つことだね、進藤。そうしたら…好きなだけ…」
アキラのもう片方の手が服の上からヒカルの胸を動き、やはり布の下で固くなっている
小さな突起を弄った。
「好きなだけ…進藤のこことか…ここを…ね…。」
ゴクリとヒカルの喉が動いた。アキラは突起を指で摘み、強く捻った。

325 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:30 ID:K2v7qSlv
しっちゃさんの新作
キタ━━━━━*・。*・゚(*゚∀゚*)・。*・゚*━━━━━!!!!!
なんか盛られちゃってるヒカルタン
キタ━━━━━*・。*・゚ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ・。*・゚*━━━━━!!!!!
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

326 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/19 03:30 ID:xbnp9cpV
「ああっ、塔…矢…あっ…」
ヒカルが首を捻ってアキラの唇を求めた。アキラは軽くヒカルの唇を吸い、舌でなぞる。
なおもヒカルがアキラを求めて舌を絡めようとしたが、アキラはヒカルから離れて
碁盤の向こうに戻ってしまった。
ヒカルは増々呼吸を荒くして体を震わせて自分の体を自分で抱くようにし、たまらず自らズボンの
ファスナーを下ろそうとした。
「ダメだよ、進藤。ちゃんとこの対局を終わらせないと…ね。」
「で、でも…オレ、…もう…ちゃんと…考えられな…い…」
ヒカルの声は殆ど涙混じりだった。
「どんな状況でも常に最良の一手を瞬時に選び出せるようにならなければ最強の棋士にはなれない。
神の一手を極められないよ、進藤。」
「神の…」
その言葉に反応するようにヒカルは碁盤に視線を移すと、意識を戻そうとするように頭を振り、
派を食いしばって震える指で石を置いた。そんなヒカルの様子をアキラは目を細めて見つめる。
「明日は社…」
ヒカルに聞こえないようアキラはそう呟いた。

―塔矢邸での北斗杯に向けての特訓の夜は長い。

327 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:31 ID:Bd7FhtYD
しっちゃさぁぁぁぁぁん…(;´Д`)ハァハァ…
起きててよかった(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…

328 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:36 ID:NXgXTl/P
Σ(゚Д゚*)  まさかヒカルたん、あのまま放置ですかい!?

329 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/19 03:38 ID:xbnp9cpV
以上。1レスに書き込むだけのつもりが…何となく…
今回のアキラを見ているとつくづく某48手氏のヒカルの言う通り
普通の神経の持ち主には付き合いきれない相手だと思う。
和谷が本能的にアキラを嫌な奴を感じた心境も分からないでもなくなってきた。
ただただ悲しいくらい不器用な程にアキラのあれは友情というか愛情表現なんだろうなあ。
根本的なとこでヒカルはそれを理解してあげている。
ちょっと心底彼等が羨ましかった。
アキラ、きっと楽しいんだろうな、今のひとときが。


330 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:50 ID:K2v7qSlv
しっちゃさん!ヒカルとアキラの特訓メニューをもうちと詳しく!(w
結局ヒカルタンは楽にしてもらえたのか!?(w

たぶんアキラにとってはヒカル、そしてヤシロは初めての同年代の御友達だよな。
同じ年の友達どうして「お泊まり会」なんてアキラはじめてじゃないのか?
アキラにとっては、あの「歯に衣着せぬ発言」が一種の友情表現じゃないかって
気もするよ。

331 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:54 ID:9t/87q6n
しっちゃさぁん、ありがとう!!(゚∀゚)
すごくドキドキ(;´Д`)ハァハァ…しちゃうよ…(;´Д`)ハァハァ…
欲を言わせてもらえば、しっちゃさんの濃厚なヒカルたん(;´Д`)ハァハァ…エチー話が読みたいなーと思うこのごろでつ。
これも星に願いをかけておこう。

332 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:54 ID:I8eFPmh/
塔矢邸キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!
しっちゃタン、ナイスです!!!このタイミング(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
…ってオレ塔矢邸押し入れに潜入中ダッタヨ(w 若先生はホントに幸せそうだ。悔しいぞ。

333 :学生さんは名前がない:02/11/19 03:56 ID:XgGyUYFQ
キタ━―━―━―━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―━―━―━―!!!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
しっちゃさんの新作が!!起きてて良かった―――!!!
薬を盛られるヒカルたん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァー!
すげーイイ所で切れてるYO! こんな所で終わっちゃ生殺しだよしっちゃさん(w
願わくば続きを〜〜〜!!

334 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/19 04:07 ID:xbnp9cpV
濃厚さか…(w  ちょと最近スランプ気味というか
壮年期を超えて老年期にはいったというか、こうほんわかヒカルを
眺めているだけで幸福モードに入ってしまうんだ。
ああ、なんかヒカル、大きくなったなあ、よかったなあって。
でもこの前のアニメの病院での緒方とヒカルのシーンに
忘れかけていた熱いモノがこう…じわりと…もう少し時間をくれ(w。
あれだ、もうじきアニメでヒカルと佐為の別れが
あると思うと、佐為を探して彷徨うヒカルの事を思うと
涙が出て来るんだよ、マジで。

335 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/19 04:43 ID:xbnp9cpV
しかしいくらヒカルでも、限界があった。
良い勝負に持ち込みかけたと思っても、するりとアキラの石はヒカルの先手を読み
勝負を奪っていってしまう。
一度は集中力で蹴散らした熱が、再び熱く尽き上がってヒカルの体内を遠火で炙りはじめる。
次第に前屈みになり、閉じた膝をよじりだしたヒカルにアキラが声をかけてきた。
「…どうしたんだい、進藤。君の実力はこんなものじゃあないはずだろう?」
アキラにそうたしなめられ、ヒカルはカッとなった。
「ずる…いよ、塔矢…!」
「ずるい?何が?」
「お前…オレに何か…変なもの…夕食に…」
それを聞いてアキラはクスッと笑った。
「確かに少し、君の食事に混ぜさせてもらったよ。…でもね、」
そう言いながらアキラの呼吸もわずかに熱を帯びていた。
よく見るとアキラの額にも汗が滲んでいる。ヒカルはハッとなった。
「…ボクが、君と違う条件で碁を打つとでも…?」
アキラも固く膝を閉じていたが、その中央が僅かに濡れたように滲み、膨れあがっている。
「待っているんだよ、ボクも…君が、ボクを負かすのを…」

336 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/19 04:48 ID:xbnp9cpV
何となく浮かんできたのでもうちょこっと続けてみる…。
悪いクセだな。


337 :学生さんは名前がない:02/11/19 05:08 ID:I8eFPmh/
ツヅキ、キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!
って…しっちゃシショウ!(スマソ)(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
あれこれ言いつつ、充分お元気でゴザイマス(w 来月は皆TV前、ヒカルたんと号泣
ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)で過去の自分に戻るのもオツなモノだと…チト期待(w


338 :学生さんは名前がない:02/11/19 11:19 ID:Z7fmhR14
おはようヒカルたん。が、おやしみヒカルたんオレは少し寝るよハァハァ(;´Д`)
身の危険を感じたらヤシーロ置いて「オレ帰るっ!」だかんな(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

339 :学生さんは名前がない:02/11/19 11:43 ID:4BbEKqyL
塔矢邸の続きキタ━━━━━*・。*・゚ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ・。*・゚*━━━━━!!!!!
アキラも服毒済みとは、さすが若先生いさぎよい!!
まさに御互いのプライドと下半身をかけた囲碁勝負だな!がんがれ、ヒカルたん!


340 :学生さんは名前がない:02/11/19 11:43 ID:pVPSMfC7
なんだよなんだよ、塔矢邸キテタァ━(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)━!!!!
悶えるヒカルたんを前に焦らし焦らされプレイ…
若先生、色事探究の姿勢が修道僧並みだなー(w
解除後の爆発エチーにすげー期待してます(;´Д`)

341 :学生さんは名前がない:02/11/19 13:33 ID:tI0wmxmU
うわー。しっちゃさんの続き来てたっ!
うれしいなぁ。薬盛られて寝てるはずのヤスロが起きて来るくらい、激しいエチーを期待して…(;´Д`)ハァハァ…

342 :学生さんは名前がない:02/11/19 13:42 ID:fUzrckmB
それにしても若゛先生、その薬をどうやって手に入れたのか。
若゛先生謹製、催淫くん、だとか?


343 :学生さんは名前がない:02/11/19 16:47 ID:Rj/5HslB
     キ        //   /::::::://O/,|      /
      ュ     / |'''  |:::::://O//.|     /
      .ッ       \ |‐┐ |::://O/ ノ   ヾ、▼〃ヾ    
       :       |__」 |/ヾ. /    / ∩゚ー゚)
         ヽ /\  ヽ___ノ / . へ、,/  ヽ  ∪
        /  ×    /  { く  /     O―、⊃
        く  /_ \   !、.ノ `ー''"
  /\        ''"  //
 | \/、/           ゙′        
 |\ /|\ ̄
   \|                       今こそ二人きり…!

344 :学生さんは名前がない:02/11/19 16:51 ID:jDocPNhm
そうはいきまへーん。
邪魔して悪いね。
ああ、ヒカルたん、めちゃくちゃ小さくて可愛いのう(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…

345 :学生さんは名前がない:02/11/19 16:52 ID:Rj/5HslB

ヽ(`Д´)ノ 


346 :学生さんは名前がない:02/11/19 16:57 ID:myj64rnn
すまない。
もう逝くよ。
せいぜいヒカルたんを可愛がってやってくれ。

347 :学生さんは名前がない:02/11/19 17:04 ID:QLVWqUWe
めちゃくちゃ小さくて可愛いヒカルたんをこちょこちょ弄りたい。
オレの親指ぐらいしかないヒカルたん。

348 :学生さんは名前がない:02/11/19 19:32 ID:3wE2quvA
ヒカルたん、カワェェ(;´Д`)ハァハァ
親指サイズのヒカルたんを連れ歩きたい(;´Д`)ハァハァ
肩によじのぼってくるヒカルたん、耳元で囁くヒカルたん
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
お、俺はもうだめぽ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァァァァァァウッ

349 :学生さんは名前がない:02/11/19 21:11 ID:IQmrsQWU
今のうちにヒカルたんにチッスだ。
チゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ。


350 :学生さんは名前がない:02/11/19 21:17 ID:DNfHJuUC
オレに突き飛ばされた>349は、地球に口付けしたまま動こうとしない。
そんなに旨いのか、よかったな。
さぁヒカルたん、センツリーハイアットのディナーへ逝こうよー(*´Д`)


351 :学生さんは名前がない:02/11/19 21:26 ID:1dPOkQEG
ちなみにオレのディナーはヒカルタン(*´Д`)

352 :学生さんは名前がない:02/11/19 21:30 ID:DNfHJuUC
デザートもヒカルたんスペサルさあ。
うーん、ヒカルたん聖誕祭でのヒカルたんデコレーションを思い出した。
あんなにホイップクリームだの苺の飾りだのが似合う16歳…いないよな。

353 :学生さんは名前がない:02/11/19 21:33 ID:jROXfhyw
今週の碁ジャスのタイトル横にいるヒカルたんに
はげしく(;´Д`)ハァハァしたヤシはおらんか?
その下のカードのヒカルたんでも抜いた
満面の笑み…しゃぶりつくしたい

354 :学生さんは名前がない:02/11/19 21:43 ID:lRQ3GYoV
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           |  ラーメン   |


355 :学生さんは名前がない:02/11/19 21:45 ID:yvUW2ENV
ヒカルたん、それは罠だーーーー!
釣られるなーーーーー!

356 :学生さんは名前がない:02/11/19 21:47 ID:lRQ3GYoV
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 ; ; ;;|        ( つ と,)
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 ̄ ̄ ̄ ̄~~    し'"  ___
              \≠/
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 ̄ ̄ ̄ ̄~~       _ー⊂と )
              \≠/( <      
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
           |  ラーメン   |        

357 :学生さんは名前がない:02/11/19 21:52 ID:GoVoaqTT
ヒ、ヒカルたんっ!ダメだったら…

358 :学生さんは名前がない:02/11/19 21:53 ID:lRQ3GYoV
 |_∧
 |´∀`) ハァハァハァ、タベテルヨ・・・。ヒヒヒ
∩   ヽ     
| i   i |     
\ _ノ
 |/


                            
          ∧_∧       ドーーーーーン!!   
         (  ´Д)   
         γ  ⌒\ 
        / ハ  \ \
       /     //\ ヽ、   〃ヾ▼    
       |    /   ヽ、ノ  (゙(゚Д゚;/゙)
      γ      / /     )    ,ノ'   ウワッー!?
       i 、,    / /     /    ,ノ    
       ゝ`ー-''" <      し'"'、ノ
        (_(___つ



359 :学生さんは名前がない:02/11/19 21:55 ID:lRQ3GYoV

       ▼〃ヾ          
       (.*´Д`) ヤァ・・ンッ・・・    
       (つ  ∧_∧  
.       ( っ、 (`*  .)    ツカマエタゼー ハァハァ
       | l\__)~` ハ ヽ   ペロペロシチャウゼ、ヒカルタンー。
       ヽ ヽ/ ヘ    i  
        へ /、./   l
.     / ノ \ v   /
    ⊂__)"   k_丿ノ



360 :学生さんは名前がない:02/11/19 21:59 ID:vVGJOOhA
ああっ…、ラーメンからこんなことに…。
ヒカルたん、オレもヒカルたんをペロペロしたい(;´Д`)ハァハァ…

361 :学生さんは名前がない:02/11/19 22:03 ID:lRQ3GYoV
   
       ∧_∧     
       (´Д`*.)   ホーラ、オイシイスープダヨォ
       r -.,- ヽ、      
      /i・ 、 ・ヽ  i
.     /__)     l .|
     ( mnヽ   / ノ
   ▼〃ヾ '" / /l  
   (;*´д⊂二),.,,.) i
    /   つ / 丶  ヽ  ヤ・・ヤダヨォ・・・
.  ((  ノ  i   l  i
   ししヽ_ノ    ヽ_ノ

       ∧_∧
       (´Д`*.) ハウッ!
       r -.,- ヽ、
      /i・ 、 ・ヽ  i
.     /__)     l .|
      ( mnヽ  / ノ   ンンー、ヤッ・・ウンン〜
      ▼〃ヾ   /l  
      (   ;),.,,.)  ゴクゴク・・・チュパチュパ
      /   つ丶  ヽ
.    ( (′ノ   l  i
     し´ し    ヽ_ノ


   

362 :学生さんは名前がない:02/11/19 22:09 ID:PLlAHlZG
キサマーッ!
それは許せねーぞッ!!
           ( ( __) )   
  /\     l\< 、_    ゝ   
/ /|ヽ\    | ヽ (io\ ル、/,)    
   |  ヽ\   | c)    フ 、, ヾ
  |    ヽ\  ゝ_ , ヽ  ,_、_,ノ     、 、 、 、
  |      ヽ\ ヽ   VwwwV ヽ   / UUUU  アツイヨ!
 | / ⌒ ヽ_ノ  ヽ\_ヽー''ノ  )  (つ(;´Д`)ノ アァツ-!!
 レ'    /    ヽ  ーヽ   | ヾ\/ (>>361)へ    モウシマセンカラァー
      \ ゝ   )   |  ノヽ  イ '  >  , '
        ヽ   丿\ヽ ノ )  \_ノ   人 '人 , ゴオオオォォォーー
_____/|\   、|ヽ ノ )       ' ( ( 人( ))
         \\  ⌒ ̄ ̄~`へ     ( 人( ))人 , チリ チリ
 許さん!     | \__ニ  ヾ )   =从  从 ())=
 グネーーー! |        >/    //// \ヽ\


363 :学生さんは名前がない:02/11/19 22:13 ID:zez/gGwz
ヒカルたん、こわかったろう?
さぁ、こっちへおいで(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

364 :学生さんは名前がない:02/11/19 22:16 ID:Q1yFR6oW
のんびり屋が死んでほっとしたのに、今度はこっちがペドかよ…(呆

365 :学生さんは名前がない:02/11/19 22:37 ID:aENI0P+t
ヒカルたん、寒いよ。
冷えは体に、よくないよ。
郵便受いっぱいにカイロをいれておくよ。
俺のぬくもりだと思って使っておくれ、(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

366 :学生さんは名前がない:02/11/19 22:46 ID:aENI0P+t
なかなかスゴイIDがでないよ。せめてヒカルたんの
HIがでてほしいよ。(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
イケズゥ〜(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

367 :学生さんは名前がない:02/11/19 22:54 ID:1dPOkQEG
そういえば、昨日呪いの48手IDを出したやつ!
レポート待ってるからな!(w

368 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:02 ID:ZuFB4O2k
オレもレポート楽しみにしてる(w
なんか今夜は寒いなヒカルたんと鍋してぇな(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

369 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:09 ID:jROXfhyw
俺はヒカルたんと碁を打ちたい
相手にならんだろうから、棋譜を並べて解説してくれるだけでもいい
「ここ、オレ上手く打ったと思うんだー」
(;´Д`)ハァハァ

370 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:10 ID:LTMvDNTQ
昨日、団長さんが47+ってーIDを出してた。
だんちょさんも、何か書かないか?


371 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:10 ID:JvaBEd5t
やっぱ、碁を打てるときのヒカルタンは表情が生き生きしてていいよな!

372 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:13 ID:m4lGqA5Q
>353
それだ!
昨日の祭りで何か言い忘れてた気がしてたんだ。
碁ジャスのヒカルたんの笑顔にオレもくらくらした!
ゲーム買っても、もしヒカルたんのカードが出なかったらと思うと…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
今からドキドキしちまうよ(;´Д`)ハァハァ

373 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:15 ID:DNfHJuUC
IDといえば。昨夜、折角SAI入りを指摘されてたのに
随分たってから気付いたマヌケな>>310だよ。
ああああもったいない!
ヒカルたんを誘い出す絶好の口実が………(;´Д`)

374 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:20 ID:jROXfhyw
うらやましいなあ310のSAIは

>370
団長さんは>245で御所車に反応していたから美麗挿絵をキターイ

375 :370:02/11/19 23:25 ID:7nTK3TNt
だんちょさん、描いてくれ〜。

376 :sai包囲網(1)◇UL48iK/P:02/11/19 23:28 ID:IyB03Et2
「知ってるんだなsaiを!知ってるんならオレにも打たせろっ」
 ほんの少し動けば触れるばかりの間近で、そう緒方に言われたとき、
進藤ヒカルは心臓が縮み上がるのではないかと思った。それくらいまず
い事態に追い込まれていた。
 それでも、何とか言葉を探し、緒方の追求をかわそうとする。
「し・・・知らないっ。知りません!オレはただsaiと塔矢先生との
ネット碁を、た、たまたま見ていただけで・・・」
 胸倉を掴んでいた緒方を手を振り払い、息を先程の追いかけっこで上
がった息を整えようとしたとき、ふいに傍らのエレベーターが開いて、
見知った相手が姿を見せた。
「進藤」
「塔矢」
 次から次へと〜〜〜っ。今、一番現れて欲しくなかった塔矢アキラの
訝しげな視線に内心焦りながらも、目の前に立ち塞がったままの緒方が
そちらに気を取られた隙をすり抜け、開いたままのエレベーターに飛び
込む。振り返ったヒカルが降のボタンに目を止めるより早く、横から伸
びた指先がそれを押した。ヒカルがそうであるように、短く切り揃えら
れた爪の擦り減った、それでも白くて綺麗な指。ヒカルは半ば唖然とし
て、その手の持ち主を呼ぶ。
「塔矢・・・」
「下で、良かったよね?」
「あっ、ああ」
 それだけ答えるのが精一杯だ。自分が乗り込むのがぎりぎりのタイミ
ングだと思っていたのに、いつの間に・・・。せっかく緒方を振り切っ
ても、これでは余計に状況が悪くなったかも知れない。
 重く、嫌な沈黙の中、ゆっくりとエレベーターが下降する。
「進藤」
「な、何?」
「僕は、ちらっとしか見てないけれど、緒方さんが何か君に詰め寄って
るように、見えたのだけれど・・・」


377 :sai包囲網(2)◇UL48iK/P:02/11/19 23:30 ID:IyB03Et2
 アキラの言葉がいつになく歯切れが悪いのは、ヒカルたちの言い争う
声を聞いてないせいだろう。それでも、あの場の雰囲気が和やかなもの
ではなかったのは一目瞭然で、勘のいいアキラなら二人の間に諍いがあ
ったことに気がついたかも知れない。
 俯いたままのヒカルの柔らかそうな前髪と長い睫毛。その下の細い首
と頼りない華奢な肩。緒方との知人とにしては近過ぎる距離に立つ彼の
姿を見た瞬間、身体中後が沸騰するかと思った。ヒカルが緒方から逃げ
るように自分の脇をすり抜けたとき、咄嗟に後を追った。
 先程見た衝撃と怒りを抑え込んで、もう一度訊ねる。
「お父さんの、お見舞いに来てくれたの?」
 答えないヒカルに、アキラは質問の切り口を変える。今までの経験上、
余程うまく問わない限り、ヒカルに言い抜けられてしまうだろう。
「あっ、うん」
「そう。ありがとう」
「いや、その、だって、俺が心配だったからさ」
「でも、ありがとう」
 ほっとしたようにヒカルが息を吐いたのを見て、アキラは笑顔のまま
少しだけ相手との間を詰めた。
「この前も来てくれたんだってね。市河さんから聞いたよ」
「市河さんって、碁会所の受付のおねーさんだっけ?」
「うん」
 そういえば、あのときは緒方にも会ってる。ここで否定しても意味が
ないことに気がついて、ヒカルはうんと小さく頷いた。
「そのときに、お父さんと対局の約束をしたの?」
 はっとして振り仰いだアキラは、もう笑っていなかった。


378 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/19 23:30 ID:xbnp9cpV
口ではそう言いながらもアキラの指す手は一向に緩む気配がない。
ヒカルの体の中心は溢れそうな熱の波が押し寄せては引き、
ヒカルから冷静な思考力を奪って行く。
だが、アキラが本当に自分と同じ状態で打っているのなら負けられない。
アキラはそういう事で誤魔化したりウソを言ったりは絶対ない。
同じものを同じだけ服用したのならアキラも相当辛いはずだ。
なのに僅かばかり荒い呼吸で肩を震えさせながらも正座の姿勢をくずさないアキラの手前、
ヒカルも今以上腰を捩ったり、ましてやその部分に手で触れる事は出来なかった。
冷笑を浮かべてアキラはそんなヒカルと自分の状況さえも楽しむ余裕さえ見せている。
「くっ…そおっ…」
体のあちこちを蜘蛛の子が這うような感覚の中でヒカルは必死に歯を食いしばり、
神経を盤上に集中させる。
そうしてようやく、ヒカルはそこにある活路を見い出した。
石の流れを読み取り、地を奪いアキラを責め立てる。
「く…っ…」
アキラも、僅かに押され気味になると苦しげな表情を浮かべるようになった。
「ん、ん…」
アキラの方にも感覚の波があるらしく、少し気がそれると苦しげに目を閉じ、
必死でその波を追い散らそうとしているようだった。
そして出来た一瞬の隙をヒカルは逃さなかった。

379 :sai包囲網(3)◇UL48iK/P:02/11/19 23:31 ID:IyB03Et2
「対局って、何?」
 思わずぎゅっと自分のトレーナーの胸元を握って、ヒカルは答えた。
その仕種だけで何か隠し事をしてますと言ってるようなものだが、今の
ヒカルにはそれに気づく余裕すらない。うまく凌いだと思い、緊張を解
いたところに、鋭く切り込む一手を放たれて、思考が停止しそうになる。
これが碁なら持ち時間を目一杯に使って、切り返す手を編み出したいと
ころだが、アキラの表情を見ると既に持てる時間を使い切り、秒読みに
まで追い込まれてる気分になってくる。だが、ここで投了するわけには
いかない。
「塔矢先生とはまた打ちたいっては思うけど。ほら、俺の新初段を見た
だろ?俺なんてまだまだだよなーーー(笑)」
 暗に、昨日のsaiと塔矢名人との対局なんて知らない。俺の実力は
saiには遠く及ばないんだと、二重の否定を含ませたヒカルの答えに、
アキラは薄く笑った。そう言うと思っていたよ。
「桑原先生がね、すごく、おもしろいことを言ってたよ」
「へっ?桑原のじーちゃん?」
 突然出て来た桑原本因坊の名前に、ヒカルが動揺してる間に、エレベ
ーターが一階へと着いた。そのまま逃げようにも、アキラに入口側に立
たれ、降りることさえ叶わない。
「ほら、進藤。乗る人の邪魔だよ」
 視線を巡回させているうちに、アキラに片腕を取られ、ヒカルはその
まま引きずられるように病院の外へと連れ出される。
 ふと、感じる既視感。小学生だった二年前、「逃げるなよ。今から打
とう」と、こうやってアキラに手を引かれて雨の中を走ったときのこと
を思い出した。あのときとは違う手の力の強さ、まだまだ少年特有の華
奢さを残してるものの広くなった背中に、ヒカルは急に怖くなった。


380 :sai包囲網(4)◇UL48iK/P:02/11/19 23:31 ID:IyB03Et2
 佐為にネット碁を思い切り打たせたことを後悔してない。好きなだけ
碁が打てて、零れんばかりの笑みを浮かべる佐為を見ているのは楽しか
った。ただ、純粋に佐為に碁を打たせてあげたかっただけ。
 その結果、saiがネット上だけではなく、多くの棋士にその存在を
追われていることも、アキラに言われるまで気がつきもしなかった。騒
ぎが大きくなり過ぎて、佐為にもうネットでは打たせてあげられなくな
ったことがだけが残念だった。
 塔矢名人との一局もそうだ。自分がsaiに関わりがあると知られる
危険を承知の上で、名人に対局を申し入れ、承諾を貰えたときは自分の
ことのように嬉しかった。
 そこまで思いを巡らせて斜め上の佐為を見る。期待に反して佐為は眉
を顰め、何かを耐える表情を浮かべ、こちらを見てはいない。
 佐為・・・。
「進藤」
「えっ?」
「僕の話を聞いてた?」
 手を取られたまま、覗き込むようなアキラに意識を目の前に戻す。
「あっ、ごめん。本因坊のじーちゃんのこと、だったよな?」
「そう。桑原先生がね、お父さんとの一局、君が自分にハンデを背負わ
せて打ったと言ったんだ。僕はそのとき、タイトルホルダーのお父さん
相手にまさかと思ったけど、今はね、それを信じる気になったよ」
「な、何で?」
「saiとの一局を見たから」
「saiとの、一局?」
「対局の間中、ずっと君を思い出してた。最初に会ったときの君、次に
一刀両断された一局、そして、その後見た、囲碁大会での一局。すべて
がsaiに繋がってる」
「でも・・・でも!俺は、saiなんて知らない!」
 ヒカルはアキラの手を振り払った。


381 :sai包囲網(5)◇UL48iK/P:02/11/19 23:32 ID:IyB03Et2
「知らない?」
「知らない!」
「じゃあ、さっき緒方さんに何を問い詰められていたの?」
「えっ、それは・・・」
 緒方はヒカルと塔矢名人がsaiのことを話していたのを知っている。
アキラと緒方は同門だ。緒方がsaiに拘る理由は分からないが、二人
が今日のことを話す機会はいくらだってある。ここでうまく誤魔化して
も追求の手が伸びるのが後回しになるだけだ。
「えーと」
 向かい合う自分とアキラ。二年前、ネットカフェの前で別れたきり、
それ以来、こんなふうに近くに立つことはなかった。
「もう君の前には現れない」
 そう言って自分に背を向けたアキラ。あんなに冷たい目をして、去っ
て行ったのに。棋院で顔を合わせたときも、すぐに視線をそらして部屋
から出て行ってしまったのに。
 saiが関わらない自分には、まったく興味がなかったくせに・・・。
急にあのときの悲しさ、悔しさが舞い戻って来て、ヒカルは視線を上げ、
アキラを睨み返した。
「昨日、俺も塔矢先生とsaiの一局を見たんだ」
 どこで?とは訊かず、アキラは頷いた。
「それで?」
「すごい一局だったから感動して、それを塔矢先生に言いに来ただけだ。
緒方先生は勘違いしてるんだよ。俺がsaiって言ったのをちょっと聞
きかじったらしくて・・・」
 そこで切って、ちらりとアキラの様子を伺うが、その表情から自分の
話が有利に伝わってるかは判断できない。仕方なく、ヒカルは続けた。
「緒方先生が、怖い顔して追いかけて来るから、つい逃げちまって」
「たったそれだけで、あの緒方さんが君を追いかけたっていうのは納得
がいかないな」
「それだけもこれだけもねぇーよ。嘘だと思ったら、塔矢先生にでも緒
方先生にでも訊いてみろよ」


382 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:32 ID:0m2YLkAA
>>357
ID泣いてるみたいに見える(w

383 :sai包囲網(6)◇UL48iK/P:02/11/19 23:33 ID:IyB03Et2
「緒方さんのことは分かった」
「だったら・・・」
「僕も訊きたいことがあるんだけど」
「えっ?」
 これで解放されると思ったのに、まだ何があるっていうんだ?ヒカル
の不満そうな表情に、アキラがふっと笑った。
「な、何だよ」
「ここでは何だから、うちに来ないか?」
「うちって、塔矢んち?」
 当たり前だろと頷くアキラに、ヒカルは腰が引けて来る。
「でも、お前だって、塔矢先生の見舞いに来たんだろ?」
「お父さんのことなら心配しなくていいよ。今日、退院なんだ」
 午前中の検査が終わってからだから、あと五時間くらいかかるけどね。
そう続けられる。
「いや、だけどさ・・・」
「これから見舞の客も増えるだろうから、こんなとこに子供が二人立っ
てたら、目立つだけだよ。僕はかまわないけどね」
 困るのは君だよ。そう言われたような気がして、ヒカルは助けを求め
るように視線を斜め後ろに流した。今度は佐為もこちらを見ており、痛
ましそうな表情で口元を押さえている。
『佐為、どうしよう・・・』
『塔矢の、家には行かない方がいいと思います』
『だよな。でも、ここにいて、また緒方先生に見つかったら』
 ちらりと視線を投げた先には、目立つ真っ赤なRX−7が陽光に輝い
てる。いつ用を済ませた緒方がここにやって来るか分からない。
 さすがに二対一で問いつめられたら、ヒカルのついた嘘など理詰めで
看破されてしまうかも知れない。
「分かった。お前のうちに行くよ」


384 :UL48iK/P:02/11/19 23:34 ID:IyB03Et2
ハアハアメイツの皆、すまん。
ヒカルたんの四十八手(;´Д`)ハァハァのシーンまで行かんかった。
書けば書くほど、辿り着かない。
続きは宿題にしてくれ。


385 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:35 ID:0m2YLkAA
>384
すまん・・・リロードしなかったから・・・
邪魔しちまったな・・・


386 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/19 23:37 ID:xbnp9cpV
ヒカルの打った好手にアキラは迷い、時間が取られた。
それでも間際にアキラは石を置こうとしたが、その手首をヒカルが掴んだ。
「時間切れだ、…塔矢。」
「…何を言っているんだ。ギリギリで…間に合ったはず…」
そう言って睨み返そうとするアキラの手をヒカルが強引に引き寄せた。
「あ…っ」
アキラが体のバランスを崩して碁盤に手を着き、碁石が床に散らばった。
「…負けましたと言え、塔矢」
ヒカルはアキラの肩を掴んで、顔を近付けた。互いの唇が近付き、吐息が重なる。
「まだ…勝負は…」
それでも強気で抵抗してアキラは顔を離そうとした。
「負けましたと、…言え!」
ヒカルがアキラの肩を激しく揺さぶった。アキラは小さく悲鳴を上げた。
そこまでがアキラの限界らしかった。
「負…け…ました…」
言い終えたアキラの唇をヒカルが自分の唇で塞ぎ、荒々しく奪った。
そのまま畳の上にアキラの体を組み敷いて覆い被さると、アキラの口を吸いながらアキラの
ズボンのファスナーを探る。アキラもまた、ヒカルのズボンを探った。
「…ったく、素直…じゃない、塔矢…、お前は…」
「悪くなかったはず…進藤、君だって…」

387 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:38 ID:JvaBEd5t
しっちゃさんの続きと呪いの48手小説いっぺんに
キキタタ┏┓キタキタキタキタキタキタキタキタキタキタ┏┓┏┓
キタ┏┛┗┓┏━━┓キタキタキタキタキタ┃┃┃┃
キタ┗┓┏┛┃┏┓┃キタキタキタキタキタ┃┃┃┃
キタ┏┛┗┓┃┗┛┃┏━━━┓┗┛┗┛
キタ┗┓┏┛┃┏┓┃┗━━━┛┏┓┏┓
キタキタ┃┃キタ┗┛┃┃キタキタキタキタキタ┗┛┗┛!
キタ━┛┗━━━┛┗━━(゚∀゚)━━━!!!

388 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/19 23:38 ID:xbnp9cpV
互いの衣服を剥ぎ取り合って、直接肌が触れあい熱が行き交うとさらに固く抱きしめあって
下腹部部分を直に重ねる。
ヒカルの体がアキラの足を開かせるようにして間に入り、ヒカルは夢中になって
腰を動かし、自分自身でアキラ自身を擦りあげた。
「あ…、熱い…よ、進藤…」
「塔矢のだって…スゲエ濡れてる…」
抱きあった胸で4つの小さな突起も触れあい、皮膚を通して激しく心臓の音が響きあう。
ヒカルは少し体を下にずらしてアキラの胸に頬を擦り付け、突起を口に含んだ。
アキラが吐息ががった声をあげるとさらにヒカルは唇を下に移動させていった。
「はあ、あ…」
アキラが上半身を反らせると肋骨が浮き上がり、ヒカルはそれに添って舌を左右に
動かしながら時間をかけて相当に熱く固くなった部分に近付き、その根元を噛んだ。
「はあっ!」
ビクッとアキラの下肢が震え、閉じようとする両膝を押さえ込んでヒカルは
脈打つ音が聞こえそうなくらいに勃ちきったアキラの先端にそっと舌を這わせた。
「ああ…はあっ…、進藤、…」
だが、それ以上はそこに触れずに腿の内側に唇を移動させた。
「し…んどう…!」

389 :UL48iK/P:02/11/19 23:38 ID:IyB03Et2
>>385
オレもすまん。「塔矢邸」をサンドにしちまったよ(w

390 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/19 23:39 ID:xbnp9cpV
アキラが抗議するような声で呼び掛けて来るが、ヒカルにしては少しくらい意地悪をして
アキラを焦らしてみたいという欲求があった。ただヒカル自身も早くアキラによる刺激を望み
止めどなく雫を溢れさせていた。
「…進藤、お願い…、」
ふいに素直で儚げな、そんなアキラの声にヒカルは顔を上げた。
「体の向き…反対になって…」
「えっ…」
「ボクも進藤の…に、してあげたい…」
ヒカルは少し躊躇したが、頷いて体の向きを変え、アキラの顔の上に跨がった。
「届かない…、進藤、もう少し低くなって…」
ヒカルはごくりと息を飲むと、腰を下げていった。
アキラの吐息が自分の陰部に吹きかかるのを感じる。
「ふああっ…!」
小さく温かいアキラの舌がそこにちろりと触れるのを感じた瞬間ゾクゾクと今まで
味わった事の無い程の感覚が背骨を走り、ヒカルは切なく声を漏らした。
アキラの目前に全てを曝け出しているという羞恥心が、たったそれだけの刺激にも
耐えられないくらい昂ったヒカルの感覚をさらに研ぎ澄まさせていた。
「今みたいな進藤の声…もっと…聞きたいな…」
アキラはヒカルの柔らかな袋に両手を軽く添えるようにして、中央の固い幹にゆっくりと舌を滑らせた。

391 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:40 ID:TtXeJBYz
>>382
おまいは、AAと喘いでいるように見えるな。

ってたら、新作キター!!
でもって、しっちゃさんの続きも混じってキター!!
これから読むー!!

392 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:40 ID:DNfHJuUC
>48手レポ
なんて優秀な奴なんだ!ちゃんと期日守るなんて偉過ぎる………!
しかも記憶に新しい新鮮なネタっぽよな?ベリ(゚д゚)ウマー
これから読むよヽ( ゚∀゚)ノ

393 :392:02/11/19 23:42 ID:DNfHJuUC
新鮮なネタっぽってなんだよネタっぽいだよ(w
しっちゃさんまでキタキタキタヽ( ゚∀゚)ノアヒャヒャヒャヒャ!なんつうか春!


394 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/19 23:44 ID:xbnp9cpV
包囲網さんスマン!!!リロードしたつもりだったがコピペとかもたついて
いるうちに重なってしまった。
あの問題の緒方とヒカルの病院のシーンから始まる話で嬉しいぞ!!

…しかし、自分で書いていてなんだが、こいつらいわゆるバカップルてやつか?



395 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:45 ID:JvaBEd5t
バカップル、マンセーヽ( ゚∀゚)ノ

396 :UL48iK/P:02/11/19 23:49 ID:IyB03Et2
>>394
バカップル、バンザイ!(;´Д`)ハァハァ
続きをがんばれるような気がしてきたよ。

397 :団長:02/11/19 23:51 ID:20CXfNQK
ウワーーーイパーイキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
マジで48手氏はエロすぎ…じゃなくて偉すぎるな。
しっちゃ氏はなんか普通にエロすぎだし(w


あー御所車な。オケオケ。
ちょっとやってみるYO


398 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:56 ID:oWJaoP2c
ふたつの小説とも、これからなんだな?これからなんだな!(;´Д`)ハァハァ (;´Д`)ハァハァ…

399 :278:02/11/19 23:56 ID:FK49PLq6
48手レポート
   ┃   ┏━┃              ┃┃
 ━┏┛ ┏━┃ ━━(゚∀゚)━━┛ ┃┃
 ━┏┛ ┛  ┃              ┛┛
   ┛       ┛              ┛┛
なんて律儀なヤシなんだおまいは!!! かんどーした!
ヒカルたんとあんなことしたい!こんな体位でヤる!なーんてバカ話でも書けやと思たら
こーんな本格的な小説がキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
あんがと。言ってみるもんだ。
まだ緊張関係の二人だが、ヤッちまうのか? つづき待ってるぜ。

400 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:57 ID:DNfHJuUC
>397
瞳孔開きっぱなしのまま待ってる(?∀?)

401 :370:02/11/19 23:57 ID:oWJaoP2c
だんちょさん、ありがとー!待っとうよー!

402 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:57 ID:ZuFB4O2k
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!!
キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!!
キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!
落ち着いたかな?
すごいな!合宿ネタと強制IDでハァハァ(;´Д`)パワー炸裂だな(w
タイトル確認をしながら今からちゃんと読んできます


403 :学生さんは名前がない:02/11/19 23:58 ID:DNfHJuUC
くそう、半角特殊文字が出ん…

404 :学生さんは名前がない:02/11/20 00:05 ID:Iu28Irnu
団長さんの御所車もそのうちクル――――――――!!!
俺も団長さんフォルダ開けて待ってるよ

405 :370:02/11/20 00:08 ID:/8YUW+iA
>>399
惜しい!IDが49だ!!(゚∀゚)


406 :学生さんは名前がない:02/11/20 00:15 ID:/RZNReFN
合宿エチー キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!
どーこがスランプじゃい(w 69エロいぞ、エロいぞ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
前は茄子がママだったヒカルたんが、男っぽくリードするようになったんんか。
情熱のままにガンガンいってくれー(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

407 :団長:02/11/20 00:19 ID:tSO//Aag
>405
おまえ…すっかりIDストーカーだな・・・。


明日の今頃には来れるようにがんがるよ。

408 :399:02/11/20 00:22 ID:/RZNReFN
>370
49か( ゚∀゚ )アヒャ 助かった。
こんな優秀なレポートの後だと、オレのバカ話じゃ可もとれねーよ。
IDジャマかと思てたが、新しい楽しみが増えたな(w

409 :370:02/11/20 00:24 ID:l7s/Y8lo
そだな、ウザいな。
オレもIDストーカーより、ヒカルたんストーカーの方がいい。
後は自己申告よろしく。

ヒカルたーん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…

410 :団長:02/11/20 00:26 ID:tSO//Aag
>409
いや別にうざかないよ。
IDチェックはおまいに任せた!

ヒカルたんチェックはオレに任せろ!

411 :学生さんは名前がない:02/11/20 00:29 ID:P6pHB2Oa
だんちょサン ヒカルたん独占は許さん!がエロ画は激しく期待してるよ(w

412 :学生さんは名前がない:02/11/20 00:29 ID:gAELHIab
IDなあ。レス一投目は軽い期待を持ってしまうなあ。
来い、ヒカルたんの所有権を白日のもとにさらす日………!

413 :学生さんは名前がない:02/11/20 00:31 ID:u3Io0tgh
嬌声ID導入で、レス数が減るどころか新たな楽しみを見つけ出す
魔境住人にハァハァ(;´Д`)

414 :学生さんは名前がない:02/11/20 00:36 ID:xp6SlBqI
碁ジャス!!の
「注目の的は… もちろん進藤ヒカル!!!」
ジャンプ編集部の中にもハァハァメイツがいるっぽいな

碁ジャスのタイトの横の笑ったヒカルたんかわええーーーー!!!(;´Д`)ハァハァ
さらいてぇ〜〜〜(;´Д`)ハァハァ

415 :学生さんは名前がない:02/11/20 00:53 ID:iDmCdpEe
俺は嬌声IDを逆利用して、自作自演しちゃうぜ!(;´Д`)ハァハァ


ヒカルたん、俺と一緒に暮らさないかい?(;´Д`)ハァハァ
ラーメン作ってあげるよ(;´Д`)ハァハァ

416 :進藤ヒカル:02/11/20 00:54 ID:iDmCdpEe
>415
え?マジかよ!俺逝くよ!

417 :学生さんは名前がない:02/11/20 00:55 ID:iDmCdpEe
こうして俺とヒカルたんの同棲生活が始まる(;´Д`)ハァハァ







でも、なんだろう。この身を襲う寂寥感は…(;´Д`)ハァハァ

418 :学生さんは名前がない:02/11/20 01:00 ID:gAELHIab
このジエン(・∀・)野郎、気のすむまでラーメン食ってろ(w
オレの寂寥感はそれどころではないぞ。
ついうっかり妄想してしまったのだ………ヒカルたんが美味しく戴かれていく日を!
日々あれほど正夫にシンクロすることだけは避けて生きてるのに………!
何もかもヒカルたんが美麗で色っぽ過ぎるのがいかんのだ。

419 :学生さんは名前がない:02/11/20 01:35 ID:SKlRImxb
ああぁ、くそ〜!
そんなこと妄想するなよ。オレ以外の誰かにヒカルたんを食われてしまうなんて、
考えたくもない。
ヒカルたん、オレの嫁になってくれ。苦労はさせない。毎日ラーメンでもいいからさぁあああ。

420 :学生さんは名前がない:02/11/20 01:39 ID:gAELHIab
だってなあ、最近のヒカルたんの
匂い立つような成長っぷりを見てると…おとうさんはおとうさんは

421 :学生さんは名前がない:02/11/20 01:42 ID:gVStey2d
お父さん、ヒカルたんをボクに下さい。
世界一幸せにしてみせます。

422 :学生さんは名前がない:02/11/20 01:44 ID:u3Io0tgh
>414
もちろん鼻血たらしてハァハァしたぜ!
にしても、PS淫精頂上対決の同梱カードのヒカルはオレの心を鷲掴みぃぃーーーー!!
そうかあのゲームを買うと、このヒカルタンがオレの所に嫁入りしてくるのか・・・
(;´Д`)ハァハァ (;´Д`)ハァハァ だめだ、もうオレだめだよヒカルタン……

ところでドラマCDヒカルの碁にはもちろん川上とも子の喘ぎ声が
入っているんだろうな!エイベックスーーーー!





423 :学生さんは名前がない:02/11/20 01:47 ID:gAELHIab
それだ(・∀・)!
もうここは、とも子の喘ぎ声で一気に浮上するぞ!

424 :学生さんは名前がない:02/11/20 01:51 ID:umfM5rH7
気持ちはすげーわかるぜ。だがな…。…このことは不毛だからもうやめよう。
ヒカルたんに…(;´Д`)ハァハァ することを考えようぜ。

425 :学生さんは名前がない:02/11/20 01:52 ID:umfM5rH7
あっ、ごめん。浮上してたんだな。

426 :学生さんは名前がない:02/11/20 01:53 ID:hj/xx8b/
つくづく思うんだが、ここは才能のあるヤシがいっぱいだな
オレはヒカルたんに(;´Д`)ハァハァする事しかできんが…

だんちょさんの御所車を禿しく待つ…(;´Д`)ハァハァ


427 :学生さんは名前がない:02/11/20 05:48 ID:P6pHB2Oa
さて就寝前に一発ヒカルたんでハァハァ(;´Д`)しとくか…

ヒカルたんッ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
今日は一色碁かい?倉田六段にも注意するんだよ(;´Д`)ハァハァ

428 :学生さんは名前がない:02/11/20 07:47 ID:Y6ThspgR
ttp://namnamna.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20021119221505.jpg

(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ

429 :学生さんは名前がない:02/11/20 12:32 ID:0f1elDXs
14巻表紙のヒカルたんか。何度見てもたまらん可愛さだ。
ところでヒカルたんの母さん、いやお母さんは
またえらい息子の身を案じてるのな…ワカルワカルよお母さん。
紙袋の中、弁当と共に仕込まれる秘密兵器のオレ(゚∀゚)

430 :学生さんは名前がない:02/11/20 12:47 ID:Y2DUjD0G
その日、ヒカル達が夜食を食べようと弁当箱をあけると、
一個目には429の手が、2個目には足先が、三個目には太ももが……
そりゃ、ホラーじゃねぇか!ヽ(`Д´)ノ

431 :429:02/11/20 12:56 ID:0f1elDXs
弁当に加工された覚えはないが、なんならフランクフルトは
確実にヒカルたんに食ってもらいたい。
名前書いとくか?「ヒカルたん専用」(;´Д`)ハァハァ

432 :学生さんは名前がない:02/11/20 17:16 ID:OHCZS5Kc
5日ぶりに避難所から脱出出来たぞ!
おまいらにヒカルたん会いたかったぞ〜!!
またハァハァメイツたちとハァハァできるんだな(涙)



433 :学生さんは名前がない:02/11/20 17:26 ID:hj/xx8b/
>>432
おぉ!よかったな!
ここに来れないと辛いよな…
思う存分(;´Д`)ハァハァしる!

434 :学生さんは名前がない:02/11/20 18:16 ID:s0n+TiCz
>432
おめ!かちゅ〜ダウンに成功したヤシか?良かったな!!!
オレはそうだな…メイツが揃わない間に更にヒカルたん過保護になってしまったな(w
ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ目が離せないよ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

435 :学生さんは名前がない:02/11/20 18:27 ID:Kex8aKha
>>428
ああヒカルたんかわいすぎる(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
今日は倉田とラーメン一色碁か
倉田とやりとりするヒカルたんは萌えるから心して待つハァハァハァハァハァハァ

436 :学生さんは名前がない:02/11/20 19:15 ID:zadmQ0Mt
うちの家族がサカー見るとか言ってる・゚・(ノД`)・゚・
ヒカルたああぁぁぁっぁん・゚・(ノД`)・゚・

437 :学生さんは名前がない:02/11/20 20:02 ID:bkCviFgq
電波発しながら一人屋上にたたずむヒカルたん(*´Д`)



438 :学生さんは名前がない:02/11/20 20:07 ID:Qhuqiku4
「いらね〜」のヒカルたんかわいいハァハァ
横顔&どアップが美麗すぎる(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
いまサッカー見てるけど頭に入らないよ(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ

439 :学生さんは名前がない :02/11/20 20:10 ID:ryI4E0Vx
ラーメン食べてるとこがサイコーだよ、ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ
ふーふー、つるつる。
今日はハァハァポイントが多すぎて倒れそうだ。


440 :学生さんは名前がない:02/11/20 20:13 ID:iFFuKZys
屋上で、ひとりってーのが、切なかった…
倉田に対局を申し込む時のヒカルたん、細かったなぁ。
抱きしめたら、折れそうだったじゃんかよー(;´Д`)ハァハァ…

441 :学生さんは名前がない:02/11/20 20:14 ID:bkCviFgq
そんでもってヒカルたん、潔いまでに声変わりしないのな(w
とも子の喘ぎ声ファイル、末永く現役だぞハァハァハァ

442 :学生さんは名前がない:02/11/20 20:15 ID:SkP35vsE
久しぶりの学ラン姿〜〜(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァ
今週は(;´Д`)ハァハァどころ満載だった!!
ラーメンを食べるヒカルたん(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァ
小さいお口に吸いこまれて行くラーメン…非常に(;´Д`)ハァハァハァハァ
碁を打つ時の俯き顔も美麗で最高だったよヒカルたん!!(;´Д`)ハァハァ

443 :学生さんは名前がない:02/11/20 20:20 ID:bkCviFgq
あとやっぱ教室でのヒカルたんにハァハァが止まらんかった。
あんな顔して授業受けてんのに
教師の熱い視線には一生気付かんのだろうな…(;´Д`)

444 :学生さんは名前がない:02/11/20 21:07 ID:IprL88zf
漏れはもうラーメン食ってるところ何度も一時停止したぞ!
もう可愛すぎだゴルアァ!
 そういえば、来週のWJってポスター尽きだよな?楽しみだ。


445 :学生さんは名前がない:02/11/20 22:13 ID:Iu28Irnu
ポスターのヒカルたんはどんな服を着ているかな
最強棋士集結というくらいだから、スーツだろうか
ヒカルたんは何を着てもかわいい

全裸にネクタイ一本キボンキボン!!!!

446 :学生さんは名前がない:02/11/20 22:21 ID:SRLTYP4c
俺は全裸に碁石でよろしく。

447 :学生さんは名前がない:02/11/20 22:23 ID:bkCviFgq
>446
それ最強かもしれん。

448 :学生さんは名前がない:02/11/20 22:42 ID:IprL88zf
ラーメン?
ttp://www.42ch.net/UploaderAnime/source/1037799502.jpg

449 :学生さんは名前がない:02/11/20 23:04 ID:Iu28Irnu
>448

ザーメン…(;´Д`)ハァハァ

450 :sai包囲網(7)◇UL48iK/P:02/11/20 23:19 ID:ryI4E0Vx
>>376-377,379-381,383

 初めて敷居を跨いだ塔矢アキラの家は、予想通りの壮麗な日本家屋で、
そして予想以上に広かった。こんなところにたった三人で住んでるなん
て詐欺じゃないかと、ヒカルでなくても思ってしまうだろう。
 ここへ来るまでの間、アキラは取り立ててヒカルに探りを入れるよう
なこともせず、思い出したようにたわいもない話を振って来た。それは
ほとんどが囲碁のことばかりだったが、アキラに連れられて電車に乗る
という、二度目の対局と同じシチュエーションに背中に嫌な汗をかき始
めていたヒカルはややほっとし、あーあの手はおもしろいよなーと唯一
と言ってもいい共通の話題に応じた。
 そして、佐為はといえば、ここに着くまではじっと押し黙っていたが、
あの塔矢名人の住む家に興味を引かれたのか、何かを探すように視線を
彷徨わせている。
『佐為、少しはじっとしてろよな。きょろきょろされたら気になるだろ』
『すみません、ヒカル。何だか落ち着かなくて』
『オレだって落ち着かねぇよ。こんなでかい家でさぁ』
 囲碁を始めるまではまともに正座をしたことがなかったのだ。アキラ
がお茶を入れて戻って来るまでの間、一人ぽつんと広い和室に残され、
あまりに場違いな自分に座った尻がむずむずして来る。アキラの追求を
かわす作戦を練るよりも、こっそり帰ってしまおうかとすっかり弱気に
なって来たところに、やっとアキラが戻って来た。
「待たせてすまない。和菓子は嫌いじゃないよね」
「あっ、オレ。基本的に好き嫌いはないからさ」
「あぁ、そんな感じだね」
 くすっと笑ったアキラに少しだけヒカルの気分も浮上した。


451 :sai包囲網(8)◇UL48iK/P:02/11/20 23:20 ID:ryI4E0Vx
 悪いヤツじゃないんだよなとヒカルは思う。いつもこうやって笑って
くれればいいのに。オレなんて愛想良くして貰えたのは、最初に対局す
るまでの話で、その後はいつも怒ってるか無視されるかだもんな。
「遠慮しないでお茶をどうぞ。もしかして、猫舌なの?」
「あっ、そうじゃなくってさ。どうせならお前の部屋に行かないか。何
だかここじゃ落ち着かないんだよな」
「いいよ」
 急須と茶碗、お茶受けを盆に戻したアキラに奥の部屋へと通される。
畳敷きの部屋に勉強机と本棚、箪笥。ごちゃごちゃともので溢れ返った
自分の部屋と違い、余計なものが全然置いていないように見える。それ
はいっそう潔いほどで、さすが塔矢だよなぁと、ヒカルは変なところで
感心してしまった。
 ただ一つ目を引いたのは、机の上のパソコン。ヒカルの視線を追った
アキラがあぁと頷いた。
「二年前、それでsaiと打った」
 ヒカルははっとしてアキラを振り返る。
「べ、別にそういうつもりで見てたわけじゃねぇよ。パソコン、持って
るんだなって・・・」
「君は、持ってないんだ」
「あ、うん」
「だから、ネットカフェ?」
「わ、悪いかよ!」
「あの夏休み中、ずっと?」
「ずっとってわけじゃ。あの日だってたまたまお前と会っただけだし」
「ふーん、本当にそうかな」


452 :sai包囲網(9)◇UL48iK/P:02/11/20 23:20 ID:ryI4E0Vx
「な、何が言いたいんだよ?」
 思わず身構えたヒカルに、アキラはふっと表情を和らげた。まるで出
来の悪い子供に向けるようなしょうがないなという眼差しが、ヒカルは
居心地が悪くは仕方がない。
「あのときボクは、saiのことはもういいと思って、あれ以上調べる
ことはしなかったけど。今からでも遅くないはないよ」
「調べるって、何を?」
「そうだな。最初はやっぱりあのネットカフェからかな。君があそこを
利用した日にちと時間、saiがネット上に現れた時間を照らし合わせ
てみたら、おもしろいことが分かるかも知れないね。それに、従業員や
客の誰かが君がネット碁をやってるところを見ていた可能性もあるね」
 言われてすぐに思い浮かんだのは、三谷の姉だった。彼女がまだあの
インターネットカフェでアルバイトをしているかどうかは分からないが、
パソコンの使えないヒカルに代わって、二度チャットに書き込みをした
のは他ならぬ彼女だ。一見の客ならともかく、足繁く通ってきた弟の友
達を覚えてる可能性が高い。
 当時の葉瀬中囲碁部のメンバー。筒井と三谷、そしてあかりもヒカル
がネット碁に嵌まっていたことを知っている。おまけにヒカルはそのこ
とを口止めも何もしていないのだから、彼が本気で調べる気になったら、
saiと自分の接点を簡単に見つけられてしまうかも知れない。
 ヒカルはぎゅっと身体の脇に垂らした両手をぎゅっと握り締めた。
「例え、俺がネット碁をやってたとしても、そんなこと。塔矢には関係
ないだろ!」


453 :sai包囲網(10)◇UL48iK/P:02/11/20 23:21 ID:ryI4E0Vx
「関係がない?」
「そうだよ。塔矢はいつもそうやって、オレの先回りをして勝手に決め
つけたり、追いかけ回したりしてるけどな。そんなことする権利なんて、
塔矢にはないだろ!」
 自分はsaiではないと何度言っても信じてくれないアキラに本気で
腹が立って来る。確かに自分は佐為の代わりにネットで碁を打ったが、
イコールsaiではない。嘘はついていない。勝手にそう思い込んでる
アキラが悪いんだ。
「調べたかったら勝手にしろよ。オレ、帰るからな!」
「待て、進藤!」
「離せよ!」
 引き止めようと腕を掴むアキラと、それを振り払って部屋から出て行
こうとするヒカル。一進一退の攻防は、それでも僅かに体格と力に優る
アキラに軍配が上がった。
 細い両肩を引き寄せられ、そのまま力任せに畳の上へと押し倒される。
どすんと鈍い音。ヒカルは後頭部と背中に痛みを感じて、低く呻いた。
 今まで散々「ふざけるな!」と怒鳴られることはあっても、あの塔矢
アキラが腕力に訴えて来るなんて思わなかった。
「痛ぇなぁ、もう」
 まだずきずきすと痛む頭に眉を寄せながら振り仰いだアキラの表情に、
ヒカルはぎょっとした。乱れた黒髪の間から覗くアキラの眼が、まるで
狩りをしている肉食動物のように鋭くこちらを見据えている。ヒカルは
自分がその爪にかかった小動物に思えて、知らず知らずのうちに身震い
をしていた。
「怖い?進藤」
「こ、怖かねぇよ!」
「じゃあ、何で震えてるの?」
「これは、た、ただの武者震いだって」
 精一杯の虚勢を張って身を捩ろうとするが、うまく肩に体重を乗せら
れて、まったく身体が動かない。
「お前、いったい、どういうつもりなんだよ?」


454 :sai包囲網(11)◇UL48iK/P:02/11/20 23:22 ID:ryI4E0Vx
「いくら口で言っても君が本当のことを話してはくれないみたいだから、
聞き出す手段を変えようと思っただけだよ」
「手段って・・・」
 まさかぼこにされるんじゃと、ヒカルは青くなる。碁盤より重いもの
を持ったことがないように思えるほど繊細なアキラの手が、こんな凶行
に及ぶなんて考えたくもない。まだ、囲碁を初めて間もない頃、憧れた
指が一つに握られて、自分を殴りつけたりするんだろうか。
 思わず目を閉じて身を竦ませたヒカルに、アキラはその耳元に口を寄
せて呟いた。
「違うよ、進藤・・・」
 何か柔らかいものに口を塞がれた。驚いて開いた視界いっぱいに広が
るのは、ぼやけた肌色。それがアキラの顔だと気づくのに数秒、あっと
息を飲んだ途端、口の中に進入してきたものに舌を絡め取られる。んー
んーとしか抗議の声を出せない間に、思うままにまさぐられ、ぞくぞく
とした感覚に不覚にも目尻に涙が滲んで来る。
 胸元までたくし上げられたトレーナーの下に忍び込んで来たアキラの
手が、二つ並んだ薄桃色の胸の先端に触れたとき、やっと何をされよう
としているか、ヒカルは気がついた。
 ヒカルの唇を解放したアキラは、顎から首筋のなだらかなラインを辿
って愛撫を続ける。その下でじたばたと抵抗を続けているヒカルだが、
いっこうにカーディガンを纏ったアキラの肩を押し返せないでいる。
「と、塔矢!やめろって!」
「君がsaiのことを素直に話してくれれば、すぐにやめてあげるよ」
「俺は、saiなんて、知らないって、言ってるだろっ!」
「なら、無理矢理にでも聞き出すだけだよ」
 再び顔を伏せたアキラは、立ち上がりかけた胸の飾りを口に含み、舌
先で刺激してきた。びりびりと感電したような感覚に、ヒカルは動きを
封じられた身体を、それでも何とか反らせて上へずれて逃げようとする。
その動きを読んでいたかのように、僅かに空いた隙間からアキラの手が
差し入れられ、ジーパンの上から下腹部の辺りを探られた。


455 :sai包囲網(12)◇UL48iK/P:02/11/20 23:22 ID:ryI4E0Vx
「と、と、と、塔矢!?」
「話す気になった?」
 銜えたままの唇の動きに、ヒカルはぶるぶると左右に頭を振る。口を
開くと、とんでもない声が飛び出て来そうになる。
「そう・・・」
 低く呟いて、アキラはヒカルのジーパンのチャックを下ろして前を広
げ、下着をかいくぐるようにして直接敏感なところに触れて来た。
「うわぁぁーー!?」
『ヒカル!』
『佐為ー、こういうときはどうすれば、いいんだよー!?』
『そ、それは・・・』
 平安の時代は日常茶飯事とは言わないまでも、男同士の睦言など当た
り前のことだった。なまじっか知識のある佐為には、アキラがこの先に
進めばどうなるか分かるだけに、ヒカルに本当のことを言うことができ
ない。アキラを制止するためには、saiのことを話さねばならない。
いつまでヒカルと共にいられるか分からなくなった身では、saiの正
体が明かされた後、どこまでヒカルを支えてやれるかも分からない。
 私は、どうすれば・・・。
「やだ、塔矢・・・」
「嫌ならすぐにやめてあげるって、言ってるのに」
「はぁ、あぁ・・・」
 ヒカルの目の前にあるアキラは涼しげな顔をしているのに、下肢では
その手が淫らに動いている。硬くなりかけたヒカルを手の中に包み込み、
翻弄するアキラも見た目ほど冷静なわけではなかった。目元を紅く染め、
自分の動きに熱い吐息を漏らすヒカルは、ひどく艶めかしく。saiの
正体を暴くという、当初の目的すら忘れてしまいそうになる。このまま
ヒカルが口を割らなければいいと、アキラは思い始めていた。


456 :UL48iK/P:02/11/20 23:23 ID:ryI4E0Vx
今夜はやっとここまで(;´Д`)ハァハァ
すまん。四十八手への道は俺には遠すぎる。

おまけに(2)で誤字をハケーン。マジ申し訳ない。
 身体中後が沸騰するかと思った。
→身体中の血が沸騰するかと思った。


457 :初めての体験+Aside ◆IMTfjwVpA2 :02/11/20 23:29 ID:jdruzCrm
 久方ぶりの東京だった。この一ヶ月間長かった。漸くヒカルに会える。約束の時間は
8時半だが、少々早く着きすぎた。自分ちょっとハリキリすぎかもしれん…と、思わないでも
なかったが、やっとヒカルに会えるのだからしょうがない。
「進藤に会ったら、最初になんて言おう。」
舞い上がって、また、とんでもないことを言ってしまわないように、少しシミュレーションを
しておくべきだと思った。
 「久しぶりやな」とか、「元気やったか」とか在り来たりの挨拶しか思い浮かばない。
本音は「すごく逢いたかった」だが、これを言うのは照れくさい。散々悩んだが、気の利いた
言葉を思いつかなかった。ふと気がつくと時計は8時半を少しまわっていた。
「…!アカン!すぎとる!」
慌てて、約束の場所に急いで走った。
 ああ、やっぱりもう来とる。遠目に見てもすぐにわかる。相変わらず、ヒカルはメチャクチャ
キュートだった。大きな荷物を手に持って、自分を捜しているのかきょろきょろと辺りを
見回している。
 社は大きく深呼吸をした。走ってきたのを悟られないように息を調えた。落ち着いて声を
かけた。
「進藤。」
「社。」
ヒカルがあのお日様みたいな笑顔を自分に向けた。一瞬、言葉が出なかった。にやけてしまいそうな
自分の表情を無理やり消した。
「一ヶ月ぶりやな。」
結局、口から出たのは何の変哲もない極々フツーの言葉だった。

458 :初めての体験+Aside ◆IMTfjwVpA2 :02/11/20 23:32 ID:jdruzCrm
 電車に乗り込み、ドアの付近に立った。
 社は、ヒカルに初歩の質問をした。
「塔矢の家は、こっから遠いんか?」
「近いよ。」
ヒカルは即答した。が、
「――――って、オレも初めて行くんだけどさ。」
と、付け足した。
 それは、ないやろっ!と、ツッコミそうになったが、やめた…。ヒカルが、初めてだと
言うのなら、初めてなのだろう……。そういうことにしておこう。
 会話が途切れた。社は何となく窓の外を眺めた。外は真っ暗で、景色はまるで見えない。
ガラスに自分とヒカルの姿が映っている。ヒカルの身長は、前と同じ社より頭半分小さい。
車内は少し混み気味で、二人の身体が密着…とまではいかないが、かなり近くにヒカルの
顔があった。風呂に入ってから出てきたのだろうかシャンプーの香りが鼻腔をくすぐった。
ヒカルの柔らかそうな髪に触れたくなった。いや、“柔らかそう”ではなく“柔らかい”のだ。
自分はそれに触れたことがある。髪以外にもいろんな場所に触れた…。ヤバイ…思い出したら…。
 ヒカルが不思議そうに社を見つめる。自分の状態をごまかすために別の話題をふった。
「な…なんか食いもんの匂いがする…」
ちょっと苦しいか。あまりにも不自然な会話の流れだ…。
「ああ、コレ。お母さんに持たされたんだ。みんなで食べなさいってお弁当。」
ヒカルが屈託なく答える。唐突な質問にも何の疑問も持たなかったらしい。
 それより、社は感動した。ヒカルは結構口が悪い。礼儀も作法もまるでなっていない。
可愛い外見とは裏腹の、そのギャップが堪らなく可愛いのだが、言葉の端々に育ちの良さが伺える。
育ちが良いとはこの場合、いわゆる名家とか良家とかではなく、温かい普通の家庭で
大事に育てられてると言う意味である。
『ハァ〜やっぱり進藤や…“お”母さんに“お”弁当やて…』
自分の周りの連中と比べてみる。男も女も「オカン」「ベントー」だ。
 人目も憚らず、抱きしめて頭をグシャグシャに撫で回したい衝動に駆られた。

459 :初めての体験+Aside ◆IMTfjwVpA2 :02/11/20 23:33 ID:jdruzCrm
タイトル「初めての体験+Aside」にしたけど、「社」sideにした方が良かったかもしれん。
これから、どう転ぶかわかんねえけど、ヤッパリこのスレはオレのふるさとだよ。
あまりにも(;´Д`)ハァハァポイントが同じで・・・おまいらはオレの心の友だ。

>包囲網タン
昨日と言い、今日と言い、重ね重ね申し訳ない・・・

460 :学生さんは名前がない:02/11/20 23:55 ID:89JChjzj
包囲網 と 初めて Wで
    ▼〃ヾ    ▼〃ヾ    ▼〃ヾ   ▼〃ヾ
キタ━━(*゚ー゚)━━(*゚ー゚)━━(*゚ー゚)━━( *゚ー゚)━━!!
    | ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─□( ヽ┐U
〜 〜  ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄   ̄◎ ̄  ◎−>┘◎

目的のためなら手段を選ばぬ若先生の本領発揮だな。
いつのまにか目的を忘れてヒカルたん(;´Д`)ハァハァに突っ走る特別会員か(w
次はいよいよ1/48手突入だー(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
包囲網タン、おまい、ホントにいいヤシだな。がんがってくれ。

ヤシーロ、1ヶ月、さぞ会いたかったろう。本誌、こんなこと考えとったんだな。
オレもヒカルたんの頭、グシャグシャしたい(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
ヒカルたんを巡る若先生とヤシーロの対決間近か。3人が顔を合わせたら(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

461 :団長:02/11/21 00:02 ID:UNHKcMzP
今夜もイパーイキテル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
何の体位になるんだろうか。(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァまってるYO
オレもヤシーロみたくヒカルたんと電車に乗りたいよ。そして痴漢プレイ。

そんでもって、オレも48手氏同様、約束を守る人間だ。
ttp://www.42ch.net/UploaderAnime/source/1037803967.gif


462 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:03 ID:yxUX08mD
キテタ━━━*♪・・*♪゚゚♪\(*^▽^)/☆\(^▽^*)/ヤタ━━♪・*♪・・*♪:*━━━━!!!!
よーし、読むぞ読むぞ〜〜!

今日のアニメヒカルたん(もう昨日か)(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァ
屋上プレイ(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ


463 :交際 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/21 00:06 ID:CRFuIA0n
>>461
スゲーまわってる!まわってるよ!ヒカルタン

464 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:07 ID:yxUX08mD
だ、団長…‥あんたって人は!!!!!!!!!!!!





最高だ!(禿藁

ヒカルたん高速回転(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ

465 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:08 ID:U+Vx1raB
包囲網と+Asideキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

佐為がいる時のヒカルたんゴウカーンってあんまりなかった気がする
佐為の目の前で喘ぐヒカルたん、新鮮だな

交際たん、ご帰還待ってたよ
どう転ぼうとヒカルたんハァハァだよな?

466 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:14 ID:jAEe2N1s
包囲網、佐為の前でヒカルタン犯られちまうのかぁ……!
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

畜生、団長のまだ見れねー!リロードしまくり!
Aside、ヤシロにシンクロして、ヒカルタンの新たな魅力発見しまくりじゃい!

467 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:15 ID:6d+fKvRW
gif になってたからまさかとはオモタが団長…………


笑いで言葉がつながらねー…

468 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:16 ID:6DxkOV41
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
あぁ、ヒカルたん、オレの上でもまわってくでー(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
……うっ、く、るしい……酸素がホスィ……(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

469 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:16 ID:jAEe2N1s
ところで、昨日から思ってたんだが、包囲網タンのトリップ、
入れ方違ってるんじゃないか?
トリップは白い菱形じゃなくて黒い菱形が突くはずなのだが?
ちゃんとシャープの後ろにパスワード入れてるか?

470 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:17 ID:U+Vx1raB
御所車をリクエストした>374でございます
団長さん、すげえ、すげえよ!!!!!!
gifだから妙だなと思ってたんだが、大笑いだ
まわるヒカルたん(;´Д`)ハァハァ…

471 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:17 ID:OdZQmR/e
団長(;´Д`)ハァハァ
ぐるんぐるん(;´Д`)ハァハァ

まな板の鯉状態のアキラ先生に禿藁です…


包囲網といいAsideといい、今夜も熱い夜の幕開けだな!
(;´Д`)ハァハァ (;´Д`)ハァハァ

472 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:20 ID:U+Vx1raB
>469
包囲網たんはわざとニセトリップ風にしているんだと思うよ
48の時のIDをそのまま使ってる

473 :学生さんは名前がない :02/11/21 00:21 ID:DvJXaTcP
断腸、いや団長!!
凄すぎる。。。思わず声出して吹き出した。
まだ回ってるヒカルタン。体が心配だ。

474 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:22 ID:QLi2YJcp
小説Wでキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
包囲網はヒカルたんが(;´Д`)ハァハァなヨカーン!続きに期待してるよ!
Asideはシュラバか?若先生とヤシーロは本誌でも対決してたし、次の展開が楽しみだゼ!

御所車もキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!!
団長ぉーー!!
まさかこう来るとは思わなんだ!!むちゃむちゃワロタがな!
回るヒカルたん…アハハハハ、アハハ、ああぁ、ハラ、ハラ痛い〜〜!!!(w

475 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:22 ID:jAEe2N1s
>472
あ、そうか!! 野暮なこと言っちまってスマーン!!
な、わけで包囲妄たん、続き待ってるぜ!

476 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:23 ID:yxUX08mD
何回転する気なんだヒカルたん…(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
若先生の大の字のポーズにもワロタ

477 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:28 ID:Nw6rOAl1
チキチョー乗り遅れ!
Wでキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
Wでキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
四十八手レポ、体位に逝きつくまでに既に焦らしプレイに入っとる!
ヤシーロside………ヤシーロおまい………他人とは思えん(;´Д`)

んで団長の力作見たさに気が触れたようにリロード中。

478 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:30 ID:60750wma
>>461
団長タン阿呆ダ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!

479 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:32 ID:Nw6rOAl1
団長………だんちょ、シヌ藁………ゆゆびがふるえる


       も    げ    る   !  !

480 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:34 ID:Nw6rOAl1
連投スマン。団長のID、公共放送だ(w

481 :団長:02/11/21 00:42 ID:UNHKcMzP
うちの家族みんなサカー好きなので、今日はちと困った。
けど、何とかリアルタイムで(;´Д`)ハァハァできたのでヨカタ。
新聞広げて「あぁ――――ッ!」の声がヤバイ(;´Д`)ハァハァ

>480
(・∀・)!!
エネーチケーに関することを何かしろと?
ヒカルたんとえねーちけーの関連性ってなんだ?

482 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:46 ID:jAEe2N1s
>481
囲碁講座や、囲碁トーナメントの放送はNHKだぞ!教育の方。(w


483 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:46 ID:rxpVBXro
>481
NHK・・・俺は集金のおっさんにいたずらされるヒカルたんしか思いつかねえよ・・・

484 :学生さんは名前がない:02/11/21 00:49 ID:jAEe2N1s
お母さんが留守の時に集金のおっさんが来て、イケナイいたずらされちゃうヒカルタンに(;´Д`)ハァハァ

485 :480:02/11/21 00:50 ID:Nw6rOAl1
>481
いやあ、回っててもコマ送りにしてもメチャ可憐なヒカルたんで
胸いっぱいだ。団長好きだぜー!( ´3`)
若先生も芯でないでちゃんと見れ。大損だぞ!
NえっちKとヒカルたんの接点は………碁か?
碁盤責めはリクしないでもヤってくれるもんな、団長。

486 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/21 00:59 ID:A/29vrO/
団長…あんたは…いや、言葉が見つからない。
でもこれだけは言える。
このスレのおかげで明日がある。(涙 …ありがとう。
しかしヒカルの締まりが良すぎると若゛っぱのナニがねじ切れないか心配だ。



487 :団長:02/11/21 01:01 ID:UNHKcMzP
そのうち火が起こるよ

488 :学生さんは名前がない:02/11/21 01:02 ID:Nw6rOAl1
もげずとも、常態でピサの斜塔化しそうだ。>若゛のナニ

489 :学生さんは名前がない:02/11/21 01:03 ID:uqufFE9l
菊門式発火装置か・・・

490 :学生さんは名前がない:02/11/21 01:07 ID:H5s9We30
オリンピックの聖火はああやって採火されていることを知らん香具師が多そうだな

491 :学生さんは名前がない:02/11/21 01:42 ID:sk1ZqYeJ
スカーリ出遅れたな(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
包囲網タン、交際タン キテタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!
ハァハァ(;´Д`)つづき…続きを!!!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
---だんちょサン(TДT) キミってヤシはなんて(略 …保存しますた(w
487-490 ワロタ



492 :学生さんは名前がない:02/11/21 05:08 ID:eIPxdZZM
だんちょー!だんちょーぉおーー!!だんちょーぉぁおおぉあぁぉぉ!!!
あんたすげーヤシだよ!
さすがヒカルたん応援団長だよ!!
オレはもう感動と笑いと(;´Д`)ハァハァ で…もう…(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

493 :学生さんは名前がない:02/11/21 07:52 ID:3AW3Fg31
若゛先生のちんぽもげるぞ!(;´Д`)ハァハァ

494 :学生さんは名前がない:02/11/21 12:47 ID:g/AreGyZ
ヒカルたんの菊門も腫れてそうだ。そろそろこっちにおいで。
腫れてるトコ、なめてあげるよ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

495 :学生さんは名前がない:02/11/21 15:25 ID:sk1ZqYeJ
おはようヒカルたん。今日も可憐だよ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
え?夜通しクルクルマワッテで大変だった?Σ(゚Д゚;)泣くなよ!

---ま、前も腫れたそのままぢゃないか!!!
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
辛かったろうねハァハァ(;´Д`)すぐヨクしてあげるよハァハァ(;´Д`)

496 :学生さんは名前がない:02/11/21 17:11 ID:F5uHzW/P
出かける前に、ヒカルたんの華麗な菊門回転を
脳裏に焼き付けて逝こう…。

497 :学生さんは名前がない:02/11/21 18:57 ID:lSk81CHO
会社からブラウザ使ってみれねーのが辛い(;´Д`) ハァハァ
ヒカルたん(;´Д`) ハァハァ

498 :学生さんは名前がない:02/11/21 21:45 ID:60n8zEjx
ヒカルたん、昨夜は大変な事になってたんだな(;´Д`)ハァハァ


499 :学生さんは名前がない:02/11/21 21:46 ID:H5s9We30
日本で消費される電力の70%は、ヒカルたんの菊門発電によって
まかなわれています。
そのためにヒカルたんは毎日くるくる回って大変なので、みなさん
電気を大切にしましょうね!
東京電力からのお知らせでした。

500 :学生さんは名前がない:02/11/21 21:50 ID:fPVueRs2
       ▼〃ヾ
       (д`* )  <ハレチャッターヨ
       (⊃⌒*⌒⊂)
        /__ノヽ__)

501 :学生さんは名前がない:02/11/21 22:08 ID:MKGfq20K
可愛そうに、ヒカルたん。
オレがやさしく舐めて、癒してあげような(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…


502 :501:02/11/21 22:19 ID:JapG/CdP
誰もいない。
さっきからうつ伏せになって腰を突き出し、足を開いているヒカルたんの菊門を
オレが舐めているのに…。
い、いいのかい?ヒカルたん、い、挿れるよ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…


503 :501:02/11/21 22:27 ID:pkQetDE9
ああああ、いいよ(;´Д`)ハァハァ…
ヒカルたん、気持ちいいよ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…
ヒカルたんの中、熱くてきつくて最高だ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…
も…もっと動いていいかい?もっと奥まで挿れていいかい?(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…
いい声だね(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…

504 :学生さんは名前がない:02/11/21 22:34 ID:fPVueRs2
>501
この世の極楽を味わったんだ。もう十分生きたな。
今から501に地獄を見せてやろう。
右足にハーレー、左足にRX7をつないで走ってやる。御所車でなくて残念だな。


505 :学生さんは名前がない:02/11/21 22:37 ID:V24wxfqA
ヒカルたんの菊門が500ゲト(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
そして501はお星様になりましたとさ。
ヒカルたん、こっちにおいで、俺が優しく慰めてあげるよ。(;´Д`)ハァハァ

506 :501:02/11/21 22:39 ID:RMYSbsMw
…さ、さささ最後までイかしてくでぇ…
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…
………………………………………………………………ゥン…ンッ…、
………………………………………………………………………………、
………………ン、………………ゥッウウッ!…!!



507 :初めての体験+Aside ◆IMTfjwVpA2 :02/11/21 22:39 ID:xm0+x7cY
 駅に着いたとき、ヒカルが社に言った。
「塔矢の家、ここからちょっと歩くんだ。」
初めての割に妙に、詳しい…などというツッコミはいれない。ヒカルは地図を片手に先に
立って歩き始めた。ヒカルは地元だし、地図を見ただけで大方の距離がわかるのかもしれない。
 スタスタと歩くヒカルの後ろをゆっくりついていく。気のせいだろうか…。何か民家が
少ないというか…裏通りっぽい気がする。それでも社は黙ってヒカルの後を歩き続けた。
自分にとっては初めての土地だし、ちょっと違うんじゃないかと思っても口に出すことは
しなかった。何より、ヒカルと二人きりだと思うだけでドキドキする。しかも、夜道。
 “ちょっと”どころか“ かなり”歩いた頃、ヒカルがぽつりと言った。
「迷った……」
ちょっと待て!夜とは言え、何度も来た場所(ヒカルは初めてだと言っているが、
たぶんウソ)で、しかも地図まで持っているのに…?もしかして、進藤って方向音痴?
『メッチャ、可愛い〜』
外見が超可愛くて、碁がめっぽう強くて、それなのに方向音痴。
―――――アカン…!ますます好きになってしもた…。
 ヒカルがちょっと困ったような表情を浮かべている。
「あ…オレ、携帯もっとるで!何やったらコレで塔矢の家に電話……」
社は最後まで言えなかった。ヒカルが弁当を持った手とは逆の手を社の項にかけた。
そのまま、自分の方に引き寄せて軽く口づけた。


508 :初めての体験+Aside ◆IMTfjwVpA2 :02/11/21 22:40 ID:xm0+x7cY
 言葉を失った社に、ヒカルは嫣然と微笑んだ。薄暗い外灯の下、その笑みはいつもの
ヒカルとは別人のように見えた。と、言っても社はそれほどヒカルのことを知っているわけではないのだが…。実際、会った回数はほんの三、四回だ。
「社、可愛いね…」
やっぱりウソやったんや…アキラの家も初めてじゃないし、迷ってもいないのだ。
「塔矢の家に行く前に、ちょっと二人きりになりたかったんだ。」
ヒカルは、無邪気に笑った。その顔は、社が一目惚れしたあの笑顔だ。
 「社、このまま塔矢の家に行くの辛いだろ?」
ヒカルの手がジーパン越しに、社をさすった。
「し…進藤!?」
 確かに、電車に乗っているときから、自分の分身は痛いくらいヒカルに反応していた。
なるべくあっち方面は考えないようヒカルを見ずに会話をしたりとか、酔っぱらい親父を
見て気分を盛り下げたりした。そんな社の涙ぐましい努力により、漸く、静まりかけていたものが、
ヒカルと夜道で二人きりというシチュエーションに、あの時以上に昂ぶっている。
「社、コレ持ってて」
ヒカルは、社に弁当の紙袋を手渡して、抵抗を封じた。もとより、社にヒカルに逆らう
術はない。
「ゴメンな。時間がないから、手でガマンしてくれよ?」
 ヒカルの繊細な指が、ファスナーを下ろしていく。その音がやけに大きく聞こえて、
もし、今、ここで誰かが来たらどうしようかと思った。

509 :初めての体験+Aside ◆IMTfjwVpA2 :02/11/21 22:40 ID:xm0+x7cY
 ヒカルの柔らかい掌に包まれて、社はまた大きくなった。ヒカルは、片手で、睾丸を
優しくもみながら、もう片方の手で、ペニスの根本を少し強めに握った。そして、ゆっくりと
竿を擦り上げる。
「あ…はぁ…進藤…」
「社、気持ちイイ?」
「ん…イイ……」
ヒカルは、薄く笑うと、手の動きを早めた。
「あ…あぁ…出る…」
ヒカルの手が、ペニスの先端を包み込み、その中に社はすべてを放ってしまった。

 「じゃあ、行こうか?」
ヒカルはそう言うと、来たときと同じようにスタスタと前を歩いていく。ここに来るまでに、
かなり折れ曲がったり進んだりしたので、社にはどこをどう歩いてきたのかまるで憶えていない。
だが、ヒカルは何の躊躇いもなく、角を曲がり、道を進む。
『なぁんや…進藤、方向音痴とちゃうんや…』
だが、前を歩くヒカルの背中に、妙に頼もしさを感じたりもした。要するに、自分は
ヒカルのやることなら、何でも許せるのだ。進藤ヒカル=社の好みなのだ。
―――――でも、ほんなら何で地図なんか持っとったんやろ?
ヒカルに地図など必要ない。自分を引っかけるためにわざわざ用意したとも思えなかった。
 「社?疲れた?」
ヒカルが心配そうに声をかけた。考え事をしていたせいか、いつの間にか、ヒカルとの
距離が開いていた。
「全然、へーきや。」
社は、慌ててヒカルの所まで走って行った。

510 :501:02/11/21 22:41 ID:RMYSbsMw
………………、フゥ…。

さあ、焼くなり裂くなり、ツツクナリ、挿れるなり好きにしていいぞ。
ヒカルたーん、オレが氏んでも泣くなー!

511 :学生さんは名前がない:02/11/21 22:47 ID:wlCqQtEh
交際たん、キタ━━━━━*・。*・゚ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ・。*・゚*━━━━━!!!!!
今から読むー!

512 :学生さんは名前がない:02/11/21 22:58 ID:lSk81CHO
初めてキ タ!!
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!
手コキだけでヒカルたんは満足してないんじゃないのかい(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァ

513 :学生さんは名前がない:02/11/21 22:58 ID:+yMVu0j/
くはぁ(;´Д`)〜3
ヤスロめ、ヒカルたんにいいことされやがって。ウラヤマスィ…。
ああそうさ、ヒカルたんのすることすべて、オレの好みさ。
真理だぜ〜(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…

514 :学生さんは名前がない :02/11/21 23:01 ID:Qx48Bqmc
小悪魔ヒカルたん、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
翻弄される社がちょっとうらやましいぞ!


515 :学生さんは名前がない:02/11/21 23:02 ID:fPVueRs2
>510
亡霊になっても現世の執着が消えないらしい。よく聞く話だが(w


社サイド キタ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!!
塔矢邸に辿りつくまでにはこんなドラマがあったのかー?!
社ええなぁ。ヒカルたんに手でイカせてもらたのか(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
手だってイイんだ、ヒカルたんがシてくれるならな。あぁヒカルたーん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ


516 :学生さんは名前がない:02/11/21 23:06 ID:oGBwdcRA
>>514
レポート提出するように(w

517 :学生さんは名前がない:02/11/21 23:09 ID:+RiSIDt4
Aside キタ━━━━━*・。*・゚(*゚∀゚*)・。*・゚*━━━━━!!!!!
48手の呪いキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!!

518 :学生さんは名前がない :02/11/21 23:10 ID:Qx48Bqmc
>>516
すまん、俺、包囲網なんだ。
二度も出るなんて、やっはり呪われてるのかもしれん。
これから続きをアップするから許してくれ(;´Д`)ハァハァ

519 :sai包囲網(13)◇UL48iK/P ◆qDoCerHIKA :02/11/21 23:10 ID:Qx48Bqmc
>>450-455

「塔矢、やめて、塔矢・・・」
 半分涙声になりながら、ヒカルは弱々しく身体を捩る。
 ヒカルのジーパンも下着もとうの昔に傍らに投げ出され、明るい日差
しの下、日焼けをしていない真っ白な下肢が晒け出されている。
 塔矢、塔矢と、自分を呼ぶ声さえ甘く感じて、アキラはすっかり形の
変わったヒカルを手で捏ねるように擦りながら、先の割れた部分を舌先
でちろちろと嘗めて刺激する。
 余裕のあるアキラに対して、ヒカルは既に上半身は解放されているに
も関わらず、ぎゅっと握り締めた手で目元を隠すよりにして、与えられ
る快感とも苦痛とも言えない感覚に、唇から零れそうになる声を抑える
のが精一杯だ。
 それが気に入らなかったのか、アキラは身体を伸び上がらせて、ぷっ
くりと立ち上がった胸の蕾の片方に噛みついた。
「いたっ!」
「ずいぶん気持ちが良さそうじゃないか、進藤」
「そ、そうなことねぇよ」
「でも、これだけじゃ、君から聞き出すのは無理みたいだね」
 ヒカルが零した白い液体を手の甲で拭ったアキラが、細くてしなやか
な二本の脚をMの字に折り曲げ、その奥にある内臓へと続く入り口を目
の前に晒させた。色の薄いそこを指の腹で触れると、びくんとソックス
を履いたままのヒカルの足が跳ねた。
「やめろ、塔矢!そんなとこ、触るなっ!」
 腹筋を使って起き上がろうとするヒカルの声を無視して、太股の内側
を撫でながら触れている指を増やす。
「ちゃんと馴らさないと、痛いのは君だよ」
「な、馴らすって?」
「ここに、入れるから」
「入れるって、何を!?」


520 :sai包囲網(14)◇UL48iK/P ◆qDoCerHIKA :02/11/21 23:11 ID:Qx48Bqmc
 ヒカルが知る限りの知識では、そこは一方通行のはずだ。
「最初は指かな、それから、僕のこれをね」
 アキラが指さすところは、パンツの上からでも分かるほど大きく膨ら
んで見えた。
「そんなもの入るわけないだろー!?」
「入るよ」
 あっさり言われて、ヒカルは二の句が継げない。自分のそこをじっく
り見たことがあるわけではないが、物理的に考えても入るわけがない。
例え入ったとしても、ものすごく痛そうだ。その瞬間を想像したヒカル
の薄く上気して頬がすうっと青ざめた。
「嫌?」
「嫌だよ!」
「なら、本当のことを話す?」
「は、話すことなんて、ねぇよ」
 精一杯の強がり。拗ねてぐっと口をへの字に曲げたヒカルが可愛くて
仕方がない。
「じゃあ、僕は君が話したくなるようにするだけだよ」
 そう言いながらも、ヒカルが口を割る割らないに関わらず、最後まで
やってしまいたくなる。
 ぺろりと自分の唇を舐めた後、アキラはその湿った舌をヒカルの蕾に
這わせ始めた。ひっと言う息を飲むような声が頭上で響く。それにかま
わず、内部を唾液で潤わせ、更にヒカルから溢れた精を絡め取った指を
ゆっくりと沈めた。
 痛い、痛い、痛い。気持ちが悪い・・・。
 身体の中で蠢く指に圧迫感を感じて、ヒカルは両方の手で畳を叩いた。
「うぅ、うっ・・・」
「ほら、力を抜いて。その方が楽だよ」
「あうっ・・・」


521 :sai包囲網(15)◇UL48iK/P ◆qDoCerHIKA :02/11/21 23:13 ID:Qx48Bqmc
 二本から三本に増えた指が、内壁を探るようにじわじわと動いている。
それをリアルに受け止めながら、ヒカルは触れられてもいない場所が熱
くなるのを感じて、ただ浅く早い息を漏らした。
 何かに追い上げられて、身体の中のマグマが煮たって爆発するような
感覚。ヒカルが反応を返しているのに気がついて、アキラは根本を押さ
えてイクのを堰き止めた。
「う・・・あっ」
「イケなくて苦しい?」
 こくんとヒカルが力なく頷く。
「じゃあ、最後にもう一度だけ訊くよ、進藤、saiは君か?」
 視線を合わせてそう問われ、ヒカルは大きく頭を振った後、知らない
・・・と口の動きだけで答えて、目を閉じた。もう抵抗する気力も体力
もない、だけど、佐為のことを言うわけにはいかない。どうやっても答
える気のないヒカルに、アキラはため息をついた。
「本当に強情だね、君は」
 ヒカルの片脚を自分の肩の上に担ぎ上げ、もう片方の脚の膝の内側を
アキラは自分の膝で強く押す。四十八手で言う『生娘割れ観音』という
体位だが、ヒカルにはそんなことは分かるはずもない。アキラにしても
知識として知っていたわけではなく、そうすればヒカルが脚を閉じられ
ないだろうと考えただけだった。
 痛い!と思った次の瞬間には、自然とヒカルの脚が開き、腰を進めた
アキラの先端が身体の中へと侵入して来た。


522 :UL48iK/P ◆qDoCerHIKA :02/11/21 23:14 ID:Qx48Bqmc
トリップもつけてみたんだが、うざくなっただけかもしれん。
話も最後まで進まなかったし。
すまん、今日はVジャンプに(;´Д`)ハァハァし過ぎた。


523 :学生さんは名前がない:02/11/21 23:19 ID:+RiSIDt4
『生娘割れ観音』キタ━━━(゜∀゜≡(゜∀゜≡゜∀゜)≡゜∀゜)━━━!!!!
あぁ、佐為の目の前でヒカルタンの足が広げられ、秘密の花園が
蹂躙されてゆく……;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

しかし、ホントに48手の呪いがかかっているのだな、包囲網タンには(w

524 :学生さんは名前がない:02/11/21 23:21 ID:U+Vx1raB
二度も48ID出すなんてただもんじゃねーな、包囲網たん
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

トリップも粋なの見つけてきたな
これから読む!!!

525 :学生さんは名前がない:02/11/21 23:30 ID:NTf+P8ht
Aside ハァ(;゚д゚)ハァ(;゚д)ハァ( ; ゚)ハァ(゚ ; )ハァ(д゚;)ハァ(゚д゚;)ハァハァ!!! ヤシーロ骨抜きか
包囲網たんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!! Σ(゚Д゚)48手ID再びかよ?

抜け駆け住人の特定に加えて48手の呪が漏れなく付いてくるのかID制(w
魔境の門をくぐるにも更に妙な緊張がハシルようになったな…サテ、読んでくる!


526 :学生さんは名前がない:02/11/21 23:40 ID:lSk81CHO
ジャンピ予告のヒカルたん、半袖(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ

塔矢邸でそんなリラークスした格好していいのかい?(;´Д`)ハァハァ

527 :学生さんは名前がない:02/11/21 23:44 ID:F5DNTjNn
ヒカルたんの菊門ファンタジーにイカレたヤツと
48手の奇跡とヤシーロ初体験が来てたのか。(゚д゚)ウマー
渾身の一撃…ヒカルたんID出ろ!


528 :学生さんは名前がない:02/11/21 23:45 ID:fPVueRs2
生娘割れ観音 キタ━(;´Д`)━(;´Д)━( ;´)━(   )━(`  )━(Д`)━(;´Д`)ハァハァ━!!!
48手にそんなんあったのか。知らなかったぜ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
目的のためならなんでもやる若゛先生。ヒカルたんのお初がー(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
それにしてもつくづく48手に縁があるんだな。

529 :団長:02/11/21 23:59 ID:bxsJjAah
今夜もイパーイキテル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
これからじっくり読む━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!


予告すげー。
徹夜で3人で(;´Д`)ハァハァとは。若いな。

530 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:00 ID:n+iq/hUj
まぁ、あれだな。
塔矢邸で「徹夜脱衣囲碁」だな。
ヒカルたんが半袖になってるのも
若゛先生が渾身の碁を打っている
おかげかもな。

531 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:02 ID:odJ08Uy4
Asideキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━!!!ヤシーロはもうメロメロだな
迷子になるヒカルたん可愛いなあ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

♪迷子の迷子のヒカルたん
 塔矢のおうちはどこですか♪ (迷子の子猫ちゃんのふしで)

(;´Д`)ハァハァオレが連れて行ってあげたいよヒカルたん〜!

包囲網たんは本番とつにう━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
なす術もなく花を散らされて行くヒカルたん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
再度の48手ID出現とは…、もはや運命のようだ…(w

532 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:06 ID:qJZl5R0o
>だんちょ
今夜はIDが喘ぎ声だぞ

533 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:13 ID:4XexDRjj
今日はヒカルたんへの愛を伝える日だ
濃厚な愛を手短な言葉で!

534 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:17 ID:8skZzika
ばんざーーーーい、君に会えてよかった♪
このままずーーっと、ずーーーっと、死ぬまでハッピー!
死んでも一緒の墓だったらもっとハッピー!!

535 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:24 ID:K29kMhbh
予告見てきた。ヤシーロってどんどんイイ奴的なキャラになってきたな。

ヒカルたんと若先生に散々翻弄されそうだ。ヒカルたんに心奪われ、乱され、流され…
---哀れよのう…イヤ羨ましいッス!!!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

536 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:26 ID:RSBQsXYY
予告…ハリセンかまえるヒカルたんの後姿が
可愛過ぎて何ともいえん!!腕細っ!

537 :団長:02/11/22 00:34 ID:8A+Bqjas
今日は11月22日で”いい夫婦の日”だな。
オレとヒカルたんはいい夫婦。
愛に溢れる明るい家庭を築いています。
夜はヒカルたんいっつも泣いてるけど、仲良しです。

538 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:36 ID:zMyG6FKe
投票して北。
ヒカルたん、がんがれ〜(*´Д`*)ハァハァ

539 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/22 00:38 ID:QMdzXXMx
「はっ…ああっ…!!」
固い幹の半ば程から根元へ、そして袋の間を抜けて双丘の中央の窄まりにアキラの
舌が動く刺激に、思わずヒカルは一度沈めた腰を上へ引き上げた。
するりとアキラの両手からヒカルの果実が抜け出てしまい、アキラが
怒ったように声を荒げた。
「ダメじゃないか、進藤!」
逃げたヒカルの腰を腕で引き寄せる。
「だ、だっ…て、感じ過ぎ…、…オレ、もう…」
アキラの体の上に覆い被さるような姿勢のヒカルの床についた両肘と両膝がガクガク震えている。
そのヒカルの顔のすぐ傍でアキラ自身が固くそびえ立って、ぴくりと動いては
ヒカルの頬に触れる。透明な糸をひいてヒカルにも同様にして欲しいと催促しているようだったが
ヒカルにはその余裕がなかった。
それでも構わないといったように再度ヒカルの局部に顔を近付けたアキラは、
方腕でヒカルの腰に抱き着き、片手でしっかりとヒカルの果肉を握り込んで逃げないように
捕らえると窄まりの周囲に舌を動かした。
「ああっ、あ、…や…あっ、」
左右から双丘がアキラの舌を拒もうとして引き締まるが、その谷間でアキラは強引に
舌を動かす。
「…くっ…」
アキラの行為を押さえるにはこちらも責めるしかないとヒカルは考え、アキラ自身の先端を
口の中に含んだ。

540 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:38 ID:XVbVUOpg
予告のヒカルたんカワ(・∀・)イイ!!
そんな薄着じゃ細腕細腰が丸分かりだよ(;´Д`)ハァハァ
狼どもの目の前でなんて格好してるんだ!!
無防備なヒカルたんに(;´Д`)ハァハァ

若゛先生がヤカン投げとるのも何気に笑えるな・・・

541 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:38 ID:RSBQsXYY
嫁さん自慢が止まんねー(w
嫉妬に狂った野郎共に闇討ちあぼーんされる団長。
未亡人ヒカルたんといい夫婦になるオレ(゚∀゚)
夜のヒカルたんはやっぱりいっつも泣いてますが、ラブラブです。

542 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:39 ID:jpnLRIT0
だんちょ、夢見るのもほどほどにな!!(゚∀゚)


543 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/22 00:40 ID:QMdzXXMx
「うんっ…っ」
その瞬間アキラが下半身を強張らせ、アキラの舌がヒカルのその箇所から離れた。
だが、それは僅かな間だった。
アキラも同様に手にしたヒカルの先端を少し下に向け、顎を引いて、ヒカルの体芯を
咥え込んだ。
「…っ!!」
ヒカルの全身が震えた。
同時に互いのモノと口が繋がり合い、自分が激しく吸いたてると相手も同様に強く吸い立て、
舌を動かすと同様に舌を動かされる。
まるで自分自身を自分の舌で愛撫するような錯角がし、どうしようもなく興奮してきた。
そんなどちらが先に相手をイカせるか競い合うような行為はアキラに軍配が上がった。
「だ、…ダメ…っ…」
思わず口を離してヒカルが声を上げた。
「塔…矢、…待っ…、んっ…」
そんなヒカルの言葉を無視してアキラはヒカルのモノを手と口で抜き続ける。
「ダメだっ…って、うあ…っ」
力が入らず体を支えきれなくなって横倒しになったヒカルの体に今度はアキラが
覆い被さるようになり、行為は激しく続けられた。
「ンンっ…!!」
ビクンとヒカルの体が仰け反って、次の瞬間、ヒカルはアキラの口の中に熱い体液を放った。
「あ…、はあっ、…あ…!!」
あまりに急激で強過ぎた刺激にヒカルは全身汗ばみ頬を真っ赤に紅潮させ、涙ぐんで荒い呼吸を繰り返す。


544 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/22 00:41 ID:QMdzXXMx
アキラは余韻を楽しむように解き放った後のヒカルのモノをひとしきり舌で優しく慰撫していた。
「…ごめ…ん、塔矢…オレだけ先に…」
ヒカルはそう言ってアキラの腰を抱いて続きをしようとした。
するとアキラはするりと体をかわし、向きを変えて、ヒカルの顔の傍に自分の顔を寄せた。
「いいよ…。ヒカルにはこっちでしてもらうから…。」
そう言いながら、アキラはヒカルの両足の間に体を入れて依然固くなったままの自分の先端で
先程舌で濡らした谷間の奥をつんつんと突いた。
やっぱりそういうことか、とヒカルはため息をついた。そうじゃないかと思ったのだ。
「…いい…けど、後でオレにも…させてくれよ。」
そのヒカルの言葉にアキラは目で頷くと自分の指を舐め、充分に唾液に濡らすと
ヒカルの股間部分に運び、ヒカルに受け入れさせる準備を施す。
ヒカルもまだ、あれだけで体の中の変調が収まったわけではなかった。
まだ体が燃えるように熱い。
そして先刻に受けた刺激のせいで、その部分の周囲がむずがゆくもぞもぞする。
それを増幅させるようにアキラの指が押し開き、こね回す。
「さっき見ていたけど、…進藤のここ、すごくヒクヒク動いていたよ…。今だって…」
そう言うとアキラはヒカルの片足を脇に抱えるようにして双丘の谷間を十分に開かせると
自分自身を窄まりの中心に突き立て、ゆっくりと侵入させた。
「あ、あ…あ、」
数ミリ細胞が引き延ばされていく毎に与えられる苦痛とも何ともいえない感触にヒカルは
体を震わせ、切なく喘いだ。
「すごいよ、進藤…。どんどんボクを呑み込んで行く…。」


545 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/22 00:43 ID:QMdzXXMx
おお!今日は投票日か!ついでに予告も覗いてくる。
ついでにハーレーでちょいと団長も轢いて行くか。

546 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:47 ID:k4xDRL1J
しっちゃさん続き、
キキタタ┏┓キタキタキタキタキタキタキタキタキタキタ┏┓┏┓
キタ┏┛┗┓┏━━┓キタキタキタキタキタ┃┃┃┃
キタ┗┓┏┛┃┏┓┃キタキタキタキタキタ┃┃┃┃
キタ┏┛┗┓┃┗┛┃┏━━━┓┗┛┗┛
キタ┗┓┏┛┃┏┓┃┗━━━┛┏┓┏┓
キタキタ┃┃キタ┗┛┃┃キタキタキタキタキタ┗┛┗┛
キタ━┛┗━━━┛┗━━(゚∀゚)━━━!!!

待ってたぽー!

547 :団長:02/11/22 00:49 ID:8A+Bqjas
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
オレもヒカルたんに 呑 み 込 ま れ た い 。


ま、オレはあぼーんされてもヒカルたんにとりつくわけだが。
ヒカルたんに性の手ほどきをするのがオレの夢。マイドリーム。
今まさに叶わんとす。

548 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:49 ID:n+iq/hUj
おまいらヒカルたんに挿入しる(;´Д`)ハァハァ
アニメ板さいもえ男トーナメント本戦!Round8!!
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/anime/1037804228/l50

でもって塔矢邸キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!
マカーなしちゃさんに・プレゼント・・・

549 :学生さんは名前がない:02/11/22 00:56 ID:K29kMhbh
バカップル キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
モチロン「後でオレにも…」もあるんだろうな?しっちゃタン!!! ハァハァ(;´Д`)

「夫婦の日」というだけで、どこまでも妄想で逝ってしまってるヤシがいるな ( ゚Д゚)y─┛~~
オレのヒカルたんは今年でやっと16才だ。親の同意を取り付けるところからはじめろや

550 :501@亡霊:02/11/22 01:00 ID:KIb3K/3M
>だんちょ、
ヒカルたんにはオレが先に取り憑いてますが何か?

しっちゃさん、ええの読ませてもらってま。
くんずほぐれつ、夜通し!!!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…

551 :学生さんは名前がない :02/11/22 01:06 ID:HyIvzkiI
投票してキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
ヒカルたんに渾身の1票!

552 :学生さんは名前がない:02/11/22 01:10 ID:RSBQsXYY
オレもさっきヒカルたんにイレタ、全身全霊コメタ(*´Д`)

553 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/22 01:13 ID:AUK6uLWb
塔矢邸続き
   ┃   ┏━┃              ┃┃
 ━┏┛ ┏━┃ ━━(゚∀゚)━━┛ ┃┃
 ━┏┛ ┛  ┃              ┛┛
   ┛       ┛              ┛┛
どちらが相手をいかせるか競争はヒカルタンの負けか。
ヒカルタンの方が、快楽に弱いのか、アキラのテクが上なのか。

団長も501も可愛そうになぁ。
幽霊じゃ、ヒカルたんに取り憑けても、触れることはできないだろ。
まぁ、オレの下で喘ぐヒカルタンをせいぜい鑑賞してくれ。
見やすいように、ヒカルタンの足はなるべく大きく広げて犯ってやるからさ。

554 :学生さんは名前がない:02/11/22 01:20 ID:odJ08Uy4
塔矢邸キタキタ━━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
バカップルによる激しい睦み合いが展開中じゃ〜〜!
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…イイ! 最高ダ―――!!
しっちゃさん、何だかんだ言っても全然枯れてねえな!
ヨカッタヨカッタ、安心したよー!どんどん行ってクレ−!!(゚∀゚)

555 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/22 01:20 ID:QMdzXXMx
しかし、包囲網さんはすごいな。ちゃんとレポートになっているし…
二度もIDで48出すし(w。神に選ばれてるな、包囲網さんよ(w

投票して来た。予告も見た。ああいうノリで来るとは…
龍だ獅子だと言われても…こいつらは子供なんだよなあ。
社おいしい過ぎるな。まるでモー娘にゴマキが入った時のような特別待遇じゃないか。

556 :学生さんは名前がない:02/11/22 01:25 ID:WZEbsUPI
しっちゃさん、555ゲトおめ。


557 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/22 01:29 ID:QMdzXXMx
ああッ!555!?ヒカルたん許してくれっっ!!故意じゃないんだ!!
しばらく来れなかったからすっかり忘れていたんだよっ!!!
お詫びにヒカルがめくるめく気持ちよくなるものを一生懸命考えるから…!!!

558 :学生さんは名前がない:02/11/22 01:41 ID:Iw7g0TEu
>>557
ヒカルたんではないが、期待度MAXにして待ってるぜ(*´Д`*)ハァハァ

559 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/22 01:46 ID:pSufXQvJ
めくるめく気持ちよくなったヒカルタン、期待している(w
菊門と前と苺ふたつの四点責めで。

560 :学生さんは名前がない:02/11/22 01:48 ID:RSBQsXYY
それから、穴という穴を満たされて陶然となるヒカルたんも。
(;´Д`)ハァハァ〜ッ

561 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/22 01:50 ID:pSufXQvJ
全身ミミズ責め

562 :団長:02/11/22 01:54 ID:8A+Bqjas
改めて考えてみると触手って最強なんだな…
人間じゃ限界があるからな

563 :学生さんは名前がない:02/11/22 01:54 ID:vhtyu4bI
鳥のやわらかな羽根で、やわ肌をかすめて…(;´Д`)ハァハァ

564 :学生さんは名前がない:02/11/22 01:57 ID:eTwqtbYD
投票してきたぞ。
思ったんだが、キタキタ親父?といい、チヨ父といい、ヒカルたんの相手はゲテモノ、
いやイロモノが多くないか?
そしてそういう奴らとのツーショットが何気にマッチするヒカルたんの可愛さ。
ヒカルたんが自分の部屋に帰ると、チヨ父が待ってる、なんて構図はどうだ。
想像するとかわええ〜〜〜〜!!


565 :学生さんは名前がない:02/11/22 01:59 ID:RbJ/j0TD
いやだ。待っているのはこのオレだ(w

566 :学生さんは名前がない:02/11/22 02:00 ID:RSBQsXYY
>イブンたん
リロったら丁度投票が…!インナートリップしたポエムぶっこきで
かなりかっこよかったぞ。言ってみれば遠巻きしちゃう感じだ(w

567 :団長:02/11/22 02:07 ID:8A+Bqjas
>563
マニアックだが、くすぐり責めとか好きだー
ぐゎしっと足を押さえて、足の裏をくすぐりつくしたい。
爪でさわさわしたり、鳥の羽根で指の股をこちょこちょしたり。
初めはくすぐったくて笑ってるんだけど、だんだん悶絶状態が
激しくなり、息も絶え絶えになって口をパクパクさせるんだ。


568 :学生さんは名前がない:02/11/22 02:07 ID:eTwqtbYD
>565
おまいだと不法侵入で即通報されるだろう。(w

569 :学生さんは名前がない:02/11/22 02:10 ID:odJ08Uy4
ナイストリッパーイブンたんの投票見てきたよ。オイオイ…ワロタ!
鬼畜だけではなく、ポエマーな一面も持ってるんだなあ(w

ヒカルたんがトトロのぬいぐるみに、ばふっと抱き付く所を見たい。
カワユイヒカルたんにはきっと似合うぞ(*´Д`)
でもホントはオレに抱き付いてほすぃ(;´Д`)ハァハァ

570 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/22 02:14 ID:pSufXQvJ
>566
そろそろ電波花畑に移籍しようかと…って、遠巻きにするのか?
じゃあ、この芍薬のようなヒカルタンはオレだけのもんだな?

>567
そのパクパクしてる口にオレの一物を入れさせてもらっていいだろうか?


571 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/22 02:16 ID:QMdzXXMx
一番最近見た触手は甲殻機動隊2かな…小さな一コマだったけど燃えたな。
触手が、透明なんだよ。わかるよな(w
イブンさん、今度もしまた化け物系だったら透明で太い触手にヤラれるヒカル希望。


572 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/22 02:19 ID:QMdzXXMx
>毎週水曜日7時27分にテレビの前に座っていると、お花が咲くのが見れるんだよ。
お花かと思ったら、ヒカルタンの菊門なんだよ。
この前まではチューリップだったんだけど、最近は芍薬の花のようだよ。

イブン!お前とんでもないポエムをあんな場所で…!!!

573 :学生さんは名前がない:02/11/22 02:22 ID:eTwqtbYD
うおっ、トトロか、いいとこもってくるなぁ、おい。
今オレの頭の中には猫バスに乗ってはしゃぐヒカルたんの笑顔が!
一緒にジブリの森美術館にいきてー。

574 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/22 02:22 ID:pSufXQvJ
ヒカルタンはオレの人生の花じゃ〜〜〜!!なんぞ、文句あるかーーーーーっっ!!ヽ(`Д´)ノ

575 :団長:02/11/22 02:22 ID:8A+Bqjas
太い触手が体中に絡み付いて繊毛がいろんなところ擦ってて、
菊門には太いのが何本も入ってぐちゅぐちゅにかき回してて、
苺はちゅーちゅー吸われて、チンコは思いっきり吸引されてるのに
透明で見えないんだな。


       最       高    !   !   !

576 :501=565@亡霊:02/11/22 02:22 ID:TghefO20
>>568
いや、オレはヒカルたんにだけしかわからないから、通報されることはない。
ヒカルたんに、見つからないように隠れてしまえば、ヒカルたんのオナーニ見放題だ(;´Д`)ハァハァ

577 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/22 02:26 ID:pSufXQvJ
>573
鳥の羽で全身くすぐり責めではなく、まっくろくろすけに全身たかられて
くすぐり責めのヒカルタンを想像してしまったオレ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

578 :学生さんは名前がない:02/11/22 02:27 ID:S0EAa65A
>>575
ああ、快感で、瞳の焦点の合わないヒカルたん(;´Д`)ハァハァ…


579 :学生さんは名前がない:02/11/22 02:31 ID:RSBQsXYY
>572
しっちゃさんの校正が入るとほんとにとんでもねえな…!(w

それで、ヒカルたんのエクスタシーを極めてやれるのは
やっぱ触手なんだな?
ヒカルたん現世では一体何を触手代わりに使ってるんだ…!(;´Д`)



580 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/22 02:31 ID:QMdzXXMx
>575
佐為やアキラが入って来ても空間にただヒカルが浮かんで喘いでいるだけなんだ。
透明触手の化け物はわざとアキラ達にむかってヒカルの足を広げさせるんだよ。



581 :学生さんは名前がない:02/11/22 02:36 ID:eTwqtbYD
>576
おまいだったのか!
くそぅ、亡霊という利点を生かしてヒカルたんの部屋に侵入とは。
つーかその手があったかと思うオレ(w

しかしスレの流れとは真逆の方向に萌えちまったな!
じゃあ、オレはトトロのお腹の上でヒカルたんとチヨ父と一緒になって寝るわ!

582 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/22 02:41 ID:pSufXQvJ
でも、芍薬のように咲きほころぶヒカルタンの菊門を想像してこっそり(;´Д`)ハァハァ
じゃなくて、よく見りゃオレのポエムをなにげに改稿してるじゃねぇか!男の純情を!ヽ(`Д´)ノ

>580
空間ってのがみそだな。本当にヒカルタンは四方八方から責められるんだな!
そして、いっちゃったヒカルタンの白い淫液が触手にかかって、
初めてアキラや佐為にその形がわかって、何が起こってるか
あらわになるって展開に、ちょっと萌えてみるオレ。

583 :学生さんは名前がない:02/11/22 02:43 ID:fEwKQsUR
>>581
うん。

しっちゃさん、>>580で書いてくれよ(;´Д`)ハァハァ…
塔矢邸と同時進行で(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…

584 :学生さんは名前がない:02/11/22 02:49 ID:RSBQsXYY
話題戻してすまんが………ヒカルたんの笑顔も菊門も
「 チューリップ → 芍薬 」っての、かなり上手いぞ。
ちょと硬くすぼんだつつましやかな花弁が、
初めての戯れで艶やかに咲きほころんでゆく!

ダメだなイブンたん、ポエムってても素でエロエロだ。
電波花畑は遠いぜ(w

585 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/22 03:07 ID:QMdzXXMx
>584
な、そう思うだろ。ナニが男の純情だ。オレにはあのポエムに潜んだイブンさんの
下心が見えまくったんだよ。

しかし、ヒカルの放った精液で相手の触手の位置が分かるっていいな。さすがだな。
ただ開き切った薄桃色のヒカルの内壁が目の前にちらついてどこまで冷静にアキラと佐為が
戦えるか…。

586 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/22 03:16 ID:QMdzXXMx
>583
それはちょっと無理…。今リハビリ中だし。ハハ。
洋モノのエロサイトの広告とかみるとほとんどモデルが手にしているのって
プラスチックかなんかの透明な張り方なんだよな。しかも太い(w
昼下がりの遊戯あたりで若゛先生がそういうのでヒカルとプレイするのもいいかなと。
「進藤、奥まで広がっているのがよく見えるよ。…すごくきれいな色だね。」
って。



587 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/22 03:24 ID:QMdzXXMx
やばいな…久々に飛ばして引かれたか…
しかし倉田はいいな。アキラとのツーショットが意外にバランスいいんだよな。
門脇とか社とかそして椿とか、アキラとの可憐同志もいいが、好みとしては野獣系とヒカルってのが好きだ。
皮肉な事に見た目野獣系でも中身はいい奴ばっかでアキラが一番精神的野獣系なんだよな(w

588 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/22 03:26 ID:hP7mCNK5
実ハオレハ ヒソカニ 門脇トヒカルニ モエテイル

589 :学生さんは名前がない:02/11/22 03:31 ID:RSBQsXYY
>587
透明な張り型を探しに逝ってたんだヨ…。
こんなサイズじゃヒカルたんには役不足かもしれんな。

           ∩
      (;´Д`)ノ|_|
           ノ

>588
今更ダ 全米ニ先駆ケテ大ヒット中ノ翻弄愛ダ

590 :学生さんは名前がない:02/11/22 12:30 ID:BY8IipmI
過去スレからもってきた。かわええなぁ……やっぱヒカルたんじゃ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

 ちよ父ダヨ!     -― ̄ ̄ ` ―--  _          
          , ´  ......... . .   ,   ~  ̄" ー _
   ▼〃ヾ∩/..........::::::::::::::::: : : :/ ,r:::::::::::.:::::::::.:: :::.........` 、
   (*゚▽゚ ,´ : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::::: : ,ヘ ::::::::::::::::::::::: : ヽ
    ,/:::;;;;;;;| : ::::::::::::::::::::::::::::::/ /::::::::::::::::::: ● ::::::::::::::::: : : :,/
   と,-‐ ´ ̄: ::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::r(:::::::::`'::::::::::::::::::::::く
  (´__  : : :;;:::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::`(::::::::: ,ヘ:::::::::::::::::::::: ヽ
       ̄ ̄`ヾ_::::::::::::::::::::::し ::::::::::::::::::::::: : ●::::::::::::::::::::::: : : :_>
          ,_  \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: `' __:::::::::-‐ ´
        (__  ̄~" __ , --‐一~ ̄ ̄ ̄



591 :学生さんは名前がない:02/11/22 12:31 ID:BY8IipmI
もういっちょ、ヒカルたん、がんがれー(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ


                     _,. -‐''"´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄``''''''''─--- 、
                  _, -''"              〃ヾ▼,.. -‐''
     (二二二二二二'';:-''"                 (´ー`*)⌒つ______
            , ‐'"                          ̄ ̄     , ‐'"
            ,∠,                                , ‐'"
         /'i,.r‐>、  :、‐┐                      , ‐'"
      /   `'く.,,_l .   ヽi                     , ‐'"
    /        r‐-、                    , ‐'"
.  /            ヽr'",>、                , ‐'">624 タブンネコダトオモウゼ・・・アァ、ココキモチイナ。
. /    _,,.._          ヾ、__i             , ‐'"
  ̄ ̄ ̄  ,>                   _,. -''" 
      /              _/ /゙
.      /         _,,.. -‐''''"/ /
    ∠__,,,,,. -─''''''""      / /     
                      / /
                    / /
                 / /
                `''"



592 :学生さんは名前がない:02/11/22 12:44 ID:ogkDetT4
ヒカルたんハァハァ(;´Д`)、11時までライバルなちよ父と…余裕だな(w

---オレはヒカルたんへの上手な愛の言葉が見つからず、まだ悩んでる。
大丈夫だよ。オレの熱き清きピュアな一票は必ず挿入しに逝くから(;´Д`)ハァハァ

593 :学生さんは名前がない:02/11/22 13:15 ID:4XexDRjj
さいもえの支援かわいいな!
まだぷにぷにのヒカルたん(;´Д`)ハァハァ

594 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/22 19:00 ID:wt+zIace
>>97-102
「おまえ、…ん…朝からなんか、変だよ」
ヒカルは小柄な体で佐為の体を後ろに押し付け、のしかかるようにしながら、
上下に腰を揺らし、その動きを続けるために佐為の首に手を絡めている。
ヒカルが動きやすいように膝を曲げ、腰を落とすようにしてやると、
いいところに当たったのか、眉間をよせたヒカルの口から小さく喘ぎが漏れた。
どうしたら、説明できるだろう。
ヒカルに手を伸ばすことが怖いのではない。ヒカルに手を伸ばし、それだけでは
足らずにどこまでも貪欲にヒカルを欲してしまう、自分自身が恐ろしいのだと。
「オレがいるのに、寂しいのか?」
潤んだ瞳でまっすぐに見つめてくるヒカルを見返す。
自分の長い髪がさらさらと、川の流れにほどかれて、蛇のようにヒカルの体に
絡まっていた。
体に流れて当たる水の冷たさと、ヒカルの体の熱さが対照的で、なぜだか切なかった。
気付けば、ヒカルをきつく掻き抱いていて、その肩口に顔をうずめるようにしていた。
結局、恐れながらもこうしてヒカルに手を伸ばさずにはいられないのが、自分の
弱さなのだ。
「オレ達、昨日ここに来てから、してばっかだな」
ヒカルが、佐為もようやっとその気になってきた事が嬉しいという表情で、
語りかけてくる。
「なんか、冬の時のこと思い出すよ」
佐為も、そのヒカルの言葉に思わず笑みをもらした。
冬、特に一月は行事が多く、警護役のヒカルはいちいち雪道を佐為の送り迎えに
出勤するのが面倒で、佐為の家に泊まることが多かった。また、せっかく何もない
日でも、雪に道を閉ざされてヒカルが自宅に帰れないような事も幾度か重なり、
自然、共寝をする機会が増えた。そのつもりがなく、ただ並んで寝ているだけの
時も、寒さに暖を求めていつのまにか相手に手を延ばし、気がつけば体を重ねていた。
終わった後、お互いに顔を見合わせて笑ってしまうほど、冬の間中そうして飽きも
せず睦み合い、抱きあっていた――。

595 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/22 19:00 ID:wt+zIace
水に胸まで沈んだヒカルが、自分の鎖骨の上を甘噛みしながら這う柔らかい佐為の
唇の触感にに、溜め息をつきながら目を閉じた。
腰を揺すり、快楽を追うことに集中しようとしているようだった。
しかし、それにもやがて限界が来る。
無理もない。悦楽を強く感じれば感じるほど、下肢からは力が抜けていくのだ。
ヒカルが積極的に動かなくてはいけないこの体勢で、佐為の助けなしに最後まで
行き着くのは不可能だった。
「佐為、お願い。奥、突いて」
佐為は、ヒカルを抱きかかえるように持ち上げ、体勢を入れ替えた。その際に、
ヒカルの後腔の出入り口近くの敏感な場所を強く引っ張るようにされて、ヒカルが
天を向いて喘いだ。今度は佐為が、ヒカルの体を岩肌に押し付けるようにして、
自分の体との間に挟み込んだ。
「くぁ…っん!」
望み通りに、奥の壁を摺り上げた佐為の動きに、ヒカルが悲鳴を上げた。
「はぅっっんっ」
もう一つ突き上げれば、体全体をよじるようにして反応する。
そのまま、抉るように何度か再奥の肉壁をなぶってやれば、その度に冷たい水の中で
佐為に支えられた腰がわなないた。
抜き差しする度に、水が一緒にヒカルの中に侵入するのがわかる。
こらえ切れない声に、それを押さえようとしたヒカルの指が口元に伸びるように
見えたが、戸惑うように空をさまよったあと、結局佐為の肩に掛けられた。その
手に、佐為の黒髪が細く幾筋も絡まっていた。
「もっと……」
「ヒカル?」
「もっと」
掠れ声での嘆願に、佐為は体の中の熱を煽られてヒカルの体を岩に縫い付ける
ばかりの勢いで強く抽挿を開始する。

596 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/22 19:01 ID:wt+zIace
「はっっ、あ、あ、んはっっう……!」
体の動きの勢いに跳ねられた水がぱしゃぱしゃとしぶきを上げて、
ヒカルの顔にかかった。
「あっっ、あっっっ!」
叫ぶようによがるヒカルの挿入部をさらに自分の方に抱き寄せる。
突き上げられる度に、岩に背中があたって痛いだろうと思うのに、ヒカルは
ひたすらに佐為を求め続けた。
求められるままに抽挿を強めて、少年の伸びやかな体を岩に押し付け、何度も
奥を突き上げる。その動きに抵抗する中の肉を思う様蹂躙して、ヒカルが自分に
しがみつき、首の付け根に顔をうずめるようにして悲鳴を上げているのを感じ
ながら、中に精を吐きだした。
ヒカルの様子がおかしいのに気付いたのは、一息ついてからだった。
そして、自分の下腹部に当たって存在を主張するヒカルの若い男根が、まだ
固いまま張りつめているのに驚いた。
「ヒカル! 何してるんです?!」
その手が、自身の根元を押さえるようにして、吐精するのをこらえていた。
ヒカルはまだ達していないのだ。
辛いのか、ゆっくり息を吐きながら後ろの岩に体重を預け、佐為を挑発するように
言う。
「あれぐらいじゃ、いけない。もっと激しくしてくんないとオレ、いけないよ」

597 :学生さんは名前がない:02/11/22 19:38 ID:30p8kaOS
異聞番外
  | ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄|\
                      |      ||      |\|
                  | ̄ ̄ ̄     ||      ̄ ̄ ̄|\
                  |   .○ヽ   ||   / ○    .|\|
  ┏┓    ┏━━┓    |____.  ヽ---||---/ ..___|\|               ┏━┓
┏━┛┗━┓┃┏┓┃    \\\|   ヽ  ||  /  |\\\\.|               ┃  ┃
┗━┓┏━┛┃┗┛┃┏━   ̄ ̄l   ヽ ||. /   .|\| ̄ ̄ ̄ .━━━━━━┓┃  ┃
┏━┛┗━┓┃┏┓┃┃  | ̄ ̄ ̄     ヽ||/    || ̄ ̄ ̄|\.           ┃┃  ┃
┗━┓┏━┛┗┛┃┃┗━|           ||     .||      |\|━━━━━━┛┗━┛
    ┃┃        ┃┃    |___     ||     .||      |\|             ┏━┓
    ┗┛        ┗┛   \\\|      ||            |\|             ┗━┛
                    ̄ ̄|      ||            |\|
                       |___||______,,|\|
                      \\\ \\\\\\\\|
                         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~
これから読むー!!(゚∀゚)


598 :学生さんは名前がない:02/11/22 19:43 ID:g3U9B7hY
イブンたん

キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!

599 :学生さんは名前がない:02/11/22 19:50 ID:mwVhIaIi
(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…
激しくしないと逝けないヒカルたん(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…
オレも混ざればきっと逝けるよ(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…

ああ、いいなぁ(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…
そんな明るい空の水の中…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…
オレもヒカルたんと+激しくエチー+したい(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…

600 :学生さんは名前がない:02/11/22 19:53 ID:4XexDRjj
“激しく”おねだりキター━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!
『あれぐらいじゃ、いけない』(;´Д`)ハァハァ (;´Д`)ハァハァ (;´Д`)ハァハァ
佐為よ!死ぬ気でがんがれ!!!

601 :学生さんは名前がない:02/11/22 20:14 ID:IVezBUnP
異聞録
                  /~ヽ   /~~ヽ
  ┏┓  ┏━━┓      |  |i _∧ゝ ノ  . ┏━┓
┏┛┗┓┃┏┓┃     ノ ノ:´Д`) /.  . ┃  ┃  
┗┓┏┛┃┗┛┃┏━( ノ     ソ ━━┓┃  ┃
┏┛┗┓┃┏┓┃┃   ヽ  Å  Å ...  ┃┃  ┃
┗┓┏┛┗┛┃┃┗━━ \      \..━┛┗━┛
  ┃┃      ┃┃        \      \   ┏━┓
  ┗┛      ┗┛..   _   /   つ  \_┗━┛
             /ミ (⌒Y   /ω\  \ ミヽ
                 ̄\ ,_ _,/  A   \,_ _,ノ

ヒカルたんのおねだりキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
もっともっとホスィんだね。佐為が心底ウラヤマスィゾ……(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

602 :学生さんは名前がない :02/11/22 20:16 ID:IkzAS4j+
異聞録キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
佐為におねだりするヒカルたんがもうサイコー。
水の中っていいよなー(;´Д`)ハァハァ


603 :学生さんは名前がない:02/11/22 20:23 ID:4kfPIBbw
うあ?
読み違い…。
ヒカルたん、わざとイかなかったんかよ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…

604 :学生さんは名前がない:02/11/22 20:46 ID:vqxjaRE+
   |ヾ▼
   |▽゚) キター♪
   |⊂
   |


605 :sai包囲網(16)◇UL48iK/P ◆qDoCerHIKA :02/11/22 21:36 ID:IkzAS4j+
>>519-521

『佐為、佐為っ!』
『ヒカル!』
 思わず助けを求めるように頭上に伸ばされたヒカルの手を、佐為は触
れることができないのも忘れて、咄嗟に握り締めていた。すり抜けてし
まう指と指。ばたりと掌を上に向けて畳に落ちたヒカルの手に、せめて
もの支えとばかりに佐為は手を重ねる。この手がヒカルに訪れる苦痛を
少しでも和らげることができたら。
 しかし、そんなヒカルの苦しげな表情にはかまわず、アキラは更に奥
を目指して、腰を打ちつけた。
「あぁ、あぁぁぁぁーーー!!」
 喉が潰れるのではないかと思うほど、苦しげなヒカルの声が部屋の中
に響いた。
 ぐちゅりと厭らしい音を立てて内膣を切り裂いて行く、熱い楔。最奥
に辿り着いた途端、それは無情にも引きずり出され、ヒカルに新たな痛
みを与えた。
「と、や、いた・・・い」
「進藤、力を、抜け」
 ヒカルの中は蕩けるくらい温かく気持ちが良かったが、あまりの狭さ
にアキラも額に汗を浮かべていた。それでも、今更猛っているものを抜
いてくれる気はないようだ。それに引き換え、痛みと恐怖にさっきまで
自己主張をしていたヒカル自身は、力なくうなだれたままだ。
「はぁ、あっ・・・」
「くっ・・・」
 少しでも力を抜けさせようと、アキラは縮こまったヒカルを手の中に
包んでゆっくりと摩り始めた。二人が繋がっている場所と、ヒカル自身
が濡れた音を立てる。
 下肢から背骨を伝って競り上がってくる感覚に、ヒカルはもうダメだ
と思った。アキラに犯されて感じてる。認めたくない事実に、ヒカルは
佐為を仰ぎ見た。


606 :sai包囲網(17)◇UL48iK/P ◆qDoCerHIKA :02/11/22 21:36 ID:IkzAS4j+
『佐為、佐為。お願い、何かしゃべってて』
『ヒカル・・・』
 ヒカルは意識を佐為の方へ向けることによって、アキラから与えられ
る理不尽な感覚をやり過ごそうとした。痛みも、快感も、全部ないこと
にしてしまえばいい。
『佐為も、千年前は好きな人がいた?』
『えぇ、おりましたよ。内裏におられる女房殿にもずいぶん手紙を貰っ
たものです』
『女房って、人妻?』
『いえ、貴族に使える女人(ニョニン)のことを、女房というのですよ』
『へぇ、そう、なんだ・・・』
 しっかりと勃ち上がったヒカルのものは、アキラが手を離しても力を
失わず、二人の間に挟まれて、とろとろと快感の涙を流し続けている。
耳元でアキラの熱い吐息を聞きながら、ヒカルは佐為との会話を続けた。
『手紙って、好きですって書いて、あるの?』
『平安の世では、そうあからさまに好きとは言わぬものなのです。特に
高貴な女性はね。歌に恋い慕う殿方への気持ちを託して、そっと着物の
袖に忍ばせるのですよ』
『ふーん。今とは、ずいぶん、違うんだな』
『そんなことはありませんよ。今も昔も恋に積極的なのは、殿方よりも
女人の方です』
 佐為の言葉に思わず微笑んだヒカルに、アキラは訝しげに眉を寄せた。
ヒカルの視線を追ってみても、そこには何もない。何も見えない。
 滑らかな肌。艶を帯びた瞳。自分が抱いている相手が他のことに気を
取られているのは、いささかおもしろくなかった。


607 :sai包囲網(18)◇UL48iK/P ◆qDoCerHIKA :02/11/22 21:37 ID:IkzAS4j+
「進藤、何を、考えてる?」
 そう言いながら、アキラは一度ヒカルの身体を横向けにし、後ろから
片脚を掬い上げて、残ったもう片方の脚を跨ぐ、俗に『燕返し』と呼ば
れる形にしてもう一度深く繋がった。
 畳みに押しつけられて佐為の姿が見えなくなる。逃げ込んでいた場所
から現実に引き戻されて、ヒカルはまた悲鳴を上げた。
 苦痛と快感の入り交じった行為の間、思いついたようにsaiのこと
を問われ、その度に知らないと息も絶え絶えに答えるか、頭を左右に振
って否定の意思表示を返した。
 繰り返し与え続けられる後ろと前からの刺激に、今にも限界に達して
しまいそうなのに、アキラの手がそれを阻んで、一度もイクことができ
ない。行き場のない沸騰しそうな熱に、ヒカルの目から涙が零れる。
「とう、や。手、離して・・・」
「もう、イキたい?」
「あぁ、はぁ・・・ん。イカせてくれ・・・」
「やっと、話す気に、なった?」
 saiだって認めたら、楽にしてあげるよ。アキラの声が悪魔の囁き
のように聞こえる。それでも・・・。
「俺は、saiなんて、知らない、から、話したくても、話せねぇよ」
 これだけは口が裂けても言ってはいけない。自分と佐為だけの大切な
秘密。saiは、佐為は、何より大事な存在だ。友達、師匠、もう一人
の自分。それを裏切ることはできない。
 ヒカルの答えにカッとなったアキラは、捕らえていた脚を折り曲げる
ようにして身体を起こさせ、ふらつくヒカルの両手を無理矢理自分の首
に回させた。
「あぁ、あっ、あぁ!!」


608 :sai包囲網(19)◇UL48iK/P ◆qDoCerHIKA :02/11/22 21:37 ID:IkzAS4j+
 『卍くずし』。浮き上がった自分の体重がかかることによって更に深
く抉られ、新たに襲って来た快楽の波に、ヒカルは狂乱した。
「あぁん、やぁ・・・」
「進藤、進藤」
「あっ、あぁ!」
 それからどのくらい経ったのか、時間の感覚さえ分からなくなるほど
蹂躪され尽くされたヒカルは、半ば意識が飛び始めていた。理不尽に与
えられる快感。戒められ、いまだ達することのできない苦痛。全てがど
うでも良くなって来る。
「はぁ、あ・・・ん」
 涙の混じったすっかり掠れた声が痛々しいくらいだ。良く日の差す明
るい部屋で、ただ一人のライバルと思っていた相手に抱かれ、それに感
じて女のように喘いで、泣き叫んで。ヒカルには、もうアキラに力なく
縋りつくくらいしかできない。
「進藤、saiは君か?」
 何度目かの問いに、ヒカルは頭を仰け反らせて、佐為を探した。
 アキラの肩越し、涙で滲んだ視界に白い影がぼんやりと映っている。
気配で、ヒカルにはそれが佐為だと分かった。
『佐為。お前のことは、誰にも、言わないからな。また、塔矢先生と、
絶対打たせてやるから、だから、心配なんて、するなよ・・・』
 こんな目に遭いながらも、自分のことより先に私のことを想ってくれ
るのですか?佐為は手に持った扇子を折れるくらい強く握り締めた。
 唯一無二の相手への愛しさと、アキラへのやり場のない怒り、そして、
ヒカルを助けることさえできない我が身の恨めしさ。ただ無言で唇を噛
み締める佐為の表情を、ヒカルはもう見ることができなかった・・・。


End


609 :UL48iK/P ◆qDoCerHIKA :02/11/22 21:39 ID:IkzAS4j+
や、やっと終わった。
あんまり(;´Д`)ハァハァポイントがなくて申し訳ないが、
これで四十八手レポは許してやってくれ。
次に48手IDを取ったヤシの優秀なレポートに期待する!


610 :学生さんは名前がない:02/11/22 21:52 ID:vx3LtFvG

                     〃ヾ▼
                    (゚ー゚*) オツカレー!
                    ノ ⊂)
                  と,, 、*、、っ

611 :学生さんは名前がない:02/11/22 21:57 ID:Dkk23Tgt
包囲妄キタキタキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━!!!
うおっ!
ほんでもって、終わってもたーーーーーー(´・ω・`)
ヒ、ヒカルたんまだ逝ってないんやん!

「もう一人の自分」っていうのにオレはショックを受けた。

それにしても包囲妄たん、まだIDに48の呪いの跡が(w

612 :学生さんは名前がない:02/11/22 22:04 ID:CP385xLy
包囲網キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
よくやった!!!おつかれ。

ヒカルたんは逝けたのか?
最後にはいけたんだよな??
うあぁぁぁ。快感責めはつらいなぁ。

613 :交際 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/22 22:07 ID:cK0tlDa8
小説イパーイ!すてきな週末だぜ。
包囲網タンスゲーよ。
短期間でこんなにいっぱい書けるなんて。

614 :学生さんは名前がない:02/11/22 22:08 ID:8wApfWXe
48手包囲網 完結
            *   *   *   
         *  .※  ※  ※.  *
       *  ※ ☆ ☆ ☆ ☆ ※  *
      *  ※ ☆   ※ ※   ☆ ※  *
     *  ※ ☆  ※   ※   ※  ☆ ※  *
    * ※ ☆ ※   ※ ☆ ※  ※ ☆ ※ *      
   * ※ ☆ ※  ※ ☆  .☆ ※  ※ ☆ ※ *
  * ※ ☆ ※ ※☆     ☆※ ※ ☆ ※ *
  * ※キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!※ *    
  * ※ ☆ ※ ※☆     ☆※ ※ ☆ ※ *
   * ※ ☆ ※  ※☆  .☆※  ※ ☆ ※ *   
    * ※ ☆ ※   ※ ☆ ※  ※ ☆ ※ *   
     *  ※ ☆  ※   ※   ※  ☆ ※  *
      *  ※ ☆   ※ ※   ☆ ※  *
       *  ※ ☆ ☆ ☆ ☆ ※  *
         *  .※  ※  ※.  *
            *   *   *

乙華麗〜!
若゛先生、ヒカルたんはお初だっていうのにやりたい放題じゃねーかー(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
次から次へと好きな体位でシやがってー(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァポイントないなんてことねーよっ!!! (;´Д`)ハァハァポイント満載だよー(;´Д`)ハァハァ

スバラスィレポートに…………特優 をやるぜ。

615 :学生さんは名前がない:02/11/22 22:20 ID:ei4EXM91
包囲網キタ━━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━━!!!!!!
『燕返し』『卍くずし』キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━ !!!!
アキラに嬲られながら佐為と会話するヒカルタンに目茶苦茶
萌えたぜーーーーっっ!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

616 :学生さんは名前がない:02/11/22 22:36 ID:oUnCC9BJ
イパーイキテノレ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
早速ヨム━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

617 :学生さんは名前がない:02/11/22 23:05 ID:HEhLlwZ5
Dsf-2
進藤ヒカル 総有効得票 91票
ちよ父 総有効得票 81票

ヒカルたん、おめ!!(;´Д`)ハァハァ

618 :学生さんは名前がない :02/11/22 23:16 ID:IkzAS4j+
>>617
ヒカルたん、おめでとー!次もがんがれー(;´Д`)ハァハァ
緒方先生は落ちちゃったんだなー。
ヒカルたんと一緒に投票すりゃ良かったYO!

619 :学生さんは名前がない:02/11/22 23:19 ID:oUnCC9BJ
ttp://www5e.biglobe.ne.jp/~moe-moe/img/img-box/img20021122224625.wmv
(Windows Media形式 446KB)

「お…がたせんせ…え」とも子(;´Д`)ハァハァ炸裂な回の支援、コソーリ戴いて参った。

620 :学生さんは名前がない:02/11/22 23:21 ID:ei4EXM91
ヒカルタン! さいもえ突破おめでとうだーー!
最後はちよ父の追い上げがすごくてハラハラしたが、
また次も応援にいくからなーー!
シカシ、チヨ父ニ何度モ一人デ連投シテル奴ガイルッポクテ萎エカケタノハオレダケカ?

621 :学生さんは名前がない:02/11/22 23:47 ID:HpkZlU8l


                 ,,   /ヽ
                / ヽ  i   ',
                 /:  ヽ,」.   ',
                   /::       _ i
              /::   ,....,.,  ri:::l>.!    _,.. -,'ニニ=
   t;:''ニ二,'''‐ 、_    i:::  くl;;;;レ'  `"  l--‐;:'ニ-'''"
        ``''‐ ニ,'‐-+-      ‐r''i´  l ̄    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             ``'i‐       ヽ'   |    < ヒカールターン〜♪
               |:::           |     \________
              |:::             |
                i:::.             !
                 ';::::.           l            ▼〃ヾ
                 ';::::..       i             (;゚Д゚)  ))
                  ヽ:::::::................:::. ヽ            ノ  つっ   ウォ!ナンダ!?
             __,. ‐'":::::::::;:--‐‐、::::. ',           ((  ノ
             `''-、;;;;;;: ‐'"    ヽ::. l           ∪ ヽっ
                        ヽ,l   ≡.三  
          彡
              ...::::::::::::::::::::::::::::...




622 :学生さんは名前がない:02/11/22 23:55 ID:XVbVUOpg
>619
禿シクワロタ


623 :学生さんは名前がない:02/11/22 23:58 ID:eyjyNCmN
>>621
ち、ちよ父の呪いか!?ヒカルたん逃げて〜w

さいもえは気楽に楽しもうぜ〜(´∀`)
ヒカルたんへのコメント読むのおもろいよな。
あと支援画像はありがたく頂いている
かわいすぎだよヒカルたん(*´Д`)
>>619
このヒカルたんたまんねー(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

624 :学生さんは名前がない:02/11/22 23:59 ID:XVbVUOpg
しかしちよ父とヒカルたんは可愛くて絵になるな(´ー`)ナゴム

625 :学生さんは名前がない:02/11/23 00:13 ID:bT+jj5Zr
ヒカルたん、さいもえ通過おめでとう(;´Д`)ハァハァ
俺の愛の一票が入っているかと思うと…
入ってる、入ってる、
ヒカルたんに入っている━━━(゚(゚∀(゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!!
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
でもむこうでは控えめに(;´Д`)ハァハァしてきたyo!

626 :学生さんは名前がない:02/11/23 00:33 ID:118GDPPR
さいもえ通過オメ!ヒカルた〜んハァハァ(;´Д`)
オレもや〜っと挿入したぞ!オレのピュアでシンプルな って…
勝ち抜きしてく度に暑苦しいコメントになってきてるのは否めない(w
この先ハァハァ(;´Д`)いいだしてしまうかもしれん自分がコワイぜ

627 :学生さんは名前がない:02/11/23 00:59 ID:seCEua33
>623
そうだな、気軽にいくぜ〜〜!

また、次回もハァハァしつつ応援にいくぜ!
あぁ、ちよ父と、彼から逃げ惑うヒカルタンの尻になごみつつ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

628 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/23 01:29 ID:0LwpQmNa
アキラはうっとりとした表情で自分とヒカルの肉体の接合部を見つめている。
その視線に恥じらうようにヒカル自身がピクリと小さく跳ねる。
アキラの一部分を呑み込んだ一帯がほのかに赤らんでしっとりと汗ばみ、妖しげに光っている。
ある程度ヒカルの内部に押し入ると一度アキラは力を入れるのを止めて
前髪と同じように少し薄茶がかった僅かばかりなヒカルの陰毛が少し乱れて
絡まり合っているのを指で軽く梳き、一度高まりを吐き出して柔らかみを戻した幹を
愛おしそうに撫でる。
ヒカルが焦れたように声をあげた。
「…おいっ!」
中途半端に体を開かれ、刺激を与えられて再び体のあちこちに虫が這うような
違和感がヒカルを襲い始めたのだ。
「ごめん、…急に突っ込んでも、進藤が辛いだけだと思って…」
そう言ってアキラは体を屈ませてヒカルの唇をそっと嘗めてきた。
その時結合部に圧迫がかかり、また一段と深くアキラがヒカルの中に入った。
「ふっ…ん」とヒカルの喉から苦しげに息が漏れた。
「…ね。…この前みたいに、進藤を泣かせたくないんだ。」
「な、泣いてなんかいねえよ!」

629 :学生さんは名前がない:02/11/23 01:38 ID:BZg1I6Sd
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
若先生の15歳と思えんねちっこさがいいぞ(w
薄茶の陰毛、お守りに入れて肌身離さず持ち歩きてー(;´Д`)ハァハァ

630 :交際 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/23 01:46 ID:M2whXzCj
きた!!
ちょっと覗いて、誰もいなかったらもう寝ようと思っていた。
続き来るかな?

631 :学生さんは名前がない:02/11/23 01:53 ID:nbJloJNT
塔矢邸しっちゃさん
キタ━━⊂⌒~⊃。Д。)⊃━⊂⌒O。Д。)⊃━O(。Д。)O━⊂(。Д。O⌒⊃━⊂(。Д。⊂~⌒⊃━━!!!!!
オイラもヒカルたんの薄茶のインモー、ホスィィイイイイイイイイ!!!

632 :学生さんは名前がない:02/11/23 01:55 ID:oPg+5Ot7
塔矢邸
キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!!!!
       へ )     ( へ 
        >      <
泣かせたくないって、泣かせてる、泣かせてるぢゃないかヽ(`Д´)ノ
まだ先っぽだけなのかー?
めくるめく気持ちよくしてくれるんだよな!待ってるよ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

633 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/23 01:55 ID:0LwpQmNa
ちょっとスマン。塔矢邸を一話分送ったのだが、自分とこのでは表示されないというか
…627の次ぎあたりの時に書き込んだんだが。
他の奴にはちゃんと表示されているのかな?


634 :交際 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/23 01:58 ID:kEFM+SxK
>しっちゃさん
「泣かせたくないんだ」と言う台詞のあるヤツなら
628であるよ

635 :学生さんは名前がない:02/11/23 01:59 ID:BZg1I6Sd
今夜は何気に表示されにくくて、かちゅ開き直したりしてたよ。

636 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/23 02:01 ID:0LwpQmNa
そうか。オレのだと628は627の連投文になっているんだ。
こういう事ってあるんだな。
今は大丈夫みたいだからもう二つ、送る。

637 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/23 02:03 ID:0LwpQmNa
確かに先日、親が留守だった時にヒカルの部屋でアキラと二人で「それ」を試したのだ。
北斗杯出場が決まった後、以前のように碁会所でアキラと碁を打つようになった。
すると、以前あれ程すぐにケンカになっていたのが、何となくアキラの物腰が柔らかくなり
検討的な会話以外の話もアキラとするようになった。
といっても基本的には囲碁に関する話ばかりだったが。
お互いにそれ以外の世界を知らないのだから仕方がなかったし、それが気が楽だった。
そしてそんな時のアキラは穏やかで、いい感じだった。

碁会所の帰りの夜道、そうして話ながら一緒に歩くアキラの横顔はすごく綺麗だった。
すれ違う男の人がアキラに振り返るのを見ると、ヒカルは連れ立って歩くのが少し誇らしかった。
話しているつもりが、いつのまにか押し黙ってその横顔を見つめていた。
それにアキラが気付いて足を止めた。つられるようにヒカルも立ち止まった。
歩道を歩く二人の横を車が通り過ぎ、街路樹の間から車のライトが光ってアキラの顔を
一瞬浮かび上がらせる。
前はもっとアキラの方が背が高かった気がするが、今はほとんど目の高さが同じだ。
「どうしたの?進藤。」
そう動くアキラの唇から目が離せなかった。
吸い寄せられるようにこちらが顔を近付ける間、アキラは真直ぐこちらの目を
見つめたまま動かなかった。唇が触れあったときも僅かばかり大きく見開いて
驚いたように黙ってアキラはこちらを見つめていた。
「…ごめ…」
自分がしている事に自分で驚いてヒカルが顔を離すと、今度はアキラの方が
顔を寄せて唇を重ねて来た。

638 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/23 02:04 ID:0LwpQmNa
そうしてヒカルの部屋へアキラはやって来た。
言葉はなく、お互い服を脱がせ合ってベッドの上で夢中になって唇を貪りあい、
お互いの体を探り合った。
「ローションがあるか」と聞いて来たのはアキラの方だった。
碁のイベントで地方のホテルに泊まる時、洗面所に置いてあるものを適当に
持って帰って来る事があった。部屋にあった旅行用の鞄を引っ掻き回すと
その手の小さな容器がいくつか出て来た。
「リンスだったりするとやだな。」と言うと「別にそれでもいいんだけどね」と
アキラは本気なのか冗談なのかわからない真顔で答えた。
さきにこちらがそれを手の上にとって、ベッドにうつ伏せになったアキラの
その部分に塗り込めた。アキラの双丘の谷間は驚く程柔らかで温かで、
何もその奥に入れなくても足を閉じたそこに自分のモノを擦り付けるだけでも
イケそうだと思った。
でも指先がその中心に触れ、息を潜めるようにして力を入れると、
まるで吸い込まれるように埋まり、アキラが背を逸らせて小さく声をあげた。
それを見てヒカルの中で何かが吹き飛んで、夢中になってアキラの内部を弄った。
「…あっ、…し…んど…、あ…」
いつもあの毅然とした態度を崩さなかったアキラが、甘い声で身をよがらせる事に
ヒカルは興奮し、アキラの腰を抱え上げて足を広げさせ、激しく指を抽出させた。
「や…はあっ、…だめっ…!!、」
言葉とは裏腹にアキラのその部分はさらに何かを求めるように蠢いてヒカルを誘った。
指を抜き、無我夢中でヒカルはアキラの腰に自分の腰を伏せて埋めた。
どちらのものとも言えない声と吐息が散った。


639 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/23 02:13 ID:0LwpQmNa
お騒がせしました。確かに今夜は重いし調子が悪い。
ヒカルさいもえ通過おめでとう!緒方は残念だったが(w
48手レポートお疲れ!あのままもう少しレポート続けて欲しかったよ。
続編を強く望む。なんか日テレの専門系ドラマみたいに解説が入っていて、
新しいタイプの小説ですごく新鮮だった(w。


640 :学生さんは名前がない:02/11/23 02:18 ID:oPg+5Ot7
塔矢邸 つづき
キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!!
ヒカルたんから仕掛けたのか。しかも、指をいれて若゛先生をよがらせるとわ…ビクーリ。
いつもと違う展開(;´Д`)ハァハァ
でも、若゛先生がヤられるだけとは思えない。後で何倍にもなって…(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

641 :学生さんは名前がない:02/11/23 02:43 ID:118GDPPR
うぅぉぉぉおおうぉ!!
塔矢邸キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!
…ハァ(;゚д゚)ハァ(;゚д)ハァ( ; ゚)ハァ(゚ ; )ハァ(д゚;)ハァ(゚д゚;)ハァハァ …
ヒカルたんいいぞ!イケイケ━━━(゚∀゚)━━━!!! ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)
しっちゃタン、激感謝!!!!! (;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ




642 :学生さんは名前がない:02/11/23 02:46 ID:XzjH7vEX
キタキタキタキタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!
ヒカルたん、やるなぁ。
しかし、この前泣かせたと若゛先生いってることだし、きっとこの後…(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル なことが
待っているに違ヒナイ…

643 :とびら 六−61(281) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 04:07 ID:q36Zhx09
>>前スレ412-416

自分の身体を何かが通り過ぎていくような気がした。
ヒカルはおのれを見下ろして、理解する。
過ぎていったのはアキラと和谷だ。その痕が肌に浮かび上がっている。
ヒカルは身になにもつけていなかった。
(オレ、なんで一人でこんな姿でいるんだろ。夢を見てんのかな)
その考えに心臓がすぐさま反応して大きな音をたてた。
夢ならば、自分の望むものを見せてほしいと願ったのは、いつのことだったか。
そう、あれは対局の後だ――――だれとの? 
不意にくすくすと楽しげな笑い声が聞こえ、ヒカルは考えを中断させた。
なに色とも表現しがたかったまわりの空気が、急速に色づきはじめた。
おだやかな風が吹き、晴れた空が見えた。花びらが降ってくる。
「みなさん、ホラ、佐為の君がお見えよ」
澄んだ声音が耳にとどく。同時に廊下のきしむ音も。
ヒカルの目のまえを佐為が歩いていた。


644 :とびら 六−62(282) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 04:07 ID:q36Zhx09

これは夢だとわかっている。
だからヒカルは息をひそめた。
佐為が歩を進めると、すだれの下から房飾りのついた扇が、その衣のすそを軽く押さえた。
「そのまま通り過ぎようなんて、つれないではありませんか」
困ったように笑うと佐為は立ち止まった。
すると軽い音をたててすだれが上げられた。見慣れない服を着た女たちがいた。
(オレこの服装、知ってる。十二単って言うんだ。佐為が教えてくれた)
国語の教科書に載っていた絵を見て、佐為はなつかしそうに笑んでいた。何枚も重ねて着る
からとても重いのだと、そう言っていた。
しかし見たところ、女たちは微塵もそんなそぶりを見せないで、身軽に動いている。
「ほら、こちらへ」
佐為はすでに用意されていた碁盤のまえに座った。
女たちと歓談しながら、石を置いていく。
華やかな装束の女たちと佐為。それはとても絵になっていた。


645 :とびら 六−63(283) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 04:08 ID:q36Zhx09

(これはオレの夢に佐為が出てきたんじゃなくて、佐為の夢にオレが出てるのかしれない)
ぼんやりとそんなことを考える。しかしどちらにしても、大きな違いはない。
佐為がここにいる。ヒカルにとってそれだけがすべてだった。
女たちは口元を扇や袖でかくしながら、佐為をうっとりとみつめている。
『私はこれでも文をもらったことがあるのですよ。それも一度や二度ではありません』
そう佐為は言っていた。文とはラブレターのことなのだろう。
たしかに碁を打つ佐為はきれいで、冴え冴えとしている。
どうして惹かれずにいられるだろう――――
「おや佐為の君。今日も碁ですか」
「わたしとも手合わせをお願いできますか」
通りかかった男たちが親しげに声をかけてくる。
それに佐為も笑顔でこたえている。
平安時代の佐為はとても幸せそうで、ヒカルはうれしくなった。


646 :とびら 六−64(284) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 04:08 ID:q36Zhx09

いつのまにかヒカルは浴衣を着て、どこかの部屋に立っていた。さきほどの場所と違う。
香のいい匂いがする。ここはどこだろうと左右を見る。
佐為が部屋の中央で、碁盤をはさんで誰かと向かい合っていた。
帝だ、とヒカルは思った。佐為は今、天皇の囲碁指南をしているのだ。
うっすらと幸福そうな笑みをその顔に浮かべている。
ヒカルはその横にしゃがみこみ、盤面をのぞきこもうとした。
だが佐為が立ち上がった。緊張しているのが伝わってくる。
その目の先を追い、そしてヒカルも身体をこわばらせた。
佐為とヒカルは廊下に立っていた。
向こうから一人の男がゆっくりと歩いてくる。
ヒカルは直感した。
この男だ。この男が佐為をおとしいれたのだ。
佐為は静かに頭を下げた。男がヒカルの横を通り過ぎる。声が聞こえた。

――――大君、囲碁指南役は一人で十分。


647 :とびら 六−65(285) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 04:09 ID:q36Zhx09

はっとして振り返ると、ヒカルはとても広い部屋にいた。
御簾のむこうに帝がいる。
まわりを貴族の男たちがとりまいており、すだれの後ろに女たちがいた。
みなの視線の先には、佐為とあの男がいた。
(御前試合だ……佐為!)
自分は知っている。この先になにが起こるかを。
男の碁笥に白石がまじっている。
ヒカルは手を伸ばした。何とかしなくてはいけない。
何とかして、佐為を助けなければ。
だが手はなにもつかまない。物に触れることのできない歯がゆさに目眩がした。
目前の盤はどんどん進んでいく。しかしその内容に注意を払う余裕などなかった。
見ているだけで何もできないというのは、なんとむごいことなのだ。
佐為の視線がふと不思議そうに揺らいだ。
男の手が、黒石のなかで白く光るそれをつかんでいた。


648 :学生さんは名前がない:02/11/23 07:51 ID:Nusi8b86
いの一か!?いの一なんだな!

とびらキタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)`Д´)-_-)冫、 )ノД`)#・ж・)=゚ω゚)-

今週パソ見れないから、戻ってどう怒涛の展開になってるか楽しみだ(;´Д`)ハァハァ


649 :とびら 六−66(286) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 08:28 ID:GGZX5r2G
>>643-647

青ざめた顔のまま、佐為は立ち上がった。
しかしそのまま動こうとしない。
室内の空気は凍りついたように重く、硬い。
誰もなにも言わない。佐為が帝のほうにその顔を向けた。
佐為の目はすがるようなそれではなく、どこまでも悲しみに満ちていた。
帝は一言も言葉を発しなかった。ヒカルは帝をにらみつけた。
(あんた佐為に碁を教わってたんだろ!) 
声が出なかった。それでもかまわずにヒカルは叫んだ。 
(ならわかるはずだ!! こいつがそんな汚いマネをするはずがないって! こいつは碁が
好きでしかたがないやつなんだぞ!? あんた、いったい今までなにを見てきたんだっ!)
手を横に払った。すると触れてもいないのに御簾がまくれあがった。
だが帝は微動だにしない。帝がぱちん、と小さく扇を鳴らすと、側にいた女がすぐにやって
来て、乱れた御簾をととのえた。
佐為はひきずるような足取りで、部屋を出た。


650 :とびら 六−67(287) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 08:29 ID:GGZX5r2G

通り過ぎるすだれのむこうは静かだった。からかうように差し出される扇もない。
すれちがう者も佐為を無視する。
まるでいきなり世界が変わったかのようだ。
(佐為! 佐為!)
ヒカルはわなないた。その名を呼びつづける。
水音がした。
瞬時に全身の肌が粟立った。
再びヒカルは裸になっていた。だが気にするゆとりなどない。
ヒカルは佐為のまえに両手を広げて立ちふさがった。後ろには川がある。
自分の姿は見えていないのはわかっている。それでもせずにはいられなかった。
(佐為、だめだ。絶対にだめだ。頼むから……)
佐為の暗く沈んだまみが、ヒカルをとらえた。
「ヒカル」
その唇が自分の名をつむいだ。ヒカルは衝撃を受けた。
視界がぼやける。気付くと頬に涙が流れていた。
「佐為」
声が出る。これは夢のはずではなかったのか。それとも現実なのか。


651 :とびら 六−68(288) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 08:29 ID:GGZX5r2G

佐為がヒカルのわきを抜けた。追いかけようとして、身体がまるで重い枷をつけられている
かのように、動かないことに気付いた。
踏み出すと全身が痛んだ。腰に力が入らない。
そんな自分を気にとめず、佐為はさらに川岸に近付く。ヒカルは身体を叱りつけた。
足元はぬめっており、すべりそうになる。
佐為はその身を川のなかへと進めていった。
「佐為!」
ヒカルも転がるようにして川のなかに入った。
手足がしびれる。ものすごい冷たさである。それでもかきわけるようにして急いで追う。
佐為の腰がすでに水のなかに沈んでいた。
「死ぬなよ、佐為! 死んでどうするんだ!」
「都を追い出された私に、生きる術はありません」
「そんなことを言うなよ! 神の一手だって極めてないんだろう!?」
その台詞は佐為の萎えた気持ちを奮い立たせると思った。
だが佐為は何もかもをあきらめたような表情で、ただかぶりをゆるゆると振るだけだった。


652 :とびら 六−69(289) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 08:29 ID:GGZX5r2G

水がしみる。体温が急速に奪われていく。
だがヒカルの心を冷たくさせたのは、水などではなかった。
佐為のどこまでも静かな声が、ヒカルの耳にひびく。
「どうやって極めるというのです? 私が碁をけがしたと、みなが思っています。もう誰も
私と打たない。一手目を置いても、二手目は返ってこない。それは打てないことと同じです。
それならばいっそ、この身を儚くしてしまいたい」
言葉を失ったヒカルを残して、また佐為は歩みはじめた。
絶望がその身をひたしているのがわかる。
こんな気持ちで佐為は死んだのか。誰にもかえりみられず、ただ一人で。
囲碁への情熱も失くして――――
「おまえが死ぬなら、オレも死ぬ」
驚いたように佐為はヒカルを振り返る。しばし二人は見つめあった。
なにも言わない佐為にヒカルは抱きついた。
しかし手ごたえはなく、水がヒカルを受け止めた。
ヒカルは目を閉じた。


653 :とびら 六−70(290) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 08:30 ID:GGZX5r2G

身体のなかの空気が音をたてて外に出ていく。
心は静かだった。だれを恨むでもなく、ただ寂寞とした思いだけがあった。
(オレがいる。おまえにだれもいなくても、オレだけはいる。オレたちはずっと一緒だった。
オレは佐為だけを見てきたんだ。オレは幸せだ。佐為と死ねるなら、オレは……)

  死にたくない。

ヒカルは目をひらいた。
"死にたくない"―――火がともったように、それはヒカルの心を熱くさせた。
水が身体のなかに浸入してくる。ヒカルはそれにあらがった。

  いやだ、死にたくない。このまま死にたくない。

ヒカルの感情に、だれかのものが重なる。

――――私はまだ、神の一手を極めていない!


654 :学生さんは名前がない :02/11/23 09:57 ID:IQ9aDDSF
キタキタキタキタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!
とびらたんは徹夜かい??
ヒカたんはどうなっちまうんだろうなぁ・・・気になるよ・・・
まさか終わってしまうわけではないよな?な?

655 :学生さんは名前がない:02/11/23 10:12 ID:WDKMw1sr
とびら キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
意識をなくしたヒカルたんは平安時代にトリップしてたんか。
ヒカルたんの唯一無二はやっぱり佐為なんだよな。
目がさめたヒカルたんはどーするんだ。
>654 もうすぐ終わるって避難所に書いてあったよ。サビスィ。

656 :学生さんは名前がない:02/11/23 12:08 ID:1baeg6vj
ヤタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
とびらも遂に終盤なのか〜…あークソ、寂しい。
「死にたくない」が、やっぱりヒカルたんらしいが
一緒に死ぬってのにホロリときたよ。
ヒカルたんと心中…ハァハァ…この辺にハァハァしてる限りは
頃されても氏ねんのだろうが………(;´Д`)

657 :学生さんは名前がない:02/11/23 13:39 ID:pJ+gGPVs
とびらキタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(。  )━(∀。 )━(。∀。)━!!!
ヒカルたん・・・感動しますた。


658 :とびら 六−71(291) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 15:28 ID:TlT0pMHC
>>649-653

ちぎれるような痛みが腕にはしった。つづいて頬にも激痛がした。
ヒカルは咳き込んで水を吐き出した。
「なにをしているんだ!」
顔を上げて一瞬、佐為かと思った。
なぜならその瞳にあまりにも酷似していたからだ。しかしもちろん佐為のはずがなかった。
口のなかで、「塔矢」とヒカルはつぶやいた。
ヒカルは水風呂のなかにいた。身体は完全に冷え切っていた。
アキラが怒ったふうにヒカルを引っ張りあげる。そしてまた頬を叩いた。容赦がない。
夢の余韻が一気に消え去っていく。
「痛ぇよ!」
わけもなく叩かれる理不尽さにヒカルは怒った。しかしアキラはひるまなかった。どころか
冷ややかに見返してくる。
「目は覚めたか? ふらふら歩いていって、水に飛び込むなんて、どうかしている。きみは
死ぬ気か!?」
ヒカルはその剣幕に気圧されながらも、違うと首を振った。
「死にたくなんかなかった。オレは碁が……」
言いかけて口を閉じた。まるで自分の言葉が佐為のもののように感じられたのだ。
(あいつは死にたくなかった。そのつもりだったとしても、あいつは)
佐為の叫びがヒカルを貫く。最期まで佐為は碁を打ちたがっていた。
しかしその身を引き上げるものは誰もいなかった。みな佐為から離れていっていた。
宮中での佐為の交友関係は、すべてうわべだけに過ぎなかったのだ。
(佐為は本当に一人だったんだ……) 
ヒカルも自分には誰もいないと、一人だと、そう思っていた。
しかしそれは間違いだった。自分にはこうして必死で走りよってくれる者がいた。
ぶたれた頬が熱い。
ヒカルは突然、なにかが目のまえでひらいた気がした。
(オレは佐為と一緒だった。でもオレがめざしたのは、求めたのは佐為じゃなかった)
目の前にいる少年を、塔矢アキラを、ヒカルは追っていたのだ。


659 :とびら 六−72(292) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 15:28 ID:TlT0pMHC

アキラを追う自分の姿が次々と脳裏に浮かんできた。
小学生なのに偽って出た、冬の囲碁部の大会。ヒカルはアキラを追いかけようと決意した。
中学校まで訪ねてきたアキラを追い返したのも、その決意のためだった。
そしてアキラに幻滅された、夏の大会。佐為に打てと言った。しかしアキラとの差が知りた
くて、ヒカルは佐為の指すところを無視して自分の思うところに石を置いた。
思えばすでにこのとき、ヒカルは佐為から離れはじめていたのだ。
だがそのことにずっと気づかなかった。
ネット碁に没頭した中学一年生の夏。それもアキラとの対局を最後に終わった。
そしてプロになったアキラを追いかけるために、ヒカルは院生になることを決めた。
院生試験のとき、ヒカルはアキラの名を幾度も心のなかで呼んだ。それには追いつくことの
できない焦りと不安、もどかしさがまじっていた。
院生になっても、それが消えることはなかった。
だがそんな自分の前に、アキラは現れた。無言で「待ってる」と告げられた気がした。
アキラの新初段シリーズ。その碁からヒカルはさらにアキラを追う気持ちを強めた。
若獅子戦。アキラとは対局できなかったが、何かてごたえのようなものをつかんだ。
そしてプロ試験がはじまった。その越智との最終戦、ヒカルは強くアキラを意識した。
越智の背後にいるアキラに、ヒカルは必死で挑んだ。アキラのまえに堂々と立ちたかった。
プロになったとき、それは果たされると思った。だがそれは甘い考えだった。
先を見ているアキラにとって自分がプロになったことなど、たいしたことではなかったのだ。
追いつき、追い越すことができないようでは、アキラは自分を見てくれない。
(そうだ、見てほしかったのはオレのほうなんだ)
佐為ばかりを見るアキラの目を、振り向かせたかった。
だから新初段シリーズがヒカルは楽しみだった。自分の実力を見せるチャンスだと。
なのにそれは佐為によってつぶされた。
(佐為……)
佐為と自分のあいだに微妙なずれを感じたのは、このころからだった。
ヒカルは佐為に苛立ったりした。それでも、いなくなってほしかったわけでは決してない。
しかしとうとう佐為は、ヒカルの前からその姿を消してしまった。


660 :とびら 六−73(293) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 15:28 ID:TlT0pMHC

佐為を失って、ヒカルは本気で囲碁を捨てようと思った。
だがそんなヒカルを、アキラは引き戻した。
アキラしか、自分を引き戻すことはできなかっただろう。
ずっとヒカルはアキラのことを意識していた。
囲碁部のときも、院生のときも、プロ試験のときも、そしてプロになった今も。
だれよりも、佐為よりも、自分はアキラを求めていたのだ。
碁を始めるきっかけを与えてくれたのは佐為だ。
しかし本気にさせたのは、佐為ではなくアキラだった。
「こんなに身体も冷えて。とにかく早く拭こ……進藤!?」
ヒカルはアキラにむしゃぶりついた。その勢いのまま二人は倒れこんだ。
頭をぶつけたのだろう、アキラが痛そうな声をあげた。
しかしヒカルはその胸に顔を押しつけ、うなるような声を出した。
「おまえ、自分を見ていないだなんて、よく言えるな。オレはずっとおまえを見ていたんだ。
おまえしか見ていなかったんだ!」
ヒカルは乱暴にアキラの唇にかみついた。このまま食いちぎってやりたい。
(塔矢と会わなければ、オレはずっとあいつといられたのに)
この憤りは、アキラに向けるべきものではない。わかっているが止められない。
アキラは痛みに顔をしかめているが、それでもヒカルを押しのけようとはしなかった。
血の味を感じて、ようやくヒカルは唇を離した。
「……オレは神様に願った。初めに戻してくれって。でもだめなんだ。オレはくりかえす。
だって絶対オレは、自分で打ちたいって思ってしまう」
アキラに出会うかぎり、それは決して避けられないことなのだ。
(ごめん、佐為……ごめん……)
罪悪感にヒカルは打ちひしがれる。そんなヒカルにアキラは解せない表情をした。
「なにを言っているのかよくわからないが、そう思うことのどこが悪いんだ?」
「おまえにはわかんねえよ!」
その気持ちを抱いたために、佐為を失ってしまった自分の悲しみなど。
「……打ちたいと思うのは碁打ちのサガだ。そして」
アキラはヒカルの両頬をはさみ、その瞳をとらえた。
「きみは碁打ちの目をしている」


661 :とびら 六−74(294) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 15:31 ID:A5En6yOp

ヒカルは虚をつかれた。
吸い寄せられるように、その顔に見入る。アキラの視線とぶつかった。
そうだ、佐為と同じ目を持つ者はあの塔矢行洋だけではない。
アキラもそうなのだ。自分を惹きつけてやまない、この瞳――――
「なんだ、そうか……オレってほんと、バカだ……」
ヒカルは肩を揺すって笑った。涙が出そうだった。
前髪をくしゃりとつかむ。
(とっくに選んでいたんだ。ずっと一緒にいたかった佐為よりも、オレは塔矢を選んだんだ)
そんな自分に、佐為は笑って扇子を渡してくれた。アキラと本当の意味で、初めての対局を
した日の夜のことだ。
ヒカルはそれを受け取り、佐為は遺志を受け継ごうと思った。しかし心のどこかで無意識の
うちにうしろめたさを抱き、ヒカルはアキラと和谷のなかにその影を求めてしまった。
自分の心が弱い証拠だ。
強くなりたいと、だれよりも強くなりたいと、切に願う。それは碁のことだけではない。
アキラに伝えるべき言葉がある。ヒカルは深く息を吸った。そして吐き出しながら言った。
「オレはおまえ以外、だれも選べないよ」
アキラが愛しいと、ヒカルは純粋に思った。その想いは言葉のはしばしに表れていた。
しかしアキラはその顔におびえの色をにじませた。
ヒカルを突き飛ばすと、恐ろしいものでも見るような目つきをした。
「塔矢?」
その肩が不自然に大きく上下している。なにかひどく混乱しているように見えた。
「きみはおかしくなっている」
やっと口に出された言葉は、ヒカルの気に障るものだった。
「……オレはおかしくなんかなってねぇぞ」
「飛び込んだとき、きっと底に頭をぶつけたんだ。それかセックスのしすぎで、思考が変に
なっているんだ。でなきゃ、きみが言うはずがない。ボクを……」
それが忌むべきもののように、アキラは言葉を切った。
無理もない気がした。これまで自分のしてきたことを思えば。
だが信じてほしかった。アキラを失いたくなかった。
ヒカルはアキラの手を握った。冷たいその手を、離したくないと心のそこから思った。


662 :とびら 六−75(295) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 15:32 ID:A5En6yOp

「おまえが好きだよ、塔矢」
佐為にしか言えない気がしていた言葉は、すんなり口から出てきた。
思えば、初めての台詞かもしれない。
今まで和谷にもアキラにも、まるで戒めのように言わなかった気がする。
それがやっと解かれたのだ。もう一度くりかえしてみる。
「塔矢が好きだ」
しかしアキラはむち打たれたように身体をびくつかせていた。
ヒカルは不信感をあらわにしているアキラに―――いや自分にかもしれない―――言い聞か
せるように話し出した。
「オレがプロになるまで、おまえと会ったのはほんの数回だ。しかも口をきかなかったのが
ほとんどだ。けどオレ、いつもおまえを感じてた気がする」
四六時中、佐為とは一緒にいた。だがアキラとも共にいた。
それは佐為よりも、アキラとの結びつきが強いことを意味しないか。
自分の人生に、もはやなくてはならない存在は、佐為ではなく塔矢アキラだったのだ。
胸をつかれるほどの痛みを感じたが、それが真実なのだとヒカルは認めた。
「オレは大切なものを全部、なくしたわけじゃない。オレには塔矢、おまえがいるんだ」
アキラにも自分がいる。お互い一人ではないのだ。
「進藤、それって……」
ようやくアキラの頬に赤みがさしてきた。戸惑うようにヒカルをのぞきこんでくる。
その横髪がくすぐるようにヒカルの頬にかかる。それさえもが好ましい。
ヒカルは顔をほころばせると、全身の力を抜いた。
すると自然に身体がかたむいていき、アキラに倒れかかった。
「進藤!?」
「眠いから、寝る」
「え? ちょっと待て、進藤。まだ話が……」
揺すってくるアキラを無視して、ヒカルはまぶたを閉じた。
夢のなかに入っても、佐為は出て来ないだろう。
でも別にそれでよかった。
佐為は他ならぬ自分のなかにいるのだから。


663 :とびら 六−76(296) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 15:32 ID:A5En6yOp

こと切れたかのよう眠りに落ちたヒカルを、アキラと和谷は見た。
その顔は落ち着いていて、平和そのものだった。
それを見ていると、今までのやりとりが自分の妄想のような気がしてきた。
胸に染み入るような、冷たくひきしまった夜風が流れこんでくる。
それがのぼせた頭に心地よい。早くこのくらくらとした目眩を取りのぞいてほしい。
「どいてくれ」
不意に和谷に肩をつかまれ、そのままアキラは押しのけられた。
和谷はヒカルの身体を起こすと、手に持っていた浴衣を羽織らせた。
「和谷……」
アキラは何となくその顔を見た。そして総毛だった。
ほの暗い笑みが和谷の面に広がっていたからだ。
「すぐそばにいたのに、俺は少しも進藤の視界には入んなかったみたいだ」
ヒカルを背負った和谷が自嘲するように言った。アキラは言葉を返さなかった。
もう一度アキラは新しい浴衣を身につけた。脱衣所には四着の濡れた浴衣が残された。
二人は行きと変わらず、黙したまま部屋に戻った。
新しい布団にヒカルを寝かせると、二人はその左右にそれぞれうずくまった。
和谷もアキラもみじろぎもせず、ヒカルの寝顔だけを見つめていた。
しばらくそうしていたが、和谷が吐息とともに言葉をもらした。
「……良かったな。選ばれて」
抑揚のない口調だった。その横顔は真っ白だ。アキラは力なく言った。
「ボクはよくわからないよ。いきなりあんなことを言われても、信じられない」
わからない、選べない、このまま三人の関係をつづけたい、と今まで言っていたヒカルが、
どうして急に決断したのかアキラはまったく理解できなかった。
(結局ボクたちを取り残して、一人で勝手に納得したんだ、進藤は)
夢うつつに話していたし、目が覚めたらけろりと全部わすれているかもしれない。
だからアキラはあの言葉をうのみにするつもりはなかった。
と言うよりも、信じてそれが違ったとき、自分は立ち直れそうにない。
それほどヒカルの言葉は衝撃的だった。


664 :とびら 六−77(297) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 15:32 ID:A5En6yOp

――――オレはおまえ以外、だれも選べないよ。

望んでいた言葉だ。しかし絶対に聞くことのできない言葉のはずだった。それなのに。
アキラは両腕で身体を強く抱きしめた。身体がふるえている。
和谷が急に立ち上がった。その目尻はつりあがっていた。
「かっこつけんなよ!! 素直によろこんだらどうだ!」
するどい罵声が飛んだ。
アキラはとっさに腕を顔のまえにやった。殴りそうな勢いだったからだ。
しかし和谷のこぶしがくることはなかった。
腕を外して、立ち上がっている和谷をアキラは見上げた。
和谷は笑っていた。アキラはこんなに絶望に満ちた笑いを、これまで見たことがなかった。
「……和谷」
「俺はこいつのなんだったんだ!? そりゃあ俺はおまえほど棋力はないさ。けど、恋愛に
そんなのは関係ないだろ!! 俺は進藤が好きだ。その気持ちだけじゃダメなのかよ!?」 
「恋愛じゃないと思う」
和谷が驚いたようにアキラを見返してきた。アキラも自分の言葉に息をのんだ。
だがそういうことなのだと、アキラは思った。声を落としてつづける。
「そうだ、進藤は恋愛の相手としてボクを選んだわけじゃないんだ……」
碁を打つ相手として、自分を選んだのだ。まったく、今さらではないか。
プロになったヒカルと初めて打ったときに、アキラはすでに選んでいたというのに。
(進藤を生涯のライバルだと、ボクは確信した)
そして自分の場合、それに恋愛感情が加わったのだ。
しかしヒカルが同じような思いを抱くのには、とても時間がかかるように思えた。
ヒカルはどこか、人との距離をつかみきれていないところがある。
だからアキラが確信したことを、こんなややこしい関係を築いてからようやく理解するのだ。
自分は喜んでいいのだろうか。はっきりとヒカルの言葉を聞きたい。
「碁の相手として、か。つまり最初から俺のすることは、ムダだったってことか。そういう
ことだよな、進藤?」
奇妙に優しげな声音で和谷は言う。しかし眠っているヒカルにはその声は届かない。


665 :とびら 六−78(298) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 15:35 ID:yFg1Tzrq

和谷は眠るヒカルに話しつづける。
「賭けに出たほうの勝ちってことか。どうせ俺は臆病だよ。卑怯なことをいっぱい考えたさ。
けど進藤! 俺はおまえが好きなんだ! もう一度チャンスをくれよ!」
必死の形相だった。アキラはそれを呆然と見つめた。
和谷のその姿は、自分のもののように思えた。そう、立場が逆だったかもしれないのだ。
ヒカルはアキラと和谷とつきあってきた。
しかしその関係が今、音もなく崩れていくのをアキラは感じた。
和谷はいきなり膝をつくと、両手で顔をおおって肩をふるわせた。
激しくせめぎあう心を押し殺しているように見えた。
「……俺は進藤が棋士じゃなかったら良かったって思っちまったんだ。こいつを蹴落として
でも、上に行きたいって俺は……」
「蹴落とす? なぜそう思うんだ。一緒に高めあっていったらいいじゃないか」
おまえにはわかんないよ、と和谷は力なく言った。
「きっと一生、おまえには俺の気持ちなんてわかんないよ」
「……ん……」
ヒカルが小さくうなり、そして目をひらいた。
不安げにまつげをしばたき、ヒカルは和谷を見た。
和谷はぎこちなく笑いかける。だがヒカルはそれから視線をすぐにそらすと、その脇にいる
アキラに目をとめた。安堵したように息を吐く。
和谷の顔がみるみる歪んでいった。
色が変わるほど唇をかんでいたが、和谷は立ち上がると部屋を出て行った。
ドアの閉まる音が、こんなにも胸を苦しくさせるものだとは思いもしなかった。
アキラは怒りがわいてきた。気付くと荒い語調で言っていた。
「きみはどうして和谷にそんな態度がとれるんだ!? あんまりじゃないか!」
「和谷……? いたのか?」
心臓を思い切りつかまれた気がした。
やはりヒカルは残酷だ。その無邪気さは息の根を止める。
「和谷はどこだ? オレは言わなきゃいけない。ごめん、って。オレは塔矢を……」
ヒカルに最後まで言わせず、アキラは怒鳴っていた。
「きみは勝手だ!」


666 :とびら 六−79(299) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 15:35 ID:yFg1Tzrq

ヒカルはきょとんとしている。そのあどけない表情にイライラがつのる。
「どうして和谷にあんな態度をとったんだ!? もう少し思いやりを持ったらどうだ!」
「なんで塔矢が和谷のことで怒るんだ? おまえら仲良かったのか?」
「まさか。そんなことあるわけないだろう」
しかし和谷のことでヒカルに憤慨するのを、たしかに自分でもおかしく思えた。それに自分
がこんなふうに激昂するのは、傲慢かもしれない。この怒りは和谷のものなのだから。
「思いやりを持てって言われても、オレはおまえを選んだんだ。だから和谷とはもう……」
「選ぶというのはセックスの相手としてか? それとも碁の相手としてか?」
どうしても口調が皮肉っぽくなってしまう。しかしヒカルは気にしていないようだった。
「おまえって、いつも怒ってるのな……」
ヒカルの反応が悠長で、アキラはますます苛立ってきた。
「だれがそうさせてるんだ!! あれだけきみは和谷とボクを選べないと言っていたくせに、
いきなりなんなんだ! ボクを選ぶというのも、本当はからかってるだけじゃないのか!?」
「オレは本気だぜ」
思いのほか真剣な声にアキラはたじろいだ。だがこのまま済ますわけにはいかない。
「きみはボクに恋をしていないだろう?」
ヒカルはあっさりとうなずいてくれた。アキラは目をむいた。
なにもかもを通り越して、身体の力が抜けていく。そんなアキラにヒカルは言う。
「塔矢、オレはおまえがだれよりも大切だ。でも恋かと言われると、悪いけど、どうしても
首をかしげちまう」
それに、とヒカルは胸元の布団をにぎりしめた。
「おまえの言うオレの影は、きっと一生、消えない。オレが消したくないから。だけどオレ
はもう、おまえにそれを重ねたり、求めたりしない。塔矢、オレがおまえを見たら、おまえ
は戦うって言ったよな。なら戦ってくれよ。オレはおまえを見てるからさ」
それは終わりのないことのようにアキラには思えた。だがそれでも、答えは一つしかない。
アキラは気力をふりしぼって、一語一語を口にした。
「戦う。だから進藤、ボクのそばにいてほしい」
顔をしかめながらもヒカルは上半身を起こすと、アキラの顔を正面から見すえてきた。
「そばにいるよ、塔矢」


667 :とびら 六−80(300) ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 15:35 ID:yFg1Tzrq

自分のほうに伸ばされるヒカルの手を、アキラは不思議な思いで見ていた。
それは首の後ろにまわされた。その手のひらは驚くほど熱かった。
その熱を感じたまま、アキラは軽く引き寄せられた。
「……熱で気がおかしくなってるわけじゃないよね」
「おまえもホントにしつこいな。オレはちゃんと正気だから安心しろよ」
まだ何か言いかけるアキラの唇を、ヒカルがふさいだ。
少しも生々しくないキスは、アキラの懐疑心やわだかまりを簡単に消していった。
ヒカルが左右の横髪をかきあげてくる。
これからヒカルは何度でもこの髪に触れるだろう。そして自分もヒカルの髪に触れるのだ。
「塔矢、もうこれ以上はカンベン。身体がきついから」
気付くとアキラはヒカルを押し倒していた。無意識の行動に恥ずかしくなる。
呆れられただろうかとうかがうと、ヒカルは窓のほうを見ていた。
「光が漏れてる。朝が来たんだな。塔矢、外が見たい」
アキラは立ち上がると、障子をすべてあけた。窓から入る光がまぶしくて目を細める。
ほう、とヒカルが息を吐くのが聞こえた。
「塔矢、おまえ輝いてるよ」
それは自分が朝日を背にしているからだ。そう言おうとアキラはヒカルに振り返った。
そして思わず息をつまらせた。
ぼんやりとした薄暗い部屋のなかで、ヒカルだけがくっきりと浮かび上がって見えたのだ。
触れることも、近付くこともできない気がした。
(……進藤はボクのものではない。和谷がいなくても、それは変わらない)
自分はようやくスタートラインに立つことを許されたに過ぎないのだ。
だがあきらめずにいるかぎり、きっと前に進んでいける。
アキラはまばたきするのも忘れて、しばらくヒカルに見入っていた。



                 ―――終わり―――


668 : ◆mMbK2y2NIs :02/11/23 15:36 ID:yFg1Tzrq
いろいろと削ったのに、結局300行ってしまった。
しかもピタリと終わって、かえってコンチキショウな気分。(まあ倉庫での総数は295だからいいか)


なんだかずるずると続いていましたが、とりあえずこれで終わりです。
読んでくださったみなさまに、とても感謝しています。
また最後まで書かせてくださって、本当にありがとうございました。


669 :学生さんは名前がない :02/11/23 15:40 ID:BoSunerM
とびらタンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
長期連載、お疲れさま!
ヒカルたんはやっと心を決めたみたいだけど、和谷たんが切ないなぁ。
若゛先生はかなり複雑な気持ちだと思う。ヒカルたんのそばにずっといる
ためには、一緒に走り続けないとな。息切れしないようにがんがれ!


670 :学生さんは名前がない:02/11/23 16:03 ID:eARqg5Ky
とびら クライマックス
キタ━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)━━━!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━(゚∀゚)━━━!!!
キタ━(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━(゚∀゚)━(゚∀゚)━━━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━(゚∀゚)━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)(゚∀゚)━━━━━━!!!
キタ━━(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!
キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!
キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!
キタ━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!

うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぅぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!
ものすごく感動してるぜ。
そうだな。ヒカルたんが追っかけてきたのはずっとアキラたんだったんだよな。
互いを見つめあってるのにチグハグな会話になるのが、
いかにもヒカルたんとアキラたんのようでちょっとワロタ。
とびらタン、300まで長編、乙華麗〜!ありがとな〜!

671 :学生さんは名前がない:02/11/23 16:05 ID:XSUOfj27
とびらたんキタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!!!!!
長い間(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァさせてくれてありがとう。
しかし、トーマスせつないな。若゛先生もな。
終りかと思うとチと寂しいよ( ´Д⊂
何はともあれお疲れ様だ。とびらたん(;´Д`)ハァハァ


672 :学生さんは名前がない:02/11/23 16:17 ID:136oQcwp
ナニーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
お、終わっちまった………………!!…ァァァァァァァア!
ヽ(`Дヽ(`Дヽ(`Дヽ(`Дヽ(`Д´)ノ Д´)ノД´)ノД´)ノД´)ノ
トーマス、ヤケ酒付き合うぜ。

本当にモツカレ様ですた。
とびらヒカルたんの心と身体のラビリンスに今ださ迷い中。


673 :学生さんは名前がない:02/11/23 16:22 ID:eutYTFNc
とびらたん、お疲れ様でした。
途中、涙ぐんでしまった。切ない。
とびらの三人には、それぞれ感情移入しまくりでした。
とびらは終わっても、三人の物語はずっと続くような気がします。


674 :学生さんは名前がない:02/11/23 16:34 ID:wFvloHkO
とびらたん、お疲れ様。
俺は、メサクサトーマスに感情移入しちまうぜ。
>672同様、ヤケ酒に付き合うぜ。
俺も彼女に二股かけられ捨てられた過去のある男だ。
あのときは2日ぐらい酒のんでたぜ。付き合ってくれた友に感謝!
トーマス、俺は3日ぐらい付き合うぜ!
っていうか、そんな過去じゃねぇよ。
でも、若゛先生も何やらせつないな。

675 :学生さんは名前がない:02/11/23 17:07 ID:Y82lXJt5
  | ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄|  | ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄|
  |  キ  | |  タ   | |━━━| |━━━|  | (゚∀゚) .| |━━━| |━━!!! |
  |___| |___| |___| |___|  |___| |___| |___|

うお〜ん!!感動したよとびらたん!感極まって泣いちまったー( ´Д⊂ヽ
ヒカルたんが果たしてどちらを選ぶかが焦点の的だったが、ヒカルたんの
心の中の影=佐為の存在に気付いていたのはアキラだけだったからなあ。
うすうす、若先生が選ばれるのではないか、と思っていた。
トーマスは切ないが、今は若先生におめでとうと言わせてもらうよ。
オレ、この話はヒカルたんの「心のとびら」が開くまでの物語だったんだと思っている。
ラストの、朝日の中に浮かび上がるヒカルたんが綺麗だなー。
最初の方にあった、 光の中に溶け込むヒカルたんのシーンを思い出した。
オレはこの表現がすげー好きだったんで、嬉しかったよ。
毎回ドキドキしながら読んでいたこの長編も遂に終わりかと思うと寂しいが、
長い間(;´Д`)ハァハァさせてくれて本当にありがとう〜!お疲れ様でした!

676 :学生さんは名前がない:02/11/23 18:25 ID:ihvDIPyr
とびら最終回
                          / ○ ヽ     / ○ \              .┌┐┌┐
  _|_  /―┐ _________ /     ヽ――‐/     ヽ________ ││││
  _|_  / _/  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: |       ヽ   /      |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ││││
    |     /    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ       ヽ  /      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ └┘└┘
    |    ノ                  .\      ヽ/     /             . ○. ○
うおーーーーーーーーヒカルたんはヤパーリ若゛先生を選択したのか…。
トーマス切ないが、やはり佐為を失ったヒカルたんにとって佐為らしき面影を引き出してくれるのは
若゛先生しかおらんしのう。やはり特別な存在だった訳だよな。
恋愛感情を超えた存在をヒカルたんは本能で選択したんだな。残酷だったが、ハキーリしてて(・∀・)イイ!!
とびらたん、長い間乙ですた!!楽しませてくれてありがとーーー!!!
今後の二人の後日談のようなものを読ませてくれると嬉しいぜ。(;´Д`)ハァハァ

677 :学生さんは名前がない:02/11/23 18:59 ID:Ss3tAFSE
難破船より漂着して2局目っす。

     ♪   i⌒ヽ、   守護神アキラ祝いの舞
   ♪.   /||||,||ヽヽ.
       _,..(゚o゚*)| | <バナナンバナナンバーナーナ-♪
     γi ⊂ヽ、υ,i⌒ヽ、
   (( i i /i~`'`i""|`ヽ、i ))
    ((ヽi_ノヾ_,ノ_⊃  ~ ))
         ∪"
『塔矢愛好会』
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1038043779/l50

678 :学生さんは名前がない:02/11/23 19:11 ID:/9CMvZl1
とびら完結━━━━━━━━━Σ(゚Д゚)━━━━━━━━━!!!!!!
怒涛のうpモツカレ!!
毎日のようにうpしてくれるとびらたんが現れたのは6月あたりだったか。
トーマスに感情移入したり不器用な若゛先生を応援したり
小悪魔全開のヒカルたんにハァハァしたり、楽しい日々だったYO。
とびらたんからはたくさんのハァハァをもらった。
ありがとう。
しかしまだまだ若゛先生とヒカルたんの今後が気になるので
時間があればそこんとこ書いてくれたら嬉しい。

679 :学生さんは名前がない:02/11/23 21:41 ID:IQ9aDDSF
とびらたん、乙〜!!
長い間楽しませてくれて感謝感謝
とびらたんの心理描写はさすがだ。何度涙した事か
若゛先生にはしっかりヒカルたんと向き合ってて欲しいよな
続編も期待したい

680 :学生さんは名前がない:02/11/23 21:42 ID:9ibFNwuO
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

とびらたん、長い間ありがとう。

681 :学生さんは名前がない:02/11/23 22:21 ID:QVVwkgsp
>677 新スレおつ。
とびら完結キテタ━━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━━!!!!
今から、じっくり読むよ。

682 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/23 23:10 ID:nbsXIiyQ
とびらたん、本当にお疲れだった。
長い間楽しませてもらった。
『その無邪気さは息の根を止める』のフレーズがオレのハートに大ヒットだったぜ!
とりあえず今は鋭気を養ってくれ。

683 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/23 23:12 ID:nbsXIiyQ
自分の心に巣喰う、醜いどろりとしたものが動くのを佐為は感じた。
ヒカルが、唇が触れそうな程間近に顔を寄せてきて、半分目を閉じたまま囁いた。
「昨日、言いそこねちゃった事だよ。佐為。気なんか使うなよ。もっと無理して
 くれてもいいんだ。オレは、お前のものだから。お前はオレをしたいようにして
 いいし、オレはお前になら何をされてもいいんだ」
だから、もっと――と。
寂しいなんていうな、と。
佐為は自分の手を流れに沈め、自身の根を戒めているヒカルの手に重ねた。そして、
その指を一本ずつ外させると、かわりに自分の手で握るようにして根元を締め付ける。
ヒカルは岩から背を浮かせ、覚悟を決めたように佐為の首に取りすがり、一言。
「酷くしていいから」
その言葉に対する、佐為の返事は優しいものではなかったのは確かだ。黙ってヒカルの
体を奥まで貫いたのだから。
「くぁ……っんん!」
ヒカルの背が躍るように跳ねて、水しぶきを散らした。達する寸前まで高められて、
本当なら今の容赦のないひと突きで達してしまっていても不思議ではないヒカルの
体だったが、さっきまで自分の手で戒めていた根本を、今は佐為の手が縛っている。
「…はぅっ!…くんっんっ……んっ!」
佐為は、自分の中の暗部が欲するままに何度も突き刺し、突き上げる。
首に回されたヒカルの腕さえ、この熱さだ。その内部にどれほどの熱がこもって
しまっているのか、どれほど感じやすくなっているのか。だが、清流の冷たさに
さえ冷やされない、そのヒカルの体の火照りが、佐為の心を暖めるのだ。いきつけ
ない苦しさが体にこたえているはずなのに、ヒカルが先をねだる。
「まだ、まだ、佐為。もっと強くしてくれなきゃいけない……っ!」
ヒカルの中へ佐為のモノが行き来する時に入り込む川の水さえ、すぐに生温くなる
程の熱だ。
「ヒカル、ヒカル」
名を呼び、声で耳たぶを嬲り、佐為はさらにその体の奥まで侵入し、押し広げた。

684 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/23 23:13 ID:nbsXIiyQ
水中で自分の足に触れるヒカルの足が、突き上げられる度に不安定にふらふらして
いる。それもそのはずだ。この姿勢では、背の低いヒカルの方がつま先立ちして
背伸びしていないと、佐為のそれを体の中に全部収めていられないのだ。
佐為はその両の膝を、片手で片方ずつ雅びやかな動作ですくい上げた。
不安定ながらも体を支えていたものを奪われて、ヒカルが思わずといった悲鳴を
あげて、佐為にしがみついた。
持ち上げられた足を、左右から佐為の腰に巻きつける。
体重のほとんどが、佐為を飲み込んだ一点にかかった。
「ヒカル……!」
「……まだ!もっと酷くしていいからっっ!」
こんな風に自分の醜い部分が向きだしになったような気分は初めてだった。
ヒカルに対してこんなにも嗜虐的な気持ちになるのも。
佐為は縄をなうような動きでヒカルを揺らしながら更に、いまや手と足と、
全身を使って佐為にしがみついているその少年の、おおらかに育った綺麗な
腕を自分の首から外してしまった。
「や………っ!」
更に支えを失ったヒカルが、苦悶に近い表情で忌避の声を漏らす。
だが、さっきの「何をされてもいい」という言葉通り、抵抗のそぶりすら見せない。
佐為がその腕をそっとヒカルの背に移動させると、ヒカルは従順に、佐為に
されるがままに、自身の二本の腕を自分の腰の後ろに回した。佐為はというと、
片手でその手首をまとめて掴んで、ヒカルが再び佐為にすがりつけないように
してしまう。もう片手は、まだヒカルの張りつめた男根の根元を戒めたままだ。
そのまま大きく突き上げた。
ヒカルの体重を支えているのは、まさにふたりが繋がっている場所だけになって
しまった。

685 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/23 23:13 ID:nbsXIiyQ
他に拠り所をなくしてしまった体をささえようと力が入り、ヒカルの秘口が、佐為の
モノを食いちぎれんばかりに食い締める。
「やだ……! …やだっ!」
だが、そう言いながら、その気になれば簡単に振りほどけるはずの両の腕の戒めを、
ヒカルは決してほどこうとはしないのだ。
なすがままに揺さぶられて、金茶の前髪が水滴を散らしながらぱさぱさと跳ね上がる。
嫌だと叫びながらヒカルの頬を流れ落ちるのが、涙なのか水滴なのか佐為には
判別がつかなかった。
少年の細い手首を拘束した手で、同時にその体が後ろに倒れてしまわないように
支えながら佐為は、ヒカルのいい所を探るように、中を掻き回す。
体が動くたびに、そこにより体重がかかって、佐為のそれはどんどんヒカルの奥深く
まで刺さっていった。
「あぁ、佐為、佐為、佐為!」
ヒカルが、助けを求めるように懸命に佐為に頭を寄せてきた。何かを払いのける
ように首を振るその様子に、いつものあれが来たのだと佐為は悟った。過ぎる快楽に
ヒカルが正気に戻ってしまう一瞬だ。だが、ヒカルは佐為を振りほどかない。
この体勢だと、ちょうど目の高さにヒカルの胸が来る。佐為は、ヒカルを放して
やるかわりに、目の前の淡く色づいた小さいグミの実のようなそれを、口に含んだ。
ヒカルが頤を大きくそらすようにして喘いだ。
佐為が突き上げるたびに、水面が光を反射してキラキラ揺れて、ヒカルが喉を
鳴らす。

686 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/23 23:14 ID:nbsXIiyQ
呼吸と淫声の間隔が合わず、息がしずらくて苦しいのだ。
すでに二人とも体を包む水の冷たさなど感じなくなっていた。お互いが中でこすれ
あうその灼熱の感覚がすべてだった。
「……もっと、もっとして…佐為…! 壊しちゃっていいからっ」
佐為の唇が、胸の果実を離れ、その二つの実の間、胸筋の極浅いくぼみのような
谷間を這った。
ヒカルの体は全身が性感帯になってしまったように、佐為の息がその体に吹き
かかっただけで、痺れに体を振るわせたる。
佐為が、ヒカルの男根の根を解放した。
同時に自分も、中に溜めた精をヒカルの中に打ち付けるように吐きだす。
「あぁっ、熱い!」
身をよじるようにしてヒカルが体をしならせた。
ヒカルの放ったものが、川の中で白いもやのように広がって、下流へと流されて
消えた。
佐為は、今は自由になったほうの手でヒカルの下肢を引き寄せ、腰を押し付ける
ような動作で、断続的にヒカルの奥に残りの精を吐きだした。
「あぁぁっ……ああ……っ……あぁ……」
それが、自分の内壁を塗らす感触がするたび、ヒカルも合わせて途切れ途切れに
喘いだ。
背中に回した腕を放す。最後まで精を出しきってしまった自身もヒカルの体から
抜いてやると、ふぅっとヒカルの体から力が抜けるのが判った。
柔らかくなった体は、そのまま下に沈んで………
「ヒカル?!」
そのまま川に体を沈めて溺れそうになったヒカルを、佐為は慌てて抱え上げると、
すぐ近くの低い岩の上に押し上げた。

687 :学生さんは名前がない:02/11/23 23:40 ID:136oQcwp
キタキタキタキタ!!!!!
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
ふぉー…ねだりまくりの近衛たん、可愛い過ぎるよ!
佐為の本気セクースをどこまでも受け入れちゃう姿が
めちゃ強くてかっこいいよ。あー、好きだ好きだー(*´Д`)ゴチ!


688 :学生さんは名前がない:02/11/23 23:46 ID:dtg7SCTC
異聞録
              ∧_∧      ∧_∧
 キタ━━━━━━━( ゚∀゚  )っ━━(  ゚∀゚ )っ━━━━━━ !!!!
             (つ   /     (つ   /
               |  (⌒)      |  (⌒)
              し⌒ ̄      .し⌒ ̄   

もっとヒドイことしてもイイなんてヒカルたんに言われるとは……なんて果報者なんだ。
しかも、オレはお前のもの、かよっ! う、ウラヤマスィ。
でもって、全体重が一点だけにかかるようにして貫くなんてーーー(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
ヒカルたんの全身性感帯、舐めまわしたい(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

689 :学生さんは名前がない:02/11/23 23:55 ID:7jwLpz/i
イブンロク キタ━━━━━━━━━━━━━━━!!!

カワウソの着ぐるみかぶってコソーリ見学してまつた
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ 


690 :学生さんは名前がない:02/11/24 00:23 ID:D5cigTnK

    /::⌒ヽ        // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヾ
   /==::靴::::l|       ヾ_i⌒ヽ__/⌒i_ノノ
   (:==::底::/|        ~フjjjナ ̄< (((6
   ヽ::::::::::{' キ⊃      ノ ,/     ヽ \
   /==:::::i' ゝ       / ./ ∧_∧ キ ヽ
   .(==::::::::i | ̄ ̄ ̄⌒ヽ(  ヘ.( ´Д` ) ,λ  )
   \、::,ノ_/」_     ) \ ⌒   ⌒  /
     ” ̄   ̄`ーイ    \、    イ ̄
             ヽ     '\ ,i||i,  l
イブンタンとトビラタンKITAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!(・∀・)
               ヽ    ▼〃ヾ '" ̄ ̄ ̄"'ヽ
                "'‐-- (*゚O゚*)    .γ  l
                   ゝ/_レ '−-- イ   l
                    "'!|||!'"     {   |
                             'l  |
                             |レ-^フっ
                            /  才{〜
                            L_ 糸ヽ
                              ヽ  \
                               ゝ−´
ライシュウノヒカゴ
tp://www.42ch.net/UploaderAnime/source/1038064458.jpg

691 :学生さんは名前がない:02/11/24 00:25 ID:+oTc88rA
今夜は人が少ないな。イベントで出払ってるのか?
ま、いいや。いない間に、二人だけでイイことをしよう。
ヒカルたん膝の上においで。こんな寒い日は暖めてあげるよ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

692 :学生さんは名前がない:02/11/24 00:26 ID:bznir56u
>690
若先生ラスボスかよ(w
ヒカルたんを剥いてくれてありがとよ!

693 :学生さんは名前がない:02/11/24 00:31 ID:+oTc88rA
なんだ、やっぱり人いるんだ(苦藁
>690 徹夜で脱衣囲碁だったのか!二人とも寝てるヒマなんてないはずだぜ。

694 :学生さんは名前がない:02/11/24 00:34 ID:hbchefwF
>690
脱囲碁(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
倉田が訪ねてきた頃には全裸のヒカルたん(;´Д`)ハァハァ

695 :学生さんは名前がない:02/11/24 00:36 ID:0HI1x1fF
水恋鳥キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
なんつーウラヤマスィ形で繋がってるのか!
そんな、ヒカルたん、壊しちゃっていいなどと、そんな激しいのがいいのかー!!

696 :今更だが:02/11/24 00:49 ID:bznir56u
キスも知らなかったとびらヒカルたんが、本人もワケワカランまま
開花していく魔性ぶりがたまらんかった。
トーマスは、そんなヒカルたんの全お初をゲトしてるんだよな。
ヒカルたんの「初めての男」ってのも……いいぜ!?羨ましいもんだぜ!?
とびらタンおつ&おめ。今後も倉庫で(;´Д`)ハァハァするよ。

イブンタン、水恋鳥はせつねーよー!
ヒカルたんの一途さが股間と涙腺を直撃なんだよ…。こんなヒカルたんを
一人残して逝っちまうのか佐為よ…気が早くてスマソが、未亡人話激しく期待。


697 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/24 00:58 ID:O2K2hXxb
とびらと人恋鳥ゴチになりました。
とびらのタイトルの意味が深い。ただ和谷が…哀しいな。
昨日バック・ツー・ザ・フューチャ−見てたら「負け犬」連発で笑ったよ…。

自分も佐為は本質的には蛮族と思うよ。それこそ童であっても殺意を持って
切り掛かって来たら有無を言わさず首を落とす奴だろうな。
そういう時代に生きて来たんだから。
いろんな意味で激しくなければ入水は出来ないと思う。溺死って想像以上に苦しいらしい。(「愛と誠」にあった)
大抵は死に切れないで泳ぎ戻ってしまうんだろう。

698 :学生さんは名前がない:02/11/24 01:00 ID:bznir56u
ズガーンΣ(゚Д゚ ) 愛と誠!

699 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/24 01:04 ID:O2K2hXxb
>701
え?何?愛と誠で何でズガーンなんだ?気になる。

700 :学生さんは名前がない:02/11/24 01:14 ID:bznir56u
>699
いやスマソ、気にせんでくれ。何であっても撃たれたような気もします。

未読な輩なんだが、それでもイメージはかたくて。「愛と誠」かあ。
それこそ蛮族な主人公がヒロインをどこまでも守る話、でいいのかな?
君の為なら死ねる、でいいのかな?ああヒカルたんに捧げたい猛愛だなあ。


701 :学生さんは名前がない:02/11/24 01:16 ID:vMJgcMlP
N教見てたら、古典へ@招待で入水話をやっていたことがあった。
高名な誰それが入水した後、入水が流行ったんだけど、何とかって高僧が入水しそこなって、
あれは苦しいからやめたほうがいいって説いてまわったんだとさ。
そりゃそうだろと思いながら見てた。
佐為も相当に絶望して苦しんで死んだのかと(´Д⊂


702 :学生さんは名前がない:02/11/24 01:24 ID:45WTUwAf
「愛と誠」かぁ、愛とは戦いであるっていうやつか。
リア消のとき読んだだけだから記憶がイマイチ。
早乙女愛の髪型と若゛先生の髪型は親戚だな。

703 :学生さんは名前がない:02/11/24 01:33 ID:LAfzv+s7
でも狩衣のまま水の中入っていったら、水吸ってかなり重くなりそうだ。
泳ぎ帰りたくなってもアップアップしそうだな。

704 :学生さんは名前がない:02/11/24 01:36 ID:bznir56u
入水って根性要るんだな…。

705 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/24 01:39 ID:O2K2hXxb
あの頃なら純愛。今ならストーカーギリギリだよな、愛は。
荒んでた誠を自分の通う高校に転入させて、誠が問題起こして別の学校に転校して行けば自分も
追って転校する。誠がリンチにあえばそれを止めさせるために
皆の見ている前で誠にキスさせらそうになるわストリップさせられそうになるわ。
誠が大怪我すれば自分が弱っているにもかかわらず大量に輸血する。
でも全て誠の為だったら「やります」なんだよ。
…アキラもヒカルの為だったらやりかねないな。たとえ血液型が違っても(w


706 :学生さんは名前がない:02/11/24 01:51 ID:XJxqgjuk
血液型ちがったらマズイだろ!とマジレスしてみる。
でもやるな、若゛先生なら。

愛、ストーカーギリギリというより、デムパ受信してるyo!
それに惚れて更に追っかけてくる岩清水もな。

707 :学生さんは名前がない:02/11/24 01:55 ID:liGStOeS
オレは……かなり小声で白状すると、若先生って
めぞん一刻(消防にとっちゃヲトナの漫画だった。謎だ)の
三鷹のイメージなんだ…

708 :707:02/11/24 02:12 ID:liGStOeS
そんで響子はともかくとして、その時まさに
未亡人萌えの因子が備わってしまったというわけさ…

ヒカルたんに(;´Д`)ハァハァが止まらないのもある意味運命と言える

709 :天涯硝子 22-1 ◆cHJS7x7j/s :02/11/24 02:25 ID:9dnjKZDt
>>197-199

ヒカルはそうしながら、自分の胸が締めつけられるような痛みを感じていた。

泣いたのは、どうしようもない後悔からだった。
佐為に、満足に碁を打たせてやらなかった。
消えてしまうと不安がる佐為の気持ちも考えずに、放っておいた。
悔やんでも悔やんでも、元に戻らない現実。
佐為は、夢の中に現れて笑顔を見せてくれたけれど、
あの頃のように、碁を打つ自分のそばにいて、笑顔を見せて欲しい…。

そして今、願ってしまう。
冴木に、片時も離れずに、そばにいて欲しい。
あの頃の佐為のように、自分のそばにいて欲しい…。



翌日の午後、ヒカルの家を冴木が訪ねて来た。
昼食を取り、部屋に戻ると玄関のチャイムが鳴った。
母が応対に出たと思ったら、冴木の声がしたのでヒカルは驚き、手にした詰碁集を思わず落とした。
玄関に行くと、母が冴木にいろいろと礼を言っていた。冴木は照れた様子で立っていたが、
ヒカルが姿を現すとホッとした表情で、軽く手を上げて挨拶した。
「忘れ物届けて下さったんですって」
「こっちまで来る用事があったから、ついでに」
明日、研究会で会えるのにどうして?そうついて出そうになった言葉を飲み込んだ。

710 :天涯硝子 22-2 ◆cHJS7x7j/s :02/11/24 02:26 ID:9dnjKZDt
ヒカルに小さな紙袋を渡し、それじゃ、と帰ろうとする冴木をヒカルは引き止めた。
「上がってってよ、冴木さん」
「用事はお済みなんでしょ?どうぞ、お茶でも」
ふたりにそう誘われるのを冴木は断り、帰ろうとするのをヒカルは腕を捕み、
なかば強引に家に上げた。
ヒカルの部屋に行くと、すぐに母親が冷たいお茶を持って来た。
冴木が、いつもは見せない顔で緊張している様子が、ヒカルにはおかしかった。
「人にお茶煎れてもらうのなんか久しぶりだ」
そう言って、冴木はお茶を飲む。
そうだった。冴木は一人暮らしだ。よく棋士仲間が冴木の部屋に上がりこむけれど、
冴木が手際よく人の面倒を見るせいか、逆に誰も気にとめない。
だから、独り暮らしができるのかもな、とヒカルは思いながら紙袋の中を見た。
中には、手触りのいい綿のシャツが入っていた。
ヒカルのシャツではない。淡い水色の形のいいシャツにはまだ、新しいタグが付いていた。
「それな、おまえにやるよ」
冴木は氷をいい音をさせて噛んだ。
「忘れ物なんか、してないって思ったんだー」
「…おまえに会うための口実」
そう言って冴木は笑った。

前の晩、ヒカルを車で家まで送った冴木は、車の中では、いつものように明るく他愛もないことを
話していたヒカルが、玄関前に着く頃には寂しそうな顔をして黙り込んだことを気にしていた。
玄関前に立ち、冴木を見送るヒカルが、無理に笑顔を作っているのがわかった。
何故なのだろう。何故ヒカルは自分を今にも失ってしまうような、不安な顔をするのか。
冴木は今日一日、ヒカルに会わずにいることが、後で後悔するような気がしてならず、
口実を作ってヒカルに会いに来たのだ。

711 :天涯硝子 23-1 ◆cHJS7x7j/s :02/11/24 02:27 ID:9dnjKZDt
(すみません、一行空けてください)

「…へへ、会いに来てくれたんだ。嬉しいな」
ヒカルは冴木に寄り添った。冴木も腕を回し、ヒカルを抱き寄せる。
「…でもオレ、わがまま言った…。ごめん」
冴木は首を横に振り、ヒカルに顔を近づけた。
ヒカルが目を閉じると、そのまま何も言わずに軽く口付けた。
「…シャツ、ありがとう」
唇が離れると、ヒカルは囁き、冴木の首にしがみついた。
ふたりはクスクス笑いながら、抱き合った。
冴木はヒカルをきつく抱きしめ、その小さな体の存在を確かめるように体を擦り、
もう一度、頬と唇に口付けてから、そっとヒカルを離した。
ヒカルが冴木の胸に顔を埋め、息をつく。
名残惜しそうにヒカルの肩を抱いたまま、すまなそうに冴木が言った。
「…帰るよ」
「え?」
ヒカルの顔がさっと曇った。
「帰んの早すぎだよ、冴木さん」
「おまえ、ここでしろってか?下におまえの母さんがいるんだぞ」
「…じゃあさ、一局打ってよ。それ位なら?」
ヒカルは真剣な顔で、冴木を引きとめようとした。
碁盤を挟んで向き合うと、ヒカルは最初、二つの碁笥を手元に置いた。
冴木が碁笥を渡すように促すと、ヒカルはそこで初めて気づき、照れくさそうに碁笥を渡した。
この部屋で誰かと向き合うのは、しばらく前に和谷と打って以来だ。大抵は冴木や和谷の部屋に
上がりこむことが多い。意識しているわけではなかったが、この部屋に人を呼ぶことは滅多になかった。
そして今日、向かい合っている相手が冴木なのは、なおさら佐為を思い起こさせる。
そう、こんな感じだった。この部屋で目に映る人の影は…。

712 :天涯硝子 23-2 ◆cHJS7x7j/s :02/11/24 02:28 ID:9dnjKZDt
ヒカルは、この数日感じていた身体の重さが消えていくのを感じていた。
冴木が会いに来てくれたことが、昨日まで自分がわがままに思っていたことを、全て
許してくれたようで嬉しかった。
重苦しかった気持ちまでもが軽くなり、ヒカルは調子よくその対局を打ち終えた。
「勝ったー!! 久々の勝利ー!」
勢いよく立ち上がり、ガッツポーズをしてからヒカルはハッとした。
「…まさか」
冴木を見る。冴木は後ろに両手をついて、苦笑いをして首を振った。
「いや、手加減なんかしてないよ。やられたな」
ヒカルは笑顔になり、元のように座ると盤面を指差した。
「右下隅から左辺の攻防に移る時に、先手を取られた時は苦しかったけど」
「すぐに取り返したじゃないか」
冴木は盤面を覗き込み、腕を組んだ。
「やったー。ちょっと調子くずしたけど、次からはバンバン勝ってくぞー」
ヒカルは満足そうに胸を反らした。
「検討するか?」
ヒカルは含み笑いを浮かべ、碁盤をずらして冴木の傍に座わり、身体を持たせかけた。
「おい…」
「ね、ちょっとだけ」
ふざけた感じが憎らしい。
冴木はしょうがないな、と呟き、ヒカルのベッドの上に座りヒカルを抱き上げた。
「声を出すなよ」
そう言って、Tシャツの裾から手を差し入れて、直接ヒカルの肌に触れた。




713 :学生さんは名前がない:02/11/24 02:47 ID:D5cigTnK
   ┌┌┌┌┏━━┓     
   ││││┃━┏┃    
   ││││┃  ┛┃     キタ-ーーーー!
   ││││┗┳┳┛   
 ┌┌┌┌┏━┻┻━┓
 ││││┃        ┃
 ││││┃┃    ┃┃
 ││││┃┃    ┃┃
 ││││┃┃    ┃┃
 ││││┃┃    ┃┃
 └└└└┗┫  ━━┻┓
   ││││┃  ┏┳━┛      ▼〃ヾ
   ││││┃  ┃┃          (;´Д`) ヒィ!!!ナンダ!!
   ││││┃  ┃┃        ─ / つ_っ          
   ││││┃  ┃┃       ─ 人  Y       
   ││││┃  ┃┃       ─ し' ∪       
   └└└└┗━┻┛                     

714 :◆KOI/rgF.jI :02/11/24 02:53 ID:+TG56nyQ
ここは稼動してるのか? 誰か教えてくれ。

715 :◆KOI/rgF.jI :02/11/24 02:56 ID:+TG56nyQ
あ、24日分まで表示された。
さっきまで17日までしか表示されなくって、不安だったんだ。
さて、3週間分のログ読んで来よう。


716 :秘糸 ◆GLA8qNt5N2 :02/11/24 03:12 ID:Z6IeIFfg
鯉タンも弾かれてたのか……。
久々にここに来れてマジ嬉しいよ。
さて今までのログを見てくるとするか……。

717 :学生さんは名前がない:02/11/24 03:14 ID:mN7jQwg6
天涯タンキタ━*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*━!!!!!
ヒカルたんに「そばにいて欲しい」なんてオレも言われてみてえ!!!
ウラヤマシーぞ光二(つд`)

>715
鯉タンキタ━━━━!!!
3週間て、、今まで遭難してたのか?
何にしてもまた共にハァハァしようぜヽ(´ー`)ノ

718 :学生さんは名前がない:02/11/24 03:24 ID:mN7jQwg6
>716
秘糸タンもキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!
ブラウザでも見れるようになったんだな!
星に願いが届いたようだ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*
板フカーツで次の祭りはたくさんのハァハァメイツとハァハァできそうで嬉しいYO


719 :学生さんは名前がない:02/11/24 03:28 ID:WINWijix
おおっ…さすが下心有段者、まんま下心な行動にワロタ。でもいい手だな。
ヒカルたんが声ガマンしても、ベッドが軋みまくってバレねえか?大丈夫か?
誘っておきながら緊張して締めつけまくるヒカルたんキボンキボン!

>714-716
ヨカタな、一日早まったんかな?

720 :学生さんは名前がない:02/11/24 03:29 ID:mN7jQwg6
あー、ブラウザって専用じゃなくてIEとかのことなー(;´Д`)


721 :学生さんは名前がない:02/11/24 03:38 ID:Z6IeIFfg
やっと追い着いた。
来られない間にこんな笑いとハァハァ(;´Д`)渦巻くレスが続々進行していたとは……。
今更ながらにリアルタイムで加われなかったのが悔しい!悔しい!悔しい!!ヽ(*`Д´)ノ

722 :学生さんは名前がない:02/11/24 03:43 ID:Z6IeIFfg
この悔しさをバネに更にハァハァ(;´Д`)する。
ヒカルたんハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)
ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)
ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)
ここに来れない間もさいもえには暑苦しい一票を投じますた。
とびら終わって感動と共に僅かな寂寥感。
団長タンの御所車、かなりワロタ。
他にもいろいろ感想あるが本当にここに戻れて良かったよ。

723 :学生さんは名前がない:02/11/24 05:16 ID:Kpjmjiup
ヒカルたんハァハァ(;´Д`) オレ今仕事から帰ってきたよ〜カンヅメで14時間働いたよ〜
---を?なんじゃこのレス数は?また何か?とオモタヨ!!!  小説イッパーイ!! (゚∀゚)イイ! 
板がとりあえず復旧したみたいだな!ヒカルたん強奪競争率は高くなるがメイツが戻って
きてくれて嬉しいぞ!!! (;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ また酸素を皆で大量消費だな(w

これから小説タプーリ堪能しる! (;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

724 :学生さんは名前がない:02/11/24 08:06 ID:fjhLAtht
Wow〜! read.cgiフカーツか。
鯉タンも秘糸タンも他にもハァハァメイツたちが戻ってきたな。
きょうは遭難者の(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァで埋めつくされそうだ。
暑苦しいが、ウレスィゾ。

725 :学生さんは名前がない:02/11/24 13:10 ID:4m4kI6ks
read.cgiフカーツでハァハァメイツが続々と。
おまいらのいない間の、ヒカルたんの面倒は俺がみてやってたから
安心しる。どんな面倒かって?俺とヒカルたんの秘密さ。
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

726 :学生さんは名前がない:02/11/24 13:18 ID:6Vpt4Tw2
>705

誠を追って転校、ついでに学校の買収も忘れない愛

リンチ面子には鉄拳制裁、誠には熱いベーゼ

ちょとあきたらず剥いてみる愛(公衆の面前)

誠に輸血のチャンス到来!!

血だけでなく別なもんまで大量に注ぎこもうとする愛

これ全て誠の為に「やります」な愛


―――――――――――――――――若゛っぱの愛妄想(゚∀゚)

727 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/24 13:52 ID:O2K2hXxb
>730
ありがとう。メシ吹いた。
レス番もなんだかメロメロ。板復活オメ。

728 :学生さんは名前がない:02/11/24 14:12 ID:bFtEX8z0
しっちゃさん、>699の時も思ったけど、レス番ズレてる。
かちゅじゃない普通のブラウザで見てみ。何がヘンなんだ?

729 :学生さんは名前がない:02/11/24 14:21 ID:Kpjmjiup
>>728
オレもオモタ…。ちょっとかちゅでオレも便乗テストレスさせちクレ!(w
しかし、愛と誠ね…。良く知ってる話題で、自分のトシを思い出す(´・ω・`)チョトウツ

730 :学生さんは名前がない:02/11/24 14:32 ID:e5Z/6CKn
ところで入水ネタはあのスケ番だったろうか?
愛と誠ネタはこれからだったんだよな?

731 :学生さんは名前がない:02/11/24 14:34 ID:e5Z/6CKn
スマソ、ageてもた。

732 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/24 14:35 ID:O2K2hXxb
>728
おわっ、本当だ。ブラウザで見るとちゃんと塔矢邸も表示されてる。
マカー用で他のスレいろいろ読んでいてもレス番がずれるって話題が出ていた。
説明書よく読めば修正方法もあるんだろうけど、結構新着情報とか狂っていて
それを直そうとして上手くいかなかった。便利は便利だったけどね。
スマンです。

733 :728:02/11/24 14:42 ID:bFtEX8z0
(´-`).。oO(原因わかるといいな。というわけで、めくるめく快感を待っているオレ・・・)

734 :学生さんは名前がない:02/11/24 14:51 ID:rP5wmfi3
>>1
     ______
    /_      |
    /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  /  ― ― |
  |  /    -  - |
  ||| (5      > |
 | | |     ┏━┓|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | | |     ┃─┃|  < こんなサイトを見つけた
|| | | |  \ ┃  ┃/    \  正直、スマンカッタ
| || | |    ̄         \_________

http://freeweb2.kakiko.com/mona/

735 :学生さんは名前がない:02/11/24 14:57 ID:k/xpjRrZ
>>732
マカー用。でレス番がズレるのは、「あぼーん」や「透明あぼーん」が
スレに施された場合だ。ログ詰まりがハセーイする。
なので、一度ゴミ箱アイコンでログを削除し、再度ログを取得すると
直るぞ。

という訳でヒカルたん(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
明日発売後、2週間も休載なんて俺耐えられないyo(;´Д`)ハァハァ

736 :学生さんは名前がない:02/11/24 15:11 ID:2dUS5os7
2週間休載だと!?
そんな、ヒカルたん、その間、俺はどうやって暮らせばいいんだ。
ヒカルた〜ん

737 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/24 15:12 ID:O2K2hXxb
>735
自分のアホなとこがわかった!いや、夕べそれを何度やっても反応なかったんだけど、
右上のウインドウをブクマク表示でやっていたんだ。
今大学生活板表示でやったら直った直った。すごいバカみたいな事だけど。
サンクス!


738 :学生さんは名前がない:02/11/24 15:21 ID:k/xpjRrZ
>737
ん?ブクマク表示からでもレス番はズレないyo 俺は気に入ったスレは全て
ブクマク登録して表示してるんだが…。
もしかしてレス数がおかしいだけか?
スレ名一覧でoptionを押しながらスレ名をクリックすると「レス数を調整」
てのが出るので、それも試してみると(・∀・)イイ!!

>736
新年3・4合併号からスタートらしい…。俺はもうダメだ…。

739 :学生さんは名前がない:02/11/24 15:23 ID:k/xpjRrZ
すまんしちゃさん。
optionキーじゃなくてcontrolキーだ。えんぴつマーク憑いてるヤシ。
ipodに頭ぶつけて逝ってくる。

740 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/24 15:43 ID:O2K2hXxb
>739
ばかやろうoptionキー言うから説明書読んでもoptionキーだと思い込んで
ずっっとoptionキー押して変だな−変だな−ってぶつぶつ言っていたんだぞ
よく読めばcontrolキーじゃねえか!!
…まあいいや。サンクス。
オレがアホユーザーなんじゃ。もう少しでiBookに頭突き食らわすとこだった…
こんな事言うとアレだけどマックはアレが多いから多少アレでもまたアレかって
思ってしまうんだよなあ(w。

741 :学生さんは名前がない:02/11/24 16:04 ID:k/xpjRrZ
わはは、スマソスマソ。

742 :学生さんは名前がない:02/11/24 16:07 ID:k/xpjRrZ
つーか、ここ一読した方が早くねえか。
初心者質問スレ【大抵の答えは1-50と過去ログに】
http://tmhkym.net/maka/bbs/test/read.cgi?bbs=maka&key=033219856&ls=50

マカにはアレが多いのは確かだよな…。俺も漏れなくそうだが…
ヒカルたん(*´Д`*)ハァハァ

743 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/24 16:46 ID:O2K2hXxb
>742
読んでこれだよ。って言うかそういうのをじっくり読むような性格だったら
こういう状況に陥らない(w そしてヘラヘラブラウザに戻ってくるオレ。
何かさらっと言われてしまったが二週間休みかよ…!
ああ〜辛いなあ〜まあ、休載なりに楽しむ方法にも慣れてきたけどね。
アドバンスをやり倒すとか。あ、院生頂上編も予約した。


744 :学生さんは名前がない:02/11/24 16:57 ID:PgV3ux3V
休載中、プレステもアドバンスも持っていない俺はどうすればいいんだ。
ヒカルたんビデオを繰り返しみなさい、という事だろうか?
そんな、ヒカルたん。妄想の中でしか笑ってくれないのか
ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

745 :学生さんは名前がない:02/11/24 17:04 ID:OuFAuIrn
てーかアレだよ。
今度はゲームキューブでヒカ碁ゲームが出るらしい。
プレステでも何でもいいから、ひとつに統一してくれよ……。

746 :学生さんは名前がない:02/11/24 17:11 ID:k/xpjRrZ
どうせ発売するなら脱衣碁ゲームにしる!!

747 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/24 18:16 ID:O2K2hXxb
人と深く繋がる事がこんなに気持ちいい事だとは知らなかった。
そして今までいかに自分がアキラとそうしたがっていたか、ヒカルは実感した。
「塔矢…塔矢…、と…おや…」
名を呼びながらヒカルは伏せたアキラの体に腕をまわして、力一杯抱きしめた。
もっと深く重なれないか、一つになってしまえないか。
そう思いながら顔をアキラの黒髪の中に埋め、色濃く香るアキラの匂いを嗅いだ。
アキラの中は狭かったが、力を入れた分だけ自分自身が奥へと押し入って行った。
そして根元まで進んで体が接した時、何とも言えない感動がヒカルの全身を奔った。
自分自身をしっとりと包む温かな肉壁の感触に酔った。
「…動いても、いいか?」
ヒカルが興奮気味にそう訪ねると、少し間を置いてアキラの頭が小さく上下に振れた。
最初は恐る恐る少しばかり腰を引いて、また押した。
アキラが鼻から抜けるようなくぐもった声を漏らした気がした。
それを数回繰り替えすとヒカルはその行為に夢中になった。
自分の手で与える刺激とは比べ物なら無い程感じた。
腰を何度も動かし、アキラとの接点の感触を貪る。その振幅は次第に大きく激しくなる。
自分の体の下で、アキラがどういう状態なのかを思い計る余裕などヒカルになかった。
「んんーーーっ…」
強く数回腰を打ち付け、あっという間にヒカルはアキラの中で到達した。
全身が震えて汗が吹き出た。
「あっ、…ハアッ、ふあ…」
アキラの背中にも汗が浮き上がり、そこに顔を伏せてヒカルは激しい呼吸を繰り返した。


748 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/24 18:18 ID:O2K2hXxb
アキラと体が接している箇所は特に燃えるように熱く、そこから汗の雫が滴り落ちた。
しばらくアキラの背中の上で、ぐったりと余韻に浸っていたヒカルだったが、
アキラの下肢がガクガクと震えているのを悟って初めてアキラの様子に気が付いた。
「大丈夫か、重かったか?…」
ヒカルが慌てて体を起こしてアキラとの接点を見て、その部分から汗と体液に混じって
血が滲み出ている事に驚いた。
「と、塔矢!ごめ…」
ヒカルが動揺してオロオロすると、アキラはゆっくりと体を上に向けた。
汗で額に張り付いている髪を手でかき上げて、息をついた。その手も体も僅かに震えている。
「い、痛かったか?ゴメン、オレ、…」
ヒカルがすまなそうに震えが止まらないアキラの腰をさする。
するとアキラは少し辛そうに体を起こしたが、笑みを浮かべて心配そうに見つめるヒカルの
頬を両手で包んで、唇を吸った。
「…平気。心配するようなことじゃない。」
そうしてヒカルに自分の体重を預けるようにしてもたれ掛かり、ヒカルの上に覆い被さった。
「…今度はボクの番、…でいい?」
囁くようにそう聞かれて、ヒカルは戸惑いながら頷いた。
アキラの股間で、その部分が大きく張りつめているのを目にしたからだ。
よく考えれば自分のあの部分にそれだけのものを受け入れる事が果たしてできるのか、急に
怖くなったのだ。
そんなヒカルの不安を宥めようとするようにアキラはヒカルの額や首筋、肩にキスをし、
「辛かったら止めるから…」と言ってくれた。
ヒカルも意を決して頷いた。自分ばかりいい思いをするわけにはいかない。


749 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/24 18:20 ID:O2K2hXxb
同様に今度はヒカルがベッドの上にうつ伏し、アキラが手にローションをとって
その部分に触れて来た。
「うあっ!」
ローションのヒヤリとした感触と、覚悟をしたとは言え、その部分に他人が触れる
恥ずかしさにヒカルは思わず足を固く閉じ、アキラの手を挟み込んでしまった。
「すぐ慣れるよ。力を抜いて、進藤。」
アキラに優しく背中にキスをされて、ヒカルはためらいながらも足を開いた。
その谷間にアキラのひんやりした手が滑り込んだ。
「ちょっとだけ、腰を浮かして、進藤。そう…。」
ローションがついた手の平でアキラはすくい上げるようにしてヒカル自身を包んだ。
「ん…」
ぬるぬると摩られ、柔らかくなりかかっていたヒカルのその部分は再び血液を集めて
復活し始める。そうしながらアキラはもう片方の手でヒカルの受け入れ口をマッサージしだした。
「…あ、…ん、ん…」
まださっきの強い感覚の余韻が残っていて、それだけでヒカルは下半身が溶けそうだった。
そしてアキラが、その中心に指先を差し込んだ。
「あっ…っ、あ」
腰を逃したい衝動をヒカルは必死にこらえる。だが気持ちに反して体は異物の侵入を阻もうと
強く締まる。
「最初だけ、がまんして…」
そう囁いたかと思うと、アキラが指を捻るようにしてヒカルの肉壁に逆らい突き入れた。
「痛っ…!」
それだけでもじんじんとした鈍い痛みがそこに広がっていった。


750 :塔矢邸 ◆ffVO.8SOBA :02/11/24 18:22 ID:O2K2hXxb
アキラの時はもっとスムースに入れる事が出来た気がする。
でも、ひょっとしたらアキラもすごく痛かったのに我慢してくれたのかもしれない。
ただ今は前に与えられる刺激より後ろで広がる痛みが大きく、ヒカル自身が萎えた。
「進藤、…上向いて。」
アキラにそう言われて、咄嗟にヒカルは反応出来なかった。アキラの語気が強まった。
「ボクの言う通りにして、進藤。」
アキラの指を収めたまま、ヒカルは体を片側に起こしてひっくり返った。
自分自身を相手の目の前に晒す姿勢になり、ヒカルは恥ずかしさで体が熱くなるのを感じた。
するとアキラはその萎えかかったヒカル自身の根元を指で支えて起こし、
それをすっぽりと口で包んだ。
「あっ、あ…、おいっ、塔矢…っ!」
驚いたヒカルが体を起こそうとしたが、アキラが口内をすぼめ強く吸い、刺激を与えると
ヒカルは下肢に力が入らなくなった。
「あああ、…うーっ…」
起きかかった体を再び倒して、ヒカルは身を仰け反らした。
アキラの内部に入った時と近い感触に支配された。その上、アキラが口の中で舌を動かし、
ヒカル自身の先端を嬲った。そうなるともうヒカルはどうしたらいいか分からないほどになった。
目眩すら感じた。
「はあっ、…は、ああ、い、や…」
つかみ所のない沼の中に沈んで行くような気がして必死にヒカルは掴まるものを探し、
シーツを両手で握った。さっきまでの鈍い痛みの中でアキラの指が動くのをヒカルは感じた。
「だ…め、中で…そんなに…いで」
指が動くその箇所が、痛み以外の感覚に包まれていく事にヒカルは怯えた。
そのまま続けられたら、自分がどうかなってしまうような気がした。

751 :裏椿 ◆ffVO.8SOBA :02/11/24 18:29 ID:O2K2hXxb
塔矢邸じゃなくてヒカルの部屋だな…
あと、塔矢邸というより塔矢亭のほうがふさわしい気が(w

ゲームキューブって、要するにアドバンスのをTV画面でやれるってやつだろ?
アドバンスと両方必要なんじゃないのか?キューブ持っていないからわかないが。

752 :学生さんは名前がない:02/11/24 18:36 ID:03fYKZcA
塔矢邸
  ┃   ┃                          
┃    ┃━┓                        ┃┃┃
┗┓━ ┃    ┃                     ┃┃┃
┃    ┃━┓ ┗━━━━━━━━━━━━━  ┃┃┃
┗┓━ ┗  ┃                       
  ┃      ┃                        ┗┗┗
  ┗      ┗
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
相変わらずしっちゃさんエロい話がうまいや。
若゛先生がヒカルたんにヤらせてくれるのかーと妙に関心してたら、
気持ちいい思いを1回させた後は思う存分ヒカルたんを味わおうって寸法か。
すでにいいように感じさせられてるなヒカルたん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

753 :学生さんは名前がない:02/11/24 18:36 ID:O6l4gbP6
こんな時間にキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
この後ヒカルたんが泣かされちゃうんだな(;´Д`)ハァハァ


ゲームキューブってアドバンス必要なのか━━━(゚Д゚;)━━!!?
オレはプレステしか持ってないから全然分からんが。
平安編がプレステで出たのは運がよかったなー。

754 :ヒガンバナ ◆psvb2GoBOY :02/11/24 18:38 ID:LAfzv+s7
(9)

 佐為と唇を重ねると、甘い味と香りがした。
「さい…あんこ付いてる。」
 こどもみたいだ。
 笑いながら佐為の唇の端のあんこを舐め取ると、佐為はオレをぎゅうっと抱きしめた。
「これを私たちの三日夜餅にしましょう。」
「ミカヨモチ…?」
 問いかけるように見上げると、佐為は意味ありげに笑った。
「平安の時代は、3日かけて結婚式が行われていました。3日目の夜に新郎の親から祝いの餅である三日夜餅を送ってもらって、やっと夫婦として認められたのですよ。」
「それって…」
 それって、つまり…。
 自分の顔に血液が大集合していくのがわかる。嬉しくて、嬉しすぎて、なんだか恥ずかしかった。だけど流れた涙は、嬉しさのせいだけではなかった。
「ヒカル?」
 どんどんと胸を叩かれているように、心臓が苦しかった。
「…んなの…、そんなのだめだよ……」
 夫婦っていっつも一緒にいるって約束だろ?
 でも佐為、すぐ破っちゃうんじゃないか。
「いらない…」
 佐為が心配そうにオレの顔を覗き込む。
「そんな悲しい約束、しなくていい…。」
「ヒカル…」
 一緒にいたい。一緒にいたいけど、佐為。オマエを困らせるワガママは、もう言いたくない。
 それなのになんでかな。お腹が空いて仕方ないんだ。心と体の中が空っぽなんだ。そこには小さな風穴が開いていて、冷たい風が吹くたびに、ひゅうひゅうと泣いているような音をたてるんだよ。

 佐為、一度だけ。
 一度だけでいい。

 その空洞を、溢れるほどに満たしてください。
 佐為の愛を食べなきゃ、お腹いっぱいにならない。

 風が音をたて続けるのには、耐えられないんだ。

755 :ヒガンバナ ◆psvb2GoBOY :02/11/24 18:39 ID:LAfzv+s7
(10)

 冷たく硬い床にオレが震えると、佐為は狩衣を脱いでオレの身体の下に敷いた。
 単と指貫だけの佐為を見るのは初めてで、オレはじっと見入ってしまった。
「私はヒカルを泣かせてばかりですね。」
 前髪を梳かれる感触が気持ちよくて、ゆっくりまばたきをする。
「なに言ってるんだよ…。」
「嫌になったらすぐ言って下さい。やめますから。」
 脇腹を撫でる佐為の手がくすぐったかった。
「やめないで…」
 烏帽子を取った佐為の顔も、初めて見る。白くてさらさらの、新雪のような佐為の肌。
 服がするすると脱がされていったけれど、もう寒さは感じなかった。風邪をひいたときのように、頭がじんじんして頬は熱く、ぼおっとなった。
「さい…。」
 佐為の首にぎゅっと抱きつく。艶やかな髪が腕に当たって、その冷たさが気持ちよかった。
 優しく両頬に手を添えられて、触れるだけのキスをする。もっとオトナのキスがしたくて、オレは誘うように薄く口を開けた。
 平安時代では、キスの事を「口吸う」って言ったらしい。なんか「キス」よりも恥ずかしいよな、それ。
 でも今のオレなら何となくわかるかもしれない。触れるだけのキスじゃ物足りないってこと。
 佐為の舌が入ってくる。熱くて柔らかくて、オレの口の中が溶けそうだ。呼吸がうまくできなくて少し苦しいけど、もうなんかそれさえも気持ちいい。オレ、相当やばいかもしんない。
 ぴちゃぴちゃと、湿った音だけが響く。口って、喋ったりもの食ったりするためだけにあるんじゃないんだな。

 蔵の天井の隅に、蜘蛛の巣が見えた。どこからか光が差していて、きらきらと輝いている。
 こんなきったねぇ蔵ン中でさ、ムードも何もあったもんじゃねぇはずなのに。

 佐為がいれば

 佐為さえいれば


 世界でいちばんキレイな場所に見えるよ。

756 :ヒガンバナ ◆psvb2GoBOY :02/11/24 18:44 ID:LAfzv+s7
お久しぶりです。
ヒカルたん誕生日小説のつもりが、何ヶ月経ってんだろう(w
っつーか・・・とびら終わってる!!Σ(゚Д゚)
とびらたん、お疲れ様でした。300話ってスゲェ・・・!!

757 :学生さんは名前がない:02/11/24 18:50 ID:Xrp1L+eN
キタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!
しっちゃさんとヒガンバナたんキタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(。  )━(A。 )━(。A。)━━!!!
(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…
(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…
いいよ、すごくいいよ(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…
そんでもって、もっともっとー!!!(゚∀゚)


758 :学生さんは名前がない:02/11/24 19:19 ID:mYDCiR7W
>>756
えっと、うたかたさんだよな…?
キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━!!!
待ってたよ!居てくれてよかった!!


759 :学生さんは名前がない:02/11/24 19:41 ID:ojK5tH5R
>756
Σ(゚∀゚ )!!
待ってた、待ってたよ!秋口も難しいっていうから心配してた。
でもしっとりと彼岸花からフカーツって粋だな。
ヒカルたんと加賀と光二と由香里(wのその後も期待させてくれー。

760 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/24 21:08 ID:C04lWsX5
投矢邸の続きキタキタ━━━━━*・。*・゚ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ・。*・゚*━━━━━!!!!!
うぉ〜〜、エロがやっぱり濃厚でもえるなー。しっちゃさんのヒカルとアキラはいつも思うんだが、
対等っぽくていいよな。どっちかが受け身に徹しちゃうようなとこがないのかイイ!

ヒガンバナタン待ってたぜ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!!
寸止め生殺しのまま、早、幾星霜。いよいよエチー突入だな!
さあ、佐為、遠慮なくヒカルタンを食え!お腹いっぱい愛をたべさせてやってくれっ!

761 :初めての体験+Aside ◆IMTfjwVpA2 :02/11/24 21:26 ID:qRwc9Ymw
 「ここだよ。」
ヒカルの案内で着いた先は、立派な日本家屋だった。社は身震いした。自分はとんでもないことを
しようとしているのではないだろうか?自分から猛獣の檻の中へ飛び込むような真似を
している。ここはアウェイ…敵の本拠地である。ここに足を踏み入れたら、二度と引き
返すことは出来ないだろう…。
――――ここを出るときは、オレはもう今のオレとちゃうかもしれへん…
 さっきまでは天国だった。ヒカルと二人きりで、ちょっぴりデート気分も味わえた。
今は、門の向こうに脱衣婆が待ちかまえていても驚かない。
「どうしたんだよ?」
ヒカルが社の顔を不思議そうに覗き込んできた。
「あ…や…でかい家やなぁと思て…」
「な?でかいよな?まあ、とにかく入ろうぜ。」
そう言いながら、ヒカルはキュッと社の手を握って促した。
『ああ!手が、進藤の手が…』
小さくて柔らかいその手が、自分を人外魔境へと導いた。

762 :初めての体験+Aside ◆IMTfjwVpA2 :02/11/24 21:26 ID:qRwc9Ymw
 「おーい、来たぞー。」
ヒカルが、家の中に向かって声をかけた。と、同時に扉が外れんばかりの勢いで引き戸が開いた。
ガシャン!
大きな音がして、填めてある硝子が割れたのかと思った。社はとっさにヒカルをかばうように
前に出た。
 ヒカルはポカンと社を見上げていたが、すぐに破顔した。
天使みたいや…。
その笑顔に社は暫く見とれていた。ここに、天敵アキラがいることなど頭の中からすっかり
消え去ってしまったくらいに…。
「大丈夫だよ。ありがと、社。」
ヒカルは先に立って、社を招いた。

 家の中に入ると、社はホッと息を吐いた。大阪からここまでノンストップ、しかも
散々歩いてようやく宿に到着したのだ。先程までの緊張が解けたこともあって、
「やっと、着いた…」
と、つい言ってしまった。
 ヒカル達を招き入れていたアキラが、耳ざとくそれを聞き咎めた。
「やっと?(太字)」
アキラの目が鋭く光った。ヒカルは手にしていた地図を握りつぶし、慌てて家の中に
逃げ込もうとしたが、アキラに襟首を掴まれてそれは叶わなかった。
―――――しもた!?進藤のピンチや!
もし、ここに来る途中に何があったかバレたらどうなることか…!?自分が虐められるのは
ガマンできるが、ヒカルが責められるのは堪らない。
「ちょ、ちょっと、迷うてしもて……」
苦しい言い訳だ。何度もここに来ているヒカルが、迷う訳なんてない…。
もぉちょい、エエ理由が思いつかんのか?オレは…
情けなくて涙が出そうだ。

763 :初めての体験+Aside ◆IMTfjwVpA2 :02/11/24 21:27 ID:qRwc9Ymw
 だが、アキラは思いもかけない言葉を口にした。
「迷った?地図を描いたじゃないか!」
社は耳を疑った。
―――――ええぇ!?もしかして、地図を渡したんは塔矢?なんで?
アキラの言葉に、ヒカルも「道を間違えた」と、シラッと答えている。
アキラが、柳眉を逆立てて、ヒカルに怒鳴った。
「だから、駅まで迎えに行こうかって、言ったろ?」
「地図があれば大丈夫だと思ったんだ!」
ヒカルも負けじと、アキラを睨み付けた。社が混乱している間にも、二人はますます
ヒートアップしていく。将に一触即発だ。
 「おい…」
社が二人を止めようとしたとき、アキラが声を和らげた。
「…キミが心配なんだよ…」
「あんまり遅いから、玄関でずっと待っていたんだ…」
「…塔矢、ゴメン…」
ヒカルは、素直に謝った。そして愛くるしい笑顔で甘えるように言った。
「塔矢は過保護だなぁ。オレは大丈夫だってば…」
「でも、現に迷ったじゃないか?」
「だって、それは…」
 社がいるのを忘れているのか、放っておくと二人は延々とこんな会話を続けそうだった。
こういうのを世間では、バカップルと言うのだろうか?
―――――そやけど、進藤とやったらバカップルと言われたいわ…
社は、心底アキラが羨ましかった。ヒカルの中で、自分はやっぱり二番目だった。心の中で泣いた。

764 :学生さんは名前がない:02/11/24 21:39 ID:O6l4gbP6
オイオイオイオイ!!??
なんだなんだ。怒涛のようにたくさんキテるな。
オレ、読むよ。
ものすごい勢いで読みつくすよ。

765 :学生さんは名前がない:02/11/24 21:41 ID:KspWXBKm
初side(←略称)キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
哀れなりヤシーロ。
でも手を握れただけ、というかそれ以上ばかすかやれただけでも有難いと思え、果報者め。

766 :学生さんは名前がない:02/11/24 21:42 ID:xLjBIR8L
塔矢邸つづき、しっちゃさんキタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ若先生やはりそうくるか…(w

やっとキタ━━━ハァ(;゚д゚)ハァ(;゚д)ハァ( ; ゚)ハァ(゚ ; )ハァ(д゚;)ハァ(゚д゚;)ハァ━━━ッ!!!
泡沫たん!!! オレ待ってたよ ━━━!!! ヒガンバナ(´Д⊂ 
チト今までの話を読み返してくるよハァハァ(;´Д`)

…と、交際たんもイラッシャ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━イ!!!!!!
取り急ぎになてしまうが「人外魔境」には面白すぎて言葉を失ったぞ(w


767 :学生さんは名前がない:02/11/24 21:45 ID:ojK5tH5R
            ┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐┌─┐
 キタ━(゚∀゚)━┥東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━(゚∀゚)━!!!!!!
            └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘└─┘
ヤシーロ青春してんなー。若先生による地獄を味わいながらも
ヒカルたんとの極楽は一切捨てられない………!わかるぞ。
まさに煩悩の権化のよーなヤシーロに親近感。


768 :学生さんは名前がない:02/11/24 21:47 ID:KspWXBKm
お! オレ今夜はヒカルたんのSPだな(゚∀゚)
気合い入れてヒカルたんの警護にあたるYo!
そしてあわよくばその後に……ハァハァ(;´Д`)

769 :学生さんは名前がない:02/11/24 21:57 ID:KspWXBKm
今、>766の発言『交際たんもイラッシャ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━イ!!!!!!』
を素で『新婚さんイラッシャ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━イ!!!!!!』と読んだ。
ヒカルたんにYES/NO枕ならぬYES/YES枕をプレゼントしたい……(;´Д`)。

770 :学生さんは名前がない:02/11/24 22:06 ID:xLjBIR8L
>>769
オレはYES/YESヒカルたん抱き枕を激しく所望するが(w さらに寝不足
そして「ヤッパ生ヒカルたんじゃなきゃー!(´Д⊂」で萌え死ぬなハァハァ(;´Д`)

771 :学生さんは名前がない:02/11/24 22:24 ID:KspWXBKm
オマエ阿呆かーーーーーーー!( ゚Д゚)>770
生ヒカルたんにベッドの上でYES/YES枕を抱いてもらうんだろが!
どっち向けてもYESだというのに、困った顔してもじもじ枕を動かすヒカルたんがええんやろが!
オレはヒカルたんの為なら天蓋付きベッドの最高級品を用意するね!!

772 :学生さんは名前がない:02/11/24 22:31 ID:qyBFBkfF
シャワシャワ?
tp://www.42ch.net/UploaderAnime/source/1038144509.jpg

773 :学生さんは名前がない:02/11/24 23:04 ID:C208Ky/X
>>769-771
激しく笑わせてもらいマスタ。
>どっち向けてもYESだというのに、困った顔してもじもじ枕を動かすヒカルたんがええんやろが!
その姿が目に浮かんで、ホワン(*´Д`*)〜3という気持ちになったよ。

774 :交際 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/24 23:17 ID:vyrbEiZL
>771
天蓋付きベッドの上で、モジモジするヒカルタン・・・(・∀・)イイ!!
パジャマはシルクでお願いします。
それより、オレ、YES/NO枕の使用方法を初めて知ったよ。

775 :学生さんは名前がない:02/11/24 23:23 ID:xLjBIR8L
笑われてんだな(w* 
いいんだオレは。挙式後のスゥイーツな新婚初夜まで、ヒカルたんに手を出さない
紳士なオヤジなんだよ。新妻ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ…激(TДT)ウマー

776 :学生さんは名前がない:02/11/24 23:30 ID:ojK5tH5R
>774
Σ(゚Д゚ ) マジかい!ちょと交際タンに(;´Д`)ハァハァしそうだぞ。

処女妻ヒカルたんもいいな…………だがYES/NO枕なぞかっとばして
ヒカルたん自身の口から返答を聞き出してしまいそうだ。
直接ヒカルたんの素肌に問いかけつつ、イイとかダメとか言わせるのだ。

777 :学生さんは名前がない:02/11/24 23:31 ID:cc7l1hBq
パジャマは一組のパジャマを分けあって着るということで、
パジャマの上をヒカルたんが、下をオレが着て、ベッドの中で合体!!!!(゚∀゚)
ということとで、決まりだな。
ああ、ヒカルたんとの挙式が、新婚初夜が待ち遠しいよ…(;´Д`)ハァハァ…


778 :学生さんは名前がない:02/11/24 23:31 ID:y1D3GLfU
>775
独身時代はオレがバッチリ仕込んどくよ。そうすりゃ床上手な新妻ヒカルたんだぜ。
だが、ケコーンしてもオレが忘れられないヒカルたんは、
775の目を盗んでオレと逢ひ引きをするのさ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

779 :学生さんは名前がない:02/11/24 23:49 ID:KspWXBKm
>772
シャワーシャワーええぞー!
あともー少し下を……。

>774
776に引き続きオレもちょと交際たんにハァハァ(;´Д`)
オレは初めてみた時に「なんて淫猥な番組だ…(多分小学生か中学生時分」と思ったもんさ。

780 :学生さんは名前がない:02/11/24 23:53 ID:xLjBIR8L
>>778
オウ!よろしくたのむぜ!籍を入れてしまえばオレの思惑通りにハァハァ(;´Д`)
ヒカルたんはオレの妻だ!!! それがどれだけ重要か! …昼メロ的展開だな(w


781 :776:02/11/24 23:55 ID:ojK5tH5R
アホな間違い。処女妻だったら延々できねーじゃん!ヽ(`Д´)ノ
処女新妻。なんにしてもハァハァ。

782 :学生さんは名前がない:02/11/25 00:28 ID:KQ95UJZk
処女妻……貞操帯??
戦地に赴くならそれもありだな。
新婚早々戦場に向かう事になったオレの為に自ら貞操帯を着けるヒカルたん。
しかし鍵自体もヒカルたんが持っていて、いつでも外せる罠が潜んでいる事に気付かないオレ。

783 :学生さんは名前がない:02/11/25 00:34 ID:0kgKgD3i
>782
さすがだな。小悪魔だな。
だがそれだと帰還時、ヒカルたんの歓迎度が違うんだよなー…(´・ω・`)
あっちの中世の城に展示されてた貞操帯はなかなかエグかったが
あれを装着するヒカルたんというのも(;´Д`)ハァハァが止まらぬ。


784 :学生さんは名前がない:02/11/25 00:40 ID:XpHaKSnh
>>782
ちょっと間の抜けた魔族にカンパーイ。
さあ、ヒカルたん。こっちにおいで。貞操帯、外してな(;´Д`)ハァハァ…

785 :学生さんは名前がない:02/11/25 00:53 ID:KQ95UJZk
>784
目を離してる隙に……!!うちの新妻ヒカルたんに何さらすんじゃ、われ!( ゚Д゚)

786 :学生さんは名前がない:02/11/25 00:59 ID:JSyIeiYq
>>785
ヒカルたんは正式にオレの妻になる予定だが…ヒカルに何か?

787 :784:02/11/25 01:03 ID:oW+PB+LG
>>785
ヒカルたんの大事なとこを、オレの手で守っとるんじゃ(゚Д゚)ゴルァ!
ヒカルたんを守るのに、一分の隙も見せてはならんのじゃ!

おおお、ヒカルたん。オレの愛しいヒカルたん…(;´Д`)ハァハァ…
守ったあげたい…(;´Д`)ハァハァ…

788 :学生さんは名前がない:02/11/25 01:04 ID:KQ95UJZk
>>786
ひひひひひひッッッひッひッひひッひッひッひひひひッひッヒカルって!
ヒカルってえててえええ!!
オレの小悪魔アイドルキューティー新妻最萌え月下美人のヒカルたんを呼び捨てにすんなーーーーーー!!!ヽ(`Д´)ノ

789 :学生さんは名前がない:02/11/25 01:07 ID:KQ95UJZk
ヒカルたぁあぁあああああんん。
ヒカルたんの貞操はこのオレが身を呈して守るからね……ハァハァ(;´Д`)

790 :学生さんは名前がない:02/11/25 01:08 ID:KQ95UJZk
畜生、ちょっと呼び捨てにしたからって負けたなんてこれっぽっちも思ってないからな−−−!!ウワァァン・゚・(ノД`)・゚・

791 :学生さんは名前がない:02/11/25 01:18 ID:Q3K/61xS
何をそんなに動揺しているのだ、ID:KQ95UJZk よ。
キサマ、さてはヒカルたんを「ヒカル」と、照れくさくて呼べないクチだな?可愛いヤツめ(;´Д`)ハァハァ
いや、可愛いのはヒカルたんの方だが(;´Д`)ハァハァ

792 :進藤正夫:02/11/25 01:22 ID:SZ2uvPOF
>>786
貴様のような馬の骨ごときに可愛いヒカルはやらん!
おととい来やがれ!!

793 :学生さんは名前がない:02/11/25 01:23 ID:YUT7SKqK
>>792
お義父さん、僕にヒカルくんをください。
絶対幸せにします。
おかっぱストーカーからも守ってみせます!(;´Д`)ハァハァ

794 :学生さんは名前がない:02/11/25 01:24 ID:JSyIeiYq
>>790
こらこらオヤジ相手(オレ)にあまりマジ噛みつくな(w
オレはまだまだマターリヒカルたんの美しさの熟成過程を楽しむのさ〜(;´Д`)ハァハァ

795 :学生さんは名前がない:02/11/25 01:28 ID:KQ95UJZk
>791
そ、そんなことねーYo!ヽ(*`Д´)ノ
ヒカル…………………





たん(*´Д`)
ダミダー,イエネー(´・ω・`)

796 :学生さんは名前がない:02/11/25 01:35 ID:JPNgRCGc
>>795
KQ95UJZkタン、(;´Д`)ハァハァ
ヒカルたんも(;´Д`)ハァハァ

797 :学生さんは名前がない:02/11/25 01:38 ID:KQ95UJZk
>792
は! お義父様でありましたか!!
これは大変失礼をば致しました!!
我が輩、ヒカルた……ジャナカッタ、ヒカルさんを世界中で一番幸せにする所存にございます!!
ストーカーを排除し、負け犬を蹴散らし、その他諸々の輩からヒカルたんを守りきります!!(/・ω・)

ですので、ちょっとばかし甘い汁を……ハァハァ(;´Д`)

798 :778:02/11/25 01:41 ID:Hr7GbT0c
嫁入り前のヒカルたんはオレのエチーを堪能して、今、隣りですやすや寝てますが何か?

::::::::::::::::::::::::+::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::+::::::
:*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::*:::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::+::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::: :::: :::: :::: :::: :::: :::: :::: :::: :::: :::: :::: :::: :::: :::: :::: :::: :::: :
:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :

   キモチヨカッタカイ グッスリネルンダヨ

                ∧_∧_.,
          ▼〃ヾ(Д-  ) 〕
         (  -o)/⌒ ヾ
         (〕  ,つ/ /  ,l,...,,
     /'''"~~⌒⌒ ̄⌒⌒~    ヽ
      i i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄i l



799 :学生さんは名前がない:02/11/25 01:43 ID:JSyIeiYq
>797
不本意だがナゼかオレも…KQ95UJZkよ!ハァハァ(;´Д`)
おまい目先のヒカルたん甘い汁だけで満足かよ〜?フォッフォッ……(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ


800 :学生さんは名前がない:02/11/25 01:45 ID:n7DOW3cr


              ( ゚Д゚)y─┛~~

801 :学生さんは名前がない:02/11/25 01:50 ID:KQ95UJZk
なんでオレにハァハァするんだYo!ヽ(*`Д´)ノゴルァ
甘い汁は……手付け金(?)だ!
いずれはヒカルたんを頂くんだーーーーーーー!!

802 :学生さんは名前がない:02/11/25 01:52 ID:KQ95UJZk
それより778を袋にしる!

803 :学生さんは名前がない :02/11/25 02:05 ID:P8nIo0Bu
今日はトーマスのさいもえ決戦の日だ!
ヒカルたん、佐為に続いて投票してやってくれ!

tp://comic.2ch.net/test/read.cgi/anime/1038055377/l50

804 :学生さんは名前がない:02/11/25 02:13 ID:o6UO+bU1
>>802
>>778の夢などすぐに破れる。
それよりも純情可憐、初恋にトキメクKQ95UJZkに(;´Д`)ハァハァする方が楽しい(;´Д`)ハァハァ
ヒカルたんを「ヒカル」と呼べない?! (゚Д゚;)
オレは毎晩ヒカルたんとエチーする時は、「ヒカル…、ヒカル!」だぞ。フハハハハハ!!(゚∀゚)

805 :学生さんは名前がない:02/11/25 02:14 ID:n7DOW3cr
>803
逝ってきたぞ。さて寝るとしよう。

806 :学生さんは名前がない:02/11/25 02:18 ID:e27n6F99
>803
今回の相手はよく知らんが強敵そうだな。
トーマスもここまでか!?

807 :学生さんは名前がない:02/11/25 02:25 ID:OoFOQBdZ
>>802
IDが変わったみたいだがオレは嫁入り前の仕込みを>788にオケーしたオヤジだ。
ああ〜、なんだかややこしいな。
とにかくオマイもヒカルたん抱き枕で「ヒカル!!! 楽しくなるのはこれからこれから」
くらいタプーリイメトレしとけ!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

808 :807:02/11/25 02:27 ID:OoFOQBdZ
スマン!>778に訂正!!

809 :学生さんは名前がない:02/11/25 02:33 ID:KQ95UJZk
>804
純情可憐ってなんだ!
オレは誰相手でも呼び捨てに出来ないんだYo!ヽ(*`Д´)ノ
エチーをする時だけはちゃんと呼ぶぞ。

>807
イメトレじゃなくオレはヒカルたんをだきだきして寝てるぞー。
夢の中でもヒカルたんと戯れてるぞー。

810 :学生さんは名前がない:02/11/25 02:55 ID:FCw3VTOc
>>809
ん〜、そうなのか。
オレには前科があって、同性キャラに初めてドキドキした時、KQ95UJZkみたいに呼び捨てにできなかった。
あの頃の自分を思い出し、改めてヒカルたんに…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ

811 :学生さんは名前がない:02/11/25 03:02 ID:KQ95UJZk
>810
ちと違う。オレは基本的に同性だろうが異性だろうが誰も呼び捨てに出来ないんだ。
あだ名とかならともかく。
それよりも810の前科とやらが禿しく気になる。

でもヒカルたんってやっぱ『愛でたい』存在なんだよな…。
こう頭を撫でて思う存分甘やかしてやりたいってーか。
そういう意味ではやっぱ『ヒカルたん』って永遠に呼んでしまうかもナー。

812 :学生さんは名前がない:02/11/25 03:39 ID:YZsajsmD
>>811
オレの前科はな、クライマックスでわかったんだが、両性体だったのさ。(両性具有ではないぞ
ちゃんと男の声優が声当ててたのにな…(遠い目
おまい、この初恋は心に残るぞ。初恋とは、そうしたものだが…。
この先、何があってもヒカルたんの笑顔が浮かんでくるぞ。あああああ…。

813 :学生さんは名前がない:02/11/25 03:40 ID:YZsajsmD
一瞬、IDにsaiが出たのかと思った…。ガカーリ…

814 :学生さんは名前がない:02/11/25 04:04 ID:KQ95UJZk
>812
なる程。そういう意味だったのか。それならオレは間違いなくヒカルたんが初恋だな(*´Д`)
まぁヒカルたんは性とか道徳観念とかすっ飛ばして至高の『萌え』なワケだが。

815 :学生さんは名前がない:02/11/25 04:44 ID:HPTPoQsK
part1から全部読んで来たぜ!
漏れもヒカルたんハァハァだ。仲間に入れてケロ・・・(へ´Д`)へ

816 :学生さんは名前がない:02/11/25 05:46 ID:gHxEiUCh
| |
| |ヾ▼
| |▽゚)  >>815 オマエ シンイリカ? ニクマンヤルカラ ツギカラハsageロヨ!!!
| |5|つ◯          
| |∧|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


817 :学生さんは名前がない:02/11/25 07:32 ID:Sfdg1Qlw
ヒカルたん俺も肉まん欲しいよ(;´Д`)ハァハァ
今日はジャンプの日だなハァハァ

818 :学生さんは名前がない:02/11/25 09:28 ID:p5DN8M1B
( ´ _ゝ`)y─┛~~  read.cgi再稼動も良し悪しだな・・・


819 :学生さんは名前がない:02/11/25 12:26 ID:kDE757yL
オレはまわってる方が楽だぞ(w ヒカルたん過保護は仕事に支障をきたす
一週間だったしな(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

820 :学生さんは名前がない:02/11/25 14:04 ID:2vXVBX9Y
ヒカルたん、オレにも肉まんくれないか?
昼メシまだなんだ…。一緒にヒカルたんも食べてしまいたい(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…
か、可愛いなヒカルたん…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ

821 :学生さんは名前がない:02/11/25 14:07 ID:OXbF2i6S
ま、こりゃシケモクは必要かもな…。

822 :学生さんは名前がない:02/11/25 19:05 ID:HPTPoQsK
すまん。そーいえばsage進行だったな。
ヒ、ヒカルたん。
その肉まんは、よもや手作りではあるまいか!?(;´Д`)ハァハァ

823 :テンプラ屋@準備中:02/11/25 20:07 ID:/b/z4d/h
前のスレで過去ログのリスト短くしたら…とあった。
今の形でも40スレまでは表示できるが、端折ると下のようになる。どうだろ。
次スレから短くするのと、40スレから端折るのではどっちがいいかな?
もちろん、全部並べとくのも壮観でありだが…

過去ログ〜〃ヾ▼  ノ
     ⊂(゚▽゚⊂⌒ヽつ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【Part1】 http://school.2ch.net/campus/kako/1014/10140/1014095514.html
・・・・・・・・
【Part10】http://school.2ch.net/campus/kako/1023/10234/1023487346.html
・・・・・・・・・
【Part20】http://school.2ch.net/campus/kako/1031/10315/1031593658.html
【Part21】http://school.2ch.net/campus/kako/1032/10320/1032026310.html
【Part22】http://school.2ch.net/campus/kako/1032/10324/1032451153.html
【Part23】http://school.2ch.net/campus/kako/1032/10326/1032666241.html
【Part24】http://school.2ch.net/campus/kako/1032/10329/1032972988.html
【Part25】http://school.2ch.net/campus/kako/1033/10336/1033657604.html
【Part26】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1034004548/(html化待ち)
【Part27】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1034614474/(html化待ち)
【Part28】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1035551762/(html化待ち)
【Part29】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1036140351/(html化待ち)
【Part30】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1036780675/(html化待ち)

【ログ保管庫】http://www3.to/hikarutan/ (お節介たん、ありがとう!)

824 :テンプラ屋@準備中:02/11/25 20:10 ID:/b/z4d/h
>822
この果報者め。来た早々ヒカルたんからものをもらうとは。
だが、残念だったな、その肉まんはコンビニで買った肉まんだ。
手作りだったらオレが奪う!(#`Д´)

825 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/25 20:29 ID:jSbLz+5j
おぉ、美しい過去ログテンプレが!
せっかくログ保管庫をお節介タンが保持してくれているのだから、オレは
端折ってもいいと思う。シンプルなのが好きだなぁ。

でもって、水恋鳥。
すまーん、前に上げた685・686の所から、ちっと仕切り直しさせてくれい!

826 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/25 20:30 ID:jSbLz+5j
>>683-684
他に拠り所をなくしヒカルの体が、なんとか自分の姿勢を支えようとして、
秘口が佐為のモノを食いちぎれんばかりに食い締める。
「やだ……! …やだっ!」
だが、そう言いながら、後ろ手に戒められた両の手を、決してほどこうとは
しないのだ。戒める力は、ヒカルがその気になれば簡単に逃れられる程のもので
しかないのにも関わらずだ。
ただ、なすがままに揺さぶられて、金茶の前髪が水滴を散らし跳ね上がのに任せる。
嫌だと叫びながらヒカルの頬を流れ落ちるのが、涙なのか水滴なのか佐為には
判別がつかない。
少年の細い手首を拘束した手で、同時にヒカルを支え、いい所を探るように、
中を掻き回す。ヒカルの体が大きく動くたびに、そこにより体重がかかって、
少年の細い体躯のより深くまで佐為のそれが刺さっていった。
「あぁ、佐為、佐為、佐為!」
ヒカルが、助けを求めるように不安定ながらも懸命に佐為に頭を寄せてきた。
何かを払いのけるように首を振っているその様子に、いつものあれが来たのだと
悟った。過ぎる快楽にヒカルが正気に戻ってしまう一瞬だ。だが、ヒカルは耐えて
飲み込むような表情をしただけで、それ以上は佐為を拒絶しない。
せめて、その時にヒカルの頭をよぎる暗いものを忘れさせてやりたくて、佐為は
この体勢だとちょうど目の高さに来る、ヒカルの胸の淡く色づいた小さいグミの
実のようなそれを、口に含んだ。
頤を大きくそらすようにしてヒカルが啼いた。
口の中の実を嬲りながら佐為が突き上げるたびに、水面が光を反射してキラキラ
揺れて、ヒカルは上を向いたまま喉を鳴らす。
呼吸と淫声の間隔が合わず、息がしずらくて苦しいのだろう。
すでに二人とも体を包む水の冷たさなど感じなくなっていた。お互いが中でこすれ
あう灼熱の感覚だけがすべてだった。
「……もっと、もっとして…佐為…! 壊しちゃっていいからっ」
ヒカルの言葉は、佐為の一番深くて暗い部分に食い入ってくるようだった。
すでに少年の体の最も狭い奥まで届いていた自身で、まるで内蔵を掻き出す
ように強く何度も抉る。入るときは焦らし、引くときは一番敏感な場所を慈悲も
無く強く擦っていく。

827 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/25 20:31 ID:jSbLz+5j
佐為の唇が、胸の果実を離れ、その二つの実の間の胸筋の極浅いくぼみのような
谷間を這った。
ヒカルの体は全身が極端に感じやすくなっていて、佐為の息がその体に吹き
かかっただけで、痺れに体を振るわせ、声をあげた。
「はっ、あんっっ!あんっっ!あんっっ!やっぁん、あっっ!」
休む間もなく乱暴に揺さぶられて、ヒカルが腹の底からわき出したような鋭い嬌声を
つむぎ続ける。
耐えかねて、ヒカルの足が細かく痙攣しながら佐為の腰を強く締め付けていた。
「熱い、熱い、やだっっ! はんっ!」
濡れた睫毛の奥で薄く開かれた瞳は、法悦の中で焦点を合わすことを放棄して、
ただ透明な液体をこぼしている。
佐為が、ヒカルの男根の根を解放した。
同時に自分も、中に溜めた精をヒカルの中に打ち付けるように吐きだす。
「あぁぁぁっーー―――!」
身をよじるようにしてヒカルが、体を大きく弓にしならせた。
ヒカルの放ったものが、川の中で白いもやのように広がって、下流へと流されて
消えた。
佐為は、今は自由になったほうの手でヒカルの下肢を引き寄せ、腰を押し付ける
ような動作で、断続的にヒカルの奥に残りの精を吐きだした。
「あぁぁっ……ああ……っ……あぁ……」
それが、自分の内壁を塗らす熱さを感じる度、ヒカルも合わせて途切れ途切れに
か細い喘ぎを漏らす。
背中にまとめた腕をほどき、自由にしてやる。それから最後まで精を出しきって
しまった自身もヒカルの体から抜いてやると、ふぅっとヒカルの体から力が
抜けるのが判った。
柔らかくなった体は、そのまま下に沈んで………
「ヒカル?!」
そのまま川に体を沈めて溺れそうになったヒカルを、佐為は慌てて抱え上げると、
すぐ近くの低い岩の上に押し上げた。

828 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/25 20:32 ID:jSbLz+5j
平らな岩の上で体を丸めて咳き込むヒカルの顔を覗き込むようにしながら、
背をさすってやる。
飲んでしまった水をひと通り吐きだして、苦しい息を整えてからヒカルが
言った。
「あー、びっくりした」
「びっくりしたのは、こっちです」
陽は天頂近くまで上り、鳥の囀りがあたりに降るようにこだましている。
明るい陽射しに透けた木の葉の影が、風が吹くたび、ヒカルの濡れた体の
上でチラチラと踊っていた。
安心して体を放そうとした佐為を、ヒカルが長い黒髪の一束を握るようにして
引き止めた。
「気持ち良かった? 佐為」
――本当はこんなやり方よりも、もっと優しい交わりの方が好きなくせに、
この子は、と思う。
「ヒカルは、怖かったんじゃないですか?」
「……うん、少し怖かったよ」
そう言って笑うヒカルを見ていると、一人で悩んで落ち込んでいた自分が
馬鹿らしくなる。
こんな醜い自分でも、ヒカルがそれでいいと言ってくれているのだから、いいでは
ないか。ヒカルが好きだと言ってくれるのだから、いいではないかと思えるのだ。
佐為はヒカルの手を取って、その指先に口付けした。ヒカルが、その笑顔を少し
艶めいたものに変えて、自分の指をたどる佐為の唇を見つめている。
小指の先を軽く銜えれば、鼻にかかったような甘い声がついて出た。
この次は、ヒカルが一番好きな優しいやり方で、溶ろかすように抱いてあげ
ようと密かに考えながら、佐為はその唇をヒカルの唇の上に運ぶ。
触れるだけの極短い口付けのあと、近くの木にかけられた着物を取って身支度を
整える。まだ少し湿っていたが充分だ。体を起こすのが辛そうなヒカルにも着物を
取って羽織らせる。
指貫の腰帯を締め、狩衣の襟元を整えながら、ヒカルが佐為を見て笑い声を
漏らした。

829 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/25 20:33 ID:jSbLz+5j
「お前、無駄だったなぁ」
水の中に入った佐為の髪は重く濡れていて、そこから滴る水が、佐為の狩衣の
背中をも濡らしてしまっていたのだ。
「歩いているうちに乾きますよ、これくらい」
ヒカルに手を貸して、立ち上がるのを助けてやる。
「あ、」
ヒカルの視線が佐為を飛び越して、その向こうの虚空を見た。
怪訝に思って佐為が振り返るのと、何か赤いものが視界を横切って林の奥に
消えていくのは同時だった。
その後を追うように、例の鳴き声がする。転がり落ちる鈴のようなそれだ。
「佐為、行ってみよう!」
ふたりして、今度は静かにその林床へ忍び寄った。
下生えをかき分けて行くと、鳴き声とともに、林の木々の枝が交錯する中に
すぐにそれは見つかった。
名前の通り、赤い。
頭のてっぺんから、尾の先まで真っ赤な鳥だった。
「佐為、あれ?」
ヒカルが確かめるように、佐為を見上げる。
「えぇ、そうです」
佐為が昔、どこかの書物で見た通りの姿だった。ただ思ったより大きいのに
驚いた。もっと小鳥のような鳥を想像していたのに、これは鳩ほどもある。
こうして見ると、どうしてさっき見つけられなかったのかと思うほど
華やかな鳥だ。
それが緑の枝から枝へと飛び移る姿は、まるで篝火があちらこちらへ飛んで
移動しているようだった。
「あれって、水の近くにしか住まないんだ?」
そのヒカルの問いに、佐為は唐突に、自分の中で細切れに散らばっていた記憶の
かけらが繋がっていくのを感じた。そうだった、この鳥は。

830 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/25 20:34 ID:jSbLz+5j
「水が飲みたいからこの鳥はいつも、川や湖の近くにいるのだそうですよ。でも、
 いざ喉を潤そうと水を飲もうとすると、水の中に恐ろしい炎が燃えているの
 です。それは鳥自身の姿なのですが、赤翡翠はそれが怖くて、水に口を付けられ
 ないのだということです」
今朝、顔を洗ったときに心をよぎった昔話。遠い昔に母から聞いたその話を、
自分はいつのまにか他の伝承や物語とまぜて、物の怪か何かの話だと思って
いたのだ。
「喉が渇いているのに水が飲めないから、この鳥はいつも水辺で水が欲しいと
 鳴いている。時には山の神様が哀れに思って、鳥のために雨を降らしてくれ
 るのだとか」
この鳥が鳴くと雨が降る、と昔から言われているのはその為だ。
「だから赤翡翠は、水乞い鳥とか、水恋鳥とも呼ばれているのですよ」
「ふぅん」とヒカルはどこか、気のないそぶりで佐為の話を聞いていた。
目で鳥の姿を追いかけるのに懸命なのだろう。
赤翡翠の姿が林の奥の暗闇に消えるまで眺めて満足してから、ヒカルは庵の
方へ帰るために歩き始める。
「いいもん、見たなぁ」
と上機嫌だ。そのヒカルの背を追って歩きながら、佐為はいつのまにか深い
思索の海に沈んでいた。
昔から、興味があること以外には冷めていると言われてきた。そのかわり
一度のめり込んだら果てがない自身の妄執の恐ろしさ、醜さは自分が一番
よく知っている。

831 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/25 20:36 ID:jSbLz+5j
時に思うことがあるのだ。自分はこの妄執が元で、いつか身を滅ぼすかも
しれないと。
以前、勝ってはいけない帝との対局に、手を緩める事ができず、勝ってしまっ
たときのように。
好きな事に関して、妥協をゆるせないこの性格が故に。
宮中でまた、あの時のように、その性分ゆえに自身の身を政治的な危険に
晒すことがあるかも知れない。あるいは、流罪や死罪などということも。
その時、自分はヒカルをどうするつもりだろう。
囲碁は自分にとって血肉のようなものだ。切り離して考えることはできない。
だが、ヒカルの存在にも固執している自分がいる。
もし、死罪などと命じられたら、碁も捨てられず、ヒカルも捨てられない自分は、
黄泉路まで彼を一緒に連れて行き共に滅ぶことを望んでしまうのではない
だろうか。
いや、それはしてはいけない。
もしその時が来たら、自分の醜い我侭でこの腕に捕らえてしまったこの鳥を、
きちんと空に返してやらねば。
本来いるべき場所に帰らせるために。
ヒカルの手を放してやること。それが自分がヒカルにしてやれる、最後のこと
なのだ。
そこまで考えて、佐為はさすがに自嘲した。
これでは、またヒカルに「早く年取るぞ」と笑われてしまう。
――今日明日、死んでしまうわけでもあるまいに。


日も傾き、鳥達もねぐらに帰り始める頃、二人は荷物をまとめて馬に括り付けた。
明日からは、また仕事だ。ヒカルは検非違使の。佐為は囲碁指南の。とは言っても、
ヒカルの務めは佐為の警護なわけだから、結局ふたりはまた朝から顔をつきあわす
ことになるのだが。
馬の背にまたがったヒカルが腰を押さえて少し顔をゆがめた。
「大丈夫ですか?」

832 :平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA :02/11/25 20:38 ID:jSbLz+5j
「うん、駆けるのは無理だけど、歩くんならそんな辛くない」
言って、ヒカルは馬の肩を軽く叩く。
「明日からはまた、加賀達の夜警の手伝いもしてやんないとなぁ」
「あぁ、最近、五条に出るという盗賊団ですか」
「そうそ、小物は捕まるんだけどな、肝心の首領がなかなか捕まんないよ」
佐為の専属の警護役であるヒカルにとって、物取りの追跡捕縛は責務ではないのだが、
ヒカルはこの休みを取る前にも、数日間、自宅に帰らずに検非違使庁に詰めている。
「帰ったら今日も一度、検非違使庁に顔出しておこうかな」
「大変ですねぇ。でもあんまり無茶をしては駄目ですよ」
「大変なのは、お前もだぜ、佐為」
ヒカルの瞳が佐為を捕らえた。
「なんか、また菅原の奴がゴソゴソしてんじゃん」
例の事件の直後は、その名を出すことにも怯えた様子を見せたヒカルだが、時間が
たって今は大分平気になったらしい。心底嫌そうな表情は隠そうともしないが。
「あいつも、しつこいよなー。よくやるっていうか。一度は内裏から姿を消したの
 に、今じゃ冷泉大納言様の囲碁指南役か」
「――でも、人格はともかく、確かに碁はお強い方ですよ、菅原殿は」
「オレ、あいつの棋譜見たことあるけど、あいつの打ち方嫌い。これ見よがしに
 派手な手が多くてやだ」
自分が普段思っていても、宮中での耳をはばかって口にしないことを、ヒカルが
あまりにすっぱり言いきるので、その小気味よさに佐為の口から苦笑が洩れた。
色々とたわいない世間話をしながら馬を出す。
二人を乗せた馬は、のんびりと山道を下ってゆく。
鳥たちの、その日最後の囀りを後ろに背負い。
山道を下った先には、遠く、京の都が淡く霞がかって見えていた。

             <平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥>・了・>


833 :学生さんは名前がない:02/11/25 20:40 ID:gkaAYmbG
水恋鳥キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

834 :交際 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/25 20:56 ID:mYMxFHih
異聞キタ!!!
>――今日明日、死んでしまうわけでもあるまいに。
この言葉切ないぞ・・・

ところで、オレ、団長作のヒカルタンスキンを使用しているんだが、
美しいタイトルの 「● 平安幻想異聞録-異聞-<水恋鳥> ◆40mc48HIKA ○」の横に
「平安エロ小説sage」って出るんだよ・・・。
だから、何だと言われても困るんだがな。毎回笑ってしまうんだよ。
切ない話なのによぉ。


835 :団長:02/11/25 21:15 ID:Us493boD
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!
そしてオワッタ━━━━━━(TДT)━━━━━━ !!!!!!
ヒカルたん、幸せそうでいいのう…。
未亡人もまたいいがなー。

>834
使ってくれてサンクスー

今度は画像使ったやつとか作ってみたいYO!

836 :学生さんは名前がない:02/11/25 21:17 ID:/2ij6+8d
水恋鳥キタ━━━ヽ( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚≡゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )ノ━━━ !!!
そして、終わ(´・ω・`)ったー…
きれいな色彩の見えるエロい話だったー。ヒカルたん、可愛い…
佐為のヒカルたんや囲碁への固執ぶりが、いっそ清々しい。

837 :学生さんは名前がない:02/11/25 21:56 ID:U/8yvgfy
異聞録
キタ━━━(゚∀゚)━━━━━┓ .┏━━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!
┏━━━━( ゚∀)━━━━┛ .┗━━━━(∀゚ )━━━━┓
┗━━━━(   ゚)━━━━┓ .┏━━━━(゚   )━━━━┛
┏━━━━(  ,)━━━━┛ .┗━━━━(,  )━━━━┓
┗━━━━(゚   )━━━━┓ .┏━━━━(   ゚)━━━━┛
┏━━━━(∀゚ )━━━━┛ .┗━━━━( ゚∀)━━━━┓
┗━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━┛
佐為とのエチーは激しくてもヒカルたんを優しく包み込むような気持ちが感じられて(・∀・)イイ!!
でも、佐為の意識は将来を暗示してて切ないな( ´Д⊂
水恋鳥、終わっちまったー。きれいなエロエロでよかったな。イブンタン、乙華麗〜!

838 :テンプラ屋:02/11/25 22:03 ID:U/8yvgfy
read.cgi再稼動でハァハァメイツが戻ってきて嬉スィyo。今夜の祭りの前に新スレ勃てとこう。
>850(or スレ勃てコールしたヤシ)頼むゼ!
魅惑の(;´Д`)ハァハァヴォイスをリストに載せられないのが惜スィ!
1は軽いほうがいいかと思ってオヤクソク〜は元に戻しといた。
テンプレだ。新スレ>>1よ、文頭でおまいの愛をヒカルたんに伝えるんだ。がんがれ!
でも、困ったらこのままコピペして新スレを立ててもオケーだyo。


●おまえら男ならヒカルたんハァハァだよな?Part32○


北斗杯合宿でなにかが起こる?! 最強棋士目指して真っ直ぐ進むオレ達の天使
「ヒカルの碁」のヒカルたんに、24時間、問答無用で(;´Д`)ハァハァするスレッド。
おまえらここで、心置きなくヒカルたんに弄ばれよう。
過去ログ、関連サイト、お約束は>>2-10辺り参照。

前スレ【Part31】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1037356900/l50

839 :テンプラ屋:02/11/25 22:04 ID:U/8yvgfy
過去ログ〜〃ヾ▼  ノ
     ⊂(゚▽゚⊂⌒ヽつ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【Part1】 http://school.2ch.net/campus/kako/1014/10140/1014095514.html
・・・・・・・・
【Part10】http://school.2ch.net/campus/kako/1023/10234/1023487346.html
・・・・・・・・・
【Part20】http://school.2ch.net/campus/kako/1031/10315/1031593658.html
【Part21】http://school.2ch.net/campus/kako/1032/10320/1032026310.html
【Part22】http://school.2ch.net/campus/kako/1032/10324/1032451153.html
【Part23】http://school.2ch.net/campus/kako/1032/10326/1032666241.html
【Part24】http://school.2ch.net/campus/kako/1032/10329/1032972988.html
【Part25】http://school.2ch.net/campus/kako/1033/10336/1033657604.html
【Part26】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1034004548/(html化待ち)
【Part27】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1034614474/(html化待ち)
【Part28】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1035551762/(html化待ち)
【Part29】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1036140351/(html化待ち)
【Part30】http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1036780675/(html化待ち)

【ログ保管庫】http://www3.to/hikarutan/ (お節介たん、ありがとう!)

840 :テンプラ屋:02/11/25 22:04 ID:U/8yvgfy
<関連スレ>
【●趣味の部屋『塔矢愛好会』Part23○】
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1038043779/l50
【●筒井くんと囲碁を打ちたい子が集うスレ○】
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1031681695/l50
【GO関係のプチ。じゃなくて自治スレ。】(和谷魔境だよ!)
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1027866526/l50

【小説倉庫】 http://blue.ribbon.to/~hikalog/hikaru/ (倉庫番たん、ありがとう!)
【魔境お絵描き掲示板】http://blue.ribbon.to/~hikalog/ibbs.php
【魔境避難所】 http://jbbs.shitaraba.com/movie/1361/ (修正・要望はこちら!)
【魔境大辞典】http://www3.to/h-dictionary/
【お下劣しりとりログ】http://www3.to/hikarutan/
【ブロック崩し】http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pen/7331/haahaa.html
(ボールマターリ版) http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pen/7331/haahaa2.html

841 :テンプラ屋:02/11/25 22:05 ID:U/8yvgfy
オヤクソク〜 〃ヾ▼  ノ
     ⊂(゚▽゚⊂⌒ヽつ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
男なら黙って喋りつつヒカルたんにハァハァしようぜ!
煽りや荒らしもヒカルたんにハァハァするんだ!
ネタバレはハァハァしても火曜日午前0時まで我慢しる!
女の子は漢になりきってヒカルたんにハァハァすると(・∀・)イイ!!みたい☆

842 :学生さんは名前がない:02/11/25 22:09 ID:gkaAYmbG
テンプラ屋たん乙!
いつもいつもありがとう。
今度いっぱい奢るぜ。

843 :学生さんは名前がない:02/11/25 22:17 ID:HPTPoQsK
乙華麗!!
ここって皆協力的で見てて微笑ましいぜ!
皆、大好きだ(^З^)!

844 :学生さんは名前がない:02/11/25 22:55 ID:EjvtkZMu
ぅをっ爆睡して起きたら水恋鳥が終わってた――――――!
異聞さんお疲れ。佐為、深いなあ。最後の

>ヒカルの手を放してやること。

ってところさ…激色っぽくて強いヒカルたんにハァハァしつつ
柄にもなくしんねりしたよ…。


845 :学生さんは名前がない:02/11/25 22:58 ID:f646RqjW
チョト遅いが 水恋鳥オワテタ━━━━━━ !!!!!
異聞タン、お疲れでした。
エロを超越した二人の結びつきに思いっきり泣けたヨ。
ヒカルのその後が激しく気になってたまらん。
未亡人話楽しみにしてるぜ!!


846 :四十八手・その後(1) ◆qDoCerHIKA :02/11/25 23:06 ID:P8nIo0Bu
 あの日、塔矢に好き勝手されて、もちろん俺は怒ってた。
 だって、恥ずかしかったし、痛かったし、なかなか手を放して貰えな
くて、死ぬかと思ったんだぞ。
 ぐったりした俺を塔矢はどうっちがやられたんだか分からくらい真っ
青になりながら手当てをして、その後、俺が寝ころがった布団の前に、
力なくうなだれてた。
「本当にすまない。謝って許して貰えることじゃないけど」
 そりゃそうだよな。俺が女の子だったら、一生責任を取れって言われ
ても文句言えないんだぞ。でもさ、
「ずっと前から君のことが好きだったんだ。だから、ついあんなこと」
「僕の下で泣いてる君が、すごく可愛くて、歯止めが効かなかった」
「君が嫌がるなら、もう二度とあんなことはしないから」
 必死に謝る塔矢を見て、あっ、こいつちょっと可愛いかもなんて思っ
ちまった。こんなに焦りまくってる塔矢って初めて見たかも。
 別に塔矢のことは嫌いじゃないし、いや、どっちかっていうと好きな
方になるのかな。それに、けっこう、えーと、気持ち良かったし。もう
saiのことは蒸し返さないっていう条件付きで許してやることにした。
 あの後、帰って来た塔矢先生とお母さんに、俺が遊びに来て一局打っ
てるうちに具合が悪くなったなんて、平気な顔して話してたのにはちょ
いむかついたけど、退院のお祝いだからって、俺が見たこともないよう
な特上の寿司を五畳半、じゃなくてご相伴?まぁ、どっちでもいいや。
とにかく奢って貰えたんだし、大目に見てやろうってもんだ。


847 :四十八手・その後(2) ◆qDoCerHIKA :02/11/25 23:06 ID:P8nIo0Bu
『それにしてもびっくりしましたね。あの塔矢がヒカルのことを好きだ
なんて・・・』
『だよなー。俺もびっくりだよ。佐為だって、千年も生きてて、こんな
ことは初めてだろ?』
『今ではどうかは知りませんが、平安の世では、男同士で睦み合うこと
は珍しくはありませんでしたよ。もっとも、「怪しの恋」と言って、公
にするものでもありませんでしたが』
『へぇ、千年前の方が進んでるんだな』
『それよりいいのですか、ヒカル?今日は、塔矢の家に遊びに行くので
しょう?また、あんなことがあったら・・・』
『大丈夫だって、もう無理にしないって、塔矢も約束したじゃん』
『無理にはというのが、何だか気にかかりますねぇ』
 そうは言ってもさ。この先、塔矢とはずっと顔を合わせるんだし、避
けててどうしようもないもんな。
『それにさ、塔矢先生がいたら、またsaiと打って貰える約束ができ
るかも知れないじゃないか』
 塔矢先生の名前を出すと、急に佐為の表情が曇る。前は、あの者と打
ちたい!打ちたい!って、大騒ぎだったのに、どうしちまったんだろう。
「こんにちわ!」
「いらっしゃい、早かったね」
 玄関まで迎えに来てくれた塔矢は、すげー機嫌が良さそうだ。
「お邪魔しますー」
 塔矢の家に来るのはこれで二回めだけど、何だか緊張するんだよな。
「今日は父も母もいないから、そんなに硬くならなくてもいいよ」
「えー?塔矢先生、いないの?」


848 :四十八手・その後(3) ◆qDoCerHIKA :02/11/25 23:07 ID:P8nIo0Bu
 あからさまにがっかりし過ぎたみたいで、塔矢の目つきが険しくなっ
た。だから、お前、それが怖いんだって。
「君は、君は、お父さんと僕と、どっちが目的で来たんだ?」
 それは、塔矢先生・・・なんて言ったらまずいよな。
「そんなの、塔矢に決まってるじゃん」
「そ、それは、ありがとう(///)」
 あはは、何か赤くなってるよ。こんなとこは憎めないんだよなー。
 お母さんに持たされたお菓子を渡して、塔矢に煎れて貰ったお茶を飲
みながら、一局。ふー、塔矢と打つと、手が抜けないっていうのかつい
本気になっちまって、すげー疲れる。休憩しながら、最近のタイトル戦
の棋譜の話になった。
 そういや、この前の塔矢先生と緒方先生の十段戦第五局の棋譜、結局、
見てないままだったな。倉田さんは、いい碁だったって言ってたけど。
「その棋譜なら覚えてるから、並べてあげるよ?もうネットにも載って
るから、プリントアウトしてあげてもいいけど」
「あっ、ほんと?」
 貰って帰れば、佐為も喜ぶもんな。俺も勉強になるしさ。
「見たい?」
「うん、見たい、見たい」
 頷いてる俺の隣で佐為も目を輝かせてる。俺の勢いに苦笑した塔矢が
手慣れた仕種でパソコンを立ち上げて、さっと目当ての棋譜を探して、
印刷してくれた
「へぇ、これか」
 三人で棋譜を覗き込んだとき、呼び鈴、塔矢の家のはチャイムって感
じゃないんだよな、が鳴った。誰か来たのかな。


849 :四十八手・その後(4) ◆qDoCerHIKA :02/11/25 23:08 ID:P8nIo0Bu
 ちょっとごめんと言って一度、出て行った塔矢はすぐに戻って来た。
「進藤、ちょっと時間がかかりそうなんだ。悪いけど、待っててくれる
かな」
「いいよ。棋譜でも並べてるし」
 佐為と打っててもいいしな。と思ったら、
「パソコンも自由に使ってかまわないから。ネットにでも繋いでみたら」
「えー、でも、電話代とかかかるんだろ?」
「常時接続だから、大丈夫だよ」
 じゃあと言って、塔矢は出て行った。情事接続って何だろ?
 まっ、塔矢が大丈夫って言ったんだからいいか。
 えーと、検索サイトに行ってっと。何を調べようかとキーワード欄に
カーソルを合わせると、塔矢が以前打ち込んだらしい単語が出てきた。
確か、クッキーとかビスケットとか言うんだったよな。
 さすが塔矢。「囲碁」と「碁」の文字がずら〜と並んでる・・・ん?
これ、何だ?ずーとスクロールをして行った先に、「四十八手」という
文字があった。
『「よんじゅうはちて」って何だ、佐為、お前、知ってる〜?』
『さあ、私も初めて見ました』
『佐為も知らないってことは、新しい布石なのかな?よし、検索だ!』
 あっ、いっぱい引っ掛かった。けっこう知られてる手なのかな。俺っ
てまだまだ勉強不足だよな。和谷にも、何でそうなこと知らねぇんだよ
って、しょうちゅう怒られてるしさ。塔矢が調べたくらいなんだから、
きっといい手なんでろうな。
 わくわくして画面が変わるのを待ってると、何だこれー!?というのが
現れた。うわっ、うわっ、うわっーって感じ。見るところを間違えたの
かと、他のサイトを見てみても、同じようなページかもっとHなところ
に行っちゃうよ。何でだー!?


850 :四十八手・その後(5) ◆qDoCerHIKA :02/11/25 23:09 ID:P8nIo0Bu
『ヒカル、塔矢はこんなものを見てるんですか?』
『だって、検索しからここに来ちまったんだもん』
 「よんじゅうはちて」じゃなくて「しじゅうはって」って読むのか。
 そりゃ俺だって男だから、こういうのに興味がないってわけじゃない
けど、あの塔矢がって考えると、似合わねーって思っちまう。
 でも、良く見ると、これとこれって、俺が塔矢にやられたやつだよ。
うわー、何だかこうやって改めて見ると、すげー恥ずかしい。俺の知ら
ない世界って感じだよ。
 これを調べてたってことは、まさか、塔矢の奴、これ全部を制覇しよ
うなんて考えてないよな。でもなー、塔矢って確かAB型だろ?AB型
って完璧主義だって聞いたことがあるような、ないような。うーん。
「進藤、ごめん。お待たせ」
 帰って来た塔矢に、慌ててページを落とす。
「どうしたの?」
「ううん、何でもない、何でもない」
「そう?」
 じゃあ、さっきの棋譜の検討でもする?と碁盤の前に座った塔矢に、
ほっとした。あー、何か、刺激の強いもんを見ちゃったよー(^^;
『ヒカル、しっかりして下さい』
『だって、佐為ー』
『よそ事を考えてると、また塔矢にふざけるなーって怒鳴られちゃいま
すよ』
 そうなんだけど、気になっちゃって、ダメだよー。
「進藤?具合でも悪いの?」
「えーと、あの・・・」


851 :四十八手・その後(6) ◆qDoCerHIKA :02/11/25 23:09 ID:P8nIo0Bu
「と、塔矢!」
「何?」
「今日は、夜になったら塔矢先生とお母さんは帰って来るのか?」
「来ないよ。今日は泊まり、帰って来るのは、明日の夕方かな」
 そんなにお父さんと会いたかったの?なんて、困ったような顔を塔矢
はしてるけど、そうじゃないんだってば。
「えーと、あのさ、だったら、俺、今日、泊まってってもいいか?」
「えっ?」
「だからさ、その、今夜は塔矢しかいないんだろ?(///)」
「それって、あの、でも、僕の考え過ぎかな」
 考え過ぎじゃなくて、そうなんだよ。だって、このまま帰ったら、俺、
絶対夢に見そうだもん。だったら、やっちまった方がいいじゃん。
『ヒカルーーー!?』
 って、佐為が目を回してるけど、真っ赤になってないで、お前の答え
はどうなんだよ、塔矢!
「塔矢、嫌?」
「嫌じゃ、ないけど、でも・・・」
「でも、何?」
「君を目の前にしたら、約束を守れる自身が、なくて」
「約束って?」
「君が嫌がるようなとこはしないって」
「じゃあいいじゃん。俺が嫌がらなけりゃいいんだろ?」
 なっ!て、俯いたままの塔矢の顔を下から覗き込んだら、ぎゅーと抱
き締められて、優しいキスをされた。


852 :四十八手・その後(7) ◆qDoCerHIKA :02/11/25 23:10 ID:P8nIo0Bu
「あー、跡がいっぱいついちゃってるよ(///)」
 塔矢と初めて二人で過ごした夜。まだ馴れないから途中いろいろあっ
たけど、やっぱり、この前と違ってたなー。
 終わって、俺と入れ違いに塔矢が風呂に入ってる間に、こっそり調べ
てみたら、今日のメニューは『だるま返し』と『帆かけ茶臼』ってやつ
だった。やっぱり研究熱心だなー、塔矢は。
『ヒカル、何を感心してるんです?』
 火照りを覚ましてる俺の横で、ふぅーとため息をついてる佐為。
『あはは、ごめん、ごめん』
『もう、私のことなんてすっかり忘れて!』
 だってさ、今日は佐為のことを考えてる余裕なんてなかったもんな。
この前と違って、塔矢は優しかったし。
『これって、佐為の言ってた「怪しの恋」なのかなー』
『ヒカルが真剣なら、私は止めはしませんけど』
『まだ早いとか、佐為は思わないの?』
 男同士がっていうのは珍しくないって、言ってたけどさ。俺たちまだ
中学生だもんな。
『千年前なら、ヒカルも塔矢も元服の加冠も済んだりっぱな大人ですよ』
『そっか』
 じゃあ、いいのかな。俺と塔矢がこんなことをしちゃってもさ。そう
訊ねると、佐為は少し寂しそうな顔で、言った。
『塔矢は、きっと、ヒカルを支えてくれるでしょうから』
 支え?って訊き返しても、佐為はただ微笑んだままだった。


853 :四十八手・その後(8) ◆qDoCerHIKA :02/11/25 23:11 ID:P8nIo0Bu
「進藤、起きてる?」
「起きてるよー」
 まだ髪が濡れたままの塔矢は、見慣れたおかっぱ頭が普通のショート
カットみたいに見えて、何だか新鮮な感じだった。
「ちょっと早いけど、もう寝ようか?」
「うん」
 三回もしちっゃて、ちょっと疲れた感じだもんな。腰もだるーい。
「今日はもう何もしないから、こうやって眠ってもいい?」
「いいよ」
 ごそごそと収まりのいい場所を探すのにまた揉めたりして、まだまだ
馴れてないな、俺も塔矢も(笑) でも、何だか塔矢の腕の中はふわふわ
してて気持ちいいや。
「なぁ、塔矢」
「ん、何?」
「俺もパソコンを買おうかな」
 プロになって、対局料とか記録係の仕事をやれば、ちょっとずつでも
資金が貯まるよな。
「どうしたの、急に」
「塔矢のを見てから、欲しくなった」
「そう、あると、便利だけどね。棋譜の整理もできるし」
「うん、便利そうだよな。調べものとかにさー(笑)」
 ちらっと上目遣いに見たら、複雑そうな表情の塔矢。
 えへへ、たまには俺が塔矢をびっくりさせてやるのもいい気分だな。


End


854 :包囲網 ◆qDoCerHIKA :02/11/25 23:12 ID:P8nIo0Bu
蛇足かなーと思ったけど、包囲網の続きっす。
ヒカルたん一人称は書きやすいなー。
今回も(;´Д`)ハァハァポイント回避で申し訳ない。
これで四十八手の呪いが解けるといいな。


855 :交際 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/25 23:23 ID:7b6ZGZ8S
うお!包囲網タンもキタ!
コレは、2回目の48の分かな?わざわざ書いてくれたんだな。
ありがとう。
結局アキラ、イイ思いしてるよなー。

856 :学生さんは名前がない:02/11/25 23:26 ID:s0+GDCRd
包囲網タンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
若゛先生、オイシすぎだ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
ところで、まだ四十八手の呪いの名残がIDにでてまつ。



857 :学生さんは名前がない:02/11/25 23:28 ID:yHGKNRHt
包囲網キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!
IDで遊ぶ先駆者になった包囲網たん、(・∀・)イイ!!
48手の呪いを見事昇華したな!ナイスだぜ。

さて、次は誰が48を出すのか…(;´Д`)ハァハァ

858 :包囲網 ◆qDoCerHIKA :02/11/25 23:30 ID:P8nIo0Bu
>>856
えっ、まだ出てるか?
48をそのままにしたのがマズーと思って消したんだが。
傷心な俺を慰めてくれー、ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ

859 :学生さんは名前がない:02/11/25 23:32 ID:UMDW5sGX
ありがとうー!!!!!
面白かったーよ!
ヒカルたんがくったくなくって、可愛いー!

860 :学生さんは名前がない:02/11/25 23:34 ID:EjvtkZMu
ヒカルたん可愛いな。
でも、ねらーな若先生のPCにそれ以上近付いちゃ駄目だ(w

861 :学生さんは名前がない:02/11/25 23:41 ID:U/8yvgfy
48手 続編 キタ━━(´∀`)・ω・);゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)≧。≦)^◇^)゚з゚)━━!!!!
ヒカルたん、佐為がいるのもお構いなしでヤっちまうのか〜。
やりたい盛りだもんな。包囲網タン、ゴチ。

ナニナニ……
【だるま返し】
本来は女性の両太股を縛るSM風の体位。縛らなくても女性の太股をしっかり閉じていればOK。
女性が腰を屈曲しているので深い挿入が味わえる。
【帆かけ茶臼】
男性、女性共に自由に腰が使え、深く結合できる。また、お互いに結合部分を見ることができ、
視覚的にも楽しめる。

……Σ(゚Д゚;) 研究熱心な若゛先生め!!!

>850 包囲網タン、スレ勃て頼めるかい?

862 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/25 23:46 ID:jSbLz+5j
すげー、包囲網の続き来たーーーーーー!
四十八手野郎の称号は、慎んでおまいにゆずろう!

>834
異聞は最初、スポーツ新聞の連載小説みたいにバカバカしいエロ小説が
書けたら楽しいなと思って始めた話だからな(w 初心を忘れないようにな(w

863 :学生さんは名前がない:02/11/25 23:49 ID:a/H0Mm6q
包囲網その後キタ━━━━━ハァハァ(;´Д`)━━━━━!!!!!!
グッジョブ!無邪気で脳天気なヒカルたんに和んだぞ。呪いとはいえ
また何か書いてくれ!…で、新スレか?

864 :包囲網 ◆qDoCerHIKA :02/11/25 23:57 ID:P8nIo0Bu
>>861
すまない、まだスレ立てをやったことがないんだ。
次までには勉強をしておくから、馴れてるハァハァメイツが勃ててくれると
助かるんだが。ほんとにごめん!


865 :イブン ◆40mc48HIKA :02/11/25 23:57 ID:jSbLz+5j
言葉間違えた。バカバカしい小説っつーか、バカバカしいぐらいエロい小説だな。
>843
今朝の新入りさんか?普段は和やかだが、ヒカルタンが間に入ると血を血で洗う
仁義無き戦いになるぜ(w


866 :包囲網 ◆qDoCerHIKA :02/11/26 00:04 ID:vReWdpiH
>>862
今回、見直したら誤字でまくりで、元祖四十八手の異聞たんに申し訳ないヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!
こんなんで称号を貰うのは千年早いっす。

867 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:05 ID:5gyCYDPn
進行早!!
マタ−リと過去ログ見てた時とはやはり違うのう。
現場はヒカルたんハァハァ(;´Д`)熱で熱い!!
負けねぃぞう。

868 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:06 ID:JBEWSmnu
スレ勃ては何度かやったよ。だがそのせいか今勃てるの無理っぽい俺。
最初は誰でもはぢめてなんで、ゆっくり焦らずチャレンジしる!>包囲網タン
気持ち良くイけるのをみんなで見守ってるぜ!

869 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:07 ID:d9NN/jCe
んー?祭りは新スレ立ってからか?

870 :交際 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/26 00:08 ID:nOZFtrtE
スレ立ってから、祭り?
オレはもうダメだぁ!
後は頼んだ・・・

871 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:09 ID:XCY43Fxs
…バレまつりはチョト待て!状態なんか?(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

872 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:11 ID:cHSsUOy6
あれ、祭りが始まってない…?
ハァハァ(;´Д`)していいのかっ?

873 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:13 ID:FHKBuU/Z

 ▼〃ヾ オデンヤルカラ ダレカ    
  (,,゚▽゚)   シンスレタテロ! 
   つ‐[]O|>       
  |  │         
  U U          




874 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:13 ID:zUxcqkAR
佐為に根っこを握られたヒカルたん状態なんだな?(;´Д`)ハァハァ

875 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:17 ID:cHSsUOy6
焦らしプレイだなハァハァ(;´Д`)

ヒカルたんからおでん〜!!ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)
欲しいよ、欲しいけど、オレはスレ立てサパーリなんだ…

876 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:18 ID:XCY43Fxs
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

877 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:19 ID:d9NN/jCe
オレ勃てようか?
実はオレもスレ立て処女だからもたつくかもしれんが…

878 :包囲網 ◆qDoCerHIKA :02/11/26 00:22 ID:vReWdpiH
今、勃てて来た。もうちょっと待ってくれ(;´Д`)ハァハァ

879 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:23 ID:SWEEEshs
>包囲網さん

1レス目だけ「スレ作成画面」(板のtop画面項左下)から
>>838のタイトルとレスをコピってage投稿。
2レス目以降は、なるべく急いで普通の投稿と同じ要領で
>>839-841を順番にsageで挿入していくんだ。

何度かヤると拒まれる事も出てくる。入れたくてもできない。
だから慣れてるヤツに頼っちゃ駄目だ。
ヒカルたんは気まぐれなんだ…。


880 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:23 ID:d9NN/jCe
お、包囲網タンがんがれ。

881 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:24 ID:SWEEEshs
>878
お、ちと遅かったか。ごめんな。漢の心意気だな。がんがれ!!

882 :包囲網 ◆qDoCerHIKA :02/11/26 00:31 ID:vReWdpiH
新スレ勃ては成功したんだが、なかなか一覧に載らない。
もたついててごめんよ。


883 :学生さんは名前がない:02/11/26 00:36 ID:SWEEEshs
さっきからsubbackが動いてない気がするんだが、どうだ?

884 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:04 ID:rsBPSbxJ
大丈夫か??

885 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:05 ID:FHKBuU/Z
>883
ビジーな時間帯だから、反映されるのに時間がかかるんかな?
どうする?ここで始めちゃマズイか?

焦らしプレイ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

886 :包囲網 ◆qDoCerHIKA :02/11/26 01:06 ID:vReWdpiH
申し訳ない。もっと早く勃てておけばΣ(T□T)


887 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:12 ID:Is7rfxgZ
まだですかまだですかまだですか?
もう我慢汁出し過ぎて脱水症状で死にそうです

888 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:13 ID:JBEWSmnu
23時過ぎ頃はまだ鯖も軽かったのにな。

最近はマスターヒカルたんも忙しいのかな…バー以外でも逢いたいよ。
届け俺の一途な想い。

889 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:21 ID:FHKBuU/Z
>950 までここで話して、新スレができるまで続きは避難所でどだ?

>包囲網タン、乙!気にすんな。
 オレの最初のスレ勃ても嵐の中の船出で、間違いはあるはヒサンなもんだったよ。
 初めてはタイヘンなもんなのさъ( ゚ー^)

890 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:21 ID:d9NN/jCe
新スレ立つ前に…とひとっ風呂浴びてきたんだがまだ反映してなかったのかΣ(゚Д゚)
一応subbackは動いてるような気がするんだが…


891 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:23 ID:XCY43Fxs
黙々と酒を呑みつつ待ってたら眠くなってきたぞ(w 鯖オモイみたいだな
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァを発散させとかないと、明日からのオレの
社会生活がチト危ういからな。待つしかないのかよ…ヒカルたんハァハァ(;´Д`)

892 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:26 ID:d9NN/jCe
>889
そうだな、950まではここで祭りやろうぜ。
新スレが出現した時点で移動しよう。
950まで待って新スレが現われなかった時は避難所へ。

893 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:31 ID:SWEEEshs
今スレ勃て再チャレンジしても、同じ憂き目に遭いそうだな。
ワケワカラン鯖内をさ迷うヒカルたん…なるべく早くハケーンしてやろうぜ。
見ず知らずの野郎どもに散々まわされちまうからな(;´Д`)ハァハァ

ここで祭りなら、オレ、今夜は先っぽしか入れないよ。
でも先っぽは入れるよ。そこにヒカルたんがいるかぎり。

894 :包囲網 ◆qDoCerHIKA :02/11/26 01:31 ID:vReWdpiH
>>889
ありがとう。情けが目にしみる(/_;)
とりあえず、徹夜してでも新スレが勃つのを監視してるよ。

895 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:31 ID:d9NN/jCe
つーわけで
一時間半遅れのネタバレ解禁━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!

でいいよな?

896 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:33 ID:VY0bGVjM
ヒカルたん、何もなかったかい?
徹夜してる間、うたた寝したところをカバーッ!と残りのふたりにヤられなかったとオレは心配で心配で。
眠くて力の入らないヒカルたん……(;´Д`)ハァハァ…
(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…



897 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:34 ID:XCY43Fxs
逝きます!逝きますっ!!!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

ヒカルたん!今週も(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ可憐で(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
かいがいしさもあり(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァあううう。。誰か助けてクレ!!
---避難所逝く前にヒカルたん見つけられたらイイな!包囲網たん

898 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:34 ID:DS73MXIq
そんな経緯があったのか。包囲網たん、ありがとう、がんがってくれ。

お弁当の後片付けしているヒカルたんに(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
やっぱり死ぬ思いで塔矢邸に忍び込んでおけばよかった(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ


899 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:38 ID:SWEEEshs
今回、全項通して悶絶もんに愛らしいわ可憐だわで
そらもー大変だったヒカルたんだが。

お、お、お、……おかあさんがつくってくれた……おべんとうの、
お、お、お、……おかたずけを…………………………………!!

ヒカルたんマジで結婚しよう。君が理想だ。

900 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:39 ID:d9NN/jCe
ヒカルたんの居眠りかわいかったな(;´Д`)ハァハァ
ヒカルたんの鼻ちょうちん(;´Д`)ハァハァ
しかし後ろからこうガバっと襲いたくなるな(;´Д`)ハァハァ

901 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:40 ID:d9NN/jCe
お か た ず け !!
オレも萌えた!すげー可愛い!!ヒカルたん!!
何気に育ちがいいというか…本当にいい子だな、ヒカルたん!

902 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:45 ID:FHKBuU/Z
お母さんがいないとお昼も作って食べられないことに加え、
自分でお湯も沸かせないヒカルたん。
溺愛されて箱入り息子で育ったんだね(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

家事はできなくてもいい。ヒカルたんをお嫁に下さい(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

>包囲網タン ここには24時間ダレカイル。無理に徹夜で番しなくても、ダレカに託してもいいんだぜ。

903 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:47 ID:SWEEEshs
あとはヤシーロの 「進藤 お茶いっぱいくれへん?」 だな。

もう(`Д´)ハァッ!? だね。おまい、それ言う為に上京したんちゃうかと小1時間。
塔矢邸の台所でいそいそと動き回るヒカルたん…………を瞬時に連想して
ジャンピが鼻血で染まったね。オレの純愛、もう血染め。これ。

904 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:51 ID:FHKBuU/Z
今のオレに足りないモノ コイツの強さ コイツの力 それがオレにあれば――

ヒカルたん、本気で若先生が欲しいのかい?!
若先生のなにもかもすべてが欲しいみたいでさー(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

905 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:54 ID:SWEEEshs
そんじゃ。今夜のID:SWEEEshs、ラストのEがTだったらなあ…。
オレごと熨斗つけてヒカルたんに捧げたのに。
マィスィーッツハーーーーーッ!ヒカルたんおやすみ。

906 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:57 ID:0COYj0rZ
てか俺は若先生の「沸かして来いよ」発言に反応したよ!!
茶飲みたいのは社だってのに、ヒカルたんを使おうとする若先生。

しかも「沸かして欲しい」でも「沸かしてきてくれないか」でもなく
     「沸 か し て 来 い よ」

ヒカルたんとチョト親密だからって旦那気取りかよゴラァ!!(゚Д゚)
それとも早くヒカルたんが塔矢家の台所に慣れる様にってか!?
許さんぞ亭主関白おかっぱめ!ヽ(`Д´)ノ


907 :学生さんは名前がない:02/11/26 01:58 ID:2RWtYeah
あれ?今日はまた随分祭りの開始が遅かったんだな。

908 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:02 ID:d9NN/jCe
>906
あの若゛先生の口調はびびったな。
今まで「沸 か し て 来 い よ」なんて命令口調したことないよな?
ヒカルたん限定っぽいぞ。
いつのまにそんな仲になったんじゃーーー!!ヽ(`Д´)ノ

909 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:04 ID:XCY43Fxs
>>906
オレも思ったよ…許さんぞ!おかっぱ!!!  が、ヒカルたんたら(;´Д`)ハァハァ
天然の天使っぷりで(;´Д`)ハァハァ可愛いんだ!激スゥイーツなんだよ〜ハァハァ

910 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:04 ID:2RWtYeah
なんだかファンキーなIDなので今日はハジケまくる也。
オレの脳内じゃ全てのヒカルたんにフリフリエプロンが装備されていた今週のジャムプ。
可愛い新妻ヒカルたん。
そして夫は勿論オレ−。
ヒカルたんのいるコマには実はあぶり出しで出現するオレが潜んでいる。

911 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:06 ID:kHHHbj7p
深夜なのに陽気なヤシだな>907
俺も今来たとこ(´ー`)y─┛〜〜

ヒカルたんが縦にトロを口に入れるとこ見たい

912 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:08 ID:5gyCYDPn
え?ヒカルたん、お湯沸かしたいんでつか?
ヤカンがとどかない?(;´Д`)ハァハァ
よおし、漏れが肩車したげようねー?
ヨイショっと!

913 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:13 ID:XCY43Fxs
>>911
オレはヒカルたんを縦にして下のお口をトロトロにしたい(w*


914 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:13 ID:d9NN/jCe
4人で寿司を食べてるコマのヒカルたんの後ろ姿もポイント高い。
じーっと見てるとほそっこい身体が透けて見えるようで(;´Д`)ハァハァ
ヒカルたんの腰、腰…(;´Д`)ハァハァ

915 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:14 ID:2RWtYeah
今週のジャムプ最後のページ、最後のコマを見てオレは思った。


あ の 手 の 微 妙 な 隙 間 に 入 れ た い 。

ヒカルたんの手……なんて綺麗でしなやかなんだ。
口で軽く銜えて一本一本指を開かせてみたいよ…(;´Д`)ハァハァ

916 :包囲網 ◆qDoCerHIKA :02/11/26 02:14 ID:vReWdpiH
まだ新スレヒカルたんがハケーンできない。
もう一度、スレを勃て直したらだぶるからマズイかな。
ヒカルたん、ごめんよ。迷子にして(;´Д`)ハァハァ

917 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:17 ID:d9NN/jCe
新スレまだ出現してないみたいだな。
もしかして鯖の重い時間帯はスレ立て規制とかしてるのか?
よくわからんが、オレはもう寝るよ…
見守れなくてごめんよヒカルたん…

918 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:18 ID:2RWtYeah
>911
甘いな。どうせならシャリ無しのトロのみでヒカルたんを釣るように誘導する。
おちょぼな口を精一杯開けてトロを追い掛けるヒカルたんを鑑賞だYo!
ちょっと舌が伸びたりするのもアリだ!!

919 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:23 ID:si23nuCk
「沸かして来いよ 台所は教えたろ」

「自分で入れろよ やり方は教えたろ」 キジョーイ篇

920 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:23 ID:kHHHbj7p
>913
っんとに菊門のことしか考えてねーな、おまいらは…(;´Д`)
おちょぼ口を広げるヒカルたん、いいな
下モナー

包囲網たんには苦労かけてすまない
もう一度立て直してみてもいいんじゃないか?


921 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:24 ID:7UvUXSmi
>>918
(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…
(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…
ヒカルたんの舌…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…(;´Д`)ハァハァ…




922 :包囲網 ◆qDoCerHIKA :02/11/26 02:27 ID:vReWdpiH
今、再チャレンジしてみたら、
「このホストでは、しばらくスレッドが立てられません。
またの機会にどうぞ。。。」
と言われてしまった(´・ω・`)ショボーン


923 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:30 ID:2RWtYeah
>920
エチーの事しか考えてないオマイに言われてもなぁ……(W

924 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:30 ID:0COYj0rZ
>>919
調子に乗って、このおかっぱめがーー・・・・・・・・ハァハァ(;´Д`)ウッ!!

925 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:31 ID:2RWtYeah
包囲網タン乙!
なんならオレも挑戦して来ようか?スレ勃て。

926 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:32 ID:si23nuCk
「沸かして来いよ 台所は教えたろ」

「さっさと判押せよ 書き方は教えたろ」 入籍篇

927 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:35 ID:5gyCYDPn
「沸かして来いよ 台所は教えたろ」
「産んで来いよ 病院は教えたろ」 出産篇(ちょい苦しい)

928 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:36 ID:FHKBuU/Z
半そでのTシャツ1枚じゃ、華奢な体のラインがモロわかりだぜ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
差し出した腕をつい引っ張り込んで……(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
大丈夫だったのかいヒカルたん?!

>包囲網タン 乙!
>925 頼む




929 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:37 ID:XCY43Fxs
>>926.927 ワロタ

包囲網たん乙!難産だな。
925たんいってみるならオレ見守るぜ。新スレは住人がいた方が安全だからな。


930 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:38 ID:FHKBuU/Z
「沸かして来いよ 台所は教えたろ」

「しっかり咥えろよ 舐め方は教えたろ」 フェラ篇 

931 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:38 ID:si23nuCk
重複スレ、完全放置でうまく越智ればいいがな。
そうでない場合は削除人さんの手を煩わせてしまうが
早急にしかるべき場所へ依頼よろすく。

932 :包囲網 ◆qDoCerHIKA :02/11/26 02:39 ID:vReWdpiH
>>925
すまないけど、頼む。


933 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:52 ID:si23nuCk
お、勃ったみたいだぞ。テンプレ貼ってるとこらしいんで待機。

934 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:54 ID:0COYj0rZ
>>930
こんな事言われても素直に従ってしまうのかヒカルたん・・・ハァハァ(;´Д`)

沸かして来いよシリーズ(!?)おもろいな(w


>スレ勃て乙です!!

935 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:54 ID:2RWtYeah
スマソ。勃つのに随分掛かってしまった……・゚・(ノД`)・゚・
という訳で新スレでつ。

http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1038246533/l50

936 :学生さんは名前がない:02/11/26 02:55 ID:5gyCYDPn
乙華麗!!
包囲網たんもな!

937 :学生さんは名前がない:02/11/26 03:07 ID:5gyCYDPn
「沸かして来いよ 台所は教えたろ」

「しっかり擦れよよ やり方は教えたろ」 オナ篇 




938 :学生さんは名前がない:02/11/26 03:11 ID:si23nuCk
いつも店出してくれてたヒカルたん。やたらクールな眼差しのヒカルたん(w
時間あったら来てくれ。ヤマネコ以外でもオレ達を弄んでくれー。
ヒカルたんの小生意気なぼやきがすげー好きだったんだよ…。

939 :学生さんは名前がない:02/11/26 03:15 ID:JBEWSmnu
ポーク、生存だけでも教えれ。

940 :学生さんは名前がない:02/11/26 03:22 ID:RObkOhev
| |
| |ヾ▼
| |Д゚メ)   タマニハ ヤサグレテミルカ……
| |69|つ┳--------・          
| |∧|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

941 :学生さんは名前がない:02/11/26 03:26 ID:34Tuj2x/
とやかく言うなと思うヤツもいるだろうが、オレも>938と同じで
、元からいたクールなヒカルたんAA職人さんが、来てくれないかと心待ちにしている。
実はオレもコピペ改造したりしたんだが、すぐにやめた…。虚しかった…。
たまに、また驚くようなこと言って、オレたちをビビらせてくれyo

942 :学生さんは名前がない:02/11/26 03:27 ID:34Tuj2x/
リロしなかったー!!
ヒカルたんキタ━━━━━*・。*・゚(*゚∀゚*)・。*・゚*━━━━━!!!!!

943 :学生さんは名前がない:02/11/26 03:34 ID:si23nuCk
>941
ごめん、愚痴じゃないんだ。ただあのヒカルたんのきもいファソなんだ…。
匿名ってすげーファジーなんだが、分かる時は分かる。
AAいじりは元々好きなんだが、職人さんならではの味にハマると
妙なこだわりができたりもする。

>940
サンキュ!シャツの柄が最高にイカシてるよ。5Tと並ぶよ。

944 :学生さんは名前がない:02/11/26 03:43 ID:UorgkQ7Y
んあー。愚痴言ってゴメンよ。
>943の言ってることはよくわかるよ。最初は違和感あったんだけど、
それなりに受け入れている自分もいるのさ。楽しんでもいるのさ〜。

945 :学生さんは名前がない:02/11/26 03:53 ID:si23nuCk
>944
おまいが正しいと思うよ。そうありたいもんだ…。
最近ちと寂しくてなー。ラブコールしたかったのさ。気持ちやや門脇なのさ。

946 :学生さんは名前がない:02/11/26 15:15 ID:tHUnRtTa
マスターヒカルたん、開店まだなのかなぁ…

947 :学生さんは名前がない:02/11/26 17:16 ID:pcL4SZLp
ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ…

948 :学生さんは名前がない:02/11/26 17:52 ID:sonp78ej
スレが立てれないときは下記でどうぞ・・・

スレッドを立てられないやつはここに書け!part20
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/qa/1038142424/l50
■急募■代理スレ立てを依頼するスレ♪♪♪
http://human.2ch.net/test/read.cgi/sfe/1034427417/l50
◆◇ スレ立て代行依頼 ◇◆
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1037873908/l50

949 :学生さんは名前がない:02/11/26 18:16 ID:5sCxaM+D
>948
グッジョブ。漂流スレはある日突然出現するから暇々にチェックかな。

950 :学生さんは名前がない:02/11/26 19:33 ID:pok1ae7/
俺のバイダ、マイナーバイダだからさ、今度スレ立てのタイミングが
合った時チャレンジしてみるよ。
part11か12あたり初期のころは良く立ててたんだが、最近住人が
多いからまかせちゃってたんだな(´∀`)

951 :学生さんは名前がない:02/11/26 19:55 ID:3lDolAMg
スレ立て処女!がんがって勃ててみた!


●おまえら男ならヒカルたんハァハァだよな?Part32○ (1) 
http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1038307869/

952 :学生さんは名前がない:02/11/26 20:15 ID:3lDolAMg
スマソ!上のはナシ!うっかり重複してしまった!
逝って来ます…


953 :学生さんは名前がない:02/11/26 20:50 ID:pok1ae7/
>952
(´Д`)
ちゃんと未読ログに目を通してから勃起しろや…。
でもまあ、削除依頼は逝ってるようだから、今度から気をつけろyo。

954 :学生さんは名前がない:02/11/27 01:50 ID:UbZ68hRq
マスター・ヒカルたん来なかったナ。ヤマネコさんもナ。また明日。

955 :学生さんは名前がない:02/11/27 01:57 ID:rpTzFpYC
>953
誤爆&謝罪、例の常套手段ちゃんだYO


956 :学生さんは名前がない:02/11/27 12:33 ID:jxSQeNJ5
店を昼の間に掃除しとこう。きょうは開店するといいな。

        ∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (;´Д`) < …やれやれ。
        / つつ|| \_______
       /  /  ||
      ~∪∪   从∞=ゥ重複スレ



957 :学生さんは名前がない:02/11/27 21:07 ID:GSZhtil6
│   
│   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ '|  _____    
│   |        |  |゚  バー  ゚|         
│   |        |  |。 ヤマネコ 。|   
│   |,o       |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
│   |        |        
│   |        |
│______,|______,|_ ____           
 ̄                   \               コソーリカイテン
_________________l ̄ ̄ ̄''l          〃ヾ▼  
__|____,|__|______| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l       (゚ー゚*)
_|__|__|__|___._| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l     ,OO_ |   
__|__|__|__,,_| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l    l|__|,l
"""'''           """'''~"""'''""'''"""'''"" し'`J'""'''"""'''


958 :交際 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/27 21:29 ID:wXqkNc+Q
開店したのか?
じゃあ、日記うpするよ。

959 :日記 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/27 21:30 ID:wXqkNc+Q
 ギリギリに来たお陰で、何とか直接アキラと顔を会わせずにすんだ。久しぶりに見る
アキラが何だか眩しくて、胸がドキドキした。ヒカルもアキラのように、真っ直ぐに背筋を
伸ばして碁盤の前に座った。
 相手が、ギョッとしたようにヒカルを見た。自分の姿はそんなに酷いだろうか?ヒカルは
鏡を見ていない。今の自分の姿を見るのが怖かった。きっと変わってしまったに違いない。

 懐かしい碁石の感触。落ち着く。それなのに何故か心が高揚した。頬が紅潮するのが
わかった。ヒカルはすぐに夢中になった。一手打つ度、髪が逆立つような感覚が全身を包んだ。
 時折、目だけを上げてアキラの姿を確認する。その少しだけ見える真剣な横顔に、
何故だか安心した。

 打ち掛けの合図と同時に、ヒカルは急いで席を立った。よろめきながら、人波に紛れて
対局室を後にする。後ろからアキラの呼ぶ声が聞こえたが、耳を塞いで逃げた。

960 :日記 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/27 21:30 ID:wXqkNc+Q
 隠れるようにそっと階段を登り、屋上へ出た。鋭い光が、ヒカルを無慈悲に射した。
切り裂くようなそれを避けるべく、建物の影に力無く蹲った。手をかざして、空を見上げる。
 ヒカルは夏が好きだった。八月も半ばを過ぎて、日差しは弱まるどころかますます強く、
眩しい。それでも、朝夕に蜩の鳴く声が、夏の終わりが近いことを伝えている。
「夏が終わる……夏が終わっちゃうよ…」 
膝に顔を埋めた。口にすると哀しくなる。自分を取り巻く、全てが変わっていく。
 いつかアキラに言った言葉を思い出した。
―――――変わらないものなんてない
言うんじゃなかったあんなこと…。変わらないものなんてない。それはわかっている。
それでも、変わらないでいて欲しいものだってあったのに……。
 今だって、自分の気持ちはちっとも変わっていない。アキラに逢いたい。触れたい。
「塔矢…塔矢…」
自分の肩を抱きしめる。いつもアキラにしてもらっていたように……

 「…進藤」
名前を呼ばれて、顔を上げた。逆光で相手の姿はよくわからない。でも、その声はヒカルの
耳にずっと残っていた声だ。一番逢いたい人。よく顔を見ようと、目を眇めた。
 恐る恐る伸ばした手を掴まれて、引かれた。ヒカルは簡単に前へ倒れ込んだ。そのまま
強く抱きしめられて、ヒカルは息が止まりそうになった。

961 :日記 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/27 21:31 ID:wXqkNc+Q
 抱きしめた身体のか細さに、アキラは狼狽えた。腕の中のヒカルが身じろいだ。アキラから
逃れようと身体を捩る。腕に力を込めた。抵抗を封じるのは容易かった。今のヒカルは
子供にだって勝てない。
「進藤、帰ろう…」
「や…いやだ…離せよ…」
ヒカルが呻いた。呼吸が荒い。たったこれだけ言うのに息を切らせている。
「駄々をこねるなよ…送るから…」
「やだ!離せってば!」
腕を振り回して、暴れるヒカルを押さえ付けた。途端に、ヒカルの身体が震え始めた。
「やだ、やだ、やだ!見るな!あっち行け!」
狂ったように叫ぶヒカルの唇に、自分のそれを押しつけた。ヒカルの身体は微熱を発して
いるのに、唇は酷く冷たかった。だけど、相変わらず柔らかくて甘い。
 いくら暴れても、アキラは決してヒカルを離さなかった。
 漸く落ち着いてきたのか、ヒカルは藻掻くのを止めた。躊躇うように、アキラの背に
手を回してきた。アキラはそれに応えるように、柔らかい髪を梳き、背中を緩やかに撫でた。
ヒカルはアキラの肩に顔を埋めた。痛々しいくらい細い肩をアキラは抱いた。
「帰るね?」
もう一度、今度は念を押すように訊いた。嫌だと言っても、無理やり連れて帰るつもりだった。
それでもヒカルは、顔を伏せたまま小さく首を振った。
「進藤!」
「…たい…」
「え?」
「最後まで…打ちたい…」
消え入りそうな声だった。

962 :日記 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/27 21:32 ID:wXqkNc+Q
 アキラは迷った。ヒカルの気持ちはわかる。しかし、こんな状態で終局まで持つのだろうか?
「打ちたい…」
アキラに身体を預けたまま、ヒカルは何度も繰り返して言った。仕方がない。
「じゃあ、終わったらボクと一緒に帰るね?」
ヒカルの顔を覗き込んで、視線を合わせた。視線が絡まる。だが、すぐにヒカルの目は
宙を彷徨い、アキラを避けるように伏せられた。
「…うん…塔矢と…帰…る……」
一言そう言って頷くと、ヒカルはアキラから離れようとした。アキラはそれを許さず、
却って強く抱きしめた。
「そろそろ、時間だ…」
 ヒカルを支えながら、建物の中へ戻った。注意深く、一段一段をゆっくりと降りる。
自分にもたれ掛かるようにしているヒカルの横顔を盗み見た。伸びた前髪が、俯き加減の
目元を隠している。表情が読めない。くるくるとよく動く大きな瞳、キラキラと輝くような
笑顔。そのすべてが見えない。ヒカルに拒まれているような気がした。

963 :日記 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/27 21:33 ID:wXqkNc+Q
 自分の席について、再び石を持った。集中できない。どうやって、アキラを振り切って
帰ろうか…。走って逃げることも出来ない。
 さっきアキラに触れられたとき、嬉しかった。でも…同時に怖いと思った。ものすごく
怖かった。抱きしめられたいと言う気持ちと、逃げたい気持ちがヒカルの中でせめぎ合っていた。
頭が混乱してきた。

「ありません」
その声に、ヒカルは現実に引き戻された。相手は、自分の石を片付けて、さっさと席を
立った。申し訳ない気持ちでいっぱいだ。こんな身体で相手を動揺させて…。おまけに
後半は上の空だった。
 アキラの方に目をやった。ヒカルの対局が終わったことに気づいてはいない。ヒカルは、
静かに部屋を出た。
 エレベーターに乗り込んだ途端に、ヒカルはペタリと座り込んだ。たったの数十秒が
立っていられない。自分はもうダメかもしれない。
―――――死んじゃうのかな…
それもいいかもしれない。アキラに逢えないのは辛い。けれど、逢ったらもっと辛くなった。
キスされても抱きしめられても、以前のように幸せな気持ちだけを持つことが出来なかった。
アキラを怖いと感じるなんて…。それなら、死んだ方がましだ。そうすれば、佐為にも
逢えるかもしれない。
 馬鹿なことを考えているなと自分でも思う。身体が弱っているせいだ。それもわかっている。
でも……
 エレベーターの降下するスピードが緩やかになり、ガタンと揺れた。人が乗ってくるのだ。
ヒカルは、壁を支えにしてよろよろと立ち上がった。

964 :学生さんは名前がない:02/11/27 21:41 ID:GSZhtil6
   コウサイタンガキテクレタ
   タチアガラナキャ…

     〃ヾ▼  ノ
   ⊂(´△`⊂⌒ヽつ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


965 :日記 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/27 21:55 ID:yJHdoUjj
ど、ど、ど、どうしたんだい?ヒカルタン!?
病気かい?ムリするんじゃないよ。
今オレがお粥を食べさせてあげるからね。
ふーふー

966 :学生さんは名前がない:02/11/28 00:06 ID:f6wgpFmN
どーでも良いけど、>>964のヒカルたんの腰に尻尾があるように見えて仕方ない漏れ・・・。


967 :学生さんは名前がない:02/11/28 00:17 ID:DRGnzaj+
>964のAAヒカルたんは>963の立ち上がれないヒカルたんなのかー?

>966
アレは、コードかも…と言ってみる(w

968 :学生さんは名前がない:02/11/28 00:25 ID:f6wgpFmN
コードだったら……(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァァどころか、鼻血噴水さ。

969 :学生さんは名前がない:02/11/28 00:38 ID:qFcY/PqP
有史以前からそれはコードだと思ってたよ?(゚∀゚)

970 :学生さんは名前がない:02/11/28 00:51 ID:3yepRLgk
開店したバー・ヤマネコのスペースは限られているので、感想レスと保守以外は控えてくれぬか?
あああああ、我侭言ってスマヌ。
ヤマネコ職人さん、カモーン!

971 :学生さんは名前がない:02/11/28 09:34 ID:u1iWQgaB
そろそろ危ないよな。
ホッシュホッシュ

972 :学生さんは名前がない:02/11/28 13:42 ID:DLJA1C89
                                  \ | /
                 。                 / ̄\ 
                         *       .─( ゚ ∀ ゚ )─
     。                             \_/ 
        *                         /ヒ│ \
                    ∧ ∧          / |
                 (\( ゚∀゚))         |カ./
                  >   /         / |  +
                 / /ヽ_/        ./   |
                 `´             | ル./        。
          ∧   ∧               | ./
       。  / ヽ_/ ヽ、            / |   *
         /  o    oヽ          /   |
    /⌒\  |    ヽ─/ .|´ヽ       /    |
    \  \ゝ.    ヽ/  / 丿     / た   |          +
      \         //      |     ./            *
       >        /        |    /
      /        /         .|   /
     /   /ヽ   /    。     | /
     /  /  |  /         / |     +
     ヽ/    ヘ/         /   |
                    ./ ん  .|
                  ./      .|


973 :日記 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/28 20:25 ID:DsHK1r44
>970
そんなに気を使わなくてもいいんじゃないか?
みんなが楽しんでいるのなら、それも山猫の一つの楽しみ方だと思うよ。
小説は来るときは来るし、来ないときは来ないんだしね。
・・・と、言いつつオレも他の人待っているんだよな(w
みんな来てくれるといいな。


974 :日記 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/28 20:26 ID:DsHK1r44
 エレベーターのドアの向こうに立つ人物を見て、ヒカルは自分が不思議と安らいでいくのを
感じた。
「緒方先生…」
緒方は何も言わない。厳しい視線をヒカルに注いでいる。
 彼は素早く中に乗り込むと、ドアを閉めた。崩れそうなヒカルを抱き寄せ、低い声で、怒鳴った。
「馬鹿か、お前は…!」
口調こそきついが、ヒカルが心配だと全身で語っている。眼鏡の奥の眼差しは、ヒカルを
いたわっていた。
 ヒカルは何だか、嬉しくなって小さく笑った。
「先生…映画のヒーローみたい…」
「何言ってんだ。オレは怒っているんだぞ?」
「オレのピンチにいっつも来てくれるよね…」
ヒカルは、緒方の胸に身体を預けた。そこは、温かくて、気持ちがよかった。
「………帰るか…」
緒方の言葉に、ヒカルは黙って頷いた。

975 :日記 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/28 20:27 ID:DsHK1r44
 「やっぱ、オレって馬鹿なのかな…」
シートに深く身体を沈めて、ヒカルは呟いた。
「女の子じゃないんだからさ………いつまでも落ち込んだってしょうがないじゃん…」
相手が知らない人間なら、もっと気持ちが楽だったかもしれない。それとも、今以上に
辛いのだろうか。だが、大好きな和谷に乱暴されたという事実は、ヒカルを深く傷つけていた。
「男も女も関係ないだろ……」
緒方の返事は素っ気ない。
「オレが悪かったのかな…?」
知らないうちにアイツを煽っていたのかな?甘えたり、抱きついたりしちゃいけなかったのかな?
だけど、本当の兄弟みたいに仲良しだったから…大好きだったから……。
「…そうかもな…」
「……冷てェなぁ…」
緒方のつれない答えにヒカルは、苦笑した。でも、ちゃんとわかっている。ヒカルを
思ってくれているから冷たいのだ。
「ゴメンね……先生…」
本当は、緒方にも甘えてはいけないのだ。こうしている今も、緒方に強い忍耐を強いているのかも
しれない。
――――――けど……オレにはもう先生しかいない…
 緒方は、何も言わずに車を走らせた。

976 :日記 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/28 20:27 ID:DsHK1r44
 「オレ…先生の魚が見たい…」
もうそろそろ、ヒカルの自宅に着こうかというときに、ヒカルがぽつりと呟いた。
 どうしようかと一瞬だけ迷った。が、気がついたときにはもうハンドルを切っていた。

 駐車場に車を止めると、緒方はヒカルを抱き上げた。いわゆるお姫様抱っこというヤツだ。
育ち盛りの少年とは思えぬ程の軽さに、目眩がした。
「やだよ…恥ずかしいよ…」
と、最初は抵抗していたヒカルだが、緒方がそれを無視して歩き始めると、諦めたのか
大人しく抱かれていた。
「人に見られたら、恥ずかしいよぉ…」
隠れるように、緒方の胸に顔を伏せた。無意識の行動なのだろうが……苦笑した。
 ヒカルは、もう少し自分が他人の目にどう映るのかを考えた方がいいのではないか?と、思う。
“恥ずかしい”と、顔を伏せるその仕草が…あどけない笑顔が…どんなに心を波立たせるか、
おそらく自覚してはいないだろう。それはヒカルの責任ではないが、そのために、今、
辛い思いをしているのだから………。
 だが、緒方は、ヒカルを傷つけた相手を責める気持ちにはなれなかった。むしろ、同情する。
あんなやり方では、ヒカルが手に入らないことは、わかっていただろうに……。誰かは
知らないが、今どうしているのだろうか…。

977 :日記 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/28 20:28 ID:DsHK1r44
 緒方は、ヒカルを水槽の側の椅子の上に下ろした。ヒカルは、早速熱帯魚に見入っている。
すっかり痩せて余計に目立つ大きな瞳で、うっとりと見つめていた。緒方は、そんなヒカルを
彼の脇に立って見ていた。
 ヒカルが緒方を振り仰いで言った。
「先生、餌あげてもいい?」
「お前―――――」
魚の餌より、自分のことを心配しろ――――と、言いかけて、止めた。久しぶりに見た
ヒカルの笑った顔なんて…。
「いいよ…」
ヒカルは、嬉しそうに容器を取ると、少しずつ慎重に餌を落としていった。

 「あのさぁ…今日ここに泊めてくれないかな…?」
視線を水槽に向けたまま、ヒカルは緒方に訊ねた。ヒカルが何を求めているのか簡単に
推測できる。でも……。
「だめだ。病人を外泊させるわけには、いかんからな。」
「オレ…別に病気じゃ…!」
ヒカルは、抗議するように緒方に向き直る。さらに言い募ろうとするヒカルの言葉を
緒方は遮った。
「どうだか…お前は嘘つきだからな…」
緒方の冷たい物言いに、ヒカルは傷ついたような表情を浮かべた。
「……ウソなんか…ついてないよ…」
俯いて、小さく呟いた。
「お前、俺には『大丈夫』『食べてる』って言っていたな?」
どこが、『大丈夫』で『食べている』んだ。そんな青い顔をして…子供みたいに軽い身体で…。
「……先生…怒ってるの?」
今にも泣きそうな声に、溜息をついた。

978 :学生さんは名前がない:02/11/28 20:42 ID:5Kwb9zVp
ヒカルたんのコードの話してんじゃん。現行スレですればいいじゃん。
なかなか新スレ立たなくて、レスは伸びて行くしさぁ。
新参たんもよくわからないうちにレスいれてるっぽいしさぁ。
それにしても、ヤマネコさんたち来ないなぁ。

979 :学生さんは名前がない:02/11/28 21:31 ID:mXbVfoNB
>978
いってることがわからないのですが

980 :日記 ◆IMTfjwVpA2 :02/11/28 22:57 ID:8Lf2FLAX
>978
そのうち来るよ。
イブンタンも未亡人話山猫で書くかもしれないって言っていたし。
秘糸タンもまた来るって言っていたし。
鯉タンとヘタレさんも気が向いたら来てくれるだろうし。
来なければ、そのまま落ちて行くだけだから
多少の書き込みはあったほうがいいよ。


981 :学生さんは名前がない:02/11/29 09:19 ID:ix7sYO/A
日記キテタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!

ヒカルたんをお姫様抱っこ。(;´Д`)ハァハァ

982 :学生さんは名前がない:02/11/29 19:14 ID:x6YlHQ3r
緒方のやつがアブラゲかっさらう鳶にしか見えん!
ぞんぶんに滋養を与え、温かくふっくらとなったヒカルたんを
さらに美味しく戴く腹づもりとみたが如何に(;´Д`)

983 :学生さんは名前がない:02/11/30 01:47 ID:G6okTouK
ヒカルたん(;´Д`)ハァハァ…


984 :学生さんは名前がない:02/11/30 11:05 ID:op8qSkXI
次スレ

●おまえら男ならヒカルたんハァハァだよな?Part32○
http://school.2ch.net/test/read.cgi/campus/1038246533/

そらとっとと埋めたてるぞここ


985 :学生さんは名前がない:02/11/30 11:10 ID:op8qSkXI
ちなみに俺の母校は海王中学のモデル。


986 :学生さんは名前がない:02/11/30 11:12 ID:op8qSkXI
原作者のほったゆみは名古屋在住だから、それで取材に来たんだろうなうちに。

987 :学生さんは名前がない:02/11/30 11:13 ID:op8qSkXI
お前ら、昨日の朝日夕刊の売上ランキングで19巻が3位ですよ


988 :学生さんは名前がない:02/11/30 11:14 ID:op8qSkXI
988


989 :学生さんは名前がない:02/11/30 11:15 ID:op8qSkXI


990 :学生さんは名前がない:02/11/30 11:15 ID:op8qSkXI
●○

991 :学生さんは名前がない:02/11/30 11:15 ID:op8qSkXI
●○●



992 :学生さんは名前がない:02/11/30 11:16 ID:cTDdxLQe
∧_∧・∀・;)∧_∧∧_∧(´∀`;)∧_∧∧_∧∧_∧( ´∀` )∧∧
 ´Д`)ヽ_∧ ∧∧(´∀`*) ∧_∧∧_∧・∀・ O・∀・;)∧_∧(,,゚Д゚)
∧_∧ ;・∀・)(゚Д゚,,)∧_∧ ( ´∀`)∧_∧∧_∧∧_∧∧∧∧_∧
∧_∧∧_∧_∧ (´∀`;)つ∧∧_∧Д`)∧∧ (´∀` )∧_∧∧∧
´Д` )  ゚∀゚)∧_∧∧_∧(#゚Д゚) ∧_∧ (゚Д゚,,)∧_∧∧_∧・ )∩
∧_∧∧_∧( ´∀` )∧_∧∧_∧・∀・;)∧_∧ ・∀・)∧∧∧_∧
 ´Д`)∧_∧∧∧ つ´∀`∧_∧∧_∧∧∧∀`)∧_∧∧_∧∧_∧
∧_∧O・∀・ )∧∧  |\ ∧´∀`;)∧_∧∧_∧∧_∧∧´∀`*)∧∧
、・∀・*) _∧ (#゚Д゚) |  \_人_人_从_人ノヽ_人_人_ ∧∧∧_∧∧_∧
∧_∧ ´∀`)∧_∧ )                 て ,,゚Д゚)∧_∧・∀・ )
 ´Д`)∧_∧∧∧・ ) ヒカルたん杯勃発の予感! (∧_∧∧_∧∧∧
∧_∧ ;・∀・)゚Д゚)  )                ( ´Д` )  ゚∀゚)∧_∧
・∀・  )_∧∧_∧  ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒∧∧∧_∧∧_∧
∧_∧・∀・;)∧_∧∧_∧(´∀`;)∧_∧∧_∧ (゚Д゚,,)∧_∧;・∀・)
 ´∀`)ヽ_∧ ∧∧(´∀`*) ∧_∧∧_∧・∀・ O∧_∧∧_∧∧_∧
  ∧∧  ・∀・)(゚Д゚,,)∧_∧ ( ´∀`)∧_∧∧_∧∧_∧ ´Д`) ∧∧
∧_∧∧_∧_∧ (´∀`;)つ∧_∧Д` ∧∧∧∧・∀・*)∧_∧(,,゚Д゚)
´Д` )  ゚∀゚)∧_∧∧_∧(#゚Д゚)∧_∧ (゚Д゚,,)∧_∧∧_∧∧∧∧_∧
∧_∧∧_∧( ´∀` )∧_∧∧_∧・∀・;)∧_∧∧_∧∀` )Д゚,,)

993 :プラモヂル ◆gy0UNCOO62 :02/11/30 11:16 ID:CKVn1oFt
991

994 :学生さんは名前がない:02/11/30 11:16 ID:op8qSkXI
●○●○


995 :学生さんは名前がない:02/11/30 11:17 ID:op8qSkXI
999


996 :プラモヂル ◆gy0UNCOO62 :02/11/30 11:17 ID:CKVn1oFt
1000!

997 :xxxfucker ◆fuck/qanRY :02/11/30 11:18 ID:FToxKcvw
1000

998 :xxxfucker ◆fuck/qanRY :02/11/30 11:18 ID:FToxKcvw
10000

999 :xxxfucker ◆fuck/qanRY :02/11/30 11:18 ID:FToxKcvw
10000000000000000

1000 :学生さんは名前がない:02/11/30 11:18 ID:cTDdxLQe
マスター愛してるよ




  ∧_∧
 (* ´Д`)

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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