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■理科系科目の質問および問題スレ。■

1 :( ・∀・)饒舌な遺伝子〜talkativeness gene〜 :02/12/03 18:16 ID:54FA15h3
そろそろセンター試験も近づいてきました。
ここで問題出し合ったりして頑張りましょう。

2 :大学への名無しさん:02/12/03 18:17 ID:tBQYpd5t
2

3 :あぽ@Veterinary死亡 ◆SfAPODocno :02/12/03 18:17 ID:OROrkt3k


4 :( ・∀・)饒舌な遺伝子〜talkativeness gene〜:02/12/03 18:54 ID:54FA15h3
化学の、速度定数と平衡定数のところです{筑波大より}
http://kitech.mods.jp/imgbbs/img/files/1038701302.png

ア→平衡は(右)寄り イ→還元剤 ウ→酸化剤 エ→イオン
問2-3はVr=kr[A][B],Vl=kl[C][D],K=[C][D]/[A][B]より、
( K=kr/kl )である。
問4→C2H5COOH + H2O→C2H5COO- + H3O+
問5→水の濃度一定=水の量が溶質に比べて非常に多量である時。

>>こけこっこさん
プロピオン酸=0.01/(100/1000)=0.1mol/l
お水=56mol/l
また,
電離した結果,pHが3だったので,[H3O+]=10^(-3)mol/l
電離度をαとすると,水素イオンの濃度より,
0.1α=10^(-3)⇔α=10^(-2)
よって電離は小さいから1-α≒1とみなせるので,
K=(0.1α)(0.1α)/〔{0.1(1-α)}{56-0.1α)}〕=10^(-5)/56
logK=-5-log56=-6.7
pK=6.7

5 :( ・∀・)饒舌な遺伝子〜talkativeness gene〜:02/12/03 19:01 ID:54FA15h3
問7
(1)
logK3=logKa+logKb-logKw これはlogの公式でそうなります。
よって,
pK3=-logK3=-(logKa+logKb-logKw)=-(-5.0-3.3+14)=-5.7・・・答
(2)負の値なので右に傾いている・・・答
問8
右に傾いているので,水溶液中では電離して存在している。
でもアラにんの構造式のAAが作れません・・。
>>こけこっこさん
ガンガレー。。
ちなみに,関係ないことだけど,
問7において,水溶液=電気的中性 が成り立つことから,平衡定数の式3つと合わせて,
[C2H5NH3+]+[H+]=[C2H5COO-]+[OH-]
[H+][OH-]=10^(-14)=(Kw)
Ka={[C2H5COO-][H+]}/[C2H5COOH]
Kb={[C2H5NH3+][OH-]}/[C2H6NH2]
が成立していると思います。


6 : :02/12/03 19:04 ID:pBped+Xh


7 :( ・∀・)饒舌な遺伝子〜talkativeness gene〜:02/12/03 19:11 ID:54FA15h3
化学の銅と銀に関する問題です。↓{大阪大・後期}
http://kitech.mods.jp/imgbbs/img/files/1038701332.png

問1.電子失いやすいのはCu
問2.Ag+HNO3=AgNO3+NO2+H2O
問4は、AgNO3=Ag+ +NO3-という平衡状態にある硝酸銀に、硝酸を加えることで、
平衡が←に偏るから。
問5は、銅のもつ電子が銀イオンに奪われて、銅⇒銅イオンとなったから。
問6は60.6kJ
問7は[Ag(S2O3)2]の2-

問8については、
[Ag(NH3)2]Cl+2HNO3→AgCL+2NH4NO3

8 :( ・∀・)饒舌な遺伝子〜talkativeness gene〜:02/12/04 01:35 ID:mmvWsLTi


9 :大学への名無しさん:02/12/05 04:15 ID:gdhb73Ct
この問題がわかりません。重心を利用すると思うのですが、どなたか詳しく解答と解説できる
親切な方お願いします。

なめらかな水平面上に質量mの物体Pと質量Mの物体Qが静止しており、
(物体Pは物体Qの左側にある)物体Qにはばね定数kの軽いばねが取り付けてある。
いま、物体Pに初速v0(ブイゼロ)を与えたところ、やがて物体Qのばねに接し、
物体Qも運動を始めた。ばねの最大の伸びは自然長に比べて短いものとし、
物体P、Qの運動、およびばねの伸縮は一直線上で行われるものとする。
また、速度の正の向きは物体Pに与えた初速度の向きとする。

(問)物体Pがばねから離れるまでに、物体Qが運動する距離を求めよ。ここで、
物体Pに働くばねからの力が0となる点で、物体Pはばねから離れるとみなせる。

10 :大学への名無しさん:02/12/05 06:12 ID:hAFpyCOA
>>9
力学的エネルギーの式をたてるんじゃないの?
ごめんよくわかんないや(藁)
当方物理DQNなもので。

11 :まず一つ目:02/12/05 14:04 ID:yFo2LxJp
ガラスの屈折率は青い光に対する方が赤い光に対するよりも大きい。

何で?ちなみに波長は赤い方が長い

12 :( ・∀・)饒舌な遺伝子〜talkativeness gene〜:02/12/05 20:41 ID:SuKoBP7l


13 :大学への名無しさん:02/12/05 23:30 ID:vBgxkl/o
>>9
ちょっと長くなります。

物体Pがバネに触れた瞬間をt=0とし、t秒後の物体Qの位置をxq、速度をvq、
加速度をaqとします。物体Pについても同様にxp,vp,apとします。
※P⇒Qの向きを正とする

また、バネの自然長をL0、時刻tでの長さをLとします。

以下では、Pがバネに触れた瞬間から、離れるまでのみを考えます。

L=xq-xp
m vp + M vq = m v0 (運動量保存)
M aq = k(L0-L)     (運動方程式)


14 :大学への名無しさん:02/12/05 23:31 ID:ru17VENf
(続き)

X・V・Aを、PとQの重心から見た、Qの位置・速度・加速度とすると、
X=xq - (m xp + M xq)/(M+m)
= m(xq - xp)/(M+m)
= mL/(M+m)
V=vq - (m vp + M vq)/(M+m)
=vq - m v0/(M+m)        (運動量保存より)
A=aq

これらを運動方程式に代入すると、
 MA=k{L0-(M+m)X/m}
=-k(M+m)/m (X-X0) ※X0=mL0/(M+m)

つまり、単振動をすることになります。
加速度0(Pがバネに触れる) ⇒ 加速される ⇒ 加速度0(Pが離れる)
という風に加速度が変化するわけですから、この間に経過する時間は
単振動の周期の半分、つまり
 π√{k(M+m)/(Mm)}
となります。後は、これに重心の進む速度 m v0/(M+m) をかければOK。

15 :大学への名無しさん:02/12/09 13:00 ID:rDokeLOO
保守

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